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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

2日続けて文殊山にお山歩へ。

 

昨日は奥の院までは行かず、山頂でとんぼ帰り。

 

前日には見つけられらなかったカエルさんも発見できました。

 

梅雨の間は行ける時にはお山歩、行っておかないとね。

 

 

文殊山登山道、緑豊かな森の風景

 
陽が差していないので涼しいと思いながら歩き始めます。
 
 
 
 

文殊山登山道、緑豊かな木々が生い茂る

 
でも半分ぐらいまでくる頃には湿気もあって汗だく。
 
 
 
 

苔むした木にカエルのかわいい置物

 
小文殊の手前で前日には見つけられなかったカエルさんも発見。
 
 
 
 

文殊山でカエル発見、お山歩の思い出

 

カエルとフィギュア、文殊山

 
かわいい。
 
 
 
 

文殊山山頂への木造建築と登山道

 

文殊山からの眺めと田園風景

 
山頂からの景色。
 
 
 
 

文殊山からの眺め、田園風景と山々

 
戻って展望台からの景色。
 
 
 
 
 

文殊山で見つけたカエル

 
ぶじカエル。
 
 
 
 
 

木に吊るされた雪だるまの置物

 
オラフ。
 
どこだったかなぁと昨日は探しながら歩いたんですが見つけられず。
 
でも、昨日は発見できました。
 
またどこにいるか忘れてしまうかも(;・∀・)
 
 
 
 
 

「しずかに」と書かれた看板とテディベア

 
おつかれ山でした。
 
 
 
 
下山後は「あわい読書室」さんへ。
 
アイスコーヒーをいただきながら読書タイム。
 

ハウスメイドの本とアイスコーヒー

 

『ハウスメイド』と『ハウスメイド2』を再読中です。

 

完結編となる『ハウスメイド3』も楽しみ。

 

 

 

 

 

 

昨日は文殊山へ。
 
二上コースで久し振りに奥の院まで行ってきました。
 
 

文殊山、奥の院の小鳥たち

 

文殊山にいるカエルと看板

 

リスとカエルの置物、文殊山登山

 

文殊山で出会ったカエル置物

 

文殊山にウサギと自然を大切にの看板

 

文殊山、苔むす切り株で出会った不思議な生き物

 

リスの置物とキハダツバキの看板

 
途中で出会うこたち。
 
 初めて見るこも。
 
 
 

文殊山 山頂の案内板とベンチ

 
山頂。
 
眺望はかすんでおり、蒸し暑かったですが、風もあって気持ち良かったです。
 
 
 
 
 

文殊山、胎内くぐり、奥の院

 

文殊山登山道、奥の院への祠

 

文殊山奥の院 350.38m

 
山頂から先、久し振りに胎内くぐりをして奥の院へ。
 
休憩なしで一気に行って帰りました。
 
 
下山後、駐車場にて見知った顔が。
 
普段、お山では無く別のところでしかお会いしたことないので、下山後とはいえお山で会うのは新鮮だったかも。
 
この夏は立山や尾瀬の方にと計画されているようで羨ましい(笑)。
 
 
 
帰りには珈琲豆を補充しに「エルザスコーヒー」さんへ。
 
ついでにコーヒーフロートもテイクアウト。
 
エルザスコーヒーのコーヒーフロート
 
おつかれ山でした~。
先日、ココイチ王という企画をやっていた某バラエティ番組を観てカレーが、というかココイチに行きたくなったので、「Coco壱番屋」へ。
 
 

ココイチ 焙煎スパイスチキンカレー ささみカツトッピング

 
期間/数量限定の「焙煎スパイスのチキンカレー」に、同じく期間限定のささみカツをトッピング。
 
オリジナルのカレーよりもスパイスの風味が効いているようで、美味しくいただいてきました。
 
 
ちなみにトッピングでカツを乗せて、サッカーW杯でブラジルに勝つよう願掛けしてみました(笑)。
 
しかし、ささみじゃ効果薄かったですかね。
 
ここはやはりロースカツにしておけば良かったかな(笑)。
 
とまれおつかれさまでした!
そしてありがとう。

先制して前半終えた時は夢見れました。
興奮したせいでお腹も空いて、思わずカップラーメンも食べてしまいました(笑)。

深夜のゲーム観戦で今日は寝不足の方も多いかと思います。
 
自分は昼寝して今日は過ごしますZzzzz

あ、睡魔に勝てたら軽くお山歩に行こう。
「レストランオオツカ」さんでディナー。
 
夜に訪れるのは久しぶり。
 
この日はコースではなく、アラカルトで注文です。
 
 

テリーヌとサーモンの前菜

 
ビールとハイボール、店内の様子
 
「野菜のテリーヌとサーマンマリネ」とお疲れ様の乾杯。
 
 
 
 
 

生ハムとチーズのサラダ

 
「スペイン産生ハムとブルサンチーズのサラダ」
 
 
 
 
 
 

トマトのグリル

 
「トマトのマリネ アールグレイの風味」
 
 
 
 
 
 

プリンとカラメルソース

 
「トウモロコシのムースとコンソメジュレ」
 
 
 
 
 
 

グラタン風チーズ焼き、熱々で提供

 
「海老のグラタン」
 
 
 
 
 
 

マスタードソースの鶏レバーと野菜

 
「仔羊のソテー 粒マスタードソース」
 
 
 
 
久し振りだったので、以前訪れた際とはメニューもだいぶ変わっていて、あれもこれも食べたくなりました。
 
で、前菜やおつまみばかり頼むことに(笑)。
 
でもどれも美味しく満足。
 
またゆっくりお食事しにお邪魔したいです。
『走れメロス』をパロディにしたミステリー。
 
ちゃんと(?)元ネタに沿った形で描かれているのも特徴で、思わず『走れメロス』を読みたくなります。
 
 
さて、主人公の脳筋思考なメロスだけれど、意外な明晰さを見せます。
 
でも推理に行き詰るとやはりフィジカルに訴えようとする姿が可笑しかったです。
 
親友を助けるために走るメロスの前に現れる難事件の数々。
 
道中、メロスの前に現れる親友のイマジナリー、「イマジンティヌス」がバディとなって密室殺人などの殺人事件を解決していきます。
 
その中でも山賊のお話は可笑し過ぎて笑ってしまいました。
 
事件解決を依頼されるも先を急ぐメロスが断ろうとするも、依頼主である山賊に社会通念を説かれる様子。
 
そして、それでも山賊はやはり山賊だったという辺りに爆笑。
 
更に太宰治のような「オサムス」というキャラクターの登場にも思わずニマニマ。
 
こちらは思いがけない事実が明らかになりましたが、更にメタ的な要素も強くなり面白かったですね。
 
ミステリーとしては、まぁ、強引過ぎるといえば強引過ぎる点もあるけれど、なんと、読者への挑戦まであって意外と本格派?!
 
いや、やっぱり違うかなw
 

殺人事件ではないメロス 角川文庫