お店めぐり -8ページ目
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Arrow Tree

Sカルゴの帰りに寄ったフルーツ屋さんのカフェ。
表のデッキの部分には仕入れられたフルーツが八百屋さんの様に並べられていて、通行人の人も
買えるようになっている。
もともと市場だったので、倉庫を改造した感じで天井が高く、白い塗り壁と木がつかわれていて、ヨーロッパ風なおしゃれな内装。
壁
デッキの横を通り過ぎで入り口入って左側はケーキを焼いたりする作業場、正面奥にケーキなどが置かれたショーケースがあり、カフェで食べる場合はそこで選ぶ様になっている。
どれもフルーツが大きくカットされたのがたっぷり乗っていたりでゴージャス。そして、カラフルなフルーツがおいしそうに見える。
奥に進みショーケースの前を過ぎてカフェ店内へ。
30席ほどで、カウンター、テーブル席がある。
表の果物を売ってるデッキの部分と店内は行き来できガラス張りなため自然の光が入って来てほとんど照明はいらない感じ。
席にはそれぞれちいさいキャンドルのようなライトなどが控えめにつけられていた。それがまたおしゃれな感じでバランスが良かった様に思う。
うちの場合はキャンドルを使うので光に動きがあるところが良いと思う。
女性のお客さんが多かった。
天井が高く、ロフトのような部分に大きなスピーカーが二つ設置されていて、音楽の響く感じは自然で
会話の邪魔にもならなかった。
音楽は雰囲気や、音の大きさなど控えめでありながら無いと困るもの。
空気との調和が難しいと思った。

ほっとグレープフルーツとはちみつの飲み物と、風邪撃退ドリンク(オレンジ、生姜、はちみつ??)、フルーツタルトを注文。
フルーツタルト
それぞれ生絞りのジュースなので、水っぽいとかがなく、フレッシュでおいしかった。
タルトはまるごとな感じくらいの大きさにカットされたフルーツも甘く、食べごたえあり。
下のチーズタルトも甘さ控えめで飽きる事無く食べれた。
出されたお水はポットにカットされたいろんなフルーツが入れられていて、ほのかにフルーティーな水だった。
見た目もいい。
水はここだからできる事だと思った。
スタッフは白いシャツに黒のロングエプロンで揃えられていて、シンプルな感じ。6人くらい?結構多い。
注文の品を持って来た女の人のシャツが、いろんなシミや胸ポケットにさされたボールペンのスジなどで
えらい汚れていてちょっとひいた。。。
白なのでその辺は目立ってしまっていて残念。
私自身も気をつけないと行けない所。自分が感じた事が他のお客さんも感じる事だから、それを自分がかんじさせてしまわないように。
トイレは一度デッキの方に出て行くがどこにトイレがあるのか初めて行った人はわからないと思う。
中はかなり冷えていて暗いが、壁にガラスブロックがはめ込まれていて外の明かりでと言う感じ。
トイレ
足下にはヒーターが設置されていた。コレが無いと冬はかなりきついと思う。
トイレの寒さはうちもかわらないが、、、。

ここも駐車場が無いが、道路沿いに止めた。比較的同じ様に止めてる車が多かった。
その分、あまり長居はできないかな、、と思った。

Sカルゴ

有機農法の野菜を全国各地から仕入れている八百屋さんみたいな所。
ログハウスのような小屋(?)のような感じで棚には厳選された何種類かの野菜や果物、調味料が並べられている。
冷蔵庫にも豆腐やなっとう、飲み物などがあり、床には大きいかごにいろんな野菜などがつまれていた。
虫食いはあたりまえ、人参なんかは土がついたままでほんとに産地直送な感じ。
それでも、やっぱり野菜の色はクリアにきれいな色だと思った。
そこのおかあさんが自分の足で産地まで行き、自分で味を確かめコレだというのを選んで仕入れている。
こだわりのお店。
週に1度、各産地からお母さんが選んだ野菜達が配達されてきたそれらを、「野菜セット」として売っている。
その時しかお店は開いていない。
野菜に関して買いにくるお客さんは選ぶ事なくお母さんが、「今日はこれね~!」と言って袋にぽんぽんつめて行くスタイル。他にたまごなど、別にいる物はぱっぱと選んで行かれてたので、5分くらいで買い物が終わってた(笑)
お客さんが引いて、少しお話を聞いてると、お母さんは難病認定を受けるほどの病気をもってるそう。
自分が病気になって、初めて食について考え、おいしい良い物(酵素が含まれている)を食べる事によって病気も自分で治せるということ、それを他の人にも教えてあげようと言う気持ちから、今の有機農法で作られた野菜などを取り扱うお店にたどり着いた。
良い物を自分で選んで行くことで、だんだん体が本当に欲する物がわかってくるという。
そんな話を聞いて驚いてしまった。
なぜなら私の最初の印象から変らないのはパワフルなお母さん。めちゃ元気!
ほんとに元気を発散してる!という感じだったから。
「いい材料があっても、それを使いこなせないとせっかくの材料も無駄になってしまう、まだ使いこなせないです」という私に「いろいろ教えてあげたいわー!」といってもらえたことがすごくうれしかった。
その勢いに圧倒されつつ、「取り合えず今日は水菜があるからこれでごま和えをしてみなさい」と頂いた。
それと、豆腐を昆布だしの湯豆腐で食べてみてと、豆腐とネギも。
初歩的にまず調味料からかえて見るだけでも料理の味は変わるから!とめんつゆとすりごまを購入。
帰ってから教えてもらった通り水菜はさっと茹でてから切って、めんつゆとごまであえる。
とうふは昆布だしでことことにて刻みネギをかける。ちょっとめんつゆをかけてもおいしいよ。と。
水菜のシャキシャキ感、ごまの風味がよく新鮮な野菜はほんとにおいしかった。
豆腐もスーパーとかで売ってるのと全然味が違う。
コシがしっかりしていて、大豆の香りと味が濃くてめちゃうま!
はまりました。
食品にしても、お母さんにしても何なんやろう??気になってしょうがない。
あのパワーは、、、、。
お母さんが今にたどり着くまでに、自分自身が経験して来たことの「自信」がパワーになって、それが溢れ出してるんだと感じた。
全ての物に嘘がなく商品と一緒に自分の信じる自信とパワーを提供てるのだと思った。

夢屋台

お昼に夢屋台というラーメン屋さんへ。
外観は焦げ茶の木の板を縦に張り並べたような感じ。
木の感じが親しみをもてる。
RE-CAFEも木を使ってるからそう思うのもありますが。
入り口が車通りの多い歩道と、小道にはいる道側と2カ所。
ドアも焦げ茶の木で出来ていていて感触がいい。営業中の看板も同じ木が使われていて、
白字で書かれてて対照的な色なのでわかりやすい。
木を使った看板などは応用出来そう。
駐車場がなく、近くに止めた。後から聞くと、小道の入り口の方に少しスペースがあり、
一台だけ止めれるそう。大きい車は無理そう。
店内は、くの字型のカウンターで中が作業場になっている。
壁は外と同じ木で貼り並べられていて、外とそのままの雰囲気でよかった。
お客さんがいなく、私とGさんだけ。
店員さんは男の人2人で対応は声も大きくはきはきしてる。
私の場合、口ごもってしまう事があるので元気な感じで対応するよう気をつける。
赤のTシャツに頭にバンダナを揃えている。ラーメン屋さんって感じ。
メニューは奥のカウンターの上部分に木札の様に一つ一つ商品がかかれていたり、周りの壁や、
席の前に置かれてるメニューには手書きでラーメンの絵共に名前が書かれている。
色鉛筆など柔らかいタッチでカラーなので、暖かい感じがした。字体も丸みがあるのでかわいい感じがする。
このへんの書き方はせめて字などはまねしたい。
全体的に同じ感じの絵が描かれたメニューでカラフルでよかったけど、限定とかオススメも同じような感じで
目立ちきれてなかった様に思った。
手に取って見るメニューと、ボードなどにしてピックアップしてあるメニューに差がないと、このメニューも同じかなと思ってスルーされるかもしれないと思った。
材料と原産地が書かれたボードがあったが、最近は食品表示が当たりまえになってきてるので、
こういうのを書いてると、材料にもこだわってる感じがある。
大体、ラーメン屋さんは作業してる所が全部見えてしまうため、お客さんの視線に気を使わなければならない。
ある程度、ラーメン屋さんというイメージがある中でも清潔な感じがある方がいい。
例えばステンレスの壁の部分が焦げなどで黒くなってないとか、調理台が整頓されてるなど。
RE-CAFEの場合、なるべくキッチンの中は見えない様になってるが、座る位置や角度によっては中が
見えるので、そのお客さんの視線を考えて、きれいにしておかないと行けない。
席に座って、見た目をたしかめて実行する。

めんたいこごはんはチューブに入ってるタイプで、さっとかけれて早くて便利だがなんとも、、、。
私が食べた冬季限定のみそラーメンはチャーシューとネギが入っていた。
トッピングは自分で選べる様になってるので、お好みで。
そんなにこってりしてなくてしつこくなくないが、こくがあって好みの味だった。
ただ、口の中が痛かったので、食べるのが一杯でそのほかの味はあまりわからなかった、、、。
醤油ラーメンもあっさりしてて、おいしかったそう。

注文が終わった後店員さん同士話をしてて、お客と店員は別々。あまり干渉しない??
自分でもたまに同じような事をしてしまう事があるのでそこは注意する。
お客さんに常に気を配ってすぐ対応出来る様にしておく。もしくはお客さんの癖など覚えておいて事前に用意。
初めてのお客さんの場合はコミュニケーションをとって良い印象をもってもらえるように。(お客さんの雰囲気にもよる)

コストコ

会員制のアメリカの大型スーパー。
商品は輸入ものが多く、売っている量も大売り。
一度にまとめ買いなので車じゃないと不便。
駐車場はそこそこ広いが、休日は一杯で駐車するのにぐるぐるまわるはめになる。
出る時も同じで時間がかかってしまう。
いっぱんの人もよく利用しているようだが、なんせ一つの物が多いので、どうやって消費して行くかが問題。
もしくは保存法を知っておかなくてはいけない。(ミクシィより情報が得られそうです)
基本、何個セットとかまとめ売りになってて、ボトルとかでも普通のスーパーで売ってるようなサイズじゃなく
でかい。アメリカンサイズ。
2、3種類しか買ってないつもりでも、一つのもがまとめ売りだからその値段の合計で、
普通のスーパーでいろいろ買うより高くなってしまうことがある。
大量に使う場合は便利。
物に寄ってはとても安い物もあるが、そうでない物もある。
なので大体買う物が決まっている。
輸入物で、その辺のスーパーなどで売ってる物がコストコでは100円以上安く売っているものある。
パン類、肉類、缶ジュース類、は安いと思う。
それに、食品ではコストコでしか買えない輸入物やめずらしい物(ビッグサイズのお菓子やジュース)があり、安い物が多い。その辺が魅力。
大体おいしいものが多い。
今まで買った中ではずれはなかったと思う。
困る点は定期的に買っている物が輸入商品だった場合、品切れになるといつ入荷されるかわからないこと。
保存出来る物なら買いだめしてもいいが、、、。
しょっちゅう行くところじゃないから、前はあったのに今回はない、ということもある。
いつ入りますか、などリクエストすると再入荷される確率が高いそう(ミクシィより)

クーポンもしょっちゅう発行されているが、買う物が大体決まっているので欲しいクーポンがないことが多い。
あまりつかったことがないが、少しでも安くなるから期限をチェックしつつ、
買う時期も考えて使える時は使いたい。

飲食コーナーはやはりここもアメリカンサイズ。
ジュースなども飲み放題で安いし、ピザも大きいので食べごたえがある。
結構おいしいので、利用する事も多い。
ただ、買い物終わりに利用する人が多く、席がなかったり、大きいカート(アメリカンサイズ)がズラーと並んでいるため通れなかったりする時ことがあり、それは困る。特に休日。

ザめしや

お昼時もあり、店内はほぼ満席。
店前は国道沿いで車通り、人通りがおおい。
和洋中と種類豊富なメニューでカフェテリアスタイルが特徴。
待ち時間がないので、近所で働いてる人などには便利だと思う。
土曜という事もあり家族連れも多かった。

店に行く前に植物をいじってて手が汚れてたので、すぐトイレにでも行って手を洗わないと、と思ってたけど
入ってすぐ手荒い場がありよかった。しかも爪を洗うためのブラシもありとても助かった。

商品にはカロリー表示がされており、自分で計算出来る。
食事制限のある人や、女性などにはうれしいと思う。
自分の好きなものや種類、ご飯などは量が選べていい。
値段的には一品では安そうな感じがするが、そう思う事で、何品かえらんでいってしまうと
トータルでそこそこのお値段になってしまう、、、。

煮物やおひたしを選んで食べてみた所、味はおいしかった。
スーパーなどで売られてるものはたまに科学的な様な味がすることがあるけど、
めしやはその嫌な感じがなかった。
一般的にみんなが食べれる味。

店員さんも丁寧な対応だと感じた。
客の回転が速いのでレジでの対応など常に気にしつつ早かったと思う。

全部喫煙席だったため、たばこが無理な人にはつらい。
それに、ご飯を食べてる時にタバコの煙があると味もわからない。
全部喫煙席ならせめて換気をもっとしてくれてたらと思う。

あさひ

串カツ屋さん。
入ってすぐ正面に半円の様にカウンターがあり、その中で串カツを上げたり出来る様になっている。
まだ早い時間だったからかもしれないけど、串カツ屋さんでも思ったより油臭くなかった。
店内は全体的に柱や、枠などは緑に白を混ぜたような淡いグリーンで塗られていて、壁などは白で統一されていた。
内装はちょっと洋風な感じ(?)の絵皿や絵で飾られていた。
スタッフの人たちは年配の方が多く、2人くらい若い子がいた。
ほとんど、もくもくと作業をされてて、お客さんとの会話はないが、お客はほとんど2人以上でこられてるので、
それぞれ喋っている感じ。
客層も会社帰りのサラリーマンや、年配のカップル、夫婦、おばさんのグループなど年齢層が高かった。(時間帯にもよると思いますが。)
音楽はなくテレビのニュース番組などがながされているだけで、あとはほとんどお客さんの話声が聞こえるかんじだった。
そのがやがやな感じはうるさく感じた訳でなく、どことなくこれがこのお店の雰囲気なんだと思った。
不思議と違和感がなかった。

最初の注文から出て来るまでどのくらいかかったかはちょっとわからないけど、少し待ったかもしれない。
揚げ物だからしょうがない部分もあるかも。
ソースは甘口、辛口とあり、甘口でたべた。
揚げたてはやはり何でもおいしいけど、ここの串カツは見た目は大きめのパン粉の衣でさくさくで油っこくなかった。
食べていても重たい感じがなかったので、どんどん食べれそうな感じだった。
女の人でも食べやすい大きさになってたと思う。
初めてミョウガというのを食べたけど、タマネギの感じに似てると思った。
思ったよりほんのり甘くおいしかった。
あと串カツは揚げてしまえば中身が何かというのがわかりにくけど、それをみんなで、何やろ?って
言いながら食べるのも楽しい食べ方の一つだと思った。

ここで飲んだ梅ワインはかなり飲みやすく、ジュースみたいだった。
お酒の苦手な人も、コレくらいなら飲めそうなお酒だと思う。
冷酒も口当たり良く、あっさりして飲みやすかった。

コーナン

看板=建物自体の上の方に大きくコーナンと青い字で立体で作られている。
目立つし、コーナンのイメージの青で作られてるからわかりやすい。
その上のニトリも同じで淡いグリーンの字で作られている。

店員さんはみんな黄色い上着をきていたので、お客さんとも見分けやすいし、目立つので見つけやすい。

入り口は広く、入って少し奥へ歩いてから商品が並べられている。
それまでに、店内の案内や特価品のお知らせのボードがあったが、物が多いのでまぎれてしまっていた。
どうしても、目的の物を探しに行くため、少し端にあったそのボードなどに目が行きにくいと思った。

入り口付近にはちょっと休憩がてらお茶出来るような場所があり、
なぜかこの時はみたらし団子屋さんみたいなのが入ってた。
かなり甘いにおいと香ばしい香りが、、。ちょっと違和感あり。
でも、レジの近くという事もあり、待ってる間にこの匂いで、ちょっと寄って行こか、
買って行こうかと思わせるのには効果があったかもしれない。

商品はほとんどの物が山積み状態で並べられている。
ホームセンターということもあり、どっさり買い込むこともあるので、一つの物でも大量に置かれている。
大型の雑貨店。
ただ、大型で、大量の商品を取り扱ってるからしょうがないのかもしれないが、まだ段ボールのままで滑車付きの台に積まれっぱなしの物が通路に置かれてて通りにくいところもあったのは良くなかったと思う。
それはそれで売り出してたのかもしれないけど、、、。

店内も広く、棚も高いので奥の方は何があるか見にくい。
そのため通路や、その棚の上に吊るされてる看板に何があるか書かれているためわかりやすい。
それも。平面じゃなく、3枚のボードで三角形が作られ、どの角度から見ても見える様に工夫されていると思った。写真付きの案内もあった。

ペットの方では蛇の事でほとんどわからなかったので、結構質問したけどちゃんと答えてもらえたので印象はよかった。

ららぽーと

お店の見た目

店の名前(有名なブランドなどだったら、そのイメージ)と外観(色、照明、内装)など合っているか。
それが第一印象で良くなるか、悪くなるか、がある。
入ってみようかな、食べてみたいな、など自分の好みにもよりますが、素通りされるんじゃなくて、
どんなアクションでもまず足をとめて見てしまうお店を考える。
たくさん並んでるお店の中で、どれだけお客さんの目にとまり、ぱっと見てどんなお店なのかわかるか、
印象づけられるか。

TOMMYのお店は入り口の部分が赤く塗られている。このブランドの色を前面に出す事で、遠くからでも目立つし、イメージしやすい。
店内もオレンジ系の淡い照明なので落ち着いた感じがして好印象だった。

逆に照明でインパクトはあったけど、ちょっと無理だなぁと思ったのは、Whiteという名前のお店で、
その名の通り蛍光灯のような白い照明が前面に出されていた。
もちろん目立つし明るいけど、それが光線のようでまぶしく足が遠のいてしまった。

イメージに合ってたとしても、お客さんに近づいてもらえないと意味がなくなってしまう。

中でも一番印象に残ったお店はBerry cafe。
まず目にとまったのはショーウインドウに作り物だけど、
上から下まで並べられていたいろんなフルーツがのった何種類ものケーキ。
少し中の方まで商品を見たり選んだりすることができたので、
見ているうちに入り口の方へ入って行ってしまう感じだった。
すごーい!と思うし、おいしそう、一回食べてみたいかも、と思わせる。
表のガラス張りのところで、パティシエがケーキなどを作ってる様子が見えていておしゃれな感じだった。
ただ、商品が高いのもあったりしたが、気になるお店でした。

印象や知名度ではうちの場合はカメの看板や雑貨屋とか、植物がいっぱいの外観で何かしら知られている。
その点ではだいたいイメージしやすく知ってる!となると思う。
でも、実際はどんなお店なのか知られていない。


どんなお店も入りやすいかなぁと思ったのは、入り口がオープンで広く奥行きがあるお店だと
圧迫感もないので入りやすいと思った。
正面から見た時、入り口の真ん中ら辺にディスプレイをしている所も、左右から歩いてる流れで入りやすい感じもあった。
歩きながら店内などをぱ~っと見てて、オープンなお店だとたまに店員さんと目があったりする。
その時真顔で見られたりすると、ひいてしまう感じがしたので、やはりにこやかな方が入りやすい。

うちの場合は、表にテーブルやイスもセットしているので広い訳ではない。
裏口もあったりするから、どこが入り口かわかりにくい時もある。

うちの店で取り入れれそうな感じのお店としては、木を使った外観やディスプレイをしていたお店、テラコッタ系のタイルや石を使っていたお店の雰囲気など。暖かい感じでやさしい色。
入り口イメージ
店内は木を使って手作りのお店だから、それを外観にも出して行く。特に入り口部分を入り口らしくしてしまう。
木を使って枠組みしてみたり。
その作っている作業も手作りのお店の宣伝になる。看板を書いたりなど。
お店のイメージの入り口や看板、店内に入っても外からの続きのようなお店を作る。

パスタ屋さん

22日にお昼を食べに初めて行ったパスタ屋さん。
何軒か行こうとした所が閉まってたので、そのまま走ってたら表に麺の専門店らしき表示が出ているのが目にとまり、ここにしようと寄った。
一軒家の一階を改装した感じのお店。
車で行ってたけど、止める所がなくどこに止めていいのかわからなかったけど、たまたまお隣のお家の方が駐車場に車を止められたので、その出入り口になる所に了承を得て止めさせてもらった。
この時、お店の人でも案内してくれればまだよかったのですが、、、。

入ってすぐ左側に4人席が2つ。その奥にカウンター席が6席ほどある、オープンキッチンのお店。
座った目線でも中が見えてしまってたり、キッチン内のお鍋のあたる音など結構聞こえてたりで、声が聞こえなかったりした所は残念。。。
夫婦だと思うけどおじさんとおばさんが二人でやってるようでした。
二人とも静かで、二人で来てたからか、お客さんとの接触、会話はない、、、。
内装はこじんまりしたイタリアンレストラン風。きっちり型通りな作りの雰囲気。
そのせいか、私自身はちょっと窮屈な感じがしました。逆にリラックス出来ない感じ。コレは人によると思うので、、、私の場合はそう感じた。
壁にはメニューボードがあり、すぐ目にとまったのでよかった。
何にしようかと見ていたら、おばさんが「ランチでよろしいですか?」と。
一瞬、え?(結構強制的な感じ)って思ったけど、とりあえず「ランチは何がありますか?」ときいたところ、
2種類のパスタをどちらか選んでもらって、スープ、デザート、コーヒーor紅茶がセットになって1000円になってました。
結局そのランチにして、二人で行ってたので別々の物を頼みました。
私達と時間差でお父さんと息子さんみたいな二人組も入って来られて、同じランチを注文。
最初にスープが出て来て、それからパスタが。
おとなりと同じ分は先にきて、こっちは別々のを頼んでたため、もう1種類は少し待ってからきた。
麺の堅さなどは丁度よかったけど、味は普通で特に印象に残る感じはなかったように思いました。
他のメニューで生パスタとかあったので、そっちの方が気になったのもありましたが。
量的には女性にはちょうどいいかも知れないですが、男性には物足りないかもしれないです。
メニューの中に「絶望のパスタ」というのがあり、何やろう??と思い、一緒だったGさんが聞いた所、イタリアを訳すと絶望という意味になるとか、、、。
なんかすごい色のパスタとかいろんな具材が入ってるのかと思ったらそうでもなかったとか。。。
メニューの一番上に書いてたから、興味ありだったけど期待はずれのよう、、、残念。


うちの店も道路沿いだから、車で来られるお客さんや、自転車で来られるお客さんにも気を配り、歩行者や車に邪魔にならないよう止めてもらったり、誘導に気をつける。
店内に初めて来られた人が大体何があるのかわかるようにメニューボードを作ってみる。
店内は自分たちの手作りの物がほとんどだから、そのあたたかい雰囲気を壊さず出して行く。
自分で手を加えていくことが店の雰囲気を作って行くことだと思った。
お客さん、相手の目線、気持ちを考えながら。
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