尋常じゃない!KPIのグリップテープ | Chips フォトダイアリー

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8月、ブロ友「テニス狂いなホームストリンガー」のサムさんがラケットのオーバーグリップのレビューを書かれていました。


サムさんは手に汗をかきやすいということで、ドライタイプのオーバーグリップ(グリップテープ)を使っていらっしゃるそうです。

記事の中で「KPIのドライグリップが優秀」とありました。


私もプレー中の手汗が多くて、夏場は滑ってプレーに支障が出ます。

私の場合、すべてのショットでグリップを軽く握っているので、滑らないように強く握ると余計なところにチカラが入ってしまい上手く打てないのです。


ということで、早速Amazonでポチりました。

10本セットです。

品薄なのか人気なのか、届くまで20日ぐらいかかりました。


私は昔からドライタイプを使っていました。

最初は世界の定番「トーナグリップ

(写真はWebから拝借)

これはプロもよく使っているもので、吸水性がよく、長年使ってましたが、すぐに表面が擦り切れてしまいみすぼらくなります。吸水性能も落ちます。

プロは頻繁に巻き替えるのでいいかもしれませんが、一般の我々は経済的にもそうそう頻繁には替えられません。


ということで、数年前からは「キモニー」のドライを使っていました。

これは耐久性には優れていますが、私にとっては吸水性が物足りない。

あまり手に汗をかかない方にはとってもいいグリップテープだとは思います。

私は手汗がかなり多いので、汗をかくとちょっとヌメッとした感じになってしまいます。

どんなにいいラケットでも、手元が滑ってしまうといいショットは望めません。

最近は手首を痛めていて、スライス主体のストロークですのでスイングスピードが遅く、ボールの勢いに負けないようにやや強目に握るようにしているのですが…

困ったものだなあ、と半ば諦めていました。

その時にサムさんのレビューを読みました。


届いた「KPIドライグリップ」、早速巻いてみました。

見た目もサラサラです。

握ってみるとウェット感が微塵もありません。


打ってみました。


いいですねー。多少汗をかいても軽いチカラでしっかり握れました。すごい安心感です。

耐久性についてはこれから使い続けて確かめたいと思います。


「テニス狂いなホームストリンガー」サムさん、いい情報ホントにありがとうございました。


ちなみに、Amazonで購入した金額は10本でナント1,650円!  

1本あたり165円! この安さ尋常じゃない!