固ゆで卵で行こう! -42ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

急に肌寒くなりました。

これまでタオルケットか毛布1枚で眠れていましたが、羽毛布団を引っ張りだしてきました。


さて、いよいよ今週末はoasisのライブです。
 
二日目の日曜日のチケットが運よくも取れたので観に行ってきます。
 
しかしチケットが取れてからが長かった。
 
ギャラガー兄弟の仲良さげな映像なんかも流れてきていましたが、こうして無事にライブを迎えることができそうで、ホッとしているファンも多いことでしょう(笑)
 

 
そんなこんなでオアシス特集の『レコード・コレクターズ』を購入。
 
実は来日公演直前のオアシスだけでなく、なんとBryan Adamsの特集も。
 
ブライアン・アダムスのヒストリー+インタビュー、それにオリジナル・アルバムガイドが収録されています。
 
日本の雑誌でブライアンがこうやって取り上げられているのも久しぶりでしょうか。
 
まずは週末のオアシス、そして来年のブライアンのライブがますます楽しみになりました。
 
 

 
 
Night Ranger、最後の来日ツアーの大阪公演を観に行ってきました。
 
ナイト・レンジャーのライブを観るのは8年振りで通算5回目かな。
 
VIPチケットを取る余裕は無かったけれど、サウンドチェックチケットが発売になったので思ず購入し、サウンドチェックから参戦してきました。
 
そのサウンドチェックではメンバーもラフな格好でステージに。
 
VIPチケットの方とサウンドチェックチケットを持っているファンの前で「Can't Find Me A Thrill」と「Don't Tell Me You Love Me」の2曲を披露し、大いに盛り上がりました。
 
そしてサウンドチェックのあとはQ&Aコーナー。
 
事前に集められた質問に答えるという形で様々な質問に答えてくれました。
 
 
 
 
 

 
 
そしてライブ本編。
 
最後の来日公演かと思うと寂しいのだけれど、ライブ自体はいつもの通り最初から最後まで楽しい!
 
 
 
 

 
ベース&ボーカルのジャック・ブレイズは相変わらず動き回りまくりながらコミカルな様子やMCを入れてくれて、大いに盛り上げてくれます。
 
 
 
 
 

 
ブラッド・ギルスのギターソロも圧巻ですが、決してブラッドだけが目立つって感じじゃないんですよね、不思議と。
 
バンドの中では若いケリ・ケリーもツインギターとして激しくプレイ。
 
 
 
 
 

 
 
ケリ・ケイギーもドラム&ボーカルとしてバンドを引っ張ってくれています。
 
ただ、さすがに歌声に関しては以前ほどの伸びが無く、この辺も含めてバンドとして絶好のうちにフェアウェルツアーをと決断した理由の一つなのかな、なんて思ったりも。
 
しかし恒例のメンバー全員で叩きまくる様子とかも楽しかったなぁ。
 
 
 
 

 
キーボードのエリック・リーヴィー。
 
自分の席とは反対側のせいかあまり見えず残念。
 
しかし、サウンドチェックの時からジャックからやたら「イー」と呼ばれたり、ファンにも呼ばせたりとしていました。
 
あ、あと、サウンドチェックではすごくシャイそうで可愛かったのが印象的だったかもw
 
 
 
 

 

 

 
とにもかくにもライブは最高に楽しかったです。
 
新旧織り交ぜたヒット曲満載。
 
再結成後の曲では、「High Road」で掛け合いができたこと、それに大好きな曲のひとつ「Growin' Up in California」が聴けたのは個人的に嬉しかったな。
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
ジャックは最後は阪神タイガースのユニフォームを。
 
本編ラストはジャックの「ロッキンオオサカー」の叫びからの「(You Can Still) Rock In America」
 
そしてアンコールではやっぱりこの曲よねぇって事で「Goodbye」で、本当にこれでお別れです。
 
とはいえなんだか最後って感じがあまりしなかったのは、やはり現役バリバリ感のステージのお陰でしょう。
 
43年の感謝を述べていましたが、43てキリ良くは無いので、フェアウェルは前言撤回し、ぜひ2年後の45周年で来日して欲しいなぁ。
 
きっと誰もフェアウェル詐欺だなんて言わないのでよろしくお願いします。ウド―さん!
 
 

 
 
《セットリスト》Night Ranger - FAREWELL JAPAN The "Goodbye" Tour@グランキューブ大阪(2025/10/14 )
 
01. This Boy Needs To Rock / Highway Star
02. Sing Me Away
03. Four In The Morning
04. Why Does Love Have To Change
05. Touch Of Madness
06. Sentimental Street
07. Rumours In The Air
08. High Road
09. Eddie's Comin' Out Tonight
10. Call My Name
11. Growin' Up In California
12. Night Ranger
13. High Enough (Damn Yankees)
14. Reason To Be
15. Can't Find Me A Thrill
16. Sister Christian
17. When You Close Your Eyes
18. Don't Tell Me You Love Me
19. (You Can Still) Rock In America
 〈Encore〉
20. Goodbye
 
 
グッズはTシャツ1枚とタオルを購入。
終演後は完売してたみたい。
 
 

 
ある日のお茶タイム。

福井市の繁華街、片町の中にある「洋菓子店 パティスリーオリビエール (OLIVIERE)」さんへ。
 
 

 

 
まずはショートケーキを。

自分は季節のショートケーキ(シャインマスカット)。
 
妻は苺のショートケーキを。

お皿にちょっとだけ手を加えて提供してくれるのですが、ミニミニサイズとはいえフルーツが添えられているのが、口の中で味を変えられるのが嬉しい。

しっとりし過ぎない生地も好みの感じで、サイズも含め割と上品な感じでしょうか。

なので、「これはもう一個いけるんじゃない?!」って話になり、お替りを(笑)。
 
 
 
 
 

 
自分は「とみつ金時モンブラン」を。

最初はお芋の甘さが口に広がりますが、中に入っている黒ゴマクリーム、それに生クリームがいいアクセントになっています。

それに土台がアーモンドのパイ生地ってのも良かったです。
 
 
 
 
 

 
妻は「エボニー」というケーキを。

ビターチョコとコーヒー、ヘーゼルナッツを組み合わせたプティガトー。
 
 
 
お替りのケーキも美味しくいただいてきました照れ
 

 
「レストランオオツカ」さんでランチ。
 
若狭牛のハンバーグを食べてきました。
 


 

 
妻は目玉焼きのせのものを、自分はエビフライ付きのものを。

久しぶりのオオツカさんのハンバーグ、美味しくいただいてきました。

ところでハンバーグは先日リニューアルしたらしいんですよね。

バカ舌なので前との比較が出来ませんが、美味しいのは間違いなしです(笑)。
 
 
 そして、近いうちにディナーにも訪れる予定です。

 

 

 

諜報史研究者のマックス・アーチャーは、MI6伝説のスパイであるスカーレット・キングからの接触を受ける。
マックスは彼女の書いた手記の発表を依頼されるのだが、その手記には冷戦時代の諜報活動における大きな秘密が隠されており…。



久しぶりにゾクゾクするような読書体験、もう、読んでいてずっと面白かったです。

スカーレットの手記による過去のパートも、マックスによる現在進行形のパートも、特段派手で刺激的な場面を見せる訳でもないのに、こんなに読ませるとは。

諜報史の研究者として数冊の著作を出すも日の目も出ず、ジャーナリストである妻には愛想をつかされ離婚、大学のしがない准教授でしかないマックス。

また、若かりし頃にはMI6を受けたものの失敗したという過去も。

そんなマックスに何故、伝説のスパイが接触してきたのでしょうか。

そもそも本物のスカーレット・キングなのか、そして手記が本物であるのかも分からない中、マックスは人生の起死回生を狙ってスカーレットの誘いになります。

しかしながらその動きを察知したMI5は、マックスの行動を見張り、手記の出版を止めるべく罠を仕掛けてきます。

マックスが本物の手記を手にし、その出版に漕ぎつけることはできるのか。
そしてスカーレットが記した諜報活動の内容と、そしてそれを表に出そうとする真意とは果たして。

先に派手な場面は無いと記しましたが、派手では無くとも驚くような場面も多く、冷戦時代のスパイ史における事実を交えつつ描かれる、最後の最後まで読み逃せないスリリングな物語。

なにより、マックスが選ばずにはいられなくなる運命というのは、「なるほど、そうくるわけか!」と、ゾクリとし、なんともいえないぐらい強く印象に残るものが。

新たな傑作スパイ小説、読み逃し厳禁です!