腹式呼吸
自律神経の支配する身体の機能は、
通常意識的にコントロールできないのですが、
呼吸はこの自律神経の支配する領域でありながら、
意識的にもコントロール出来るという、身体の中でも特別なものです。
呼吸を意識的にコントロールすることにより、
自律神経をある程度コントロールすることが可能なのです。
☆「腹式呼吸」
鼻から息を吸い込みます。吸う時間、三秒。
吸うと同時にお腹を膨らまして行きます。
口から息を吐きます。吐く時間、六秒。
吐くと同時にお腹をへこまして行きます。
以上を繰り返します。お腹が肺になったようなイメージ、
お腹で呼吸をしているかの様なイメージで行うと、わかりやすいです。
人によっては、足から空気を吸って、足から空気を吐くイメージで
行なえば良いと指導される場合もあります。
☆「丹田呼吸」
顎を引きながら口と鼻から息を吸い込みます。
吸い込みながらろっ骨を横に拡げ肺を横に拡張します。
そこから更に上腹部を膨らまし肺を縦に拡張します。計三秒(目安)。
口から息を吐きながら上腹部の力を抜いて
膨らんだお腹をニュートラルにします。
そこから肩を下げ体を少し前傾させ(「上虚下実」の状態)、
下腹部(丹田、おへその下)を膨らませながら吐きます。
吐き終わり際に下腹部に力を込めて吐ききります。計六秒(目安)。
呼吸の時間は、吐く時間が吸う時間の倍以上という条件さえ
確保出来ていれば細かく問いません。
☆丹田呼吸の効果の原理
1・息を大きく吸い込む→横隔膜が下がる
2・上腹部を膨らませる→横隔膜を更に下げる
3・息を長く吐く→血中の二酸化炭素濃度を高くして
副交感神経を優位にする
4・体を前傾させながら息を吐く→横隔膜を下げる
5・腹部を膨らませる→更に横隔膜を下げる
変に呼吸を意識しすぎて、過呼吸にならないように
リラックスして行なって下さい。
そんなに厳密にやらなくて良いので、
息を吸うのではなく、息を吐く事に重きを置いてみて下さい。
通常意識的にコントロールできないのですが、
呼吸はこの自律神経の支配する領域でありながら、
意識的にもコントロール出来るという、身体の中でも特別なものです。
呼吸を意識的にコントロールすることにより、
自律神経をある程度コントロールすることが可能なのです。
☆「腹式呼吸」
鼻から息を吸い込みます。吸う時間、三秒。
吸うと同時にお腹を膨らまして行きます。
口から息を吐きます。吐く時間、六秒。
吐くと同時にお腹をへこまして行きます。
以上を繰り返します。お腹が肺になったようなイメージ、
お腹で呼吸をしているかの様なイメージで行うと、わかりやすいです。
人によっては、足から空気を吸って、足から空気を吐くイメージで
行なえば良いと指導される場合もあります。
☆「丹田呼吸」
顎を引きながら口と鼻から息を吸い込みます。
吸い込みながらろっ骨を横に拡げ肺を横に拡張します。
そこから更に上腹部を膨らまし肺を縦に拡張します。計三秒(目安)。
口から息を吐きながら上腹部の力を抜いて
膨らんだお腹をニュートラルにします。
そこから肩を下げ体を少し前傾させ(「上虚下実」の状態)、
下腹部(丹田、おへその下)を膨らませながら吐きます。
吐き終わり際に下腹部に力を込めて吐ききります。計六秒(目安)。
呼吸の時間は、吐く時間が吸う時間の倍以上という条件さえ
確保出来ていれば細かく問いません。
☆丹田呼吸の効果の原理
1・息を大きく吸い込む→横隔膜が下がる
2・上腹部を膨らませる→横隔膜を更に下げる
3・息を長く吐く→血中の二酸化炭素濃度を高くして
副交感神経を優位にする
4・体を前傾させながら息を吐く→横隔膜を下げる
5・腹部を膨らませる→更に横隔膜を下げる
変に呼吸を意識しすぎて、過呼吸にならないように
リラックスして行なって下さい。
そんなに厳密にやらなくて良いので、
息を吸うのではなく、息を吐く事に重きを置いてみて下さい。