Welcome to world of mine. -12ページ目

ふるさとはコンクリートロード。


友人と梅田で逢うためJRに乗る。
向えに座った男性が稀に見る素敵さでどぎまぎする。
目のやり場に困りながらの25分はいつもより宙ぶらりんで、25分の実感がまるで無い。

そして目的のイーマへと向かう。

Welcome to world of mine.

じゃん!


Welcome to world of mine.




Welcome to world of mine.




Welcome to world of mine.




Welcome to world of mine.




Welcome to world of mine.




Welcome to world of mine.

D~バ。



予想以上のディスプレイに流石Dバと言うべきなのか、雰囲気をちゃんと捉えてくれていると思った。

やっぱり自分たちのブランドを選んでくれたのが何よりも嬉しいし、第三者の視点で客観的に評価して貰えるというのは貴重なこと。

時間の経過は現実だけど、まだまだ新鮮味を以って見られた。
まだまだ色褪せないし、後から学ぶことの方が断然多い。

愛しい日々。




写真を撮りまくって満足した後、偶然にも本日オープンだった新生阪急うめだ店を物色。
人がごった返しているのをいいことに、普段は躊躇われるPRADA、miu miuも気軽に拝見。
マックイーン、マルジェラ、ジュンヤ、マルニなんかも気軽にふらっと物色して、sacaiに惚れ惚れする。
素敵なもの達はここぞとばかりに並べられているけれど、どれもこれも私は見ているだけで十分だ。
人の多さにくらくらしながらも、やっぱり阪急は魅力的なブランドが多いと思う。
でもこんな見上げるほど巨大なビルを建てる必要性はあったのだろうか。
こういう日はいつも複雑な気持ちになる。イッツアンビバレンツ。

大阪はビルとコンクリートの街だと思う。
便利だけど決して好きにはなれない街。





遂にサプリメントを飲み始めました。





2階は山吹色、キッチンは若草色。

先週、日曜日、昼下がり。

生協でハーゲンダッツを箱買いして友人宅に女三人で集まる。
やっぱりハーゲンダッツは最高峰。
どんなアイスクリームより美味しい。
ハーゲンダッツがスーパーでもコンビニでもお手軽に買えるなんて、私は日本に生まれて幸せです。

前後の話の記憶は曖昧だけれど、「ちょっと前まで着ていた服が似合わなくなった。」とN氏が何気なく零した言葉に深く共感。
確かに私もここ半年くらいで思い当たる節がいくつかあって、
ティーンズを意識したようなデザインやスタイリングのものを着ると違和感を感じるようになった。
今まであんまり感じたことは無かったけれど、その年齢に合った装いというものがあるんだと、友人達と自分の実体験を元に確信する。


今は私にとって流行との付き合い方を見直す良い機会でもあるのです。

流行とお洒落についてもっと書きたいけれど、思っていることがなかなか上手く文章に出来ないので今日はここまで。

魅力のある人というのは、流行をお洒落に見えるからという理由で身に纏ったりはしない。



ここ一週間くらい、胃の調子がおかしい。


R20


何があったというわけではないけれど、自主性が無く、且つ、そのことが可愛く無い同性とは、どうも友人関係を築けないんじゃないかと思った。
きっとこれから先も。


投票用紙って、どんな紙やペンよりもつるっと、するすると、滑らかに、気持ち良く、文字が書けると思いませんか。
これに勝るものに私はまだ出会っていません。
何とも言えない快感。
気持ちいいの。
どうやら紙に秘密があるようです。
この書き心地を体感する為だけに選挙に行く価値はあるかも知れない。
法的にR指定。
子供にはわかるまい。



時代の節目。
劇的に変化ということは無いだろうけど、5年10年の単位で考えると確実に日本は変わっていくんだろうな。
私は国や政治家に何を求め期待しているんだろう、と思ってしまう。
個人が求めていることと、その為に国がやっていることにズレが生じるのは何故なんだろう。
言うならば最低限、不当な扱いをされなければ、ごくごく私的には合格ラインかも知れない。
ハードル低いなあ。



ラジオからはジョンの枯れた声。

パンツが見えても、スカート翻し、生温い缶ビール飲みながら、ステップ踏ム、黒いドレスの4人組。



差し迫らないと動けない、私の悪い癖。
と言うより、ギリギリでも結局は何とかなることを知ってしまった私の身体。
だめだなー、怠惰、怠惰。
少し改めよう。

銀行にどうしてもな用があったのに土日なので金融機関はオールストップ。
作業は月曜日に持ち越し。

夕方からKIKIKIKIKIKIのパフォーマンスを見に行く。

Welcome to world of mine.



ボブの人が私の好みの顔と体型で目が離せなかった。素敵!
なんだろう、コンテンポラリーダンスって観ていて純粋にinterestingだと思える。
完璧に第三者の視点で見ているからだろうか。
これがファッションショーだったら、また見る角度は全然違うと思う。
その後、急ぎ足でkavcに行って映像を2本鑑賞。
正直、よくわからなかった、ごめんなさい。
アートとはきっと時にそんなもの。
去年の秋も、この劇場で「西瓜」という気怠い、いまいち掴み所がわからないアジア映画を観たことを思い出す。
今日もその時のそれとは違うけど同じ質の空気が漂っていると思った。
でもフライヤーをどっさり貰って帰る。ちょっと満足。

明日は全国的に投票日。
日本の政治に少しでも不満のある大人達、文句を言う前に投票に行きましょう、と思う。
選挙権は唯一、国民に与えられた政治を選ぶ権利だと思うから。
それを自ら放棄して不満を思うのは矛盾してないかい?
一票ぐらいで日本は変わらないと思うかも知れない。
けれどそれはエコと同じで、一人一人の積み重ねが大事なのです。
たかが一票、されど一票。
本当に。
それは高校時代、忘れもしない。
とある友人とビレバンで牛のミトンを揃いで買ったとき、身を持って感じたこと。
そのときの彼女の立ち振る舞いと、あの日味わった僅かな覚醒は、現在進行形で幾度となく私の頭の中でリピートされている。
その日から私のエコに対する向き合い方が変わったの。

なんだか偽善者ぶった文章になってしまったな…。


もう朝も夜も完全に秋の風。
東京じゃないけど、いつだって季節には敏感でいたい。


さよならサマー。


絵本から学ぶ基本的な教養の尊大さ。



「最近どうしてる?」
何気ないメールをくれる友人の優しさが、こんなにも身に染みて感じるようになったのはいつからだろう。

有り難さを痛感しています。



好き嫌いせず、残さず食べること。
ありがとうとごめんなさいを言いなさい。
嘘を付かないこと。

正しいと思うことをすればいい。
言葉の糾弾を怖れてはだめ、そういう言葉の括りは人が本当に正しいと思うことを発言するときの、一番の障壁なのよ。

大人になるのも案外悪くないよ。