先週の土曜、夏至の日となるこの日も猛暑日一歩手前の予報。
せめて暑くなりきらないうちにと、早朝に家を出発。
関西百名山にも数えられる三十三間山の山頂を目指し、6時ごろから登り始めました。
今回は、この二週間前に荒島岳に登った際に暑さのせいか、かなりバテた反省を踏まえ、水やお茶などは2リットルもち、保冷材も用意。
でも、風が結構強くて、分岐点のある稜線に出るまでは木々の影もあって、それほど暑く感じず割と快適に歩けました。
とはいえ地味に傾斜のある登山道。
階段は無いけど、じわりと負担がかかり続けますね。
そんな急な登りを越えて、三十三間山と轆轤山との分岐点まで来ると、気持ちのいい稜線歩きが待っていました。
いや、しかし風が強すぎて体がもっていかれそうなぐらい。
風力発電の計画が立ったというのも頷けます。
三十三間山の山頂では眺望はありませんが、轆轤山に向けての稜線は景色が抜群。
三方五湖などを眺めながら気持ち良く歩けます。
轆轤山は開放感ある360度広がるパノラマ。
風は変わらず強かったですが、心地よく過ごせます。
下山時のルートはひたすら林道を歩くことに。
退屈にも思えるところですが、最後の方でパワースポットも。
なんだか頑張ったご褒美を貰えた気分でした。



















































