いつかの晩御飯、創作料理のお店「料理屋 猫」さんにて。
つきだしも可愛い。
まずはお疲れ様の乾杯を生ビールで。
柿と自家製パンチェッタのカプレーゼ
手作り皮の水餃子
純米ワインの「福千歳」、美味しかったなぁ。
せいこ蟹のクリームコロッケ
燻製ひね鶏の洋風おじや
まだ色々と食べてみたいメニューがあるので、制覇しにこないと(笑)。
どれもこれも美味し過ぎた夜でした。
ごちそうさま。
〈サイレント・ウィッチ〉シリーズの本編第9巻にして、学園編の完結編。
いやー、ほんと、良かった!
始まりでシリルに対するモニカの態度から始まり、最後の最後まで、もう、とにかく何もかも良かった。
人が苦手というか嫌いだったモニカが、誰かを頼り、そして周りの人たちに助けてもらえるような愛される存在になったこと。
そしてモニカ自身が誰かを救いたいと願えるようになったこと。
そしてその結果まで何もかも最高でした。
ディー先輩についても、物語も佳境に入っているのに何のために登場させたんだとう思っていたら、このためだったのかなど、色々と伏線が回収されていく辺りも見事で気持ち良かったです。
そう、ルイス・ミラーが語っていたように、まさに「勝負はテーブルに着く前から始まっているのですよ」でした(笑)。
とにかく大団円な学園編完結編でしたが、モニカたちの活躍はまだまだ見れるということで、この先のモニカの成長を見守っていきたいです。
遅まきながらバレンタインのチョコについて。
どれも美味しかったです。ありがとう。
実店舗も今年の1月から再オープンされているようなので、自分も一度覗いてみたいなと思っています。
そして、以前、働いていた職場でバイトに来ていた女の子から「ハッピーバレンタイン」と焼菓子を送ってくれました。
その子からは先日「入籍しました」との連絡があったので、ほんの気持ちではありますがお祝いをさせてもらったので、そのお返しも兼ねて送ってきてくれたもよう。むむ、却って気を遣わせてしまったかも。
でも、ほんとうにおめでとう!
また近くに寄った際には、あらためてお祝いさせてくださいね(≧▽≦)
バレンタインチョコ、もう買った?
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