Night Ranger、最後の来日ツアーの大阪公演を観に行ってきました。
ナイト・レンジャーのライブを観るのは8年振りで通算5回目かな。
VIPチケットを取る余裕は無かったけれど、サウンドチェックチケットが発売になったので思ず購入し、サウンドチェックから参戦してきました。
そのサウンドチェックではメンバーもラフな格好でステージに。
VIPチケットの方とサウンドチェックチケットを持っているファンの前で「Can't Find Me A Thrill」と「Don't Tell Me You Love Me」の2曲を披露し、大いに盛り上がりました。
そしてサウンドチェックのあとはQ&Aコーナー。
事前に集められた質問に答えるという形で様々な質問に答えてくれました。
そしてライブ本編。
最後の来日公演かと思うと寂しいのだけれど、ライブ自体はいつもの通り最初から最後まで楽しい!
ベース&ボーカルのジャック・ブレイズは相変わらず動き回りまくりながらコミカルな様子やMCを入れてくれて、大いに盛り上げてくれます。
ブラッド・ギルスのギターソロも圧巻ですが、決してブラッドだけが目立つって感じじゃないんですよね、不思議と。
バンドの中では若いケリ・ケリーもツインギターとして激しくプレイ。
ただ、さすがに歌声に関しては以前ほどの伸びが無く、この辺も含めてバンドとして絶好のうちにフェアウェルツアーをと決断した理由の一つなのかな、なんて思ったりも。
しかし恒例のメンバー全員で叩きまくる様子とかも楽しかったなぁ。
キーボードのエリック・リーヴィー。
自分の席とは反対側のせいかあまり見えず残念。
しかし、サウンドチェックの時からジャックからやたら「イー」と呼ばれたり、ファンにも呼ばせたりとしていました。
あ、あと、サウンドチェックではすごくシャイそうで可愛かったのが印象的だったかもw
とにもかくにもライブは最高に楽しかったです。
新旧織り交ぜたヒット曲満載。
再結成後の曲では、「High Road」で掛け合いができたこと、それに大好きな曲のひとつ「Growin' Up in California」が聴けたのは個人的に嬉しかったな。
ジャックは最後は阪神タイガースのユニフォームを。
本編ラストはジャックの「ロッキンオオサカー」の叫びからの「(You Can Still) Rock In America」
そしてアンコールではやっぱりこの曲よねぇって事で「Goodbye」で、本当にこれでお別れです。
とはいえなんだか最後って感じがあまりしなかったのは、やはり現役バリバリ感のステージのお陰でしょう。
43年の感謝を述べていましたが、43てキリ良くは無いので、フェアウェルは前言撤回し、ぜひ2年後の45周年で来日して欲しいなぁ。
きっと誰もフェアウェル詐欺だなんて言わないのでよろしくお願いします。ウド―さん!
《セットリスト》Night Ranger - FAREWELL JAPAN The "Goodbye" Tour@グランキューブ大阪(2025/10/14 )
01. This Boy Needs To Rock / Highway Star
02. Sing Me Away
03. Four In The Morning
04. Why Does Love Have To Change
05. Touch Of Madness
06. Sentimental Street
07. Rumours In The Air
08. High Road
09. Eddie's Comin' Out Tonight
10. Call My Name
11. Growin' Up In California
12. Night Ranger
13. High Enough (Damn Yankees)
14. Reason To Be
15. Can't Find Me A Thrill
16. Sister Christian
17. When You Close Your Eyes
18. Don't Tell Me You Love Me
19. (You Can Still) Rock In America
〈Encore〉
20. Goodbye
終演後は完売してたみたい。

















