お店めぐり
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hulacafe

ハワイアンリゾートのような感じ。
店内は木やバンブーが使われていて、室内の中にまた小屋的なイメージが作られてた。

入り口入ってすぐに2~4人のテーブル席がいくつかあり、
また左側のスペースにはソファー席が3席ほどありかなりゆったり出来る様になっていた。
そこは白い布が天井からふわ~とかかってたり、ソファーも白い布がかけられて統一されてた。
そのゆるい感じが優雅な雰囲気があった。
窓も結構大きいので外からの光も所々入って来る感じでよかった。

さらに奥の方にもテーブル席があったり、少しだけアクセサリーなどの小物や服などの雑貨も置かれていた。

入り口入って正面がカウンターになっててそこは作業台にもなってる。
カウンターの下のスペースにはコチラから紙ナフキンやフォークなど入れるかごや、ちょこちょこした小物類が見えてたけど、綺麗に並んでる分にはそんなに気にならなかった。(一部)
その下の大きめのスペースには布がかけられていて見えない様になってたり、店の雰囲気と合ってないなぁ、と思う所はほとんどないというか、気にならない程度だった。
曲もハワイの曲や、スローペースな曲が多く、ゆっくり出来る感じ。

窓際のすだれの使い方がいいなぁと思った。
窓ごとに垂れてる部分と巻かれて窓から光が入って来る部分と交互に別れてた。
光の取り入れなど。
うちの場合はたらしたままなので、途中までそういう風に巻いて上げてみるのもすっきりしていいかもしれない。

この日はいつもよりめちゃ忙しいみたいで、入った時も空いてる席にはお客さんがいた時のままでお皿などが残ってるテーブルが4席くらいあった。
この日はキッチンにおばさんが一人、ホールに女性が1人のスタッフが2人だけだったみたいで、かなりてんやわんやしてた。
明らかに店内のハワイアンなゆったりの雰囲気じゃなくてばたばたしてるので、なんか遠慮がちになってしまった。
自分も一人でお客さんが多い時はかなりばたばたしてしまう事が多いので、逆にそういう場面を見た時、
自分のその動きでせっかくの雰囲気も壊してしまうんだと思った。
スタッフさんも一生懸命に対応しながら、動き回ってたけどお客さんは次から次へと来るし、なかなか追いつかない状態で、注文して、また出て来るまでは結構時間がかかった。

2人で回すには大変だと思う状態だったのはたしかだったけど、そんな時に電話がなった。
出るのかと思ったらそのままでなかったので、電話はなりっぱなし。
出れる時間がないってのはわかるくらい注文もつまってたけど、店にかかってる電話は何とか出た方がいいと思った。

店に着く前も私も店に電話したのに、つながらなくて休みなのかと思ったから。
で、来て見たら空いてるし、何でや??と思ったので。
忙しさのあまり電話に出れそうにない状況ってのはわかるけど、他のお客さんも電話なてるけど、、みたいな感じでちらっと見てたりしてたけど、実際に出てもらえずその流れを見た自分としては、電話は出た方がいいと思った。
電話してる方は状況わからずかけてるし、それがお客さんだったら、来てくれてたかもしれないし、、。
ちょっと残念な気がした。


ホットケーキの方は3枚とメープルシロップに、イチゴシロップ、とついていて、チョコソースとか選べる様になっていた(日替わり)
生クリームもたっぷりのっていて一枚目はおいしく食べれたけど、2枚目、3枚目となると、かなりきつい。
結構お腹も一杯で、最後にはちょっと気持ち悪くなってしまった。
ボリュームは満点やと思う。
味もほのかに甘い生地にシロップなど変えて楽しめるからいいと思う。

また別の日に来た時、ゆったりな感じをみてみたい。

別館セルロイド

薄暗い階段を上がって正面の大きな木の扉(古そうな感じ)を空けると、
正面にコの字型のカウンターがあり、その中に女性のスタッフさんがいた。そこが中心になっている。
奥は壁か柱で仕切られてるような感じで、その奥はまた作業場の様になっているようだった。
そのカウンターの左側はまた別に仕切られたボックス席の様になっていて、結構というかかなり薄暗いので余り良くわからなかった。
そして、そのカウンターの右側はスタッフさんの出入りする通路てきになってるので、実質4、5人くらいが座れるかな、というくらいのカウンター席になってた。

室内の右側ほ方には7~8人ほどすわれるようなテーブル席があり、ソファー席などいろんなタイプの席があった。
かなりゆったりというか、店内の雰囲気が妖艶な感じだった。
中国な感じできれいな女性たちがいそうな、ちょっと怪しげな雰囲気があった。
不思議な異空間のような状態でお客さんはほとんど若者ばかりだった。
スタッフの人も綺麗目の女の人たちで、大人な感じのお店に思った。

あと、その雰囲気作りとして、入った瞬間から強烈なお香の香りが店内を充満していた。
+タバコの煙も充満していた為それも演出の一つのような、空気が漂うというかゆら~り賭してる感じが、
怪しさを増してるように感じた。
ただ、その香水が本当に強烈で息をするのもしんどいと言うか、それにタバコの臭いも混じってて、私にはめちゃめちゃ居心地悪かった。
若者には流行のお店らしいですが、私にはキツすぎで鼻は詰まるし気分悪くなってしまった。
雰囲気とか異空間的な演出はすごいなぁと思ったけど、お香一つで、無理って思ってしまった。
その時お店にいた人たちは、それを受け入れてるからいるんだと思うし、こういうのがいいと思えば、
おもしろいお店なんだと思う。
人に寄っては何が嫌な印象を残すかはそれぞれ。
その一つの嫌な事で店全体が嫌だなぁと思われる事は残念だと思う。
少しでもいい印象が残る様、一つ一つの事に気をつけないといけないと思った。

富松食堂

チェーン的なお店。
入り口横からは釜でたいてる状態が見える様になってる。

入って左側に小鉢にやお皿に分けられた何十種類のおかずが並べられている。
ざ・めしやと同じタイプ。
手洗い場もあり、清潔感はあると思う。
スタッフの人たちもはきはきしてて好印象。
違う所はごはんが釜炊きというところと、注文してから焼いてくれる卵焼き。
食べたい物をそれぞれ選んで取って行って席につく。
前払い制。

席は室内の真ん中に向かい合わせのカウンターのようなテーブルが続き、入って右側の壁沿いにテーブル席が並んでいる。
ほぼセルフサービスになっているから、食後も自分でトレイ返却口まで持って行くスタイル。
レンジも置かれているので温めたい場合は自分で。

フタッフとしては別注の卵焼きやうどんなどの物を運んだりという作業になる。
セルフという点ではほとんどお客さんが自ら動くという事で、スタッフ的には他の作業がしやすい様に思う。

ほぼ流れ作業なので回転が速い。

ごはんは釜でたいてるだけあっておいしかった。
卵焼きもふわふわしてて、食感もいい。
味もおいしかったけど、何となくどこかで食べた事があるような味だったと思う。
コロッケや唐揚げは冷凍もんとすぐわかるようなもの。
野菜炒めもラーメン屋とかの焼き飯の味に似てた。

ごはんと卵ものはいいと思うけど、後の物がちょっとあってないというか、下げ過ぎのような気もした。
ある意味スピード勝負なところがあるからしょうがないのかもしれないけど、
日本人に取ってごはんは欠かせない一品な所、おいしいごはんを炊いてるというのはとてもいいと思った。

久々に土鍋でごはん炊いてみようと思う。

おでん2

一番だし

まず昆布を水、ぬるま湯に浸して戻しておく。(前の晩くらいから)
鍋に水を入れ昆布を入れて火にかける。沸騰させない位まで火を入れる。
気泡が出て来たくらいに昆布を取り出してかつおぶしを入れ、ここからは目を離さないようにする。
ここで絶対沸騰させない。
かつおぶしが踊るくらいの感じであくを取りながら煮る。
あくも大分取れたら、火から下ろしてすぐに冷やす。

冷めたらこして残ったかつおぶしで二番だしをとる。

最初と同じくらい水を鍋に入れ火にかける。
これも沸騰させない程度に、あくを取りながら。
またすぐ冷まして、こす。

残った昆布で大根を煮る。
大根は皮ごと切ってから桂剥き。
ピーラーでは薄くしか向けない為、芯や、渋みの部分が取り除けない。
桂剥きして面取り。(煮崩れしにくい)

これもあくを取りながら。
沸騰してから20分くらいゆで、弱火に。
火を止めたら冷めるまで置いておく。
さます事で味がしみ込みやすくなる。
冷めたら汁ごとタッパーに入れて冷蔵。

こんにゃく

きる前に繊維を切る感じにもんだりする。
水から下湯で20分~30分
お湯を捨てこんにゃくを冷ます。

その他練り物などは一度湯通ししてあくを取る。

牛筋は長めに茹でて柔らかくなるまで。

おでん

まず、だしの取り方で、前に教えてもらっていただしはおでんには向いてなかったそう。

今までは、干し椎茸、こんぶ、かつおぶし、にぼし、を使っていたが、
おでんにはかつおぶしと昆布でだしを取る。
干し椎茸も長時間熱が加わる物には適していない。

味付けとして、醤油は使わない。→酸っぱくなる原因
だし、砂糖、みりん、塩のみ。

だしに付ける前に具材はした湯でしたり、湯通しする。
→練り物などの最初から付いてる油などはよくないのでそれを取る。

残った具材は浸けておかないようにする。

コレだけ変えただけでも、大分変わると思う。


だしの取り方からやり直す。

パオルームカフェ

店の前に駐車場ありの比較的店内も広いお店。
入り口は木や南国系の植物など植えられたりしていて山小屋っぽい感じだった。

中に入ると、また全然違う雰囲気でアメリカンな80’sっぽい雰囲気。
子供くらいの大きさの宇宙人がいたり、正面奥は半円のカウンターがあり、入り口からそこまでちょっと広場のようなスペースがある。
カウンターはおかわり用のコーヒーやランチの食材などが置かれていて席としては使われてない。
そこから、左右、奥とテーブル席が所狭しとあり、それぞれカーテンのような布で仕切られていた。
2人席~6人席くらいの割合でそれぞれちょっとした個室的な席。
テーブルとイスの所もあれば段差になっていて座敷の席もあったり、掘りごたつっぽいところやソファー席といったような、いろんなスタイルの席があるので毎回違う席に座ると、それだけで雰囲気も変わってく
るからいろいろ楽しめそうな感じだった。

でも仕切りがある分、うちの様にお客さん同士仲良くなるということはなかなかないと思う。
店内も広い分、仕切りがなかったとしてもあまり接点はないのかもしれない。

個室的なのはそれはそれで良い様に思うけど、お客さんの反応や動きが分かりにくいのが難点だと思う。

カウンターの周りはアメリカンな感じだけど、席の方はゆる~い、ゆったりした感じ(木や布)のイメージでそのギャップが変わった感じ。

お客さんは比較的女性が多いようだったけど、年齢層はとても幅広く10代~50代位まで居た様に思う。
値段的にもそんなに高くないし、併設されてるパン屋のパンも人気があるようで、ここでも食べれるというのがいいみたい。

スタッフは女性ばかりでしたが、あっさりした対応で軽い感じだった。
こちらから話しかけてみようかな、と思う感じではなかった。
お客さんとも話してるスタッフさんはいなかった。


ここは一人でゆっくり、というより、家族や友達、みんなでわいわい来て楽しめるという感じだった。

夜は夜でまた違った雰囲気になるようで、席の形態からみたら、夜とかの方がもっと雰囲気も良いんじゃないかと思った。

マルヤ

中華と洋食屋

おじいさんとおばあさん二人でもう何十年もやってるというような感じ。
店内の雰囲気や、テーブル、イスなど、昔(昭和)のまま今も使われている。

テーブル席が4席と奥にカウンター席が4席ほどあり、行った時はほぼ満員だった。
その後もお客さんが入れ替わり立ち替わり来る。

おじいさんの対応的には余り愛想はない。
ぶっきらぼうというか、淡々とした感じ。
でも、ここではそれが普通そうだった。
いつ用以上喋らないといった感じ。

お客さんが一杯で忙しいと言うの合ったからかもしれない。

ランチはトンカツ、チキン、海老フライのランチで、一平さんの所と似たタイプ。
ごはんにちょっと大きめのお皿に野菜と、ポテトサラダ、メインのチキンや海老フライがある。
結構ボリュームがある。

味は可もなく不可もなくと言った感じだった。
ただお腹はいっぱいになったけど、値段的にもそこそこ良い値段だった。
安い訳でもないけどお客さんは多かった。
ランチ以外のメニューでどれかがめちゃおいしいとかあるのかもしれないけど、
なぜお客さんが多いのか。。。

柏屋食堂

ゲストハウスという宿泊できるようになっている柏屋さん。
ドミトリーという2段ベッドが部屋にズラーと並んでて、その一つを借りて寝ます。

一人部屋や二人部屋、大部屋といろんなタイプがある。
スタッフは3人~?
スタッフというより管理人だけど、それよりも住人というほうが正しいかもしれない。
凄くゆるゆるな人たちで、すぐに打ち解けてしまう。
一階が食堂やショップになっている。
食堂は別にスタッフがいて交代で働いてるそう。

昭和の立ち飲み居酒屋みたいな雰囲気で賑やかそうな感じがある。
オープンキッチン状態で前にカウンターがあり、広場にはテーブル席。
ここもロフト的な中二階みたいなスペースがあり、そこでも食べれる様になっている。
そこは座敷。
その日の日替わりの定食があり、500円で食べられる様になっていて、
泊まってる人は泡盛100円で飲めるサービスもある。

一般のお客さんもいたり、泊まってる人はごはん食べたら2階へ行ったりととても不思議な感じがするけど、
ここだと、誰とでもすぐに仲良くなれそうな親しみやすさと雰囲気がある。
それはスタッフの人の雰囲気やお店、お客さんの雰囲気が合ってるからだと思う。

清潔さには欠ける所もあるけど、ちょっと小汚いと言うか、下町風なわいわいした感じが逆に
親しみやすさを感じる。

食堂のスタッフさんも気さくな感じで親しみやすい。
ごはんもボリュームもあり、おいしかった。
男の人が作ったりするので、豪快な感じがまたちょっとおいしく感じる。

横にはアーティストや作家さんの作品、商品がそれぞれのブースに置かれていて売られている。
人は居ないけど、物だけ置いておくショップのよう。
柏屋のスタッフが管理販売してるみたいで、自由に見て回れる。
それぞれ個性的でおもしろい。


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浜辺の茶屋

海沿いにあるカフェ。
目の前がもう海の浜辺で崖というか浜との境目に作られている。

車道から下に階段を下りて行くとログハウス的な木の造りで、
海の方に向かってカウンター席が並び、入り口付近にテーブル席がある。
奥に縦長の店で、キッチン、作業場はコンテナ?のような箱というか建物の中に作られていた。

カウンター席の前の窓が開けられ、海を眺めながら時間を過ごす空間。
静かな波の音、少しの会話、足音、そんな音だけが聞こえて来る場所で、そのうち、波の音だけが耳に残るような感じになった。
複数で行ったとしても、会話をしなくなると言うか、景色を眺めながらその音を聞いていたくなるような、自然に会話が無くなって行く感じだった。

階段をさらに下りると、前の砂浜に下りる事が出来る。
またその浜辺の方でもお茶できる様になっていた。

焦る事のない、一定のリズムで繰り返される波の音に安心感というか、ゆっくりな、時間をすごさせてくれる空間だった。
何も考えず、何をするでもなく、ただその場所で景色をながめ、音を聞き、その時間をほんわかした気持ちで一杯にしてもらえる所。


スタッフは女性2人男性1人でほとんどキッチンから出て来ないが、みなさん物腰の柔らかい、やさしい感じの人たちだった。

必要以上に声をかけたりしない。
ここでは、お客さんが声かける以外はスタッフは来る必要がないと思う。

その店の雰囲気や空間などで、対応の仕方も変わって来る。
re-cafeは全く喋らないという事はない分、店単位よりお客さんに対しての対応を変えることが必要。


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グリル一平

阪神尼の近くにある洋食屋さん。

外観はツタで覆われていて、れんが造りなアンティークな感じ。
一回はカウンター席とテーブル席が少しあり、ほとんどは2階席になる。
2階はテーブル席が所狭しとあり、2~4人席のテーブルが並ぶ。
結構密集している。
ランチ時とあってほぼ満員。

店内はうす暗いがオレンジの照明で暖かい感じ。
店内の壁などもレンガ作りになっていて、ワインのボトルだったり、柔らかいタッチの絵や写真、アンティークな感じの置物などが沢山かざられていた。
合間に手書きのメニューも貼られている。
いろいろはってあるので、どれがなにやらちょっと分かりにくかった。

テーブルのメニューも手書きな感じのもと、ファイリングされてるものとあり、手書きっぽい方はずっとつかわれてるよう。
結構くしゃくしゃになりかけ。。。
ちょっと見にくい気もしたけど、長年愛用してます、といった感じ。

店内ではコンサートなどもするみたいで、ピアノなども置かれていた。
雰囲気には良いと思う。

テーブルにはクロスがかけられていて雰囲気にはぴったりだったけど、何かこぼしたりした時、布だから拭き用がないように思った。
前の人の食べこぼしとかあったら、ちょっと残念。。。
いちいち変える訳にもいかないだろうし。


ランチは何種類か選べる様になっていてサービスランチを。
サービスランチ

チキンカツ・白身魚・オムレツ・サラダ・ロースハム・ライス
とかなりボリュームのあるランチ。
カツはお箸でも切れるくらいやらかく衣もサクサクしてておいしかった。
それぞれいろんなものが1プレートで楽しめるしお腹もいっぱいになるので満足できると思う。

料理などは1階からエレベーターで運ばれて来るみたいで2階は一人で回していた。
手際よく次々と来るお客さんの対応、料理の運び出し、引く作業などこなしていた。
ムダなく動く事見習うところ。
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