
GRK GS2 MOD【ラジまに分割式サスアーム】
SHIBATAさんちのGRK GS2 MOD
とっても良い子で、とても良く走ってくれます。
そのGRK GS2 MODのリアサスアームを、TEAM SUZUKI製のアルミから、ラジまに製デルリン材の分割式サスアームに変更してみました。
リアハブは、RC926のアルミ製トーイン2度を使用して、SHIBATA製調整式サスマウントでトーイン約3.4度に、リアハブのトーイン2度を左右逆付けして、トーイン約1.4度にしています。
但し、ラジまに製の分割式サスアームのリアハブ取り付け部のサイズは12.2mmでYD-2や現行のRDやSD用になっています。RC926のリアハブはドリパケ用なのでサスアーム取り付け幅が13mmです。ですので今回は約1mmほど広いアルミ製のリアハブ側を削って幅を12mmほどにして装着しています。
サスアームを変更してみての変化ですが、初動がマイルドになって蹴り感はアルミ製より落ちますが、全体のバランスはデルリン材を使用したラジまに製も良い感触ですね。
先日コースレイアウト変更をしたGサーキットさんでも次回に試してみようと思います。



















