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U-21代表発表

プロト君

まだ欧州行きの望みが残っている、若い方のベルギー代表。

プレーオフのメンバーが発表されました。


Gardiens:

Silvio Proto (Anderlecht)

Bram Verbist (Germinal Beerschot)

Défenseurs:

Steve Colpaert (FC Brussels)

Nicolas Lombaerts (La Gantoise)

Pieterjan Monteyne (Germinal Beerschot)

Gunther Vanaudenaerde (FC Bruges)

Anthony Vanden Borre (Anderlecht)

Thomas Vermaelen (Ajax Amsterdam)

Jan Wuytens (Heracles Almelo)


Milieux:

Jonathan Blondel (FC Bruges)

Mark De Man (Anderlecht)

Thibaut Detal (Charleroi)

Faris Haroun (RC Genk)

Maarten Martens (RKC Waalwijk)

Mohammed Messoudi (Germinal Beerschot)

Attaquants:

Benjamin De Ceulaer (RKC)

Tom De Mul (Vitesse Arnhem)

Stijn De Smet (Cercle Bruges)

Kevin Vandenbergh (RC Genk)

Jeanvion Yulu-Matondo (FC Bruges)


我がRCSCからは、ティボール・ドゥタル君が選ばれてますが、

注目は、フル代表でも正GKを務める、シルビオ・プロト君の招集。

(両手を上げて、審判に訴えてる子です)


シルビオ・プロト君は、ベルギー期待の星で、

プロドーム以来の本格派と言われてるんで、これは期待大です。


本来なら、A代表がプレーオフに進出して、

出られないはずだったんですが、

成長著しい年代なので、本大会目指して頑張って欲しいです。

ナビスコカップ決勝

一応、家で見る予定なので、

「マッチレポート」更新予定ということにしておきます。


ジェフもガンバもいいチームなんで、

試合内容がかなり期待されると思います。

ガンバは宮本、ジェフはハースが不在だが、

チームとしてのコンセプトが定まったチーム同士なんで、

それほど影響はないのではないかな?と思ってます。

(精神的な部分での影響はあるかもしれないが・・・)


両者ともリーグでの優勝争いが残っている中での、ナビスコカップ決勝なんで、

今後のリーグ戦の行方も占う一戦には違いないでしょう。


予想・・・は非常に難しいが、チームの勢いと安定性で

ジェフが3-1でガンバに勝ちという予想にしておきましょう。

MVPは、ガンバ大阪の強力攻撃陣、

大黒、アラウージョ、フェルナンジーニョを抑える活躍を魅せる

ブルガリア代表DFイリヤン・ストヤノフ・・・ということにしておきましょう。


そういえば、九州場所に臨む、

同じブルガリア出身の琴欧州も頑張ってください。

彼らは、メールでやり取りし合う親友だそうです(笑)

今年は、ブルガリアの年だ!頑張れ!


・・・て、今週のトラックバックのテーマなのに、脱線しちゃいました。

ミシェル・ジョルジュ・ジャン・ギスラン・プロドーム

ベルギー代表でお馴染みのムペンザ兄弟

両親はコンゴ民主共和国生まれだが、

ブリュッセルへ引っ越した際、生まれたので、

ムボもエミールは、生まれも育ちもベルギー。

・・・という兄弟なんです。


兄のムボ・ムペンザ(アンデルレヒト)と

弟のエミール・ムペンザ(ハンブルガーSV)


弟のエミール・ムペンザは、快速FWと知られ、

シャルケ04などで実績がある。

現在は、高原のライバルとして、ハンブルガーSVに在籍中。

・・・という実績の持ち主なんで、結構有名な選手だと思います。


対する、ムボ・ムペンザは対照的に

若い時期から国外のクラブに在籍していたウィングプレーヤーだったが、

弟のエミールと比べたら、さほど足も速くなく、決定力も低かった。


ブレークしだしたのはつい最近で、

失意のまま国内へ戻り、キャリアを始めたムスクロンで爆発。

MVP級の活躍でチームを3位に導く活躍をし、

現在、アンデルレヒトでプレーする29歳です。



・・・でなんでこのタイトルだって?

たいしたことないのだが、知名度が高いエミールのほうが

フルネーム「エミール・ロコンダ・ムペンザ」で表記される事があっても、

ムボは、フルネームでほとんど見ないな・・・ということです。


ということで、調べました。

「ムボ・ジェローム・ムペンザ」です!


我々がよく知るサッカー選手の名前って、あくまでも登録名。

ブラジル人なんて、非常に長い名前の選手が多く、

略そうとしても、他の選手とかぶるケースが多いので、

「サッカーネーム」みたいなものが存在します。


そう、俺が大好きなミシェル・プロドームもそう、

「ミシェル・ジョルジュ・ジャン・ギスラン・プロドーム」

(Michel George Jean Ghislain Preud'homme

・・・という長い本名だったりするわけなんです。


逆に略すのが嫌いな選手もいますが、

PSVアイントホーフェン所属のオランダ代表FW

ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク

(Jan Vennegoor Of Hesselink)


名前がヤンで、苗字が「フェネホール・オフ・ヘッセリンク」

・・・という、なんともアンバランスな名前なんですわ(苦笑)


某雑誌のインタビューを見たけど、略すのが嫌いで、

彼自身は、自分の苗字をすごく気に入っている様子。

どうやら、オランダ国内では、彼の家系だけのようです。

みんな、彼のことを「ヘッセリンク」と呼んでますが、

俺は、彼の意向を尊重して、「フェネホール・オフ・ヘッセリンク」と呼びましょう(笑)

Jリーグの監督①

特に贔屓のチームがなく、たまーに、Jリーグ見るけど、

Jリーグの各チームも創設当初よりも、

かなり戦術的なことをやるようになったと思う。


個人的に関心しているのは、イビツァ・オシム率いるジェフ。

もともと、リティ&オッツェのコンビが好きで、

弱いながらも結構注目していたけど、

今、オシムの手によって、大きく変わった。


90年のユーゴを率いて、ベスト8。

そして、オーストリアのシュタム・グラーツでの好成績を考えると、

さすが東欧のカリスマとういうだけある。


まぁ、旧ユーゴ系って、もともと優秀な指導者がいて、

俺が大好きな、「再生請負人」ラドミール・アンティッチだったり、

W杯で数々の好成績を収めた、ボラ・ミルティノビッチだったり、

スロヴェニアの、カタネツやベルデニックだったり・・・。

他には、元リールの監督のハリルホジッチなど・・・。

探せばいろいろ出てくると思うが、この辺にしとこう(苦笑)


個人的な印象でジェフを語ってみるけど、

資金的にも恵まれていないクラブだが、もともとユース組織が優秀なので、

基盤はもともとしっかりしているクラブだったと思う。

だが、それを生かす指導者に恵まれていなかった。

そのチームを変えたのは、現監督のオシムだといえるでしょう。


どれだけ優秀な素質を持っている選手でも、

ベクトルを定める指揮官がいないと、使えないものだ。

結果を残さない限りでは、素質があっても、評価されないのは当然だ。


おそらく、オシムが就任する前のジェフは、

ベクトルが定まらない若手選手が集まっており、

チームとしての完成度が低かったと俺は思う。


それをオシムが掲げる「走るサッカー」という名の下で、

チームとしての組織力を上げた。

つまり、規律を定めることで、選手の素質を効果的に発揮させたと言える。


「規律」というのは、選手の個性を抑えるために使われるようにも見えるが、

実を言うと、その逆で、「選手の能力を生かすために、無駄なことを省く」

・・・ためのものではないかと、オシムの指揮を見て思った。


選手の補強も実に効果的。

マリオ・ハース、ガブリエル・ポペスク、イリヤン・ストヤノフ辺りなど、

有名ではないが、欧州ではそれなりの実績を上げている選手だ。

というか、東欧屈指の指揮官のオシムだからこそできる補強だといえる。


個人的に、ガブリエル・ポペスクの補強に思わず笑みがこぼれた。

なんたって、98年W杯でルーマニアのカリスマ、ゲオルゲ・ハジと共に活躍し、

当時、「ハジの後継者」などと言われた選手だ。

W杯後、バレンシアでプレーしたけど、失敗して、代表に呼ばれなくなってしまった。

ジェフに来るまで非常に苦労したけど、素質がある選手には変わりなかった。


よく言われる、オシムマジック」だって、

オシムが選手の事をよく分かっているからできることであって、

いかに、チームと監督の意志が伝わっているか痛感する。

きっと、監督と選手が、信頼しきっているのだろう・・・。


だが、そんなジェフだって、今後は課題が多いだろう・・・。

よく監督が長期化するチームって、マンネリ化する傾向があるけど、

それは、ジェフにだって、きっと出てくる問題だと思う。


監督が一緒だと、相手も研究してくるのは当然。

そして、これから上を目指すためには、

現戦力もレベルアップしていかないといけない上に、

選手のモチベーションを保たなければならない・・・。


その対策も含めて、昨シーズンの功労者で日本代表候補の

MF村井やDF茶野の放出があるかもしれない。

マスコミからの文章だと分からないが、ジェフの選手としてのモチベが

彼らからは、落ちてきているのかもしれない。

阿部など、長年ジェフを支えているような中心選手はチームに残して、

若い選手にチャンスを与えるためにも、

このような放出は、やむ得ないものだと俺は思う。


おそらくオシム監督は、自分がやるサッカーに関しても、

マンネリ化しないような対策を練っているのだろう・・・。

よく1年目に成功しても、その後が続かない監督がいるものだが、

安定して成績を収める裏では、自分達の戦術の見直しだって、

きっとやっているはずだろう・・・。


年齢も高いので、この先、長くないが、

こういった監督って、日本にとっては、見習うところは多いと思う。


次は、大分のシャムスカについて書こうと思ってます。

近所の人たちから・・・

さて、CL第4戦、2日目が行われました。

まずは、シャルルロアから、電車で90分のリールから・・・。

よくシャルルロア市民が遠くまで買い物へ行く場合、

フランスの100万人都市である、リールへ行くそうです。


Groupe D

Lille 1-0 Manchester United

But : Mile Acimovic (39e)


情報は、「L'equipe」 からでございます。

スロヴェニアの秀才、ミレ・アチモビッチのゴールで

マンチェスター・ユナイテッドに勝ちました~


ひそかにリールファンの俺ですが、

2001年のCLでも、ManUと対戦して、1敗1分。

今期は、1勝1分!ホント、リールの頑張りには頭が上がりません。

今期は昨シーズンほどの爆発力はないが、

粘り強い戦いをしているだけに、初のベスト16も行けるかもしれません・・・。



そして、ベルギーチャンピオン、FCブルージュ。


Groupe A

FC Bruges 3-2 Rapid Vienne

But :

01' Marek Kincl (Rapid Vienne)

09' Javiel Portillo (FC Bruges)

24' Bosko Balaban (FC Bruges)

63' Gert Verheyen (FC Bruges)

81' Steffen Hofmann (Rapid Vienne)


情報はいつもの「sport.be」 からです。

こちらは、点の入れあい。

ブルージュがラピッド・ウィーンに2連勝でございます。


レアル・マドリーからレンタルのポルティージョがゴールしているけど、

彼って、なんか気の毒な選手だと思います・・・。

下部組織で頑張っている選手なのに、トップでの活躍ができずに、

フィオレンティーナだったり、FCブルージュだったり、レンタルへ出され、

チームに馴染んだころには、レンタル終了とか、なんか気の毒です。


ブルージュでは、かなり頼りにされているようで、

頑張って欲しいところですが、環境に馴染んだころには、

レンタル終了とか、悲しいことになってそうだ・・・。


ブルージュは連勝で、UEFA CUP出場が濃厚っぽい。

上位2チームが、バイエルンとユベントスじゃ厳しすぎます・・・(汗)


さて・・・そのほかの結果はこんな感じです。


Groupe A

Juventus 2-1 FC Bayern

Groupe B

Arsenal 3-0 Sparta Prague

FC Thun 2-4 Ajax

Groupe C

FC Barcelone 5-0 Panathinaikos

Werder Breme 4-3 Udinese

Groupe D

Benfica 0-1 Villareal


グループCのブレーメン-ウディネーゼ戦が、

かなり熱い内容になっているようで見たいものです。