Chips フォトダイアリー

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。


朝、目覚めると、足にフワフワの感触。

クークーという寝息も聞こえます。


ヴィヴィ姉さんです。

一緒に暮らし始めて15年目で味わう幸せな感じ。



昼間も私の部屋に来て、ベッドでお昼寝。


多くの猫飼いの方々には普通のことかもしれませんが、ヴィヴィ姉さんはこれまでなかなか来てくれなかったんですよね。


つい手を出したくなりまして…


静かに寝かせてくれー、って感じです。

そっとしておきます。

やっといい仲になって来たので。





にゃんころりんさんのブログで、ニャンコをAIでドラクエ風に加工されていまして、これは面白い!と思い私もやってみました。



楽しいですねー。

ChatGPTにやってもらいました。

あっという間に出来上がり。

なんだかすごい時代になってますよね。


ドラクエには若い頃かなりハマりました。

最初のドラクエは30代の前半だったでしょうか。

40年前ですね。

徹夜でやってしまい、仕事に支障をきたしました。


今日のランチはママさんと近所の小さなレストラン「Cafe TENTEN」へ。

初めてのお店です。

ちょっと地味な店構え。


ランチのプレートを注文。

ホットサンドとナポリタンのセットです。

ホットサンドはチキンとハムが挟んでありました。

ビールが合いそうな感じだったので、昼ですけど飲んじゃいました。


メニューを見ると「9周年」と書かれてました。

私の家から歩いて5分ぐらいの所にあるのに、9年間一度も行ったことがなかったんですね。


華美なところはありませんが、気の利いた装飾があったりしてアットホームな雰囲気です。

居心地がいいです。


デザートに自家製のワッフルを。


取り立てて特徴はありませんが、こういう「街のレストラン」もいいですね。

ときどき利用させていただこうと思います。

夏も終わりですね。

秋に向かう景色の中にケンメリを置いてみました。

(スマホの壁紙サイズです)


イメージした曲は、

ギルバート・オサリバンの『アローン・アゲイン


最後のほうの歌詞。


Looking back over the years
And whatever else that appears
I remember I cried when my father died
Never wising to hide the tears
And at sixty-five years old
My mother, god rest her soul
Couldn’t understand why the only man
She had ever loved had been taken
Leaving her to start
With a heart so badly broken
Despite encouragement from me
No words were ever spoken
And when she passed away
I cried and cried all day
Alone again, naturally
Alone again, naturally


なんだかすごくヘビーな内容です。


私が初めてこの後曲を聴いたのは大学生の時だったかな。

その時は英語の意味など全く考えずに「キレイで爽やかなメロディだなあ」という印象でした。


ただ、タイトルに「Alone」とあるので、きっと失恋の詩なのだろうと勝手に思い込んでました。

私には秋を思わせる曲でもありました。

クルマの中でもよく聴いた曲です。


後に意味を訳してみたら、

結婚式でドタキャンくらったり、ご両親を亡くしたりしてまたひとりぽっちになっちゃった、というかなり哀しい歌詞でした。



ギルバート・オサリバン『アローン・アゲイン』

1972年のリリース。55年も前の曲ですが、今聴いても心に沁みるメロディです。



ママさんが職場で群馬名物の「焼きまんじゅう」をいただいて帰って来ました。

正確に言えば「上州名物」ですね。


まんじゅうをフライパンで温めて、

付属の味噌ダレを塗っていただきます。

ホントは串に刺して焼くらしいですが、2個なので今回は串は無しで。


まんじゅうとは言っても中に餡子とかは入っていません。

表面に塗った味噌ダレは甘塩っぱくてとても美味しいです。秘伝のタレでしょうか。素朴な味わい。

ちょっと小腹がすいた時なんか最高ですね。


タレを塗るための小さな刷毛も付属していましたが…


ニャンコのおもちゃになりました。




ママさんがテニススクール帰りに「スーパーバリュー」で買って来たお弁当。


シェアしてお得!でらゴチ

ガーリックライス ポークカットステーキ


長い名前ですねー。

そして(写真では伝わりにくいですが)かなりデカい。4人前はあります。


お皿に1/4取り分けて、チンしました。

ガーリックが効いていて美味しい。


ポークがデカくてワイルド!

これもガーリックが効いています。

エスニック感あふれるお弁当です。美味い!


そして、お値段は 1,599円。

1人前あたり400円です。安い!


コンビニ弁当は美味しいですけど、最近はちょっとお高い。

スーパーマーケットのお弁当は圧倒的にコスパがいいですよね。


ここのところスーパーマーケットのネタが多いchipsでした。





近所のマミーマートで買い物してましたら、こんなものを見つけました。

明星のカップラーメン「大相撲NOODLE

つい買ってしまいました。

パッケージにはいろいろな力士のがあって、私は「一山本」「若隆景」「大の里」を買いました。

大相撲には詳しくないので、知っている力士を選びました。


私、こう見えて(どう見えて?)カップ麺好きです。


今日は横綱「大の里」を。

味噌ちゃんこ味。

(若隆景は塩ちゃんこ味)


おお、なんか、ちゃんこな感じ。


鶏のお団子とネギがたくさん入ってます。


優しい味です。

日本相撲協会の監修だそうです。

何を監修したのかは分かりませんが…それはともかく、とっても美味しい。


全部で何種類あるのかなあ。

コンプリートしたくなりました。



8月、ブロ友「テニス狂いなホームストリンガー」のサムさんがラケットのオーバーグリップのレビューを書かれていました。


サムさんは手に汗をかきやすいということで、ドライタイプのオーバーグリップ(グリップテープ)を使っていらっしゃるそうです。

記事の中で「KPIのドライグリップが優秀」とありました。


私もプレー中の手汗が多くて、夏場は滑ってプレーに支障が出ます。

私の場合、すべてのショットでグリップを軽く握っているので、滑らないように強く握ると余計なところにチカラが入ってしまい上手く打てないのです。


ということで、早速Amazonでポチりました。

10本セットです。

品薄なのか人気なのか、届くまで20日ぐらいかかりました。


私は昔からドライタイプを使っていました。

最初は世界の定番「トーナグリップ

(写真はWebから拝借)

これはプロもよく使っているもので、吸水性がよく、長年使ってましたが、すぐに表面が擦り切れてしまいみすぼらくなります。吸水性能も落ちます。

プロは頻繁に巻き替えるのでいいかもしれませんが、一般の我々は経済的にもそうそう頻繁には替えられません。


ということで、数年前からは「キモニー」のドライを使っていました。

これは耐久性には優れていますが、私にとっては吸水性が物足りない。

あまり手に汗をかかない方にはとってもいいグリップテープだとは思います。

私は手汗がかなり多いので、汗をかくとちょっとヌメッとした感じになってしまいます。

どんなにいいラケットでも、手元が滑ってしまうといいショットは望めません。

最近は手首を痛めていて、スライス主体のストロークですのでスイングスピードが遅く、ボールの勢いに負けないようにやや強目に握るようにしているのですが…

困ったものだなあ、と半ば諦めていました。

その時にサムさんのレビューを読みました。


届いた「KPIドライグリップ」、早速巻いてみました。

見た目もサラサラです。

握ってみるとウェット感が微塵もありません。


打ってみました。


いいですねー。多少汗をかいても軽いチカラでしっかり握れました。すごい安心感です。

耐久性についてはこれから使い続けて確かめたいと思います。


「テニス狂いなホームストリンガー」サムさん、いい情報ホントにありがとうございました。


ちなみに、Amazonで購入した金額は10本でナント1,650円!  

1本あたり165円! この安さ尋常じゃない!




「同期会」が連続しました。

先日、私の最初の会社の同期入社の人たちとの会を書かせていただきました。


今度は地元の中学のテニス部同期会。

お店は浦和駅東口のフレンチ居酒屋「ボン・ティガー」です。


2年前にもここでこの会をやりまして、結構好評でした。


まずは再会を祝ってビールで乾杯。

この同期会は3年ぐらい前に始まりました。

年に2回のペースでやっておりまして、再会と言っても半年ぶりなんですけどね。


前菜が充実してました。


ビールの次はスパークリングの白ワイン。


ワイン好きの女性がいまして、みんなつられてワインを注文。


お店の方が、なみなみと注いでくれます。


この注ぎ方がこの店の流儀なのだそうです。


一番の酒豪のY氏。

嬉しそー。


ポークチョップ

スパイシーで美味しかったです。


この店の看板料理。

チキンとキノコのワイン煮込み

バケットに乗せていただきます。

美味しくて、バケットを何度もおかわり。

(おかわり無料です)


〆はパスタ。

ビアンコのボンゴレです。

フォンドボーを使ったフレンチ風。

ガーリックも効いていて美味しかったです。


デザートはパンナコッタ。


半年に一度会っているので、話題は昔話は少なく、今のことが多かったような気がします。

いいと思います。


男も女もみんな全く違う人生を送って来た。

楽しいことも苦しいことも経験して、今、立派に年寄りになってる。

口には出さないけど認め合ってる。


半年ごとの生存確認みたいなものでしょうか。


57年前に卒業した中学校のテニス部仲間。


長く続けたいと強く思いました。



最近、朝目覚めると、ベッドの脇にヴィヴィ姉さんがいることが多いです。


ちょっと前までは絶対になかったことです。

ずっと息子の部屋に入りびたりでしたからね。


テニスグッズのコーナーで寝てたりもします。


無理やり抱きかかえてベッドへ。


「目覚めたらそこに猫がいる」っていうのは、なかなかいいものですね。