固ゆで卵で行こう! -40ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

何年かぶりで「その字」さんへ。
 
 

 
小海老と貝柱の大きなかき揚げが有名ですが、やはりここは「かきあげおろし」をと思ったものの、冷たいすだち蕎麦がメニューにあるのを見て気が変わりました(笑)。
 
さっぱりしてて、この猛暑にぴったり。
 
でもやっぱりかき揚げが食べたくて、かきあげ天丼も追加。
 
結果、お腹が苦しく感じるほど満腹に(笑)。
 
 
 
 
 

 
妻は「かきあげざる」そばを。
 
しっかりしたコシとお蕎麦の風味が感じられて美味しい。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
モダンな外観と店内、それに大きなテーブルが特徴のお店。
 
久し振りに訪れましたが、また食べに行かないとね。
 

 
この三連休の初日は、おひさしぶりの赤兎山へ。


6時20分頃にゲート前に着くと、既に5台ぐらいの待ちが。

20分ほど待って、ゲートを開いてもらえたら、11キロ先の登山道手前の駐車場へ。


準備を済ませて登山道に入ると、涼しい!

木陰の下、風も吹いて気持ちのいい山行となりました。


一時間ほどで山頂に着くと、爽やかな風がとても心地よく、白山連峰も綺麗に見えました。

その後、展望スポットもまでお山歩。

ニッコウキスゲはもう終わりかけでしたが、それでもその綺麗なお花も楽しめました。

何より爽やかな風と青空が気持ち良く、標高のわりに高原感がある景色に見惚れます。


高揚した気分のまま、せっかくなのでと裏赤兎山まで足を延ばしてみました。

この展望スポットと裏赤兎山間が一番の急登で、裏赤兎山の頂に着いたのも気付かず少し行き過ぎて戻ったりも。

そして苦労した割に大した眺望も無く、とりあえずここまで来たという自己満足と共に戻ることにしましたが、その戻り返しの急登がこの山行で一番きつかった(笑)。


とにもかくにも爽快で良き山行となりました。おつかれ山!

 
 

 
登山口。
 
 
 
 

 
下界と違ってすずしー。
 
 
 
 
 

 
渡河する場面もあります。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
赤兎山山頂には一時間程で到着。
 
白山連峰や経ヶ岳、荒島岳などが一望できます。
 
 
 
 
 

 
 

 
爽やかな風の中、展望スポットまで歩きます。
 
 
 
 
 

 
 

 
ニッコウキスゲは終わりかけでしたが、ササユリと共にお花を楽しめました。
 
 
 
 
 

 
気持のいい稜線歩き。
 
 
 
 
 

 
赤池湿原にニッコウキスゲも咲いていました。
 
 
 
 
 

 
避難小屋が映えますw
 
 
 
 
 

 
避難小屋から先へ行くと、
 
 
 
 
 

 
 
 
白山展望スポットに。
ここでしばし休憩です。
 
 
 
 
 
 
 
 
その先にある裏赤兎山まで行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
裏赤兎山での眺望はこれぐらい。
もう一回行こうとは思わないかもw
 
 
 
 
 
 
展望スポットに戻るまでの急登が最もきつい。
 
 
 
 
 
 
復路もすてきな景色が楽しめます。
 
 
 
 
 
冷たい水が気持ちいい。
 
 
 
 
 
 
最後はブナ林にも癒されます。
 
 
 
 
 
 
のんびりしてきても三時間半ちょっとの山行。
おつかれ山!
 
 
 
 
 
 
モモンガコーヒーさんに寄ってアイスコーヒーをテイクアウトして帰りました。
 
 
少し前のことですが、久し振りにお好み焼きを食べに行ってきました。

 

 
お好み焼きはミックス玉を。
 
 
 
 
 

 
焼きそばにしようと思っていたけど、ホルモン焼うどんを。
 
 
 
 
 
 

 
サーモンカルパッチョのサラダ。
 
カルパッチョというには肉厚なサーモンが嬉しいw
 
 
 
 
 
 

 
お疲れ様の一杯。
 
この日は登山して汗をかいた後だっただけに美味しかったです。
 
 
 
ところで「このみ」さん、しばらく来ていないうちに定休日が月・火・水となっていました。

ふらっと行きそうになった時に気を付けないとあせる
「夕炊屋fudo」さんがランチ営業を始めたと知り、先日、早速お邪魔してきました。
 
 
 
前菜2種とパスタのパスタコースとなります。
 

 
・太刀魚のマリネ メロンとキュウリのサラダ
 
 
 
 

 
イワシのペッカフィーネ
 
 
 
 

 
シチリア風イワシのパスタ
 
 
 
 
 

 
とうもろこしと砂肝のパスタ
 
 
 
 
前菜もパスタも食べたことのないお味で、どれも美味しい~。
 
 
 
 
 
 

 
デザートはヨーグルトクリームのティラミス。
 
コーヒーは追加注文です。
 
 
 
 
ランチ営業をしている日をチェックして、また利用したいな。
 
 
そして、またゆっくり夜のディナーも楽しみたいです。

 

 

その名を聞いただけで震えあがり戦意を喪失してしまう、幻とも言われていた凄腕の暗殺者であるマーク。
不殺の誓いを立てて自身の「殺しの依存症」を治療すべく、自助グループに入り次のステップに移ろうとしていたところ、何者かに襲われる…。




殺し屋が人を殺すことを「依存症」としてとらえる設定がまず面白いですよね。

主人公のマークはペールホース(蒼白い馬)と呼ばれる暗殺者ですが、ある出来事から足を洗い、師匠であり友人であるメンターの元で自身の依存症、殺人への衝動を治そうと努力中。

そんなマークが何者かに襲われ、その理由をさぐり、襲撃を止めるべく動きだすのですが、不殺の誓いを立てているために苦戦します。

そのうち、自ら封じてきた衝動に身を任せたくなったりもするのめすが、その様子にはゾクゾクするものがあり、読んでいて思わずマークがその能力を全開にする姿を見たく「やってしまえ」と声を掛けたくなったりも。

映画ネタも多く、やはり「ジョン・ウィック」に例えられることもしばしばで、マークがそれにどこか辟易とするような様子も可笑しかったです。

そしてまさに映画向き、映像向きなアクションや物語の展開の仕方は、やはりジョン・ウィックのように戯画っぽくもあるのですが、それもまたオマージュっぽいですし、こういう戯画チックな部分も分かって読むと実に楽しいです。

さて、過去の出来事を挿入することでマークという人物が少しずつ浮き彫りになり、マークの願いと痛みを一緒に感じるようになってくるのですが、マークは次々と受ける刺客相手に不殺の誓いを守りきることが出来るのでしょうか。

そんなマークと、まるで比較対象とするかのように描かれる最後の場面も印象的でした。