パンツが見えても、スカート翻し、生温い缶ビール飲みながら、ステップ踏ム、黒いドレスの4人組。
差し迫らないと動けない、私の悪い癖。
と言うより、ギリギリでも結局は何とかなることを知ってしまった私の身体。
だめだなー、怠惰、怠惰。
少し改めよう。
銀行にどうしてもな用があったのに土日なので金融機関はオールストップ。
作業は月曜日に持ち越し。
夕方からKIKIKIKIKIKIのパフォーマンスを見に行く。
ボブの人が私の好みの顔と体型で目が離せなかった。素敵!
なんだろう、コンテンポラリーダンスって観ていて純粋にinterestingだと思える。
完璧に第三者の視点で見ているからだろうか。
これがファッションショーだったら、また見る角度は全然違うと思う。
その後、急ぎ足でkavcに行って映像を2本鑑賞。
正直、よくわからなかった、ごめんなさい。
アートとはきっと時にそんなもの。
去年の秋も、この劇場で「西瓜」という気怠い、いまいち掴み所がわからないアジア映画を観たことを思い出す。
今日もその時のそれとは違うけど同じ質の空気が漂っていると思った。
でもフライヤーをどっさり貰って帰る。ちょっと満足。
明日は全国的に投票日。
日本の政治に少しでも不満のある大人達、文句を言う前に投票に行きましょう、と思う。
選挙権は唯一、国民に与えられた政治を選ぶ権利だと思うから。
それを自ら放棄して不満を思うのは矛盾してないかい?
一票ぐらいで日本は変わらないと思うかも知れない。
けれどそれはエコと同じで、一人一人の積み重ねが大事なのです。
たかが一票、されど一票。
本当に。
それは高校時代、忘れもしない。
とある友人とビレバンで牛のミトンを揃いで買ったとき、身を持って感じたこと。
そのときの彼女の立ち振る舞いと、あの日味わった僅かな覚醒は、現在進行形で幾度となく私の頭の中でリピートされている。
その日から私のエコに対する向き合い方が変わったの。
なんだか偽善者ぶった文章になってしまったな…。
もう朝も夜も完全に秋の風。
東京じゃないけど、いつだって季節には敏感でいたい。
さよならサマー。
