レイノー病を治す(ETS手術) -27ページ目

地域による医療格差

都会と田舎では地域により、医療格差があります。

都会ならば、大学病院などの大きな病院が複数あり、
その中から、患者がどの病院を受診するか選べます。

例えば、その大学病院の担当医が神錯覚が入っており、
信用するに値しない医者であった時、
セカンドオピニオンや病院を変えるなどが簡単にできます。


しかし、田舎だと大学病院などの大きな病院がなかったり
あってもひとつぐらいしかなく、患者が病院を選ぶ事はできません。

違う大学病院に行きたければ、県をまたいで何時間もかけて
通院をしなければならず、患者は相当不利な立場になります。

その為、大学病院の担当医が神錯覚が入っていて、
完全にヤブ医者でも、簡単に病院を変える事はできません。

同じ県内の病院で探せば、必然的に中規模以下の病院しか
選択肢がありません。
田舎では大学病院は、最後の砦みたいな扱いで神格化されており、
中規模以下の病院で、セカンドオピニオンに行き意見を聞いても
そういう病院では、○○大学が言うんなら間違いないのではないか?
というふうな風潮があり、誤診があっても証明をするのが困難です。

その地域では○○大学病院に意見するなど恐れ多いという感じで
及び腰になってる病院もあります。

結局、こういうのが続くと
大学病院の医者の神錯覚がどんどん増長します。

誤診などの間違いを指摘しても、
「私が間違うわけがない。そんな事を言うんなら、他の病院に行け」
と言われます。

当然、他の大学病院なんて県内には存在しないわけですから
簡単に他の大学病院にはいけません。
だって、他に病院がないんですから。

医者はそれをわかってて、完全に上から目線で言うわけです。
「診てやってるんだから、文句言うなよ」という態度。
誤診であっても、その医者に従わなければならない事も起こる。
↑参考 プライドを優先する医者


どう考えても、田舎の大学病院などの医者は患者よりも立場が有利です。
これでは、医者も悪態をついたり、怠慢でしかない医療を行なうでしょう。

一社独占のような状態だと、このような事が起こります。
競争相手がいれば、互いに切磋琢磨して、
きちんとした医療が行なわれるようになるのではないかと思います。

地域による医療格差は、かなり深刻化していると感じます。
自分の通える範囲に、ヤブ医者しかいない病院があったとして
そこしか行く病院がなければ、患者はその病院に行くしかありません。

この問題は解決策があるのだろうか?
全員都会に住めというのは不可能ですし、非常に難しい問題です。

参考
こんな医者には気をつけよう
今までの治療経緯を考慮しない医者
不衛生な医者
雑で適当な医者
カルテを読まない医者
病名だけで判断する医者
神錯覚の医者
プライドを優先する医者
名医の条件