お店めぐり -2ページ目

アイシャ

バングラデシュのお店。

看板は現地のイメージというか、カラフルな色使いで、店内も向こうの独特な刺繍がされた布などで飾り付けられている。
バングラデシュには行った事ないし、どんな国かよくわからないけど、イメージとしては分かりやすいと言うか、バングラデシュ(インドっぽい)っぽいというのがすぐわかる。
曲も向こうの国のものがずっと流れていて、独特と言うか、日本なんだけど日本じゃないみたいに思えた。

入って右側にL字にカウンター兼調理場があり、左側はつめつめに4人掛けのテーブル席が3つある。
通路も狭いので、結構行き来するのが大変。
特に奥の席はトイレまでの通行の妨げになるため座る位置がかぎられている。
ちょっと不便。
さらにテーブルの上にレジが開いたまま置かれてて、使ってなくて置き場所がないのかな?
と思ってたけど、実際には使ってるレジで、お金も入ってるのにそのままで驚いた。
しかも開けっ放しだとすぐ横で食べててお金もすぐ取れてしまう。
いくらなんでも、お客さんの座ってる所に開きっぱなしのレジはないと思う。

土日のみランチがあり、バイキング形式になっていた。
カレーは牛肉のミンチ、チキン、トマトカレーの三種類。
ごはんはうっすら黄色に染まったサフランライス。少し塩味のきいたさらさら目のごはん。
カレーなだけにぴったりマッチしてると思う。
味はどれも違うけど、辛さもめっちゃ辛い訳でもなく、私でも全然食べれる辛さでおいしかった。
ごはんもカレーもさらさらなんだけど、それがまたさくっと食べれる感じで、以外に一杯食べれた。
日本で売られているカレールーで作る一般家庭のカレーとはやっぱり違うけど、それぞれの具によってのおいしさが出ていた。
トッピングに豆やお肉や根菜をそれぞれ衣を付けて揚げたものや、外にある小さなかまどで焼きたてのナンを一回分、一回分と小分けにだしていた。
その分、なるべく暖かい物が出来たで、好きな時に好きなだけ食べれる。
お客さんは、その出て来る物を待ってたりそれぞれのカレーを食べたりして楽しむ事が出来る。
待ち時間がちょっとあったりする分、お客さんの流れはゆっくりペースになるかもしれないけど、それはそれでちょうどいい流れの様にも思えた。

行った日は奥さん(ちょっと変わった雰囲気の方。。。)だけでお店を回してたけど、ほとんど止まる事なく会話もあまりなかったけど、せめてお客さんの問いかけにはもう少し丁寧に対応した方が良いんじゃないかと思った。
淡々と仕事をする事も、ある程度の会話に押さえる事、タイミングを考える。

システムとして、最初にお皿を渡して後は自由に好きなだけどうぞ、と言うスタイルは一人でお店をする場合、いちいち自分がお客さんに個人に対して動かなくていいと言う所は、効率的に凄く良いと思う。
バイキングまではできないけど、ごはん、カレー、スープかデザートを一品付ける感じでいくらか設定して、
好きな量を自分で入れてもらう、というのをやってみようかと思う。
比較的カレーの日をまってる人もいたりするので、試してみる。
おかわりは出来ない分、一回に入れる量はお好みでいれてもらえるようにするが、金額は変わらない。

mofgmona

大学で知り合った友達同士3人で作ったお店。
店の名前にはその3人のイニシャルが入っている。

ここもやはり、壁は白で床や柱、テーブルなど木で作られている。
そういう所が多い様に思うけど、ほんとに手作りなんだろうか?と思うほど綺麗に創られている。
お洒落なカフェ。

テーブル席がほとんどで、1人席~5、6人座れるテーブルまでいろんな広さの席が所々にセットされていて、その日の気分でどの席にしようか迷いそう。
丁度店の中心くらいに書斎の一角のような感じで本棚が設置されている。
ロフトっぽい空間が多い中、本棚もやっぱりハシゴがかかっていてちょっと2段的な本棚だったりする。
ちょっと高さのある所とか子供の頃のワクワクする気持ちもあったり、余りこっちの方では見ない造りだったりするから、なおさら興味がでるなぁと思った。
店に置かれている本も気になるのがあれば読めるみたいで、いろんな本が置かれている。
それぞれの席、空間でのんびりまったり自分の時間を過ごす、まさにカフェとしての空間が出来上がっていると思った。

店内も広く、天井も高いのでとても開放感がある分、凄くリラックスできる。

飲み物やフードも充実していて、カフェ飯も見た目もよく味もおいしかった。
とても丁寧に作られていると思う。

料金的にはこっちのカフェと同じくらいか、ちょっと高めな感じ。
沖縄にしたら高いのかもしれない。

昼から夜まで開いてるので、どの時間帯でもゆっくり本が読めたりする空間な分、回転率はそんなに良くないのかもしれないけど、そのゆるさが良い所なのかもしれない。

隣接して雑貨屋があり、また瓦屋という一軒家もある。
雑貨屋の方は靴を脱いで入る様になっていて、部屋に入った感じ。
置かれているものは、沖縄の作家さんの作品を中心に販売してるそうで、
器や、布製品など、ここも暖かみのある、ほわ~っとした感じの物が詰まっていた。
ここも、ロフトっぽい造りになっていて一つ一つ丁寧に並べられている。

一つ一つ手作り。
何となく、売り物というより、作家さんの作品展のような感じがした。
それぞれ違うものを気に入った物をゆっくり見て行ける所だった。

もう一軒瓦屋という所は普通の一軒家だけど、そこでライブが行われたり、イベントの時に使われる空間であるそう。
いろんな会が開かれるらしい。
カフェの方でもライブなどやったりするそうですが、別にこういうスペースとして、場を作っているというスタイルもおもしろいなぁと思った。
それも普通の沖縄の一軒家という所が凄く親しみやすいと言うか、雰囲気がとてもいいなぁと思えた。

Nさんのお陰で、最初に作り始めた3人のうち二人の方にお会いできて、とても感じの良い方々でお話なども聞かせてもらったり、雑貨の方もいろいろ見せて頂けた事はとても有り難いと思いました。
どの店もそうだけど、作り手さんの雰囲気というか一そのものがお店に現れていると思いました。
自分たちで造り上げた空間という部分ではほんとに完成度が高いと思ったのでとにかく凄いと思うことが大きかったです。


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オウチ。

外人住宅を改造して作られたカフェ。
二人でコツコツ一から作り始めたそうで、壁の色塗りや庭、部屋の内装など何から何まで手作り。
壁は白塗りでもともとが外人住宅のためすっきりシンプル。
靴からスリッパへ履き替えて、ほんとに友達の家に遊びに来た感覚。
入ってすぐはダイニングのような感じになっていて、大きなテーブルと窓際にもテーブル席があり、
奥が家庭用のキッチンでオープン気味。
そのまえにカウンター席が並ぶ。

そして左となりに二部屋並んであり、手前の部屋は少し床が上がっていてこれも手作り。
座敷の状態でちゃぶ台と座布団が置かれいてて、くつろぎ感は全開。
室内はほんとすっきりしていて、知り合いの子供さんが書いた絵や、お友達が作られた飾りが少し飾られている程度。
今後は子供部屋のイメージで作って行きたいとの事でそんな暖かさも感じた。

また隣の部屋はダイニング、廊下と続くフラットな状態の床(コンクリート状)でソファー席になっている。
ここは静かな落ち着いた雰囲気。

お客さんがいなければオウチ拝見な感じでうろうろさせてもらい気に入った方の部屋でくつろぐ。

スタッフさん二人の雰囲気もそうだけど、常にほんわかした空気が漂う感じで、時間がゆっくりに思える。
急がないのんびりと。。。

位置的には客間の向かいにあたるスペースは本格的なキッチンスペースになっていた。
料理などはここでほとんど作られる。

ランチも一つ一つこだわっていて、メニューも自分たちで考え作られる。
量は少しずつだけど、沢山の食材をまんべんなく使って作られる料理はそれぞれ味もしっかりしていて、
どれを食べてもおいしかった。
こだわりが感じられる一品ばかりだった。
その料理を入れる器にもこだわりがあり、お客さんお客さんのその時のイメージでお茶碗を変えている。
初めてのお客さんなどは直感もあるけど、服の色に合わせてみたりと気持ちを込めて選ぶそう。
そういう心遣いは嬉しく感じた。
一つ一つの事だけど、その少しずつの事が集まって大きくなる。
このオウチのイメージ、雰囲気、二人のスタッフさんのオーラが集まってできてる。
ほっとするような、癒しな空間だと思った。
二人のスタッフさんの雰囲気と心使いは見習うところ。


オウチ。と言う名の通りのカフェ。


少人数で複数のグループが来た時は部屋数、席数から考えたらちょっと回転が悪いかもしれない。
でも、オウチ。のイメージとしては何組かのお客さんが来られるというペースがちょうどいいのかもしれない。

立地としてはかなり入り組んだところにあるので、通りすがりに、、、ふらっと、、、と言う感じで立ち寄れる場所ではない分、雑誌の宣伝や口コミが重要。
わざわざここまで来ようという目的がないと行けない所なので、第一印象はとても大切だと思う。
ある意味隠れ家的存在。



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monkeypod

rainbow treeのオーナーさんのもう一つのお店。
場所も近く歩いて5分もかからない場所にある。

こっちもカフェバーで外観はrainbowと同じく木でつくられているけど、こっちは木材で綺麗につくられていた。

イメージはハワイ。
店内は比較的明るくオレンジの照明。
ほとんどゆったり座れる感じのテーブル席が多く、奥の方に4、5人座れるかなというくらいのカウンターがあり、スタッフさんはだいたいそこにいる。
こっちにオーナーさんがいて、スタッフさんもほかに2人ほどいた。

音楽や、店内に使われている照明器具、ディスプレイはハワイのイメージがしやすいというか誰が見てもわかりやすいくらい、ハワイってわかるイメージ。

夜でもバーというよりカフェのイメージの方が強いみたいだった。
女性のお客さんが多い。

フードに関しては可もなく不可もなくといった感じでそこまでこだわりは無いよう。
気軽なカフェ感覚。

明るくのんびりな感じだけどリゾートっぽい雰囲気が心地いいのかもしれない。
それにオーナーさんがいたことで、店としてもしっくりマッチした雰囲気があった。
それだけでも落ち着く感じがした。

同じオーナーさんが作ったお店でも造りも雰囲気も全然違うお店だけど、その人がいる、いないで雰囲気からイメージから変わる事がはっきりわかった。
その人が持つ物がお店の中にも出て来る。
それはお客さんに取っても自分に取っても心地いい空間になるという事。

rainbow tree

カフェバーだけど、今は昼間は事情があって開けてないそう。
入り口入ってすぐ目に飛び込んで来るのは流木を使って作られた店内、流木以外にも木がほとんど使われている。

入って正面右側にカウンター席があり、5、6人座れる感じ。その中がスタッフさんの居場所。
左側は下がテーブル席と、その奥は座敷でちゃぶ台が置かれていた。
席と席の間に急なハシゴのような階段があり、そこを上がるとロフトっぽいスペースになっていて、
上でも飲める様になっている。
木の板張りで座布団に小さテーブルが置かれている。
経つ事が出来ないので移動は四つん這いになってしまう。
関西の方ではわざわざ靴を脱いで上に上がって飲むなんて言うスペースがあるお店は見た事なかったので、スゴイ興味があった。
2段ベッドみたいな感じだったけど、イメージ的にはツリーハウスにいる感じ。
柵や手すりは流木で作られていて、手触りとか良い感じで落ち着く。
靴を脱いでる時点でくつろげる感じはある。
でも、お酒を飲む所でツリーハウス的な造りはとても楽しいと思うけど、その分移動に関してはかなり危険だと思う。
酔っぱらったら確実に階段から滑って落ちると思う。

店内には昔のアメリカン雑貨みたいなのが飾られていたけど、多分ずっと飾ってあって、掃除はされてない様に思う。
ロフト的なスペースにも本など沢山置かれていたけど明らかほこりがあった。
店内は結構照明も暗くされていたけどわかったので、昼間開いてたらかなり目についたかもしれない。

それに音楽が大きすぎる。丁度スピーカーに一番近い位置にいたこともあるけど、2階にいた分同じ高さから音楽が聞こえるためどうしても耳障りに思えた。

あと、思ってたイメージと実際いってみたらちょっと違う雰囲気だった。
店内の造りとかはとても凝ってるし個性的で興味はあったけど、その日入っていたスタッフさんが、バイトさんなのかどうかわからなかったけど、店の顔じゃないんだな、と思った。
オーナーさんは別の店にいてたみたいで、オーラというか、やっぱり店自体の雰囲気にその人が負けてしまってる様に思った。
実際、お客さんも少なかった。

この雰囲気は私も同じ事であって、お客さんにしたら取り方はいろいろあると思うけど、初めて行った私がリアルにそう感じた事はこっちでもあると思う。
何かよく分からないけど、その人の存在というのがその店でどれだけの物か、来たお客さんは何となく感じ取ってると思う。
店に取っての自分の存在というのはとても大きくて大事な物だと改めて感じた。

二階から見た状態

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隣のスペース

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カウンター

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丁度真下の座敷スペース

zou cafe

z3

白の壁をベースに床は木がはめ込まれていて、おしゃれな空間。
入り口入ってそれぞれ壁際窓際にいろんなイスやテーブルの席がある。
ソファー席だったり、背もたれ肘掛けのあるイスだったり、さまざま。
もともと前のカフェに置いてた物を使ったり、自分たちで作ったり、気に入った物を取り揃えている。
その時の気分で席を変えて楽しめる。
内装もスタッフの方の手作りで、壁を塗り柱を立てたり、木を張り付けたりと、センスよく構成されていると思う。
ムダな物がなくシンプルですっきりしている。
歩道側はガラス張りになっていて、外が見える様になってるけど、結構車通りの多い道路沿いだったり上はモノレールが通っていたりする。
そんな外と中とは全くの異空間。
空想力、想像力、創造力が働く場所、3つのzouからなるこのカフェの雰囲気は気取る事なく、ゆったりしていた。
それぞれが主張しあうことなく、それでいて存在感のある物もの。
外の音もあんまり入って来ないし、静かにその自分の空間、時間を素直に楽しめるというか満喫できると思った。
心地いいと思う事はその空間や物、そしてそこにいる人が出しているものが調和している事何だと思う。
男性と女性のスタッフさん二人で、スウィーツも手作り。
見た目もおしゃれで味もおいしかった。

終始、スタッフさんはこっちから声をかけない限り自らは入って来なかった。
お客さんのそれぞれの3つのzouを感じてもらう場所だから。

そいういう雰囲気、自分をいきなり出さないという事、お客さんに寄って対応もいろいろ変化させることも大事。

z2 z1

うりずん

居酒屋で本店と別館がある。
別館は向かいの2階建ての建物で、本館とは雰囲気が全く違う。

ちらっと見ただけだったけど、本館の方の店内は昔ながらの木の造りで、柱など年期の入った雰囲気があった。
本館の方が雰囲気が良さそうだったけどお客さんも一杯だった為、別館の2階へ。
入り口で靴を脱ぎ、上がって行くが、1階は4人席の個室とまでは行かないけど、壁や、布などで仕切られた空間になっている。
それぞれはそんなに広くなく、結構密集している。
室内は木など使われているけど、新築の家という感じ。
2階の座敷は大人数でも入れる広さで最大20人くらい入れそう。
雰囲気としては居酒屋な分活気があってがやがやしてる物だけど、別館のため、スタッフや物の動きと言うのは余り見られなかった。
でも、別館にいたスタッフは入りたてなのか、メニューが分かってないトコがあったり、最後の精算の時でも、案内してもらえるのかと思えばどこかへ行ってしまい、別館に放置されたまま、スタッフを捜さないといけなかったりと、最後にばたばた。
会計はどこで出来るのかいくらかもわからず、ちょっとこまったりした。
そういう部分ではまだ本館別館との連携が取れてなかったのかもしれないけど。

今のこっちでも隣同士、行き来できる分精算などもちゃん分けてややこしくならない様、連携をとらないといけない。
キャッシュオン、場所の移動時に精算など。

料理は沖縄でしか食べれないような料理を中心に選んでもらいました。

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上からスクガラス豆腐、ミミガー、ラフテー、麩チャンプルー

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ミーバイ、イラブチャーの刺身

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グルクンのたたき

魚や、肉料理はどれもおいしかったです。
初めて食べる独特の味もあれば、濃厚な味がよくしみているもの、豚に関しては捨てる所がないくらい調理される。
材料の関係でこっちでも出来そうな物は少なかったけど、その中でもチャンプルー系は取り入れれそうだったのでこっちでも作ってみる。

PLATTO

立花駅の北側の商店街の外れにあるカフェバー。

昼間は日替わりランチをしていて夜はバーになる。

女の人一人でやってるようで、ランチは2種類ある。
500円の1コインプレートとおにぎりプレート650円。
どちらも安くてお手頃。

この日はチキンのソテーと糸こんにゃくのきんぴらとごはん、みそ汁(左)と
チキンの香草焼きと昆布としゃけのおにぎりとあとは同じ(右)。

pランチ2 pランチ1

チキン、きんぴらもしっかり味付けされていておいしかった。
おにぎりもちょうどいいくらいの大きさにぎりだった。
量的には女の人にはちょうどいいくらいだと思うけど、男の人には物足りないかも。
でも値段と考えたら納得できると思う。
気軽に食べれるランチという感じがした。
安くてお手軽にぱっと食べれる手作りのちょっとおいしいごはん。

外観はぱっと見開いてるのか分からなかった。
周りのお店のシャッターの閉まり率が高いのもあったからか、窓際の所に日よけのカーテンが下がってたから外からは中がよく見えなかったのもあると思うけど。
ランチの看板もでてたけど、なんとなく分かりづらかった。
まわりががやがやしてる雰囲気もあるからか、、、?

入ると奥に続くカウンターがあり、中がキッチンになってて、
反対側の壁際にテーブル席があり、入り口入ってすぐ横にもテーブル席がある。

ボサノバ系の曲はカフェっぽいけど、夜のバーのお酒などの雰囲気もあるので、不思議な感じ。

お客さんは近所で働いてる感じの人たちが一人で来てる。
団体さんはあんまりいないみたい。
お店の名前の通り、一人でぷらっと来れるといった感じ。
お客さんとの会話もほとんどないけど、それはそれで、一人で来てる人に取って自分だけの時間を過ごす場所といった感じなのだと思う。
必要以上入り込まない、雰囲気。
見習う所。

コーヒーは全部スイッチ一つでやってくれる機会?
間違いなく、一定の普通においしいコーヒーが入る。
一人の場合、スイッチ一つで出来る分は時間の短縮になって便利だと思う。


品数も多い訳じゃないし、常に決まって入るものがある分、楽だと思う。
ごはんにしても同じ事だけど、時間短縮の為にレンジなど使うのが一番。
でも、食材の良い物を使ってる場合はレンジを使う事をどうしてもためらってしまう。栄養の部分で。
効率の事を考えたら、レンジを使うことでコンロも開くし、お皿で済むので場所も確保できる。
スタッフが一人で狭いキッチンでは効率よく動く事がやはり一番大事。。。


器材にしても、ほとんど業務用の冷蔵庫やガスコンロ、フライヤーなどが揃っていた。
その分調理はしやすいと思う。



一人でも気軽に来れて暖かいイメージのお店で、お手頃な手作りのおにぎりランチとかほんわかした雰囲気にお客さんが集まって来るのかと思う。

さつま食堂

小さいおばあちゃんが一人でやってるこじんまりとした食堂。

表は大きな紙にお昼のメニューが書かれている。

からからっとドアを開けると、小さいおばあちゃんがいらっしゃい!何しますか?と声を掛けてくれる。

店内は4人掛けテーブル席が4つに一人一人が座れるように壁際にも席があるけど、1、2人が座れるくらい。

昔ながらのいす、テーブルで、ずっとそのままなんだと思う。
壁にはクレヨンか何かで書かれたような子供の絵のようなのがかかれてたり、メニューと言うメニューはない。

けど、奥にガラス張りの冷蔵庫があり、その中に中くらいのお皿と小さいお皿にそれぞれ4,5種類のおかずが並べられている。
中くらいのお皿には3,4品のおかずが一緒に入れられていた。
その中から自分が食べたいものを選んで席に持っていくというセルフサービススタイル。
だから壁やテーブルににメニューがなかったけど、ご注文は受けられません。夜は○○が出来ます。と書かれていた。


ごはんは大、中、小、小の小というサイズがあるようで、選べるようになってる。

小でも普通のお茶碗一杯分なので、十分な量。

この日は麦じゃこ飯でちょうどいいほんのり塩味でおいしかった。
おかずも揚げ物、とまと煮?野菜の卵とじ、バナナにかきが入ってた。
汁物も一緒に入ってるから、揚げ物にしみこんでたり、、と言うのもあったけど、それぞれ味付けがされていて、おいしかった。
トン汁も具沢山でおいしく、ほっとするような味だった。
いつもだしをとって作ってるそうで、味の素は使わない。いろんなものを食べるのが一番と言って、ほんとにいろんな食材がつかわれていた。
お客さんは近所の人や、市役所、税務署の職員さんが昔から変わらず来られてるそうで、職場を辞められる方のクチコミなどもあり、その客層は変わらないそう。

何十年も続けてる中で最初はメニューもあったみたいだけど、手がまわらないということで今のスタイルになったみたい。
お客さんが自分で勝手に選んで持っていき、ごはんはおばあちゃんがよそってくれる。
町の食堂だけど、どこかお母さん、おばあちゃんの家みたいな感じがした。


店内はきれいとはいえないし、キッチンも長年の汚れ、老朽化が見えるような状態だけど、昔からずっと来てる人たち、常連さんがお店の主なお客さんでそれを認めてるから成り立っているのだと思った。
ごはんを毎日食べに来る=顔を見に来る。
おばあちゃんとお客さんの会話はそんなにないけど、話し方とかは普通に家にいるような感じの喋り方をみんなしてて、ここに来る人たちにとってここは「家」なんやなぁと感じた。

食べに来てたおばちゃん二人はそれぞれのテーブルにお茶のペットボトル持って行ったり、コップを置いたりと普通にしてるし、それがここでの自然な動きになってるみたいだった。

似てるようなところがところどころあるけど、さつま食堂の定着度というのは長年のもので、決まりというかその密度みたいなのはとても濃いように思った。

なんやろう、、また行ってみようと思う。


ロイヤルホスト

芦屋の2号線沿いのファミリーレストラン。

初めて行ったけど、造り的にちょっと高級そう。(芦屋だから?)

駐車場はロック式でロイホでごはん食べたりしたら、無料券もらえる。
タダでは使わせないって感じ。

入ってすぐ、手洗い場があり、清潔な感じ。
めしやと一緒だと思った。
客側にしたらいいと思うけど、人が多いときは入り口すぐにあるので混雑しそう。

メニューは結構肉系のものが多い様に感じた。
全体的に高い。
ファミレスってもう少しお手軽なリーズナブルなイメージがあった分、ちょっとびっくりした。
どれ頼んでも、1000円以上。
芦屋と言う土地柄?ロイホはみんな高い設定なのか??

デミグラスソースのグリルハンバーグのセットを注文。
スープ、サラダ、パン、メイン、デザートとあるが、メイン以外は2種類から選べる様になってた。
全体的に味は今イチ。

コーンスープも思ったよりあっさりで、メインのデミグラスソースのハンバーグも確かに味が薄い。
もともと薄味に慣れてる事もあって、私自身はそんなに濃くなくても大丈夫だけど、写真やイメージとはかけ離れ過ぎ。
たぶん、頼んだお客さんはちょっとがっかりというか、拍子抜けな感じがすると思う。
お腹はいっぱいになったけど。

パンはサクサク感とフンワリ感がちょうど良くおいしかった。

スタッフの感じは人に寄って違う。
最初から着いてくれた人は、水をこぼしてしまった時とか対応も早くキビキビした感じで淡々と作業をこなすといった感じ。
ちょっとかたい感じもしたけど、なんとなく威圧感がした。

途中別の人もお皿を下げに来てくれたりしたけど、その人は物腰も柔らかい感じでニコニコ対応してくれてて、何となく接しやすい感じだった。

マニュアルの対応(決めごと)も必要だけど、その中でもそれぞれのお客さんへの対応も多少の変化があった方がいいかもと思った。