固ゆで卵で行こう! -46ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

まだ6月だってのに猛暑日も。

先週の土曜、夏至の日となるこの日も猛暑日一歩手前の予報。
せめて暑くなりきらないうちにと、早朝に家を出発。
関西百名山にも数えられる三十三間山の山頂を目指し、6時ごろから登り始めました。

今回は、この二週間前に荒島岳に登った際に暑さのせいか、かなりバテた反省を踏まえ、水やお茶などは2リットルもち、保冷材も用意。

でも、風が結構強くて、分岐点のある稜線に出るまでは木々の影もあって、それほど暑く感じず割と快適に歩けました。

とはいえ地味に傾斜のある登山道。
階段は無いけど、じわりと負担がかかり続けますね。

そんな急な登りを越えて、三十三間山と轆轤山との分岐点まで来ると、気持ちのいい稜線歩きが待っていました。

いや、しかし風が強すぎて体がもっていかれそうなぐらい。
風力発電の計画が立ったというのも頷けます。

三十三間山の山頂では眺望はありませんが、轆轤山に向けての稜線は景色が抜群。
三方五湖などを眺めながら気持ち良く歩けます。

轆轤山は開放感ある360度広がるパノラマ。
風は変わらず強かったですが、心地よく過ごせます。

下山時のルートはひたすら林道を歩くことに。
退屈にも思えるところですが、最後の方でパワースポットも。
なんだか頑張ったご褒美を貰えた気分でした。
 
 
 

 
19日のままだったので21日して出発!
 
 
 
 

 
しばらく渓流沿いを歩きます。
 
 
 
 

 
ほどなくして登山道に。
 
 
 
 
 

 
風神の滝
 
 
 
 
 
 

 
最後の水場。
 
渓流とはここでお別れです。
 
 
 
 
 

 
地味に傾斜のある登山道。
 
 
 
 

 
いっぷくしたくなります。
 
 
 
 
 

 
いい感じ。
 
 
 
 
 

 
夫婦松。
 
根元から二つに分かれていた松の木ですが、片方が無くなっています。
 
 
 
 
 

 
中間地点。
 
 
 
 
 
風神。
 
 
 
 
 
 
分岐点に到着。
 
 
 
 
 
振り替えると素敵な稜線が。
 
 
 
 
 
 
あれに見えるが三十三間山ですね。
 
 
 
 
 

 
 
 
三十三間山の山頂は眺望なし。
 
そそくさと轆轤山へと向かいます。
 
 
 
 
 
芝地。ここでのんびりするも良さげです。
 
 
 
 
 
 
 
三方五湖など眺めながら歩けます。
 
 
 
 
 
 
風は強いけど、気持ちのいい稜線歩きが楽しめます。
 
 
 
 
 
振り返り見る三十三間山。
 
 
 
 
 
 
こういう感じの山、嶺北には無いので新鮮です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
轆轤山山頂。
 
開放感あっていいですね~。
 
 
 
 
 
ここらで腰を下ろして小休止。
 
 
 
 
 
 
 
夏至の日らしく(?)、浮かれ気分でひとり影遊びw
 
 
 
 
 
 
かわいい。
 
 
 
 
 
 
同じような写真を何枚も撮ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
分岐点に。
 
 
 
 
 
 
 
 
樹林帯に入ると、ひたすら林道を歩きます。
 
 
 
 
 
 
心身を清めて…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
パワースポットで参拝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落ちない巨石でもパワーをもらいます。
 
 
 
 
 
 
まだ1650mもあるのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
てくてく歩いて…。
 
 
 
 
 
 
駐車場に戻ってきました。
 
車が全然とまっていなかった駐車場もいっぱいになっていました。
 
おつかれ山!

 

 

 

H.E.A.Tの通算7枚目となる最新アルバム『WELCOME TO THE FUTURE』

 

オリジナルシンガーのKenny Leckremoが復帰して2枚目となる本作ですが、一曲目の「Disaster」からアドレナリン全開!

 

その後も80’sハードロックの系譜を継ぐような、キャッチ―でメロディックなハードロックの楽曲が詰まったアルバムでなんとも楽しい一枚。

 

どの曲もいいんですが、時にお気に入りは「Disaster」「Running to You」「Call My Name」あたりでしょうか。

 

 

さて、そんなH.E.A.Tの来日公演は明日から!

 

 

ロックして一つになって拳を突き上げてきますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨーク近代美術館MoMAのアシスタント・キュレーターであるティム・ブラウンの元に伝説のアートコレクターから招待状が届く。
ただそれはボスのトム・ブラウン宛のはずが間違えてティムの名前が書かれていた。
ティムはボスの振りをしてコレクターの元に赴き、幻のアンリ・ルソーの作品の真贋を見極める事に。そしてその場にはティムの他にアンリ・ルソーの研究者として知られる若き日本人女性、織絵がいた。




アンリ・ルソーの名画「夢」を元にした幻の作品を巡った美術ミステリー。

本当の正体を隠して訪れたアートコレクターの元で、同じルソーの研究家である織絵と幻のルソーの作品について鑑定を競い合うティム。

ルソーについて描かれた謎の書物を、毎日一章ずつ読み、最終日の鑑定結果とその理由を述べることで、その幻の作品の所有権を得られるという。

果たして書物には、ルソーその人だけでなく、「夢」に描かれる人物のモデルとなった女性や、ルソーを天才と称賛していた若きピカソなどが登場し、ティムや織絵と一緒になって、その時代やそこに生きる人々の熱情に引き込まれていきます。

そしてついに真贋を鑑定するその時にティムが下す答えには驚きがありましたが、その先に更なる驚きが待っていて、ルソーの絵画に対するものだけでなく、人としての敬意や愛情に思わず深く嘆息するものがありました。



ところで、冒頭、岡山県にある大原美術館で監視員として働く織絵の場面から始まるので、てっきり織絵が主人公かと思って読み始めました。


しかし実際はMoMAのティム・ブラウンが主人公で、織絵の内面については、冒頭と終盤に描かれるのみ。

そこで娘との関係性や織絵が抱いているものについて、思い巡らせることができるのですが、ティムと鑑定を競い合っていた際の彼女の心の内、そして決断していく様子なども個人的には知りたかったところかも。
 

 

 


ところで大原美術館には一度だけ訪れた事がありますが、日帰りであまり時間を取れず、ゆっくりは見学できなかったので、美観地区散策も含めてまた遊びに行ってみたくなりました。

 

AmazonPrimeのオリジナル配信映画、『ディープ・カバー ~即興潜入捜査~』を観ました。

 

 

売れない俳優で即興劇の教室を開いているブライス・ダラス・ハワード演ずる女性カットは、ある刑事から簡単な潜入捜査を依頼される。

カットはお金のために、オーランド・ブルーム演ずる役になりきるメソッドにこだわる俳優マーロンと、ニック・モハメッド演ずるコミュニケーション能力を磨くために教室に通っていた不器用な男ヒューを誘う。

いざ、簡単に思える任務に挑むものの、気づけば冷酷な麻薬ディーラーを演じてロンドンの裏社会の深みにハマるはめに。

カットたちは生き残るために、更なる即興劇を演じ続ける事になるのだけれど…といった、アクションコメディ。

 

 

 

お酒を飲みながら気軽に観れるものをってことでチョイスしましたが、これが大正解。

 

何度も声を出して笑ってしまったのは、アルコールが入っていたからだけではないはず(笑)。

 

 

簡単な仕事のはずが、マーロンがアドリブでセリフを入れたことで、あれよあれよという間に裏社会のボスの元へと。

 

そこで潜入捜査と同時にボスからの指令もこなさなければならず、カット達がいったいどう乗り切るのかを気軽に楽しめました。

 

 

つっこみどころも多いかも知れないけれど、コメディですし、そういうのは気にせずこのノリノリな即興劇に一緒になって乗ってしまいましょー。

 

 

そうそう、意外に最後はいい話っぽくなるのも可笑しかったですね。

 

あと、結構いいセリフもあって、あのセリフは何かの折に自分も使ってみたい、なんて思ったりもしました(笑)。

 

オリジナルのアートこけしを創作されているCOOKIESさんのこけしをお迎えしました。
 
 

 
パンダさんとタコさん。
 
タコさんを選んだのは多幸を呼ぶということで。
 
タコさんの隣にはやはり動物がいいなってことでパンダさんを。
 
コーヒーカップを載せているものや、本を載せているもあったらしんですが、自分が訪れた時には売り切れてました。
 
でも、このこたちも可愛いくてお気に入りです。