AmazonPrimeのオリジナル配信映画、『ディープ・カバー ~即興潜入捜査~』を観ました。
売れない俳優で即興劇の教室を開いているブライス・ダラス・ハワード演ずる女性カットは、ある刑事から簡単な潜入捜査を依頼される。
カットはお金のために、オーランド・ブルーム演ずる役になりきるメソッドにこだわる俳優マーロンと、ニック・モハメッド演ずるコミュニケーション能力を磨くために教室に通っていた不器用な男ヒューを誘う。
いざ、簡単に思える任務に挑むものの、気づけば冷酷な麻薬ディーラーを演じてロンドンの裏社会の深みにハマるはめに。
カットたちは生き残るために、更なる即興劇を演じ続ける事になるのだけれど…といった、アクションコメディ。
お酒を飲みながら気軽に観れるものをってことでチョイスしましたが、これが大正解。
何度も声を出して笑ってしまったのは、アルコールが入っていたからだけではないはず(笑)。
簡単な仕事のはずが、マーロンがアドリブでセリフを入れたことで、あれよあれよという間に裏社会のボスの元へと。
そこで潜入捜査と同時にボスからの指令もこなさなければならず、カット達がいったいどう乗り切るのかを気軽に楽しめました。
つっこみどころも多いかも知れないけれど、コメディですし、そういうのは気にせずこのノリノリな即興劇に一緒になって乗ってしまいましょー。
そうそう、意外に最後はいい話っぽくなるのも可笑しかったですね。
あと、結構いいセリフもあって、あのセリフは何かの折に自分も使ってみたい、なんて思ったりもしました(笑)。
