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レフリー

まぁ、どこの国でも問題になってることで、

フットボール界の永久の課題だと思いますが、今日のネタにします。


Jリーグじゃ、かなり審判に関して、問題が起こってますね。

と言っても、俺がベルギーで「RCSC」を見た試合でも

レッドが2枚で、イエローがかなり出てる荒試合だったので、

まぁ、そんなこともあるかな?・・・なんて思っています。

結局、(どのような)審判も含めて、フットボールなんで・・・。


だが、なかなか解決されない問題だからといって、

放置していけば、事態はさらに悪い方向へ行くのは違いありません。


いろんなブログで審判問題を取り上げてるんだけど、

その問題になっている審判は、同じようなミスを繰り返してますね。

例えば、ファールの基準、カードの基準、

小競り合いになったときの事態の収束などなど・・・。


こういったことを、巧くできずに、

毎試合ミスを繰り返す審判が放置されている

・・・というのが、俺がブログをいろいろ見ての感想です。


ここで、自分が思う、「審判が考えなければならないこと」を考えてみました。


1.なぜ審判が必要なのか?

2.フットボールというスポーツとは、どういうスポーツなのか?

3.選手、監督、サポーター、観客が、納得するジャッジとはどういうことか?


まぁ、基本的なことを挙げたら、こんな感じだと思います。

当たり前なことだが、意外と難しいテーマでしょう?

その答えを熟知したら、非難されるジャッジなどならないはずです。


あと、その心得に沿った、協会、審判組織が

きちんと整っているのが、当然だと思います。


最近、プロの審判がいろいろと出ているが、

実を言うと、そのプロの審判がミスを犯しているそうです。

審判の中でも、代表格となる人物がそんな真似をして許されるのかな?


負けが続けば、生活が危うくなりかねない、選手と違い、

多くの審判は、何度同じミスを犯しても、生活を危ぶまれない・・・。

この状況って、果たしてフェアな環境といえるのでしょうかね?

「プロ」というのは名前だけで、実を言うと「公務員」みたいなもので、

悪くいってしまえば、「不良債権」と言われかねないかもね(爆)


だから、審判組織の改善から考えないと、

なかなか解決されない問題だと思います・・・。

同じミスを犯すようなレフリーは、例え上級だろうが、

容赦なく切り落とすぐらいじゃないと、ダメでしょう。

実際、選手がそうだから、審判もそうじゃなくちゃいけないと思うのは俺だけかな?


ちなみに俺が大好きなレフリーは、今も昔も

全日本プロレスの和田京平さんです(笑)

あ・・・スポーツが違う・・・という突っ込みはなしよ(苦笑)

彼は、選手よりも自分に厳しいレフリーだそうです。

厳格ながら、所属選手だけじゃなく、外国人からも信頼が厚いです。

いろんな意味で、彼は日本が世界へ誇る、名レフリーでしょう。

良かったら、全日を見に行ってやってください(笑)

(・・・と宣伝してみたり)


こんな締め方ですんません(苦笑)

うわ~ん!負けたぁ~

RSCA - RCSC


Anderlecht 3-1 RCSC


Anderlecht 4-3-3

GK: Proto

DF: Vanden Borre(58' Vanderhaeghe), Tihinen, Juhasz, Zewlakow

MF: Zetterberg(C), Deman, Wilhelmsson

FW: Serhat(82' Deschacht), Jestrovic(70' Jestrovic), Goor


RCSC 4-4-2

GK: Laquait

DF: Ribault, Defays(C), Varga, Kere

MF: Kraouche(66' Akgul), Detal, Chabaud, Christ(66' Camus)

FW: Orlando, Sterchele


Buts :

12' Anthony Vanden Borre (Anderlecht)

24' Francois Sterchele (RCSC)

25' Christian Wilhelmsson (Anderlecht)

49' Hannu Tihinen (Anderlecht)


Cartes : 83' Akgul


どうやら、草食動物は肉食動物に勝てないようです(汗)

・・・て、アンデルレヒトのオフィシャルから拝借しますた・・・。


アンデルレヒトは、別にキライじゃないし、

むしろ好きな選手ばかり・・・(TVで見られるのは羨ましい・苦笑)

でもさぁ・・・うちのシマウマさん、可愛いだけジャン(汗)


ともあれ、アンデルレヒトのデザイナーには、頭上がりません。

試合やる前から、負けが決まってるかもしれん(汗)


試合の方は、テキストによると、前半からアンデルレヒトペースで進み。

まずは、ゼッターベリのコーナーから、ヴァンデンボーレのヘディングで先取点。

すぐに、RCSCも23分にステルシェレがゴールを決めて追いつくが、

直後の24分、セルハトの突破から、最後はヴィルヘルムションが勝ち越し。

後半は、ゼッターベリのコーナーをティヒネンが合わせて、3-1だってさ・・・。


うわーん!やっぱり勝てなかった~(泣)

ゼッターベリ、元RCSCなんですけど、容赦ないっすね(汗)


次の相手は、ホームでラ・ガントワーゼ(La Gantoise)との対戦です。

ちなみに、オランダ語読みだと、ゲント(AA Gent)になるらしいです。

ややこしいし、ホームなんでやっちゃってください(汗)


他の試合と、詳しい順位は明日の試合が終わったら更新します。

スキンを作ってみました。

おニューのスキンを作っちゃいました(↑)


現在、「RCSC」のヘッドコーチをやってらっしゃる、

ダンテ・ブローニョという、お方でございます。


上の紹介の通り、生まれも育ちもシャルルロア。

1966年5月2日生まれ、ベルギーの名選手、エンツォ・シーフォと同様に、

彼もまた、ベルギーへ出稼ぎへ来ていた、イタリア人の両親の間で生まれました。


子供の時から、地元の「RCSC」でプレーすることを夢に見ていたが、

RCSCのユースに入れず、同じシャルルロア市

オリンピック・シャルルロア(ROCCM)でプレーしていました。

次第に活躍していき、彼は1985年に「RCSC」へ入団します。


それから、彼は「RCSC」のピッチに立ち続け、

引退する2001年までプレーし続けた、

シャルルロア市のシンボルのような選手でございます。


ポジションはFW。身長は170cmくらいの小柄な体格だったが、

常に一生懸命な姿と、大事なところでの決定力が売りが魅力的で、

イタリア系住民が多いシャルルロア市のアイドル的な存在だった。


引退した直後、コーチとしてクラブに残ることになる。

2002年11月には、辞任したエンツォ・シーフォ監督の後釜として、

臨時監督を務め、次期監督に就任する、ロベール・ワセージュにバトンタッチした。

クラブ、ファンからも信頼が厚く、今もなお、コーチとしてチームに残り、

縁の下の力持ちとして頑張っております。


両親がイタリア人出稼ぎ労働者で、

幼少の頃はあまり豊かな生活ができなかった・・・と言われている。

だが、シャルルロアで生を受け、シャルルロアで育ったことを誇りに思い、

大好きなサッカーを通じて、シャルルロアを豊かにしようとしている、

ダンテ・ブローニョを知ってもらおうと、このスキンを作ってみました・・・。


・・・て、ちょっとかっこいいこと言ってみたけど、ちょっと右にズレてるや(汗)


「RCSC」ネタに限らず、また何かあったら、スキンを作ってみます。

今度はあまりズレないようにしなくちゃ(汗)

Anderlecht - RCSC

さて、今日は、アウェーでアンデルレヒト戦です。

昨シーズンは、2-0でリードしておきながら、

3点決められ、逆転されちゃいました(大汗)

アウェーですが、アンデルレヒトの調子が良くないので、

ここは勝ちを狙っていって欲しいです

(厳しいけど・・・)


RCSCの招集メンバー

GK - Laquait, Lahaye

DF - Defays, Kere, Ribault, Varga, Ciman, Reina

MF - Camus, Chabaud, Detal, Christ, Kraouche, Oulmers

FW - Sterchele, Orlando, Akgül, Brogno


対するアンデルレヒトは、ベルギー代表右サイドバックの

アンソニー・ヴァンデンボーレが復帰する模様・・・。


「sporza.be」でラジオ放送するらしいです(オランダ語)


(管理人は、フランス語が少し分かるくらいです・・・汗)

ナビスコ杯

試合を見たのは実を言うと、後半からなんで、

まともなマッチレポートなんて書けそうにもありません(苦笑)


ただ、日本のJリーグのトップクラスらしい、

非常に白熱していて、クリーンなゲームだったと思います。

若干、カードが多かったのは、積極的に守備をし、

怠らなかったからじゃないでしょうか?

技術が高く、攻撃陣が強いチーム相手だと、

どうしても、守備側のカードが増えるのはしょうがないでしょう。


0-0だったけど、一つのミスが致命的になりうる試合だけに、

応援している人だったら、こりゃ、ハラハラものだったでしょうね・・・。


まぁ、点が多く入ったゲームの方が面白いと考える人もいますが、

やっぱり、それは内容次第ではないでしょうか?

日本vsホンジュラス戦のように、5-4でもミスが多かったら、

見ている側にとっては、見苦しいものだしね。

この試合の場合は、攻撃陣のミスは多少あったけど、

それ以上に守備陣が良かったと俺は思います。


最後にベテランの立石がMVPだとは・・・。

立石さん、ジェフ何年目ですか??(大汗)


とりあえず、オシム特集して良かった(笑)

良かったら、読んでみて下さい。


という・・・7年ぶりにジェフを応援した「シマウマ人間」どえした。

これからも応援するかも・・・。