固ゆで卵で行こう! -41ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 

FIREHOUSEが新曲「Mighty Fine Lady」をリリース。

 

…って、バンドが新曲を出すのって22年振り?!

 

CJスネアが亡くなって、ネイト・ペックが正式なボーカリストとして加入、精力的にライブ活動はされているようだなぁと思ってはいたものの、長年新作が出ない状態だったので今回の新曲は驚きました。

 

そして新曲の良さにもびっくり。

昔のFIREHOUSEを思い出させてくれるロック・ナンバー。

 

Nate Peckも曲作りに関わっているようですし、なによりC. J. Snareのような歌声もまたこれまでのバンドを聴いているかのようでもあります。

 

バンドはデビュー35周年みたいですし、この勢いでニューアルバム&来日とか期待したいなぁ。

 

 

 

 
 
 
 
 
さて、ある日の居酒屋での晩御飯。
 
 
 
焼き鳥(ねぎま、若どり、純鶏、なんこつ)
 
 
 
 
 

 
おでん盛り合わせ
 
 暑い夏も、熱いおでんはやはり美味しい。
 
 
 
 

 
たこわさ
 
 
 
 
 

 
野菜サラダ
 
 
 
 
 

 
トウモロコシの天ぷら
 
トウモロコシの甘さと塩で無限に食べれそう。
 
 
 
 

 
先日、帰省していた妻が帰ってきた日の晩御飯でした。
 
注文し過ぎない、そして揚げ物は控えめにした自分たちを褒めよう(笑)
※2年前の小田和正さんのサンドーム福井公演の記録です。
ツアー初日だったので、ネタバレ回避のため下書きのままアップしてなかったのを発掘しました(^^;
 
 

 
今年(2023年)のGW、サンドーム福井で行われた小田和正さんのコンサート、二日間とも観てきました。
 
小田さんの福井公演は8年振り。
 
初めて行ったコンサートはオフコースというぐらい、実は昔からファンなんですよね。
 
 
 
さて、今回の全国アリーナツアーは昨年の「こんど、君と」ツアーの振替公演を含む追加公演で、タイトルも「こんどこそ、君と!!」に。
 
そして5月3日のサンドーム福井は、福井公演のというだけでなく、今年のツアー初日という事もあって、県内外のファンの方でいっぱいでした。
 
その初日、オープニング映像が終わるとステージにバンドメンバーと小田さんが登場、「風を待って」からライブがスタート。
 
8年ぶりの小田さんの歌声に感動で、3曲目の「愛を止めないで」では何故か涙出てきそうにも。
 
しかし、ツアー初日という事もあってか、小田さん自身も緊張されていた様子で、序盤は少し声も出にくそうな感じも。
 
実際、MCでも緊張していたと仰っていましたが、ご当地紀行を挟んだ後半からは明らかにギアが入った感じで、小田さんらしい透き通ったのびのある歌声がよく響き渡りました。
 
その他MCでは、「みんなに会えて嬉しい。いつもとっても嬉しいけど、それよりももうちょっと嬉しい」といった言葉も。
 
 
《2023年5月3日 サンドーム福井一日目セットリスト》
 
01 風を待って
02 会いに行く
03 愛を止めないで
04 so far so good
05 愛の唄
06 a song of memories
07 言葉にできない
08 たしかなこと
09 キラキラ
(ご当地紀行)
10 the flag
11 Yes-No
12 ラブ・ストーリーは突然に
13 風と君を待つだけ
14 ナカマ
15 生まれ来る子供たちのために
16 今日もどこかで
17 こんど、君と
18 君住む街へ
〈Encore 1〉
19 what's your message ?
20 またたく星に願いを
21 YES-YES-YES
〈Encore 2〉
22 ダイジョウブ
23 やさしい夜
24 また会える日まで
 
 
 
 
 
 
二日目は初日よりも小田さん自身もよりノッていたような気がします。
 
歌声も初めから全開で、歳の事を言うのは何ですが、あの圧倒される歌声が変わりないというのは本当にすごいですね。
 
MCでも「(松本)白鸚さんの舞台を観に行き一緒に写真を撮ったけど、自分よりも年上なのに凄いし自分も頑張らないと」みたいな事も仰ってましたね。
 
また、吉田拓郎さんとスイーツの会をやろうと話していて、ようやくそれが実現し、第二回目も開催予定だというようなお話もされ、これについては「みんなが喜びそうな話をしました」みたいな事も仰っていました(笑)。
 
それにしても花道をくまなく歩き周り、観客の手拍子に合わせてぴょんぴょんと跳びはねる姿も可愛かったです(笑)。
 
そうそう、初日はスタンド席でしたが、この日はアリーナの花道席の近く。
 
こんなに近くで小田さんを見れたのは初めてだったので、めちゃ興奮と感動で、思わず跳びはねる小田さんと一緒なって跳びそうに(笑)。
 
これまで福井公演でチケットが取れなかった事は無かったのですが、今回は両日とも取れずガックリしていたところ、快くチケットを譲って下さった方がいらっしゃり、本当に大感謝でした(≧▽≦)
 
 
 
《2023年5月4日 サンドーム福井二日目セットリスト》
 
01 風を待って
02 会いに行く
03 愛を止めないで
04 so far so good
05 愛の唄
06 水曜日の午後
07 言葉にできない
08 たしかなこと
09 キラキラ
(ご当地紀行)
10 the flag
11 Yes-No
12 ラブ・ストーリーは突然に
13 風と君を待つだけ
14 ナカマ
15 生まれ来る子供たちのために
16 今日もどこかで
17 こんど、君と
18 君住む街へ
〈Encore 1〉
19 what's your message ?
20 またたく星に願いを
21 YES-YES-YES
〈Encore 2〉
22 hello hello
23 やさしい夜
24 また会える日まで
 
 
 
 
 
 
さて、来月は2年ぶりの小田さんのコンサート@サンドーム福井です。
 
今から楽しみでなりません(≧▽≦)
 

 
この前の土曜日は、今年初となる日野山登山へ。
 
本当は荒島岳に行こうと前日まで思っていたものの、お昼までに帰らないといけなくなったので、代わりにどこかと考えて、今年初の日野山に。

朝の6時ぐらいに荒谷コースの登山口となる日野神社に到着すると、すでに5~6台の車が。

みなさん早いですね。

やはり暑くなりきる前にと考えているんでしょうね。


さて、日野山に近づいた時点でその山容は靄の中で全容が見えない状態でしたが、晴れ予報なので山頂に到着する頃には靄も晴れていることを期待して登山開始。

日差しが無くて暑さはマシかなと思いきや、やはり湿気は高いので、鉄塔広場に着く頃にはすっかり滝汗状態。

西谷コースとの分岐点で水分補給をして山頂を目指しました。

しかし、結局最後までガスったまま。

北の社で晴れてくるのを願って休憩したんですが、むしろガスは濃くなってきたので諦めて下山。

次は眺望が楽しめる、いい天気の日に登ろうっと。
 
 
 
 

 
むーん、山が靄ってて全容見えず。
 
登っている途中で晴れるのを祈ります。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
登り始めて15分ほどで鉄塔広場に。
 
もうこの時点で滝汗。
 
 
 
 

 
 

 

 
靄は薄れるどころか深くなってきます。
 
 
 
 
 

 
 

 
萱谷コースとの分岐点。
 
おひさしぶりの「イー!」
 
 
 
 

 
途中、普段なら絶景ポイントも真っ白です。
 
 
 
 
 

 
山頂について北の社で休憩。
 
 
 
 
 

 
 

 
晴れてこないか期待してしばらく待つも、やはりガスが濃くなってきたので諦めて下山に。
 
 
 
 
 
 

 
鉄塔広場に戻ってきての景色。
 
下界もいまひとつスッキリしない天気のままでしたね。
 
 
 
 
 
 
 
下着までぐっしょりするほどの汗をかきました。
 
おつかれ山!
今週末は参院選の投票日ですね。
 
うちは昨日のうちに期日前投票をしてきました。
 
投票を済ませてすっきり。
 
投票日当日に行けるか分からないという人は、是非、期日前投票へ。
 
当日よりも空いていて気軽に投票できます。
 
 
 
ところでスマホの画像を見返していたら、1月の晩御飯の記録があせる
 
西武のレストラン街の「牛成」さんです。
 
妻と二人でいろいろ食べて来て満足した模様ですw
 

 

 

 

 

 

 

 

 
夏ですし、そろそろまた焼肉もいきたいな。

 

 

降霊会(ニセ)にてテーブルの上に突然出現した死体。
参加者はそれぞれ手を繋いでおり、死体となって現れた本人も直前には離れた場所でのネット配信映像でその存在は確認が取れているという。
元イリュージョニストのテンペストは、容疑者となった祖父の無実を晴らすためにその謎に挑む。





〈秘密の階段建築社の事件簿〉シリーズ2作目。

瞬間移動してきたとしか思えない状況で発見された死体。


事件そのものは不可能犯罪に見えますが、主人公は元イリュージョニストらしく、何をどう見るか、もしくは見えないのかがポイントとして謎に挑みます。

古今東西のミステリーへの愛が詰まっていますし(日本の作家、作品にも言及されています)、新本格のような雰囲気も含め、本格ミステリー味のコージーミステリーとして前作同様に楽しめました。


ただ、ラージ家の長子は呪われるといった言い伝えや、死んだとされる母親や叔母の謎など、家族の物語として主軸があり、そこにイリュージョニストのサンジャイや建築社の社員であるギディオンとの二人の間で揺れるような、ロマンスの予感などが絡められているので、謎解きとしては魅力的な設定ながら、それゆえにそこに集中しきれないのがちょっと残念なところでしょうか。

反面、テンペストの様々な感情の起伏には一緒になって揺れ動くこともできますし、テンペストの祖父の作る料理も含めて美味しそうな品々には、その味を想像したりなど、読んでいて実に楽しいので不満に思えた部分もプラスマイナスゼロかも(笑)。


さて、テンペストが働いているのは、客の要望に応えて秘密の仕掛けや隠し部屋などを作る、父親が経営している建築会社。

今回の犯罪現場もその建築会社によってミステリー読書会用に改修した地下室で、そこにはクリスティのとある作品の舞台をモチーフにした書斎など、ミステリー好きにはたまらない仕掛けが多数。


ミステリーファンは勿論ですが、そうでなくともこんなスペース、欲しくならないわけが無く、秘密の階段建築社さんに注文したくなります。


そんな素敵なスペースで開催された降霊会ですが、いくら浮気して追い出し、間もなく「元」がつく夫の存在を消したいと思っても、生きている人間の降霊会っていのうは、なかなかぶっとんだ発想だと思いません?(笑)



さて、次作でこの2作で秘められていた謎が明かされるらしいですね。


計画中のテンペストのイリュージョニストとして最後の舞台も見てみたいですし、シリーズ3作目の紹介、待っています!