低山ハイク | 固ゆで卵で行こう!

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ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
この前の土曜日は、今年初となる日野山登山へ。
 
本当は荒島岳に行こうと前日まで思っていたものの、お昼までに帰らないといけなくなったので、代わりにどこかと考えて、今年初の日野山に。

朝の6時ぐらいに荒谷コースの登山口となる日野神社に到着すると、すでに5~6台の車が。

みなさん早いですね。

やはり暑くなりきる前にと考えているんでしょうね。


さて、日野山に近づいた時点でその山容は靄の中で全容が見えない状態でしたが、晴れ予報なので山頂に到着する頃には靄も晴れていることを期待して登山開始。

日差しが無くて暑さはマシかなと思いきや、やはり湿気は高いので、鉄塔広場に着く頃にはすっかり滝汗状態。

西谷コースとの分岐点で水分補給をして山頂を目指しました。

しかし、結局最後までガスったまま。

北の社で晴れてくるのを願って休憩したんですが、むしろガスは濃くなってきたので諦めて下山。

次は眺望が楽しめる、いい天気の日に登ろうっと。
 
 
 
 

 
むーん、山が靄ってて全容見えず。
 
登っている途中で晴れるのを祈ります。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
登り始めて15分ほどで鉄塔広場に。
 
もうこの時点で滝汗。
 
 
 
 

 
 

 

 
靄は薄れるどころか深くなってきます。
 
 
 
 
 

 
 

 
萱谷コースとの分岐点。
 
おひさしぶりの「イー!」
 
 
 
 

 
途中、普段なら絶景ポイントも真っ白です。
 
 
 
 
 

 
山頂について北の社で休憩。
 
 
 
 
 

 
 

 
晴れてこないか期待してしばらく待つも、やはりガスが濃くなってきたので諦めて下山に。
 
 
 
 
 
 

 
鉄塔広場に戻ってきての景色。
 
下界もいまひとつスッキリしない天気のままでしたね。
 
 
 
 
 
 
 
下着までぐっしょりするほどの汗をかきました。
 
おつかれ山!