お店めぐり -7ページ目

エアーズロック

ランチを食べに行ったお店がやってなかったので、その隣の隣の喫茶店へ。
静かな感じでこの喫茶店の近隣の人たちご用達と言う感じ。
一人出来てぼぉ~とするのにはいいかもしれない。。。
入ってすぐ左側にはマンガが置かれた本棚があり、その奥にテーブル席、右側にもテーブル席2人がけが5席ずつほど。
その奥にカウンターがあり中がキッチンになっている。
壁側のタイルばりの所はきれいにされていて良かったと思う。
カウンターは作業台になってた。その周辺はスタッフオンリーのような感じで、水のコップなどがすぐ出せる様にならんでたり、使用済みおしぼりの入れ物(ゴミ箱)みたいなのが置かれてたり。
最近店で日常の物を見せては行けないと注意を受け、確かに自分が見る側になった時そういうのが見えたら
いい気分ではない。
内装的に阪神ファンなのか、旗とかかざってたり、何十年か前の雑貨みたいなの(アンティークとか言う物でもない、何の変哲もない物)が飾られてたり店と関連がないと思うものばかりだった。
色あせてたりで微妙だった、、、。
他にはコーヒーの回数券みたいなのをカウンターの上に貼ってたり。
静かな感じでこの喫茶店の近隣の人たちが利用していると言う感じ。
一人出来てぼぉ~とするのにはいいかもしれない。。。

二組お客さんがいたけど、マンガを読んだりしてて、すでにくつろぎタイムになってた。
注文して待ってる間の時間つぶしにはなるけど、例えばコーヒー一杯で粘られてはどうしようもない。
実際、そういうお客さんもいた。(どのくらいの時間いたかわからないけど。)
お昼休みでランチを食べに来る人は時間も決まってるからそんなに長居と言う事はないかもしれないが。

スタッフの人は二人。多分ご夫婦。
愛想やコミュニケーションみたいなのは全くなく、もくもくと作業をしている感じ。
その日のランチ生姜焼き定食、牛肉の炒め物定食、ドライカレー3品を注文。
出て来るまでに結構時間がかかった。
パスタなどだったら、湯でるからそれなりに時間がかかるけど、定食の方はざっと炒めたり、焼いたりで
そんなに時間のかかりそうな物はなかった。
3品同時に出て来たので、もしかしたら一緒に出すために遅いものに時間を合わせてたのかもしれない。
一気に2つは食べれないので結局ドライカレーは冷めてしまったけど、たぶん出来合いの物だと思うけど、
おいしくなかった。
出す順番でも出来るだけお客さんの気持ちを考えニーズに答えれるのが一番良いが、それにかかる時間なども考え、それでいて早く出せる事。
段取りにも寄るけどなかなか難しいと思った。
そのために対応出来るよう状況を想定しながら準備をしておく事が大事。
定食の方もごく普通の一般家庭のごはんな感じだった。
最近店では薄味の野菜中心の料理だったので、ある意味懐かしいような味だった。(味付け濃いめの肉料理)
サラリーマンや近くで働いてる人ががつがつ(ごはん大盛りとか)っと食べれる感じの定食だと思った。
今後たまたま行く事があるかもしれないけど、あえて行く事はないと思う。

NOA

大阪の豊中にある園芸の雑貨屋さん。
お店と言ってもでっかい倉庫みたいな感じですが、いろんな大きさ、種類の鉢やらガーデニングの物とか
小物、置物かなりの数の商品が所狭しと並べられている。
商品が多くなったためが、お向かいのまたさらに広い倉庫の方へ移転されてました。
商品の入荷だったのかで入り口は箱や、物でわんさかなってました。
物が多く、地震あったら一発で終わりみたいな積み方や並べ方もされてるので、結構慎重に見て回らないと
と思った。
中二階みたいな感じでデッキが組まれていて、その上には大きめの物が置かれていた。
切り株や石や、つい立て?のようなもなどなど、、、。
なんだこりゃ?というのもあったけど今回何か応用出来そうな物あるかな~と思ったけど、ちょっと思いつかなかった。

高嶋植物園
NOAからすぐ近くにある植物の卸
大きいハウスみたいなのが4棟くらいあり、たくさんのいろんな花がまとめ売りされている。
自分が気にいったものをチェックしてもらいぽんぽんと車などに積んで行く。
近くの花屋さんとかでは見た事ない花もたくさんある。
季節の植物とかあまりよくわからないのですが、ここは一年中どの季節の植物も生成されてるのでしょうか?
観葉植物や熱帯系の植物もあり、私的には昔から店のイメージがどちらかというと花より、こういう観葉植物や熱帯系のイメージがずっとあるし、自分自身も緑緑してる感じが好きなので、店内の感じで合うのはこっちかなぁと思います。
外はコレから春に向けてお花が咲いてると華やかで良いと思います。
わからないので植木の勉強しないとだめです。。。

エスカルゴ

先週から教えてもらう事になってたカレーの作り方を教えてもらいました。
「もう野菜スープをミキサーにかけておいてます」というと、「にこぉ!」っとしてうれしそうに「ほんまにぃ!はまってきたね~!」と。
早速作り方から。カレーはよりこさんの方が詳しいと一緒に教えてもらいました。
野菜それぞれの、切り方、煮方、使い方をその時ある材料で教えてもらってます。
使い方や煮方でも、その野菜に一番いい調理する方法です。
毎回、知らなかった事や、いままでやってたやり方と違ってたりで、せっかく良い物を使うのだから、
それに自分の腕、レベルを少しでも合わせないと、もったいないと思いました。
だから作り方の基本としては教えてもらった事を、帰ってからその日に忘れないうちに一つは実践する。
料理だけじゃなくてやってる事(音楽や、書き方など)は違っても、根本的な部分の勉強は全部一緒だと思った。
最初は聞いた話だけでは結局は自分のイメージの範囲での実践になってしまうけど、やってみる事で、うまくいったり、失敗したり、結果がわかるから次にどうしよう、っていうのがでてくる。
それぞれの過程で今度はこうしてみようか、と言う事を繰り返す事で、一つずつ自分の物に出来て行くんだと思いました。
それが経験で自信につながる。

学校の勉強は好きじゃなかったけど、今、こういう勉強がすごく楽しいです。

ぎゅんた

車で10分ほど走った辺りにあるお好み焼き屋さん。
この時はオモニとおばさんと、30代くらいの女性の方で回されてました。
家族ぐるみ?な感じもありましたが、長い事一緒にやっていると言う感じ。
半分セルフサービスみたいな部分もある。
何十年もずっとされてるみたいで、お店自体はいつからその場所でやってはるのか
わかりませんが、お店としてきれい、清潔というのはちょっと離れてますが、逆にかなり「年期の入った」
という感じでした。
地元周辺の方ご用達というような、長年やってきたこのお店のスタイルというものが定着していて、
その状態がこのお店のイメージになっているから、お客にしたら親しみがあり、安心感があるのだと思った。
いきなり、こぎれいなさっぱりしたお店になったら、逆になんか落ち着かなくなるような気がしました。
そのお店のイメージは、お客として行った時の感じ方などにかなり影響される物だと思いました。(それは人に寄って異なると思いますが。)
重要な部分。

お好みはいつもGスペシャルですが、モダン焼きでたまごつき。
かなりのボリュームでガッツリ食べる系で最後の方はきつくなるけど、食べれてしまう。
ハルキさんのところはお好み焼きでも素材を味わうという感じだけど、ぎゅんたのお好み焼きは
生地、具、ソース、全てが口の中で混ぜ合わされてマッチするおいしさ。
だからどんどん箸も進む感じ。
懐かしいようなずっとかわらない味。何回かしか食べた事ないですが、そんな気がします。
辛いソースみたいなのもあるのですが、辛いのが大丈夫な人はそれをつけてもアクセントになっておいしいようです。(私は苦手です)
お腹も一杯で食べた感満点。

ぎゅんたのオモニとSカルゴのお母さんとはスタイルが違うけど、パワーと言う部分では同じだと思います。
長年続けて来た経験と自信。
最終的にはやっぱりこの部分につながって来るのだと思います。

イメージは人に寄って良くもなるし悪くもなるから、RE-CAFEにとっていいものが残るようにお店を作って行く。

うどん屋

お昼にうどん屋さんへ。
すぐ隣が喫茶店。
外観は古く田舎のうどん屋みたいな感じ
店内入って左側にお座敷、正面にテーブル席。
そして壁一面のメニュー。
麺のこだわりの事や、大食いのタイムを競うメニュー(?)があるのかその挑戦者の名前など書かれてたり。
どれ見たらいいの?と思うくらいはられててちょっと見にくい感じだった。

ごはんが出てくるまで、中を店内拝見。
というのも隣の歌声喫茶が中でつながっていたからそっちも見せてもらった。
ピアノや、ドラムが置いてあり、ジャズバンドの演奏もやったりしてるとか。
店内の内装、テーブルなどは何十年か前の喫茶店の利用が当たり前だった頃の感じがそのまま。
(その頃のはこんな感じだったという私のかってなイメージかもしれないですが。)
そういう懐かしい雰囲気が好きな人、常連さんが来てるんだろう、と言う感じです。
それゆえ、古めかしいと言う部分での汚さが、、、。
ディスプレイされていたお酒のミニボトル(?)いつからそこにあるのかわからないような色。(ボトルがそういういろなのかもしれないですが)
さすがに触れません、、、、。
うどん屋は、テーブルの上の電気の傘の中にく、クモの巣が、、、、。
さすがに無理です。。。

うどん屋に戻って、私が頼んだのはおでん定食。
おでん
小鉢のうどんの麺の感じはコシもあって結構良かったです。
味は全体的に濃い。おでんも。
だいこんとかやわらかく味もしゅんでたのですが、HARUKIの様にしるまで全部飲むって言うのは無理でした。
まずくはないですが、だしの味がどれもはっきり出過ぎでした。
のども乾くし、、、。
ある意味お酒を勧めさせる部分ではのどや、口が渇くものを用意しておく。

日本橋ー逸品館

日本橋に行ったのは3、4回目。
いつ行っても人だらけ、、、。
今回は音響について。
はっきり言って、私は音楽に関して無知。
別に音程が取れないと言う訳ではないし、歌が嫌いと言う訳でもない。
ピアノを習ってたという過去もあるけど、いやいややってたので音楽と言うのに興味も持たなかった。
だから音楽をじっくりゆっくり聞いたことがない。
世間の音楽はただ耳に入って来るだけ、という感じでした。

中古のスピーカーや、アンプ、デッキなどが売られている逸品館へ連れて行ってもらいました。
そこにはいろんなメーカーのアンプやスピーカー、大きさ、デザインもいろいろ、お値段もウン十万円とか何が良くて何を基準に選ぶのかチンプンカンプン。。。
なにより、こんなにじっくりアンプやスピーカーなんて見た事無かったし、、、(汗)
Gさんはシンプルなデザインで無駄が無いのが好きとのことで、私もそれは一緒です。

まず、アンプと言うものがそもそも何なのかわからなかったのですが、簡単に言うと増幅器。
パワーアンプはさらに容量を広げるとういか音質に余裕を持たせるための機械。

お店でいろいろ見てる時、たまたま別のお客さんが視聴するため音楽をかけてもらってた。
オーケストラの音楽で、それぞれの楽器の音がちゃんと聞こえて、(別に単独で演奏されてた訳でなく)
それが、上下左右からぐわぁっと聞こえて来た。(↑Sカルゴの野菜達みたい)
音量が大きいとかじゃなく、包み込まれるような感じでした。
その音楽、音だけに集中すると、それしか聞こえないし、いろんな角度から聞こえてくる音をつい目で追ってしまった。見える訳じゃないけど、あっちからこっちから聞こえてくる音が不思議な感じでした。
また違うデッキから同じ音楽が流れて来てそれはさっき聞いた感じと少し違ってました。
店員さんが、そのお客さんに説明していた事を聞いたら、こちらの方が音がなめらかに聞こえるとか、さっきのはまだなじんでない、少し堅さがある、、、など何となくの感覚だったけど、あ~なるほど!とその言葉の意味がわかったような気がしました。
ここで聞いた音には重さがあり厚みがあるような平面じゃなくて立体的な感じでした。
音に関しても入り口なんでいつも耳にしてる音と違うというのがわまりました。
その後もいろいろ見てまわってて、ホームシアター体験と言うのをしてみたけど、それは音の迫力を感じました。音が大きかったのもあるし、何カ所かスピーカーがあったからもちろん正面、周りから音が聞こえました。
それに振動が下からび~んと伝わってくることで、その世界に引き込まれて行くような感じでした。

他にもデッキなど見て歩いてた時、たまたま自分の顔の一くらいでCDコンポから音楽が流れてる所を通り過ぎた瞬間、「軽い!」さっきまで聞いてた音と全然違うのがぱっとわかった。なんとなく薄いようなあまり立体的でない感じがしました。
うちの音はまだちゃんと聞いてみてないので、どんな感じが聞いてみます。

aroma

最後にGさんのいとこのBAR aromaへ。
半地下に階段をおりてお店へ。
店内は暗い感じに奥までカウンターが続いていて10人ちょっと座れる感じ。
カウンターの上からオレンジ系の照明で、布であまり明るくならないよう遮られてます。
音楽は緩やかな感じで音無のテレビがついてました。
うちは大型のテレビに最新のDVD。
カウンターにはノートパソコンが置かれていて、自由にネットできる様になってます。
一人で来てる人などはそれを見てたりネットしてたりと、自分の時間を過ごしてる感じでした。
かといって、オーナーさんもお客さんとも気軽に話をしてたりします。
私にとってお客さんとの空間の距離がなかなかうまく出来ない部分がここでは見れたと思いました。
ここは何度か連れて来てもらった事があり、雰囲気が良くて落ち着けます。
大人なBARのイメージもある中、オーナーさんの親しみやすい感じが丁度和らげてくれてるというか、、。
Gさんのいとこということで少し知っていると言うのも影響してます。
それでも、やっぱり客層は20代後半~中年の方が多い?ような。
この日はたまたまそうだったのでしょうかね。
ここではいつもお任せ。そういえばメニュー見た事ないですが、あるのでしょうか??HPでは見たような、、、。
生絞りのカシスグレープフルーツだったと思います。生絞りはやっぱりおいしいです。
うちでももっと出して行く様にしないと!
手作りのピザはこの日は売り切れしたが、ピザみたいな(名前わかりません)のをいただきました。
さくさくの生地にピザソース、チーズをのせ焼いて、葉っぱをのせて出来上がり。
さくっと食べれておいしかったです。
材料は違ったとしても私もできそうな感じです。

カルマンギア

10周年記念のお店カルマンギアへ。
ビルの5階でエレベーターのドアが開いたらいきなり店内だったので、びっくりしました。
そういう店はなんせ初めて見たので。。。
クワンザとはまたぜんぜん違う雰囲気のお店でした。
私が一言で言うなら「大人のBAR」です。
大人のBAR=バーテンさんがシェイカーをふって作ったカクテルを静かに飲む感じ。のイメージそのものだったので。
すぐ左に服を掛ける所があり、右手にカウンター、イス無し。(たまたまないのか??)
左奥にちょっと全体的に高いソファーとテーブル席が2席。
2、3組のお客さんがいてカウンターの中にはこの日お手伝いに来てた他のBARのバーテンさんが
4、5人おられました。
知り合いの方も何人かおられたようで、私は知らない昔話で盛り上がってました。
みんな白いシャツに黒いパンツ。ピシッとしててかっこよかったです。
何軒か見てきて服装にしても、その店の雰囲気、イメージ、人にあっていれば全体的に違和感がなくいい印象が残せると思いました。(個人個人のイメージによりますけど)
RE-CAFEの雰囲気、イメージ、そして私ってどんなんだろうか、、、。
10周年記念ということで、お客さんも結構わいわいな感じでした。
普段はもっと違う雰囲気なんだと思いますが。
お酒も見たことない物がたくさんあって、高そうでした。メニューもないので、だいたいお任せになるのかな?と。思いました。
私がほいほい行けるような感じでなく、形態も雰囲気もまったくちがうので敷居が高いようなお店な感じがしました。

クワンザ

HARUKIから帰って来てPさんと合流してGさんの知り合いの方のBAR クワンザへ。
出来てから6年くらい経つそうで、その辺では老舗なお店。
この日男の人が一人で、知り合いの方はカルマンギアというBARの10周年記念のお手伝いに行ってるとの事でいませんでした。
スタッフの方は愛想よく好感がもてました。
店内は結構薄暗く、ネオン管や赤い照明などでちょっとあやしいような、危ないような感じでした。(勝手なイメージですが、、、)
入って左手にカウンター席があり、若い女性の客さんが一人。常連さんぽい。
右手には、ホテルのロービーとかにセッティングされてるような一人用のゆったりすわれるようなイスやソファーのテーブル席が2つ。
ゆったりできて良い感じでした。
ボブマーリーのポスターなどがあり、レゲエな感じ??
若い~30代くらいのやんちゃ系の人たちが来そうな感じがしました。
音楽も低い音のドンドンするような感じ。(私はちょっと苦手です。スピーカーの前に座ってがんがん音が聞こえてたからというのもあったからかもしれないですが、あの席は私は居づらかったです。)
店の雰囲気と音楽は合ってたと思います。
私的にはこのお店の雰囲気は入るのに勇気がいる感じです、、、。
メニューは手書きの分が色画用紙に白ペンで書かれてるページもあり、最近その白ペンで書く書き方が気になってます。
それがうちにあうかはまだわかりませんが、白ペンのページも書いてみようかと思います。

HARUKI

夜お店巡りの続きに福島の方に行くか、昼間行ったSカルゴの隣で息子さんがお好み焼きをされてる店に行くか、どっちがいい?と聞かれ、即お好み焼き屋HARUKIさんで!!と。
気になってしょうがなかったのです、、、(笑)
行く前に電話してお母さんが「早速Sカルゴ漬けやね(笑)」と。
Pさんにお店をお願いしてHARUKIに22時頃到着。
ここで使われている素材はSカルゴで仕入れられている物を使っているので、それがどんな味で、
その辺のスーパーとかで売ってる物とどう違いがあるのかも気になっていた。
お店は建物自体はSカルゴと同じで中で壁で仕切られてる感じ。
内装もログハウス的で全体的に木で作られている。
入ってすぐ右手にカウンターが奥まで続いていて、カウンターテーブルの前に鉄板がある。
イスは一つ一つで大きな丸太を半月型のように切って座る部分は滑らかなカーブになっていた。
最初ひんやりしてるのだけど、だんだん自分の体温で違和感無くなる所が「木」のいいところで暖かいところ。
入り口すぐの所におでんもあり、もともとおでんを食べに来たと言うのもあったのでその近くに座った。
ゆずこしょうか合わせ味噌があり、好みでつけて食べる。
種類も結構あり、だしも透き通っていて薄味だったけどしっかり味がついていて、お皿に残った汁も飲めました。
だいこんはほくほくでやわらかいけどすぐ崩れる訳でもなく、しっとりしていて、口の中ですぅ~ととけて行く感じがした。
豆腐は厚揚げかと思ってたら、普通の豆腐(有機農法の大豆で作られてる)を鉄板で少し焦げ目がつく程度焼いていれてるそう。
やっぱり豆腐もしっかりしていて、ほのかな焦げの風味が何とも言えない感じだった。
おでんはそれぞれの具材を別々に煮ないといけなく、沸騰させないよう常に見ておかないといけないから
結構大変だそうです。
じんわりゆっくり煮込まれて行き、卵などは3日くらいだしに使ってると良い色になってくる。
いくらでも食べれそうだった。

これやったら簡単やから出来るんちゃう?と次に蒸し野菜を作ってもらった。
季節の野菜と言う事でその時に寄って入っている物が変るそう。
私が食べたのは「れんこん、サツマイモ、豚バラ、かき、菜の花、ブロッコリー、かぶら、エビ、かいわれ、キャベツ、いか、エリンギ、しめじ、えのき、みずな、もやし、にんじん」とたくさんの野菜達。
(こんなに入れなくてもある物でできるそう)
これらを鍋に順番に入れて行き弱火で煮て行く。
水分は野菜から出る分だけで、味付けは塩こしょう、ごま油など極少量。
後はそれぞれの素材から出るエキスが混ざって出来る。
ほのかなごま油の香りが食欲をそそる。
大根おろしとポン酢に付けて食べてもいいし、そのまま食べてもいい、といのことでまずは何も付けずに一口。
蒸し野菜
!!!!!!!!衝撃!!!!!!!!!!!お、おいしぃぃぃぃ!!!
味付けは上に書いた通りのシンプルなものだけど、それに加わったのは野菜の甘さ。
みんな一緒の甘さじゃなくて、素材それぞれ違う甘さ。
思わず「何やろう、何なんやろうこの甘さは、、なんじゃこりゃ~!!うまい!」と。。。
ほんとに一つ一つ味が違うのが私でもわかった。
おいしい野菜をそれぞれの味をなくさない調理するはるきさんはスゴイ!!
ほんとにおいしいと初めて感じた。今まで食べてた物は小さい時からずっと食べて来てたから、それが普通で自分の中の味のベースだった。
だから、大体食べれるものや、嫌な味じゃなければそこそこおいしいと思ってたけど、
おいしいって今使わないとどこで使うねん!というくらいおいしかった。
箸が止まらなかった。
やっぱり最後は汁まで頂き完食。

お好み焼き屋さんなので最後にお好みを焼いてもらいました。
お好み焼き
Gさんと半分こ。
豚バラ、味のついたスジ、こんにゃくが入っていて、これもまたおいしい。
特にスジに味があり、それと生地がまざって丁度いい。
少し塗られたソースも生地とうまく口の中で混ざるおいしさ。
これもやっぱりそれぞれの味が壊れてない。
マヨネーズも半分かけてもらて、それはそれでまた違った風味のお好みになった。
1つで2回おいしい!みたいな感じでした(笑)

最後に林檎のシャーベットと頂きました。
一度煮てあるのか、わからないけど凍らせた林檎を少しチンして、上にかき氷がかかってます。
林檎そのまま!みたいな自然の林檎の味!最後の最後までやられた~って感じでした。
りんご

ここで本当のおいしさを知りました。
というか、ドア開けて入り口入ってすぐいろんなものにどかーんと顔面からぶち当たった感じです。
その先はすごく広い大きい何かのような感じがしました。