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第12節はこんな感じ

Lokeren 2-2 Anderlecht

FC Brussels 1-0 Racing Genk

Lierse 0-4 Cercle Bruges

St-Trond 1-3 La Louviere

FC Bruges 2-1 La Gantoise

RCSC 2-1 Westerlo

Beveren 2-1 Zuite Waregem

Mouscron 2-1 Standard

Roulers 5-1 GBA


首位スタンダール・リエージュは、

アウェーでムスクロンと対戦したが、2-1で負け。

不調のムスクロンだが、ワロンダービーで意地を見せました。


2位のアンデルレヒトは、ロケレンと2-2の引き分け。

FCブルージュは、ラ・ガントワーゼ(オランダ名:ヘント)に2-1で勝ち。


下位の方は、GBAとリエルセ(オランダ名:リールセ)がボロボロです・・・。

特に財政難に喘ぐ、リエルセが非常に危険です・・・。

・・・て、元フランス代表のトニー・ヴェレルが期待はずれですが(汗)


順位はこんな感じです。


1. Standard 28 +11

2. Anderlecht 26 +20

3. FC Bruges 22 +4

4. Westerlo 21 +9

5. Zulte-Waregem 20 +3

6. La Gantoise 19 +4

7. Lokeren 18 +1

8. Racing Genk 17 +2

9. FC Brussels 16 +1

10. Roulers 15 +3

11. RCSC 15 0

12. Cercle Bruges 14 -3

13. St-Trond 13 -4

14. Beveren 13 -5

15. Mouscron 12 -7

16. La Louviere 10 -12

17. Lierse 8 -11

18. GBA 6 -16 6 -16


トップは、スタンダールvsアンデルレヒトでしょうか?

クラブ・ブルージュはどこまで追い上げられるか・・・。


一方、下位では、リールセとGBAがヤバイですね。

ベルギー代表GKプロトが抜けて、守備が脆いラ・ルヴィエールも危険です。


RCSCは現在11位。

勝ちきれない試合が多いので、これから修正して欲しいです。

RCSC 2-1 Westerlo

第12節は、ホームでヴェステルロと対戦。


21分、フランソワ・ステルシェレ、

そして、24分、オルランドがゴール。


後半にヴェステルロのピーター・ウタカにゴールされるが、

結局、2-1でシャルルロアの勝利。


今期のイレブンはこんな感じ。

RCSC

GK ベルトラン・ラケ

DF レミ・リボー

DF フランク・ドゥファイ

DF ヴェリミール・ヴァルガ

DF セバスチャン・シャボー

MF ファビアン・カムス(63分 アクグル・イゼット)

MF ティボール・ドゥタル

MF マーマドゥ・ケレ

MF グレゴリー・クリスト(72分 アブドゥルマジド・ウルマール)

FW オルランド・ドス・サントス・コスタ

FW フランソワ・ステルシェレ(89分 トニ・ブローニョ)


Westerlo

GK Ronny Gaspercic

DF Bernt Evens

DF Jackson Coelho

DF Mario Verheyen

DF Nico Van Kerckhoven

MF Chris Janssens (78' Boy-Boy Mosia)

MF Wim Mennes

MF Jeffrey Ntuka Pule (46' Bjorn De Wilde)

MF Tom Van Imschoot

FW Marc Wagemakers

FW Peter Utaka


警告

RCSC : レミ・リボー(55分)、ベルトラン・ラケ(89分)

Westerlo : Marc Wagemakers(89分)


ヴェステルロに、元代表選手が2名います。

スペインを渡り歩いたGKロニー・ガスペルチッチ、

そして、ドイツのシャルケ04で活躍した、

大柄な左サイドバックのニコ・ヴァンケルクホーヴェン。

ちなみに、FWピーター・ウタカは、

現在レンヌで活躍するナイジェリア代表FWジョン・ウタカの弟です。


・・・て、ヴェステルロのメンバーのほうがメジャーだね(苦笑)

RCSCには、一応、トニとカムスが元代表で、

ケレは、アフリカ選手権で準優勝の経験があって

スロヴェニア代表のヴァルガは、2002年W杯にも出場してるけど、

長年代表でプレーした、ニコさんと比べたら、まだまだですからねぇ(大汗)


この試合では、若きエース、フランソワ・ステルシェレが活躍したそうです。

カムス、クリストなど、いいパサーがいるので、

どんどんゴールを決めて、代表に呼ばれるぐらい活躍して欲しいものです。


順位は1つ上げて、11位浮上。

次節は、アウェーで強豪アンデルレヒトと対戦です。


デザイン変えました

「rcsc.blog」という名前に変えまして、

デザインも変更しました。


ども、シマウマ人間です。


トップの人は、シャルルロアの10番、

FWトニ・ブローニョ選手でございます。

地元シャルルロア出身のベテランFWでございます。


現在コーチやっている、ダンテ・ブローニョ同様、

ストライカーで、小柄で、頭もハゲている、なんか楽しい兄弟です(笑)

かつては、ヴェステルロでベルギーリーグ得点王になって

ベルギー代表でもプレーした経験もある選手です。

今や、ベテランで体力の衰えもあるのか、

90分のプレーはほとんどないが、持ち前の勝負強さで、

チームの切り札として活躍する、シャルルロアのヒーローでございます。


今後も「rcsc.blog」を楽しみにしてくださいませ。

プロレス運輸

こんなサイトを発見しました。


http://www.pro-exp.co.jp/


「プロレス運輸」って、なかなか粋なことをやるじゃねえか!

スローガンは、新日の「King Of Sports」をあやかって、

「King Of 引越」を掲げている・・・(笑)


依頼すると、ライガーが引越現場に参上するらしい・・・。

今後は、他のレスラーも登場するらしい・・・。

じゃあ、俺は・・・あの現場監督で(爆)



だが、もっと凄いものもあった。

http://www.bjw-exp.com/


「大日本プロレス運輸」でございます。

あの蛍光灯有刺鉄線ボードデスマッチで有名(?)な

インディープロレス団体が引越やってます(笑)


こちらは、なんと!

「大日本プロレス所属レスラーが運送を担当」

・・・という、すさまじいサービス精神でございます。

どんな力仕事も現役レスラーなら、お手の物!

ある意味、最強の引越屋さんかもしれません(大汗)


・・・ていうか、この団体、金に困っているのかな?(汗)


それはさておいて、引越を予定されている方々、

また、引越しようと思わないけど、実際に味わいたい方、

そちらのHPまで行ってみてはいかがでしょうか!?

イタリア系の系譜

80年代になると、フットボール好きなイタリア系住民からも

ベルギーリーグへデビューするプレーヤーが次々と出てくる。

その一人が「エンツォ・シーフォ」である。

元々、ベルギーのサッカーとは、

資金が豊富でクラブの組織も整っている、

ベルギー北部、オランダ系である、フランドル地方のプレーヤーが多い。

そのプレースタイルは、強靭なフィジカルを生かしたシンプルな攻撃と、

統率された組織で形成される、鉄壁の守備が特徴であった。

平均身長190cm近い、フィジカルが強いフランドル系のプレーヤーとは異なり、

ワロン系は、体格も小さく、クラブの組織も脆く、なかなか良い選手を輩出できない。

資金的な問題と同時に、言語的な問題も非常に大きく、

70~80年代にかけては、74年W杯オランダ代表の主力である、

ロニー・レンセンブリンク、ヨハン・ボスカンプなど

隣国オランダから選手を獲得した、フランドル側がタイトルを総なめした。

スタンダール・リエージュ以外のワロンのクラブは、

とても優勝争いに加われるほどの力はなかった。


もちろん、協会やマスメディアの力関係もあってか、

代表では、上位を占めるフランドル勢が代表のほとんどを占めた。


だが、シーフォの出現により、ベルギーのフットボール界も大きく変わる。

フィジカル志向が強かったベルギーに足りなかった、

「創造性」「テクニック」がシーフォの出現により大きく変化した。


両親の故郷である、イタリアからも代表要請が来たが、

シーフォは、生まれ故郷であるベルギーを選択。

この選択は、シーフォに続く、イタリア系ベルギー人も

彼に続くように、ベルギーを選択していることからか、

ベルギーのフットボール界の将来を占う出来事であった。


シーフォ以後のイタリア系ベルギー人のフットボーラーの

主な選手として下記の人物が挙げられる。


ダンテ・ブローニョ(FW、元ベルギー代表、現RCSC副監督)

トニ・ブローニョ(FW、元ベルギー代表、RCSC所属)

ルイジ・ピエローニ(FW、ベルギー代表、AJオセール所属)

シルビオ・プロト(GK、ベルギー代表、アンデルレヒト所属)


現在は、フランスの強豪AJオセールに所属する、FWルイジ・ピエローニと

そして、いまや代表の正GKである、シルビオ・プロトが活躍中。


他に国内では非常に優秀なユース組織ができている、

ムスクロン、ラ・ルヴィエール、2部のモンスなどにイタリア系プレーヤーが多いので、

今後、ベルギーにはイタリア系プレーヤーが増える可能性があるだろう・・・。