
”ドリフトシングルRd.24 公式プラクティス”
昨日はつくばRCアリーナさんのドリフトグランプリコースで、2月開催のドリフトシングルRound.24の公式プラクティスにご参加いただきました皆様ありがとうございました。
公式プラクティスにも参加いただいた、ふるっぴRCチャンネルのふるっぴさんが早速、審査説明動画をYouTubeにアップしてくれました。
流石、シゴデキですね!
公式プラクティス内で審査員同士での審査基準の擦り合わせも兼ねていますので、言葉に出しての表現の違いはあったかと思いますが、概ね基本的な審査基準は出来たかと思います。
2月15日(日)のドリフトシングルRound.24 & ドリフトダンス26thまで時間はありますので、練習に励んで頑張ってくださいね!
正トルク仕様アリですね!
SD3.0キット標準の反トルク仕様から正トルク仕様に変更して走行させてみました。
赤いリヤバルクは反トルク仕様で、黒いリヤバルクは正トルク仕様です。
反トルク仕様はアイドラーギアが2個、正トルク仕様はアイドラーギアが1個になります。
それとモーターの位置が反トルク仕様と正トルク仕様では左右逆になります。
反トルク仕様はモーターからピニオンギアとトップシャフトを介してアイドラーギアを2個、デフギアからタイヤに駆動が伝達されます。
反トルク仕様はモーターの回転が後ろ側、後方に回転します。
正トルク仕様はピニオンギアとトップシャフトを介してアイドラーギアを1個、デフギアからタイヤに駆動が伝達されます。
正トルク仕様はモーターの回転が前側、前方に回転します。
実際に走行してみて感じたことは、【正トルク仕様アリですね!】です。
昨年のRCDC本戦、12月末のサムカワ☆スタイルでのRyo選手の走りに感化されて始めてみましたが、まだまだなところがいっぱいありますが、最近始めたGRK GS2 MODで感じた縦置きモーターの感触に似た手応えがありますね。
昨年のRCDC本戦や最近のスロットル開度高めな角度旋回的な走らせ方をイメージしていくと、正トルク仕様もアリなのかと思いますね。
スロットル開度高めと言っても、俗にいうバーンみたいな走行ではないですからね。お間違いのないようにお願いします。
スロットルONで旋回させる、曲げて走らせる、加速させて走らせる。これってなかなか難しいんですよね。
自分でイメージしている走りが出来るようにあれこれやってるときが楽しくもありますが、出来ないもどかしさも多々あって前途多難ではありますが、少しでもイメージに近付けるようにいろいろ試してみようと思います。




