久し振りに、映画『テルマ&ルイーズ』を観ました。
少し前に女性バディもので、ロードノベルでありクライムノベルである青春小説を読み、他にも『テルマ&ルイーズ』に影響を受けたような作品をいくつか読んできたことから、今一度ちゃんと観てみたいと思っていたんですよね。
ぶっちゃけ内容はかなり忘れていたんですが、あらためて観てみて、最後に二人の写真がヒラリとする場面で何故だか泣けるものがありました。
また、爆破シーンでは思わず声を出して笑ったり、テルマの表情が変わっていく様子に魅了されたりなど、色々と印象に残る場面があることに気づきました。
解放感と開放感に満ちたラストシーンも鮮やかです。
時間をおいてまた観たくなる、そんな映画ですね。
