固ゆで卵で行こう! -43ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 

ベルリン国際映画祭のオープニングに流れた映像。
そこにはベルリン市長ケラーの女優志望の娘が何者かに襲われ殺される様子が映し出されていた。
果たして本物のスナッフフィルムなのか。
捜査を進めるうちに旧東ドイツ時代の深い闇が浮かび上がってくる…。




〈刑事トム・バビロン〉シリーズ2作目。

今回もトムは臨床心理士のジータを相棒に捜査を進めます。


その中で、行方不明の妹に似た少女に出会ったり、過去の事件に繋がる事実に直面するなど、驚きと共に動揺することに。

一方、今回の主人公的な描かれ方をするジータですが、彼女もまた過去に大きな痛みを覚えた辛い過去と向き合うことになります。

そんな二人の過去、実は因縁浅からぬものであることも明らかになっていきます。


この辺り、なかなかの偶然ぶりではありますが、これがトムとジータの物語を動かす上の大きな力というか、運命として感じるものがあるかも。

そうして浮かび上がってくる反吐が出そうな暗く深い真実には暗鬱とさせられるものがあります。


そして四部作ということで残りの二作で、トムとジータには更に辛い出来事や真実が待っていそうで恐ろしくも感じます、


それにしても、何が起きているのか、そして誰と誰がどう繋がっているのか、前作同様に謎につぐ謎で、読んでいて疲れますね(笑)。

でもその疲れがまた読み応えあるダークなミステリーですし、全てが明らかになるまで読み逃したくないと思えるシリーズです。

 

 

 

 

 

シリーズ1作目の感想はこちら

 

 
昨日、日曜日の朝活お山歩は、サクッと登って帰れる城山へ。

そういえば今年初でした。

あさイチ、少し曇り空で涼しいなと思ったのも一瞬のこと。

歩きだせばすぐに汗が噴き出ます。

モヒモヒと登れば、すっかり滝汗。

往復で45分ほどと短い時間でしたが、いい汗かけました。
 
 
 
 
 
 

 
れっつらごー
 
 
 
 

 

 
往復、誰ともすれ違わず静かな山行。
 
とはいえ下山時には茂みの方からガサガサッと大きな音がしてビビりましたが(;゚Д゚)
 
 
 
 
 
 

 

 
中屋敷跡からの景色。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
山頂からの景色もひとり占めでした。
 
 
 


暑さを避けて早朝お歩山歩にと、敦賀の野坂岳を登ってきました。




朝の5時半頃スタート。




敦賀湾が見えるはずですが、霞んでいます。





登山道は整備されていて歩きやすいです。





一の゙岳。




二の岳。

この辺りから風が吹いていて助かりました。




三の岳。

この辺りから動物の糞、多し。




山頂到着。

山頂広場、ひとり占めです。




しかしやはり霞んでいて、天気良ければ敦賀湾、三方五湖、琵琶湖まで見えるはずなんですが、残念。





しばらく待ってみますが晴れてこず。




久しぶりの野坂岳で360度広がるパノラマを楽しめ無かったので、リベンジしにまた来ないとね。





下山時、この写真の奥には…




アザラシに見える倒木が。

もしくは何かの動物に見えたりしません?





うーん、やはり下界がスッキリ見えないまま。





暑くなりきる前にと、朝早く歩きましたが、湿気がひどく、着ていた服も絞れそうなぐらい汗が出ました💦

 

 

 

久し振りに、映画『テルマ&ルイーズ』を観ました。

 

少し前に女性バディもので、ロードノベルでありクライムノベルである青春小説を読み、他にも『テルマ&ルイーズ』に影響を受けたような作品をいくつか読んできたことから、今一度ちゃんと観てみたいと思っていたんですよね。

 

ぶっちゃけ内容はかなり忘れていたんですが、あらためて観てみて、最後に二人の写真がヒラリとする場面で何故だか泣けるものがありました。

 

また、爆破シーンでは思わず声を出して笑ったり、テルマの表情が変わっていく様子に魅了されたりなど、色々と印象に残る場面があることに気づきました。

 

解放感と開放感に満ちたラストシーンも鮮やかです。

 

時間をおいてまた観たくなる、そんな映画ですね。

 

 

 

 

 
 4月の事ですが、「創作料理 ごかん」さんでお食事してきました。
 
いつも記念日に利用させてもらっていたので、なんでもない日の利用にお店の方も「今回は(何かの)記念日じゃないんですね」と(笑)。
 
 
 
 
 

 
まずはホタルイカ、本マグロの中トロ、平目、剣先イカ、鯛、鰤炙りなどといったお刺身など。
 
 
 
 
 

 
鮑のやわらか煮とガーリックトースト。
肝のソースと枝豆のソースにて。
 
 
 
 

 
海老のすり身と百合根の道明寺まんじゅう。
 
 
 
 

 
車海老、鯛餅、茄子、タラの芽といった天ぷらを揚げ出汁風に。
 
 
 
 
 

 

 
茨木産赤牛の「まるしん」という希少部位を、キノコ味噌とトリュフおろしで。
それに、林檎の赤ワイン煮、サツマ芋ホワイトソース焼き、オニオンスープ。
 
 
 
 

 
琉球丼、山芋梅肉和え。
鯛のあら出汁味噌汁、お漬物。
 
 
 
 

 
デザートは黒蜜きなこアイスとクリームブリュレ。
 
 
 
アットホームなお店で気軽に、それもこんなに美味しいお料理を食べることができるお店です。
 
夏に訪れたことが無いので、この夏にでも機会があれば…!
 

 
そういえば先日、秋篠宮殿下が来県された際に、「ごかん」さんが仕出し弁当をお出しされたらしいですねぇ。