ソウル旅12〜サウナ・垢すり・全身マッサージ〜
ハタラクハハ歴 自己紹介はこちらソウルでしておきたかった体験サウナ・垢すり・マッサージさて、どこに行くかガイドブックやネットの情報で見た明洞の黄金サウナちょっとのぞいてみて雰囲気を見ながら夜の予約を考えてみることにビルの地下入り口に貼られた小池百合子さんとサンドイッチマンさんの来店写真かなり古い写真だけどそれはそれで、ちょっと安心?お店に入ってすぐストローをさしたヤクルトをひとり一本ずつ、出してくれて、びっくり↑飲んだら、もう断れない感 笑そして、お世話好きな近所のおばさま的明るい女性が日本語で内容と金額を説明眉毛のアートメイクも勧められましたがそれはお断りして希望のコースを予約することに先にお支払いして引き換え券をもらって一旦退店そして、夜、予約の時間もう帰って寝るだけのスタイルでホテルから歩いて、お店に昔ながらの銭湯のような雰囲気男湯、女湯に別れそれぞれサウナ→垢すり下着?ビキニ?姿のオモニの「仰向けになってください うつ伏せになってください」の声に従ってゴシゴシ、ゴシゴシされてみるもう随分前、釜山でやった垢すりは「オモテっ!」「ウラっ!」の口調に怯えながら必死に仰向けになったりうつ伏せになったりした記憶それに比べたら、なんと丁寧 しばらくして「垢いっぱい」とポロポロしたものを触らせてくれるなんだか、すみません なのかありがとう なのかシャンプーも、寝たまましてくれましたそこから私は浴衣のようなものに、紙パンツ父子はTシャツ&短パンそれぞれお借りした服装で家族三人、ひとつの部屋に顔用に穴の空いた台に、横並び 頭から足の指まで、全身マッサージ顔マッサージ&コルギ顔に海藻?パックに、金箔パックお腹の上には、ホットパックかかとの角質とり全部併せて、2時間半のコースとなりました絶え間ない手際のよさと愛情を感じる手仕事その日、歩いた距離は15kmでしたが一日動き回った疲れもふっとぶ心地よさだったな「超キモチよかった〜」男衆も、大満足の様子最後は、またストローをさした韓国のヤクルトを1本ずついただいて「来年も、きてくださーい」と笑顔で見送られつつ退店となりましたほっこり、ゆるまった明洞の夜昼夜、カラカラ、カラカラ働く回し車の干からびネズミもちょっとやわらぎました帰り道、コンビニでアイスを買う父子今、デトックスしたけど?クレヨンしんちゃん韓国でも、人気なのね