不正請求は医者も悪い
前回は、うつ病による障害年金の不正請求について書きました。
患者が悪いのは明白ですが、
嘘ばかりの診断書を発行する、医者も悪いです。
あからさまに不正請求と思われる患者には診断書を発行してはいけない。
普通は診断書を書いてもらう時は
今ある病気を誇張せずに、事実をありのまま書いてもらいますよね?
清く正しく請求する方は、
病気や症状が障害年金の何級なのかという事がポイントであり、
重要なのは、病気や症状に対して障害年金が適応になるかどうかです。
あくまで病気ありきで、病気を基準に診断書を作成してもらい、
事実の症状をそのまま記載した診断書を提出して、役所の判断を仰ぐ。
しかし、不正請求している方の特徴として
障害年金2級に合わせて病気や症状を作り、診断書を書いてもらい、
障害年金2級に対して自分の病気を都合よく合わせていく作業です。
あくまで障害年金2級を基準に沿うように診断書を作成してもらい、
嘘ばかりの誇張した症状を記載した診断書を提出して、役所の判断を仰ぐ。
病気や症状があって、初めて障害年金の適応になるかどうかの話になるわけで、
病気や症状がないのに、障害年金2級の金銭だけが目的で
そこに目標を定めて、存在しない障害年金2級相当の病気や症状を捏造するなど
あってはいけない事です。
これは、病院代を払いたくないという理由で
難病指定されてるバージャー病なら公費負担があるので
本当はレイノー病なのだが、バージャー病という事で診断書を書いてくれ。
と医者にお願いするようなものです。
この場合は、絶対に却下されますし、
患者の希望通りに、診断書を書く医者は頭がおかしいし、
やってはいけない医療行為です。(もはや医療行為ですらない)
本来なら患者が病院に通う目的は病気を治療する事のはず。
それなのに、病気を治す気が一切なく
障害年金2級の受給をする為には、通院してないともらえないので、
既成事実を作るのが目的で病院に通うなど本末転倒である。
(そもそも不正請求の場合は、病気を何も持ってない可能性もある)
一度でも、不正請求して甘い汁を吸ってオイシイ思いをしてしまうと
味をしめてしまい、うつ病が治ると障害年金がもらえなくなるのが嫌で
患者本人がうつ病を治そうとしないでしょう。
そうなれば、障害年金を当てにして働こうとしませんので
社会復帰するのは絶望的に難しくなるでしょう。
障害年金2級を取得していれば、働かなくても生活が出来てしまいます。
これでは、真面目に働くのがバカらしくて二度と働こうとしませんよ。
診たところ大した事ない症状なのに、良くなるまでの期間限定で
一度くらいなら受給させても良いのではと温情措置で、
医者が診断書を発行して、不正請求を手助けしてはいけない。
そのたった一度の不正請求で、二度と社会復帰できなくなるのだから。
その程度の事は、精神科医ならわかってなければいけない。
患者の希望通りの診断書を書く行為は、社会復帰を遠ざけてしまい
結局は、うつ病患者の為にもならないし、社会的常識からも逸脱しています。
患者を一生薬漬けにして廃人を作り、自己満足するのが目的なのか、
それとも、患者を治して喜びを分かち合うのが目的なのか
病気の診断や治療を含めて、
精神科医にはきちんとした医療を提供してもらいたいものです。
私の周りには、うつ病の方とか結構いますが、
精神科などを受診して、良くなった人はほとんどいません。
むしろ、致命的に悪化している人のほうが多い。
良くなったという人も、信じられないぐらい複数の薬を飲んでいて
薬を飲まないとおかしくなると言っており
薬漬けにされて、一種の中毒状態みたいになってたりします。
間違っても、これを治ったとは呼ばないでしょう。
薬には副作用がありますし、飲まないと正気を保てないのであれば
それはただ単に、薬に依存しているだけの状態ではないでしょうか?
治療と称し、治りもしない投薬を続けても何も解決しない。
むしろ、薬への依存症という問題がひとつ増えています。
うつ病でも何でもない人をうつ病と診断し、薬漬けにして
本当にうつ病にしてしまうヤブ医者もいます。
ない病気を作り出してしまうのだから、実にけしからん医者です。
障害年金不正請求に関しては、いちおう精神科医も被害者です。
しかし、安易に患者の希望通りの診断書を発行する事により
不本意ながらも犯罪に加担してしまっている認識を持つべきです。
医者が発行した診断書は、例え嘘であろうと信憑性を持ってしまう。
医者が障害年金2級は絶対に通してはいけないと考えるレベルなのに、
とりあえず診断書を発行する事が、いかに軽々しい行為であるかを考え、
その場合は、診断書の発行を拒否するのが医者の役目ではないでしょうか?
参考
障害年金の不正請求
傷病手当金の不正請求
患者が悪いのは明白ですが、
嘘ばかりの診断書を発行する、医者も悪いです。
あからさまに不正請求と思われる患者には診断書を発行してはいけない。
普通は診断書を書いてもらう時は
今ある病気を誇張せずに、事実をありのまま書いてもらいますよね?
清く正しく請求する方は、
病気や症状が障害年金の何級なのかという事がポイントであり、
重要なのは、病気や症状に対して障害年金が適応になるかどうかです。
あくまで病気ありきで、病気を基準に診断書を作成してもらい、
事実の症状をそのまま記載した診断書を提出して、役所の判断を仰ぐ。
しかし、不正請求している方の特徴として
障害年金2級に合わせて病気や症状を作り、診断書を書いてもらい、
障害年金2級に対して自分の病気を都合よく合わせていく作業です。
あくまで障害年金2級を基準に沿うように診断書を作成してもらい、
嘘ばかりの誇張した症状を記載した診断書を提出して、役所の判断を仰ぐ。
病気や症状があって、初めて障害年金の適応になるかどうかの話になるわけで、
病気や症状がないのに、障害年金2級の金銭だけが目的で
そこに目標を定めて、存在しない障害年金2級相当の病気や症状を捏造するなど
あってはいけない事です。
これは、病院代を払いたくないという理由で
難病指定されてるバージャー病なら公費負担があるので
本当はレイノー病なのだが、バージャー病という事で診断書を書いてくれ。
と医者にお願いするようなものです。
この場合は、絶対に却下されますし、
患者の希望通りに、診断書を書く医者は頭がおかしいし、
やってはいけない医療行為です。(もはや医療行為ですらない)
本来なら患者が病院に通う目的は病気を治療する事のはず。
それなのに、病気を治す気が一切なく
障害年金2級の受給をする為には、通院してないともらえないので、
既成事実を作るのが目的で病院に通うなど本末転倒である。
(そもそも不正請求の場合は、病気を何も持ってない可能性もある)
一度でも、不正請求して甘い汁を吸ってオイシイ思いをしてしまうと
味をしめてしまい、うつ病が治ると障害年金がもらえなくなるのが嫌で
患者本人がうつ病を治そうとしないでしょう。
そうなれば、障害年金を当てにして働こうとしませんので
社会復帰するのは絶望的に難しくなるでしょう。
障害年金2級を取得していれば、働かなくても生活が出来てしまいます。
これでは、真面目に働くのがバカらしくて二度と働こうとしませんよ。
診たところ大した事ない症状なのに、良くなるまでの期間限定で
一度くらいなら受給させても良いのではと温情措置で、
医者が診断書を発行して、不正請求を手助けしてはいけない。
そのたった一度の不正請求で、二度と社会復帰できなくなるのだから。
その程度の事は、精神科医ならわかってなければいけない。
患者の希望通りの診断書を書く行為は、社会復帰を遠ざけてしまい
結局は、うつ病患者の為にもならないし、社会的常識からも逸脱しています。
患者を一生薬漬けにして廃人を作り、自己満足するのが目的なのか、
それとも、患者を治して喜びを分かち合うのが目的なのか
病気の診断や治療を含めて、
精神科医にはきちんとした医療を提供してもらいたいものです。
私の周りには、うつ病の方とか結構いますが、
精神科などを受診して、良くなった人はほとんどいません。
むしろ、致命的に悪化している人のほうが多い。
良くなったという人も、信じられないぐらい複数の薬を飲んでいて
薬を飲まないとおかしくなると言っており
薬漬けにされて、一種の中毒状態みたいになってたりします。
間違っても、これを治ったとは呼ばないでしょう。
薬には副作用がありますし、飲まないと正気を保てないのであれば
それはただ単に、薬に依存しているだけの状態ではないでしょうか?
治療と称し、治りもしない投薬を続けても何も解決しない。
むしろ、薬への依存症という問題がひとつ増えています。
うつ病でも何でもない人をうつ病と診断し、薬漬けにして
本当にうつ病にしてしまうヤブ医者もいます。
ない病気を作り出してしまうのだから、実にけしからん医者です。
障害年金不正請求に関しては、いちおう精神科医も被害者です。
しかし、安易に患者の希望通りの診断書を発行する事により
不本意ながらも犯罪に加担してしまっている認識を持つべきです。
医者が発行した診断書は、例え嘘であろうと信憑性を持ってしまう。
医者が障害年金2級は絶対に通してはいけないと考えるレベルなのに、
とりあえず診断書を発行する事が、いかに軽々しい行為であるかを考え、
その場合は、診断書の発行を拒否するのが医者の役目ではないでしょうか?
参考
障害年金の不正請求
傷病手当金の不正請求