お店めぐり -6ページ目

太鼓亭

山幹を東へ行った突き当たりにあるうどん屋。
チェーン展開されてる。

ずっとあるのは知ってたけど初めて行った。

山幹から行くと、駐車場に入るのに道がちょっとややこしいので行きにくいイメージがあった。
ちょっと測道に入って、裏側に行く感じ。
ちょっとお昼を過ぎたくらいでお客さんも落ち着いてたのか、まばらだった。
ホールのスタッフは主に女性。若い人もいたのでまだ元気な感じがした。
メニューもチェーン展開されてることもあり、統一されてるんだと思うけど、ビニール系で写真などでかでか載ってる大開のメニュー。ファミレスなどと同じタイプ。
他に一枚で限定ものなど書かれている。
やっぱり写真が載ってる事でイメージしやすいし、それがおいしそうに見えたらなおさら食べてみようかな
って感じる。
メニュー用の写真を作ってみようと思う。

冷たいそばに天ぷらがのってる物を注文。
あっさりさくっと食べれたし、量も丁度よかった。
そばは、明らかに前にたべたおやじさんのところよりコシもあっておいしかった。
そのおやじさんのところだけと比較するのもどうかと思うけど、しっかりしてる方が食べごたえもある。
お茶などもセルフでも各テーブルにポットが設置されているので、一々汲みに行かなくていいから楽。

一つ、食べてる時にすぐ横のテーブルのお箸など補充に来てた所は、気になった。
私も同じ事で注意されてる分、やはりお客の立場になったら、食べてる時に横でがさがさされたらあまりいい気はしないな、、。
お箸など入れてる物もテーブルに設置されたままだから定期的に補充に来ないと行けないのだけど、
袋ごとがさっと持って来るんじゃなく小分けにしてもってくるとか、入れ物自体をもっていって補充してくるとか、
のほうがまだいいかと思う。
ただ、そういう部分は効率の事を考えたらはぶかれるところなんだろうか??
効率ももちろん大事だけど、そういう気配りはもっと大事だとおもう。気をつけないと。

そば屋

外観は一般的な和風のうどん、そば屋。
店内もこじんまり(小汚い感じの)作りで、入ってすぐ左側にL字型のカウンターが店内の半分を占めていて、
その中が作業場になっている。
入り口右側に二人掛けくらいのテーブル席が3~4席ほど。

店主のおやじさんが一人でやってるみたい。
他におじさんのお客さんがいた。
たぶん近所のおじさんで常連さんぽい。雰囲気的にこの近所の飲み仲間のおじさんとかが集まってそう。
若い人は来ないと思う。
大分長いことやってるのか壁に貼られてる誰かのサインや、メニューは茶色くなってて年代を感じるけど、
寂れた感じも受けた。
その日暮らしでやってるっぽい。
ぎゅんたとは全然違う。=活気

ざるそばを注文。
味も、そばのコシもなく印象に残らない。普通。
どこでもありそうな感じだった。。。

最後に水がまずかった。。。くさい。

例えばおいしい物を食べたりしたとしても、大体最後に水を飲んだりすると思うけど、
普通は何の感じもなく終わる所で最後にうえっと思ったら、良かった物もイメージダウンになると思う。
それは水に限らずだと思うけど、最後までお客さんにとっていいサービスを提供出来る様に。

パスタ&ピッツア ポポロ

結構前からありそうなお店。
店内はアンティークな感じで4人掛けくらいのテーブル席が7席くらいある。

カウンターもあったけど、そこはあんまり人が座る感じではないように思った。

カウンターの上にいろんなものがおいてあったので、客席としては使ってないのかなと思った。


店の雰囲気からしてか、全体的に照明も暗い感じ。

店の雰囲気も大事だけど、昼間から暗いと活気が無いように感じる。

家族や年配の夫婦の客層。
全体的に年配のお客さんが多いよう。
スタッフも40~50代の夫婦?



パスタとピザを注文。
ミートスパは味が水っぽくトマトの水煮缶のまんまの味の様に感じた。
パスタのお店でパスタの端っこがまだ茹で上がってなく堅かったのにはびっくりした。

ピザはオリーブオイルが強く出ててトマトの味が負けていた。
生地は薄めのパイ生地みたいな感じでサクサク感が良かった。


タント

スパゲッティの専門店で昔からあるお店。
外観や、内装はレトロな感じ。
お昼時ということもあり、ほぼ満席に近い。並んでいるお客さんいた。
主にカウンター席がずらっとあり、真ん中に大きいデーブルがある。
そこは大人数のグループでの利用もできるし、二人組とか一人でも行ける。
基本的相席な感じになってた。
席には最初からパスタのお皿を乗せるプレートが置かれていて、それが印象的。
スタッフも何人かいて、それぞれが役割分担されてるようで、テキパキ動いていた。
ムダがない感じ。

一人の場合だと全部一人でやる分状況によって効率よく作業をしていくことで、時間の短縮になる。

自分自身も無駄な動きを減らすことで作業をスムーズにできる。


ミートスパはシンプルでいて、でもしっかりした味付け。少し甘めなので子供も食べれる。

麺の固さもちょうどいい。


食後に食べたデザートはあっさりしていて口直しにはピッタリだった。

甘さや味はスウィーツとしての単品で食べるというより、パスタやピザなどのオイリーなものを食べた後用に作られている感じ。


うちの場合はスウィーツは単品として出してるけど、それはそれでお酒の合間に食べたり、ということが多い。


カフェグリル 遊茶

市役所の真向かいにあるカフェ。
ぱっと見はこの辺にはないおしゃれな雰囲気のお店。
オレンジと、白と、木の色で暖かい感じ。
表はウッドデッキになっていて、左サイドは6人がけくらいのテーブル席、右サイドは二人がけの席があり、
その奥に店内への入り口がある。
デッキの入り口の所にメニューボードがあり、別にランチメニューのボードも設置されていた。
日替わりや定番のランチ何種類か選べる様になっている。
ランチ時で店内は満員だった。
ほとんど市役所関係の人。
入ってすぐ右側はディスプレイの棚でかわいらしい小物などが飾られていた。
店内の雰囲気もいい。
反対側は4人がけのボックス席。
奥に長く右側は二人がけの席が続いており、左側は壁向きにカウンターの様に一人席が続き、奥は6人掛けのテーブル席がある。
その奥にキッチンがあり、全体的には中は見えないけど、イメージで言うと、お弁当屋さんのような作りになっていた。
間の柱には黒板のメニューボードが設置されていて、ランチやダイニングメニューに分けられていた。
キッチンの手前の上にも黒板ボードがありそこにもメニューが書かれていた。
手元のメニューはオープニングメニューとなっていたので、今後変わるのかもしれないけど、パウチされてるものだったが、メニューの写真なども織り込まれきれいに作られてたと思う。
http://www.cafegrillyu-cha.kobe.walkerplus.com/circle.html
スタッフはシェフの男の人一人と女性のスタッフさんが三人で二人がホールでもう一人はキッチンにいた。
お客がいっぱいだったので、手間のかからないよう日替わりランチを注文。
メニューはこだわりがあり、有機野菜や玄米を使用しているという。
ランチのごはんも白米と玄米が選べる様になっている。
立地などから考えて、明らかに勝負はランチ時。市役所の近くにはお昼食べる所がいくつかあるが、
健康志向の今には玄米や有機野菜というキーワードには絶対引かれると思う。
今まではその辺のうどん屋や定食屋に行ってたかもしれないけど、手軽に良い食材の物が食べれると思うと
、迷わずここを選ぶと思う。おしゃれで雰囲気もいいし。
市役所関係の人たちはある程度お昼食べる所も決まってただろうし、マンネリ化されてただろうから、特に。
あと、女性のお客がほとんどだったが、そこもターゲットになってたと思う。
一番忙しいこの12時~13時の間はキッチン二人or三人、ホール二人or一人と形態を換えながらうまく対応していた。
ランチもそんなにまたされる事なくだされた。
チキンにしそとチーズをのせて焼いた物にかりかりのパン粉が振りかけられている物がメインになってたけど、
おいしかった。
小鉢に冷や奴もあり、みそ汁、サラダ、ごはんがついている。
女性には量的にはちょうどいい感じだが男性には少ないかもしれない。
だいたい、ホールにいる二人が全体に気を配れていたと思う。

トイレは少し離れにあったが普通。今度改装するそう。
それでも、ハンドソープの入れ物がシンプルなものが使われてたり、手ふき用の紙もかごに入れられ
ちょっとした所にも気が使われていると思った。

音楽がかかってないなぁとは思っていたけど、ランチ時のおしゃべりの邪魔にならないようにしていたのか、
お客さんからの声を聞き逃さない様にしてたのか、どちらもあると思うが、お客がひいて少なくなった頃、
カフェ系、ボサノバとかの感じの曲をひかえめにかけていた。
私はここは女性ターゲットだと思ったので、そういう所でもちょっとした気遣いの部分を少しでも盗める様にしたい。

全体的にまとまってたし、とても良かったと思う。
ただ、残念だったのは、禁煙席と喫煙席が別れてない事。
店内の入り口入ってすぐ左側のボックス席の上に換気扇があったが回ってなかったし。
出来ればその席辺りを喫煙席にしてくれたらなぁと思った。
また別の時間帯にも行ってみたいと思った。


 

レストラン南

阪急武庫之荘駅の近くの洋風レストラン。
ビルの入り口は吹き抜けの様になっていて、階段をおりて地下1階にお店がある。
入ってすぐゆるやかなカーブの通路があり、奥にカウンターが6席ほど、ありその奥がオープンキッチンになっている。
カウンターの反対側にはテーブル席があり、4人がけが2席、と2人がけが1席ほど。
結構ゆったりに感覚を取っている。

音楽もジャズで雰囲気にあっていて高級感があった。

店内は木の茶色と、薄い淡いグリーン床や壁。
ガラス張りの棚にはワインなどが飾られていた。その辺もレストランと言う雰囲気に合っている。
静かにゆっくり食事してお酒を楽しむといった時には良いと思う。
大人な感じの店。

シェフ一人で対応されているようで、その時お客は私達だけしかいなかったけど、同じくらいか少しの
時間差でお客さんが来た時は対応できるのかなぁ、、と思った。
うちの場合はプロでもないしキッチンが広い訳でもないけど、フードの注文がいくつか入った時、その分どれだけムダを省いて時間を短縮するかを考えないと。
お客さんのニーズに応え、欲しい物を早く出せる事が一番良いけど。作業工程で効率も考えると、うまくニーズに応えきれない部分も出て来る所は何か別の事でフォローを入れたりするのが必要だと思う。

普段は別にちゃんとしたメニューがあるみたいだったけど、
ランチ用のメニューはパソコンで作られてパウチされた物。
店の雰囲気からしたら全然合ってない。デザイン自体もレストラン風になってる訳でもないところがさらに変に思った。
あと、どうしても視界に入ってしまってた服掛けか何かの部分は紙やら布やら置かれてて周りとは不調和。
せめて布かなんかで覆われている状態にしておくとか、それはそれでまた浮いてしまうかもしれないけど、
いろんな物が見えてしまうよりましかと思う。
うちの場合も同じ様に見えない様にしたりしてるけど、見せて良い物と見せたらダメな物がまだごっちゃになってしまってる部分を分けないと行けないと思う。

ランチセットの最初のサラダや、スープなど出て来るまで少し時間がかかったと思う。
一人の事を考えるとしょうがない部分もでてくるけど。
ランチ
注文は間違えられて出て来たことでは、注文時に多い時や選んだりしてる場合もう一度注文を確認した方が良いと思った。
うちの場合は注文の数が多くなる時があるのでその場合は確認のためもう一度読み上げることで、間違ってたり抜けてたりすることがないように対応出来ると思った。
パスタは麺の堅さなどちょうどいい感じで味もおいしかった。量的には上品な量で女の人でお腹いっぱいにはならないでも普通くらいかと思う。
男の人には物足りないかも。
魚と肉料理では、選べるのは良いと思う。
出て来た時の見た目はそれなりにきれいで上品だった。
ランチ2
お肉も魚もちょうどいい味付けになっていておいしかった。
こういう感じの物は食べ慣れてないからどちらかというと、こういう味かぁと納得しながら食べた。

食べてる最中に外からの何かの宣伝車のアナウンスがお店の雰囲気をぶち壊した。
うちでいうと、ガソスタの明かり。
この時外的な部分からの店への影響もかなりあるのだとはっきりわかった。
中だけでは不完全なこと。
ガソスタへは、ライトの消す時間や、減らす時間をもう一度確認しておくべき。

銀ちゃん

駅近くの立ち飲み屋さん。
入り口に腰くらいまでの長さののれんがかかっていて中はぱっとあんまり見えない。
お客さんはほとんど常連さんで、仕事から立花に帰ってきたサラリーマンのおっちゃんや立花から家に帰る前のサラリーマン、近所の主婦?の人たち。
みんな顔見知りのようで、完全コミュニケーションの場って感じだった。
初めて行ってもすぐ他のお客さんと仲良くなれそうな雰囲気。
30代くらいのままさん、気さくな感じで雰囲気もよく好印象◎
もちろんMさんもいてるので◎
早い時間の忙しい時に板長さんがいてるみたいで、大体2~3人構成で回してる。
店内は比較的明るいけど、蛍光灯の光とかじゃなく、淡い暖色系の照明やネオン、メニューのボードとかも
暖色系で入ってしまえば女性も入りやすいような感じがした。
どうしても、立ち飲みのイメージが作業着のおっちゃんとかが1カップ片手にがやがやしてそうとか、ちょっと小汚い感じがあって行こうとかなかなか思えない部分があるけど、知り合いの人がいたり、お店の雰囲気的には
全然大丈夫そうな感じでした☆
店の真ん中をコの字型にカウンターがあり、その中が調理場になっていて、大体2人がうろうろするくらいで
丁度の広さ。
壁際にもカンターが一列あり、そこにはイスが置かれてるけど、基本的に人がいっぱいの時以外はそこにはお客さんはいない状態。
コの字のカウンターにはその日の一品メニューのものがお皿に並べられていて、それを小分けに出して行く。
お金はカウンターに置かれているコップにいくらか入れておいて注文時にスタッフの人がお金を取って行くと言うスタイル。キャッシュオン。
バーとかそのつど1コインとかイメージあったけど、無造作にみんなコップにお金入れてぽ~んとおいて
わいわい飲んでるシステムが何かおもしろかった。
一杯の値段も安い。
熱燗とかアルミのカップで出て来てそれを自分でついだりして飲むとか、小さめの瓶でワインもあったりメニューもそこそこあった。
立ちっぱなしだから結構しんどいかと思ったけど、以外や全然大丈夫だった。
そんなに長い事いた訳じゃないけど、お客さんみんなでわいわいしながら時間がすぎていくからそんなに
気にならないのかも。
立ち飲みの分回転率はいいと思う。
逆に一杯の単価が安いから回転率が良くないと。

香蘭

Tさんが開いた焼き肉&韓国料理のお店。
大阪のミナミにあり、大通りから中へ一本入ったところにある。
少し横には商店街が縦にはしっていて人通りがかなりあるけれど、お店に行くには商店街からそれないといけない。
その曲がる地点もほぼ通り過ぎて行ってしまうので人通りがあまりない。
場所的には私みたいにミナミを知らない人はちょっと分かりにくいかもしれない。
駐車場所も店の前が車通りがないので隅に寄せて止める感じだけど、店も密集してるし車では不便だと思う。

外装は緑と赤で彩られたお店の名前の看板があり、壁面も明るい淡いグリーンに塗られていて目立つのは目立っていた。ガラス張りのドア部分は竹の絵が書かれていてちょっと目隠しな感じ。
ぱっと見焼き肉屋さんと言うより中華料理のお店のように見えた。
すぐ隣のお店が大人のお店なため、そこを見てからお店を見てしまうと、ちょっとイメージが良くなくなってしまう気がした。
カラフルな分軽い感じにも思えてしまう。
私たちはTさんを知ってる分、入る前から逆にギャップが大きかったけど、初めて来る人などは
食べ放題のお店感覚で来そうな感じがした。

内装は外装と違い、落ち着いた色合い。
壁は白く席や仕切りの壁などは濃い茶色で一階はテーブル席になっている。照明も全体的に淡い光で統一されている。
それぞれ2人や4人がけでも個室風になっていてしきりも座ってしまえば頭の上まで高さがあり隠れ家チック。
二階は10人くらい入れる掘りごたつの和室の個室と通路に面した広めの掘りごたつ席があり、その向かいにはまた二人がけ位のしきられたテーブル席が4ボックスほど。
そこにはテレビがついてた。
天井も高く榛がみえててちょっと和風な感じ。
壁には窓枠が作られひまわりや竹林の写真が引き伸ばされたものが飾られていた。
内装の雰囲気となんとなくちょっと違和感があった。
さらに三階(ロフトにたいな感じ)は6人~8人くらいすわれそうな掘りごたつ席があり、
ここはまさに隠れ家のような席だった。
トイレは黒のタイル張りで落ち着いていたし、子供と親が一緒に入っても余裕があるくらい広さは十分だと思った。シンプルですっきりしていた。
うちの店は二階にトイレがあり、和式。
私自身足を怪我してる分きびしい時がある。
それに、体の不自由な人やお年寄り、妊婦さんも来て下さる中、2階だから階段はしょうがないけど、トイレの中にも段があるため女性には大変な時があると思う。。。

メニューはちゃんとしたのがまだ出来上がってないとの事で、ラミネートされたもので表の感じでカラフルな
メニューになっていた。
ほんとに食べ放題のお店な感じに思えた。
前に同じような事をしてたけど、やっぱり見る側になるとレベルが低く見えてしまうのだなぁと思った。
王将やびっくりラーメンのメニューはそんな感じでもいいかもしれないけど。
内容や質は高級なのに、最初の印象が薄い物になってしまう。
メニュー一つ、看板一つ店の顔になる。
大事な宣伝部分なだけに難しいと思った。。。

お肉の事はよくわかりませんが、普段食べれるような物じゃなく高級な質のいいお肉だということは、
口の中でとろける食感、味でわかるしやっぱりすごくおいしかった。
久しぶりの焼き肉だったけど、もう当分食べなくても良いくらい満足でした。
ナムル、冷麺、ビビンバなど焼き肉屋に行ってもほとんど食べた事がなかったけど、
どれもおいしかったです。
ビビンバは結構気にいりました。
単純に混ぜごはんって普通のごはんより何か嬉しい気分になると思うのですが、うちでやるなら
玄米の混ぜごはんおにぎりかなぁと思います。
それもSカルゴの材料を使ったもので何かできそうな。。。

マグ

フットサル施設の横のスーパー温泉にあるお食事処でカレーうどん定食を。
この日はかなり寒かったので、体の中から暖めるということで。
店員さんもホールには3~4人くらいいたので、注文もスムーズに行き出て来るのも早かった。
お茶やおしぼりはセルフサービス。
カレーうどんは辛さが3段階で選べるようになっていて普通と中辛で。
ごはんには少し味のついた青菜の様なのが振りかけられていて見た目もよくおいしかった。
カレーうどんばかりだと飽きてしまうので、ごはんやお漬け物が少しあるだけで口の中の味がかわり、またうどんが食べれると言う感じでした。
うどんはかなり大きいどんぶりに入ってでてきたので、最初はかなりインパクトがあってびっくりした。
全部食べれるか心配なほどボリュームは満点、、、
辛さは普通の方はちょうどよかったので、私でも食べれました。
辛さが選べると言っても、実際食べた人の感じ方は違うので、どれくらい辛いとか判断するのは難しい
かなぁと思いましたが、、、。
うどん自体は一押しのうどん!みたいなのがメニューにもかいてあったけど、いたって普通な気がしました。
カレーの方もダシの味が強すぎるとかもなくバランス良かったと思います。
せっかく辛いもの食べて体も温まりまったのですが、あの日はすぐに冷えてしまいました、、、。

餃子の王将

近所の王将へ。
ここは比較的広い店舗で一階が駐車場で2階がお店になってる。
大通りに面していることや、家族連れなど大人数になることが多いので駐車スペースもそこそこあるのは良いと思う。
お昼時だたけど、並ぶ事もなく席に着けた。
厨房ではそれぞれ分担分けされた物を担当の人が作り続けている。
なので、10人くらいの人が中で作業している。
そのため、一つ一つの商品が注文から出て来るまでが早い。

ただ、ウェイトレスの数が少なすぎで注文を聞き車で時間がかかってた。
厨房からおばちゃんが注文を聞きに出て来てくれたけど、注文よりもさきに「水がまだですね、すぐお持ちします」と行ってしまった。
ここは水よりも先に注文をきいてから、「すみません、お水すぐお持ちします。」というほうがお客には良かったと思う。
少なくとも、この時の私達は注文までも時間がかかってたから早く頼みたかったから。
きっとマニュアル通りに動いたのだと思うけど、お客の気持ちは無視されてた。
この事はとても大切な事だし、私もしてしまってる時があると思うとすごく反省した。
相手の気持ちを考えるということは細かい所まではわからないけれど、ある程度の感覚で判断出来る部分も
ある。忙しくばたばたしてる時こそ気をつけて考えないといけない所だと思う。
いいと思ってやったことでも、時には裏目に出る事もある。
それは人それぞれ気持ち感情もちがうわけだからしょうがないかもしれないけれど。。。

安くてボリュームもあることから、若い人も気軽に利用出来るところや、セットものが多数あるので、一度でいろんなもの選べて食べれるのは良いと思う。
めちゃまずいと言うのもないし、一般ウケする味だと思う。
店に寄って同じ商品でも味が違うらしいですが。