東京のインナーボイスセラピスト佐藤詩子です。
今日は春分の日ですね。
Facebookの投稿をみていると、
今日が事実上の年明けという投稿が。
いろいろな解釈が多く、
1月末の新月がとか、
節分の次の日だとか
日本人って新年が本当に好きなんですねw
自分の気持ちが切り替わって、
前に進める手段ならば、どんな解釈を取り入れてもいいですよね♪
「今」という時間は、「今ここ」にしかないため、
前に進むには、自分自身の変化を恐れず、
楽しんでいくことが大事です。
前に進んでいくには、折に触れて、
新しいことにチャレンジいしていくことが必要ですよね。
新しいチャレンジは
時には、過去の経験や、自分の思い込みのシナリオなどで、
なかなか一歩を踏み出すことが難しいこともあります。
やりたいという気持ちがあれど、
なんやかんやとやらない言い訳を付けてしまったり、
どうしても気乗りがしないとき、
まずはじっくりと身体に向き合って、
新しいチャレンジが本当に心からやりたいことなのか
感じてみるといいと思います。
そして、心からやりたいことだと思っても
それでもまだ、エンジンがかからないとき、
それは、いわゆる腹がくくれていないのかもしれません。
私もつい最近までそうでした。
私の場合は、ちゃんとお金を稼げるようになりたいと思いながら、
最初の、ネガティブなきっかけを、あたまではもう必要ないと思いつつ、
どうしても払しょくできずに、心の奥底では、
お金を稼いだら、今は望んでいない、最初のきっかけを作ってしまうと、
思ってしまっていたのです!
脳は同時に二つのことは追いかけられないから、
新しい目標を持ちなさいと、アドバイスいただき、
妄想の止まらなくなるようなワクワクする目標を設定したら、
もう、それが実現したいがために、
四の五の言ってられないという気持ちになりました!
胎がくくれた瞬間でした。
いま、このインナーボイスセラピーのインストラクターたちも、
いろいろな背景を抱えつつ、
胎をくくっています。
きっかけはそれぞれ違くても、
同じ思いを持つ仲間が変化していく姿は、
頼もしくもあり、、
とっても嬉しい瞬間です。
この記事を書きながら、
私の頭の中では、この曲がエンドレス再生されています。
http://youtu.be/V9JJyztJLLA
先日から公開された話題のDisny映画
「アナと雪の女王」の主題歌、「Let it Go」です。
歌としては、英語のほうが好きなのですが、
訳よりも、日本語の歌詞のほうが素敵なので、紹介します。
------------------------------
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も恐くない
風よ吹け
少しも寒くないわ
-------略----------
これでいいの
自分を好きになって
これでいいの
自分を信じて
光浴びながら
歩き出そう
------------------------------
映像で、最初の自信のなさそうな、目を伏せた表情から、
別人のような、最後のキッと正面を見据えた、不敵な笑顔^^
自分を丸ごと受け入れて、
それで生きていくと胎をくくれた表情ですね。
この表情をたくさんの人に広めるために、
私もありのままで、進んでいきます♪
◎インナーボイスセラピスト協会
http://www.wincomez.net/innervoice_therapist_institute/index.htm
◎インナーボイスセラピスト養成講座Facebookページ
https://www.facebook.com/innervoice.association
こんにちは(^^)
沼津のインナーボイスセラピストのっちゃんこと野津美絵です。
今日、お友達から相談メールをもらいました。
以前に彼女にわたしが中学時代に友達に本音を話したことがなかったという話をしたんですね。
わたしは、小学校3年生で転校して静岡県に来て、
転校して以来小学校中学校といじめられたのです。
新潟の田舎の小さな町では
学校の友達も家族みたいなもので
裏表もなく気をつかう事もなかった。
ところが、都会の(新潟の田舎に比べれば)子は
裏表がたくさんあって複雑で
気をつかうという意識のないわたしは入りこめない世界でした。
同じ転校生でも、愛知の町中から引っ越してきた子はすんなりなじんで
むしろ人気者でした。
わたしは、転校によってすっかり友達構築の機会を失敗し、
高校になるまで居場所がなくて
図書館に逃げ込むようにしていたのでした。
さて。
今回 友達は、
「のっちゃんが、中学時代に友達に本音を話すということがなかったというのを聞いて、
そんな人がいるんだとびっくりした。
自分は学校の友達と過ごすのが楽しかったから。
でも、娘は『学校の友達は気をつかってしまって疲れるからいやだ』と言っていて、
「そんなのカッコつけすぎなんじゃない?ありのままの自分を出しちゃえばいいのに」
と言ってしまうけれど、
のっちゃんの話を聞いたら、
うちの娘ものっちゃんと同じような気持ちなのかな?
「ありのままの自分を出しちゃえばいいのよ」って難しい事なんだろうか?
そんなご相談でした。
え~と。
わたしが思うに、
今のお嬢さんに『ありのままの自分を出しなさい』と言うのは
ご本人にはハードルの高い事だと思います(^^;
人にはタイプがあるんですよね。
わたしは素質論という統計学を学んだことがあるんだけれど、
例えば、物事をポジティブに考えると納得できるタイプと、
最悪の事態をちゃんと説明されると納得できるタイプがある。
例えば病院でガンの告知を受けたとする。
ある人は、「大丈夫ですよ。胃潰瘍です」と言われる方がいい。
本当のことを言われるとその事にショックが大きすぎて受け止められない。
でも、
ある人は、「がんなので余命3か月です。」と言われた方が
その事実に基づいて後悔のない時間の使い方ができると考える。
わたしも娘と同じように言い争ったことがあります。
今は成人している娘が、小学校中学年のころ。
彼女は土日とも家にいて遊びに行かない。
わたしは盛んに、
「遊ぶ約束してないの?友達の所に行ってみたら?」と毎度声をかけていたのです。
あまりにいつもそういうので娘がうんざりして
ある時にこう言われました。
「お母さんは友達といるのが楽しくて好きかもしれないけれど、
わたしは好きでもない人と遊ぶのはストレスなの。
うちにいてゆっくりしたり、自分が好きな事をしている方が好きなの。
お母さんとは違うんだから無理な事言わないで」
って。
ホントにおっしゃる通り(^^;
今、人のお話を聴く仕事をしていると、
自分と他人は違う価値観を持っている。
違っていてもOKなんだ。
そういう事が腑に落ちていないといい結果になりません。
みんな違ってみんないい
ホントにそうなんですよね。
でも、母子だと、
自分のお腹を痛めて産んだ子はつい、自分のコピーのような気分になって
他人には決して期待しないようなことを求めてしまう事が多い気がします。
わたし自身、今も、度々子どもに指摘され
苦笑します。
◎インナーボイスセラピスト協会
http://www.wincomez.net/innervoice_therapist_institute/index.htm
◎インナーボイスセラピスト養成講座Facebookページ
https://www.facebook.com/innervoice.association
沼津のインナーボイスセラピストのっちゃんこと野津美絵です。
今日、お友達から相談メールをもらいました。
以前に彼女にわたしが中学時代に友達に本音を話したことがなかったという話をしたんですね。
わたしは、小学校3年生で転校して静岡県に来て、
転校して以来小学校中学校といじめられたのです。
新潟の田舎の小さな町では
学校の友達も家族みたいなもので
裏表もなく気をつかう事もなかった。
ところが、都会の(新潟の田舎に比べれば)子は
裏表がたくさんあって複雑で
気をつかうという意識のないわたしは入りこめない世界でした。
同じ転校生でも、愛知の町中から引っ越してきた子はすんなりなじんで
むしろ人気者でした。
わたしは、転校によってすっかり友達構築の機会を失敗し、
高校になるまで居場所がなくて
図書館に逃げ込むようにしていたのでした。
さて。
今回 友達は、
「のっちゃんが、中学時代に友達に本音を話すということがなかったというのを聞いて、
そんな人がいるんだとびっくりした。
自分は学校の友達と過ごすのが楽しかったから。
でも、娘は『学校の友達は気をつかってしまって疲れるからいやだ』と言っていて、
「そんなのカッコつけすぎなんじゃない?ありのままの自分を出しちゃえばいいのに」
と言ってしまうけれど、
のっちゃんの話を聞いたら、
うちの娘ものっちゃんと同じような気持ちなのかな?
「ありのままの自分を出しちゃえばいいのよ」って難しい事なんだろうか?
そんなご相談でした。
え~と。
わたしが思うに、
今のお嬢さんに『ありのままの自分を出しなさい』と言うのは
ご本人にはハードルの高い事だと思います(^^;
人にはタイプがあるんですよね。
わたしは素質論という統計学を学んだことがあるんだけれど、
例えば、物事をポジティブに考えると納得できるタイプと、
最悪の事態をちゃんと説明されると納得できるタイプがある。
例えば病院でガンの告知を受けたとする。
ある人は、「大丈夫ですよ。胃潰瘍です」と言われる方がいい。
本当のことを言われるとその事にショックが大きすぎて受け止められない。
でも、
ある人は、「がんなので余命3か月です。」と言われた方が
その事実に基づいて後悔のない時間の使い方ができると考える。
わたしも娘と同じように言い争ったことがあります。
今は成人している娘が、小学校中学年のころ。
彼女は土日とも家にいて遊びに行かない。
わたしは盛んに、
「遊ぶ約束してないの?友達の所に行ってみたら?」と毎度声をかけていたのです。
あまりにいつもそういうので娘がうんざりして
ある時にこう言われました。
「お母さんは友達といるのが楽しくて好きかもしれないけれど、
わたしは好きでもない人と遊ぶのはストレスなの。
うちにいてゆっくりしたり、自分が好きな事をしている方が好きなの。
お母さんとは違うんだから無理な事言わないで」
って。
ホントにおっしゃる通り(^^;
今、人のお話を聴く仕事をしていると、
自分と他人は違う価値観を持っている。
違っていてもOKなんだ。
そういう事が腑に落ちていないといい結果になりません。
みんな違ってみんないい
ホントにそうなんですよね。
でも、母子だと、
自分のお腹を痛めて産んだ子はつい、自分のコピーのような気分になって
他人には決して期待しないようなことを求めてしまう事が多い気がします。
わたし自身、今も、度々子どもに指摘され
苦笑します。
◎インナーボイスセラピスト協会
http://www.wincomez.net/innervoice_therapist_institute/index.htm
◎インナーボイスセラピスト養成講座Facebookページ
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わたしたちは視覚を優位につかっています。
ですからついつい
見ただけで「これはこういうものね!」と判断しちゃったりします。
これはわたしたちの癖なのですね。
なぜそういう癖ができたのか、というと
わたしたちが過去<という過ぎ去ってしまった時>に
そう思いこんでしまう何かを体験して
「それはそういうものなのね」と勝手に決めたからなのです。
ですがそれが本当か、というととても疑わしいのです。
そういった、過去の経験にもとづいた癖で生きるのではなく
やはり身体のおもむくままに生きたいものですよね。
身体のおもむくままに生きる、ということは
この勝手に思っている、つまり制限しているものを、癖を
超えていき
どんなフィルターも通さず、「あなたの感覚と共に生きる」ということ。
赤ちゃんがこの世に生まれて
お母さんの肌に触れたときのように。
はじめて目が見えて
はじめて見るものを珍しく見つめる時のように。
こういうもの!という勝手な思い込みを超え
日々フレッシュに生きること。
一瞬一瞬、心地よいかそうでないか
何をして何をしないか
自分の身体、ハート、魂と共にあれば
過去を参照する必要がありません。
自分と繋がる、という感覚を取り戻し
一瞬一瞬フレッシュに生きましょう!
あなたが自分と繋がり
一瞬一瞬フレッシュに生きることで
あなたが勝手に思い込んでいたシナリオを手放すことができます。
するとあなたの世界は途端にカラフルになります。
ぜひ思いこんでいることを
「それって本当かしら?」とうたがい
身体に聴きながらフレッシュに生きてみましょう☆
☆ Facebookからの転載です。
【Facebook】インナーボイスを聴き人生をクリエイトする
https://www.facebook.com/innervoice.association
ですからついつい
見ただけで「これはこういうものね!」と判断しちゃったりします
これはわたしたちの癖なのですね。
なぜそういう癖ができたのか、というと
わたしたちが過去<という過ぎ去ってしまった時>に
そう思いこんでしまう何かを体験して
「それはそういうものなのね」と勝手に決めたからなのです。
ですがそれが本当か、というととても疑わしいのです。
そういった、過去の経験にもとづいた癖で生きるのではなく
やはり身体のおもむくままに生きたいものですよね。
身体のおもむくままに生きる、ということは
この勝手に思っている、つまり制限しているものを、癖を
超えていき
どんなフィルターも通さず、「あなたの感覚と共に生きる」という
赤ちゃんがこの世に生まれて
お母さんの肌に触れたときのように。
はじめて目が見えて
はじめて見るものを珍しく見つめる時のように。
こういうもの!という勝手な思い込みを超え
日々フレッシュに生きること。
一瞬一瞬、心地よいかそうでないか
何をして何をしないか
自分の身体、ハート、魂と共にあれば
過去を参照する必要がありません。
自分と繋がる、という感覚を取り戻し
一瞬一瞬フレッシュに生きましょう!
あなたが自分と繋がり
一瞬一瞬フレッシュに生きることで
あなたが勝手に思い込んでいたシナリオを手放すことができます。
するとあなたの世界は途端にカラフルになります。
ぜひ思いこんでいることを
「それって本当かしら?」とうたがい
身体に聴きながらフレッシュに生きてみましょう☆
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今日はわたしが普段からしている
あなたの身体が歓ぶ方法をお伝えしますね。
クリアリングとかチューニング でもあります。
不調がある部位、或いは気になるところに手をあてます。
その部分に微笑みかけて
「いつもありがとう、愛してる。大好きよ」と言って
深く息をはきながらその部分をさすります。
その部分の不調がなくなるように、という思い、執着は手放して
ただただ、最良のことが起こることを信頼し
手当、感謝、呼吸 をする
これだけ。
しいていえば
息をはく時にわたしはその部分に
ありがとうという言葉かけの他に
キラキラした美しい光が注がれていることを観ます。
わたしたちはいつも身体と共にあるけれど
手にすごく意識を向けたり
膝にすごく意識を向けたり
肺に意識を向けたり
ありがとう、なんて声をかけることも
あまりしませんよね。
身体は本当に素晴らしくて
意識を向けてあげると、とてもイキイキとしはじめます。
すごいシンプルなんですけど
ちょっとした不調はいつの間にか改善してしまうので
お風呂に入った時や寝る前にやってみてくださいね☆
☆ Facebookからの転載です。
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クリアリングとかチューニング でもあります。
不調がある部位、或いは気になるところに手をあてます。
その部分に微笑みかけて
「いつもありがとう、愛してる。大好きよ」と言って
深く息をはきながらその部分をさすります。
その部分の不調がなくなるように、という思い、執着は手放して
ただただ、最良のことが起こることを信頼し
手当、感謝、呼吸 をする
これだけ。
しいていえば
息をはく時にわたしはその部分に
ありがとうという言葉かけの他に
キラキラした美しい光が注がれていることを観ます。
わたしたちはいつも身体と共にあるけれど
手にすごく意識を向けたり
膝にすごく意識を向けたり
肺に意識を向けたり
ありがとう、なんて声をかけることも
あまりしませんよね。
身体は本当に素晴らしくて
意識を向けてあげると、とてもイキイキとしはじめます。
すごいシンプルなんですけど
ちょっとした不調はいつの間にか改善してしまうので
お風呂に入った時や寝る前にやってみてくださいね☆
☆ Facebookからの転載です。
【Facebook】インナーボイスを聴き人生をクリエイトする
https://www.facebook.com/innervoice.association
ワクワクするエネルギーってどこからわくのでしょう?
お腹?ハート?
それは<体験>にもとづく<身体>の反応。
あなたがワクワクすることは
やはり身体がよく知っているのですね。
身体って本当に嘘がつけません^^
自分では意識していなくても
夕焼けをみるとジーーーンとハートの奥が熱くなったり
感動して泣きたくなったり
うぐいすが鳴いている声を聴くと
あの頃の自分を思い出したり
わたしたちって体験と感情、五感をセットで保存しているのです。
キュウリやスイカの皮の香りをかぐと
カブトムシを想いだすように(笑)
でも、わたしたちは普段ほとんど
「視覚」に頼って生きています。
嗅覚や聴覚、体感覚を退化させているんですね。
わたしたちは子供のころ
土に触れ、土の香りを嗅いだり
木の葉や草をちぎった時の青臭い香りをかいで
それをすりつぶしたり
遊び場そのものが五感を研ぎ澄ます場でした。
子供のころは特に何も意識しなくても
勝手に地球と繋がり
地球の、自然の神秘に目をキラキラさせ
毎日が冒険、アドベンチャ—。
わたしは、8歳まで山の大自然の中で育ちました。
山や森が遊び場
木のつるでターザンごっこ
お腹がちょっとすいたら、あけびや木イチゴ
すぐりやグミの実を食べ、
おままごとも自然のものを使い
それにより工夫して遊ぶ という創造性や創意工夫をする智恵が培われたんです。
知らぬうちに五感を使い
観て、感じて、香りをかいで、触れて、味わって
そうして感性を磨いていたのです。
わたしたちは大人になり
また目の前にうつる(と思っているもの)にとらわれ
そこに勝手に意味づけをして物語を創りだしています。
もっともっと五感を磨き
自分の感性を取り戻す工夫をしてみませんか?
身体は全てを教えてくれます。
本当に欲しいものも
エゴが欲しがっているものであることも。
☆ Facebookからの転載です。
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お腹?ハート?
それは<体験>にもとづく<身体>の反応。
あなたがワクワクすることは
やはり身体がよく知っているのですね。
身体って本当に嘘がつけません^^
自分では意識していなくても
夕焼けをみるとジーーーンとハートの奥が熱くなったり
感動して泣きたくなったり
うぐいすが鳴いている声を聴くと
あの頃の自分を思い出したり
わたしたちって体験と感情、五感をセットで保存しているのです。
キュウリやスイカの皮の香りをかぐと
カブトムシを想いだすように(笑)
でも、わたしたちは普段ほとんど
「視覚」に頼って生きています。
嗅覚や聴覚、体感覚を退化させているんですね。
わたしたちは子供のころ
土に触れ、土の香りを嗅いだり
木の葉や草をちぎった時の青臭い香りをかいで
それをすりつぶしたり
遊び場そのものが五感を研ぎ澄ます場でした。
子供のころは特に何も意識しなくても
勝手に地球と繋がり
地球の、自然の神秘に目をキラキラさせ
毎日が冒険、アドベンチャ—。
わたしは、8歳まで山の大自然の中で育ちました。
山や森が遊び場
木のつるでターザンごっこ
お腹がちょっとすいたら、あけびや木イチゴ
すぐりやグミの実を食べ、
おままごとも自然のものを使い
それにより工夫して遊ぶ という創造性や創意工夫をする智恵が培
知らぬうちに五感を使い
観て、感じて、香りをかいで、触れて、味わって
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本当に欲しいものも
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☆ Facebookからの転載です。
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