Alone Again | Chips フォトダイアリー

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写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

夏も終わりですね。

秋に向かう景色の中にケンメリを置いてみました。

(スマホの壁紙サイズです)


イメージした曲は、

ギルバート・オサリバンの『アローン・アゲイン


最後のほうの歌詞。


Looking back over the years
And whatever else that appears
I remember I cried when my father died
Never wising to hide the tears
And at sixty-five years old
My mother, god rest her soul
Couldn’t understand why the only man
She had ever loved had been taken
Leaving her to start
With a heart so badly broken
Despite encouragement from me
No words were ever spoken
And when she passed away
I cried and cried all day
Alone again, naturally
Alone again, naturally


なんだかすごくヘビーな内容です。


私が初めてこの後曲を聴いたのは大学生の時だったかな。

その時は英語の意味など全く考えずに「キレイで爽やかなメロディだなあ」という印象でした。


ただ、タイトルに「Alone」とあるので、きっと失恋の詩なのだろうと勝手に思い込んでました。

私には秋を思わせる曲でもありました。

クルマの中でもよく聴いた曲です。


後に意味を訳してみたら、

結婚式でドタキャンくらったり、ご両親を亡くしたりしてまたひとりぽっちになっちゃった、というかなり哀しい歌詞でした。



ギルバート・オサリバン『アローン・アゲイン』

1972年のリリース。55年も前の曲ですが、今聴いても心に沁みるメロディです。