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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

ついに買ってしまいましたー。
 

JINSの丸メガネで読書ライフ充実


去年ぐらいから本を読む時、夜や暗いところでは文字が若干見にくいなと感じていました。
 
で、あきらめて、JINSで安いリーディンググラスを購入して帰り、早速かけて本を読んでみたところ「見える!」「読める、読めるよ!」
 
文字が見えにくいと本を読むのにも集中力を欠きますが、これで夜も問題なく読め、最近はモヒモヒと読んでいます。
 
そうそう、電子書籍で読むことも多くなっていますが、こちらは隙間時間でも読みやすいようなものをチョイスしがちです。
 
なにはともあれ読書ライフがこれで充実。
 
しかし、歳には勝てないと実感でもあります(;・∀・)
 
農水省に勤めるごくごく普通の小役人である並木承平は、いきつけの中華屋でバイトしている中国人留学生の黄慧琳と付き合っていたが、突然彼女から自分はハニートラップだとの告白を聞かされ…。
 
 
 
ハニートラップにかかった小役人の並木承平と、自分はハニートラップ要員だと正直に告げてくる黄慧琳、日本と中国の諜報機関の間で窮地に陥る二人の、恋愛小説でありスパイ小説。
 
ハニートラップを仕掛けられるような人間ではないと、黄慧琳半信半疑な並木でしたが、中国側、日本側からも接触を受け、何が本当で嘘なのか分からなくなる様子はなかなかにハラハラとさせられました。
 
二人が事態をどう乗り越えるのか。
 
そこが興味深く読んでいたのですが、そこに関してはちょっと拍子抜けだったかも。
 
自身達の機転でもって逆転劇を見せてくれたらスカッとしたかと思うんですが。
 
とはいえ、ただの小役人に過ぎない男と、ただの留学生でしかない女。
 
そんな二人が乗り越えるとしたら、何者かの救いの手というものは必要なのかも。
 
さて、困難な立場に追い込まれた二人ですが、その状況の中で、特に並木は現実そのものと、自身の本当の気持ちや決意というものに向き合うことになります。
 
それは、差別や偏見は事実としてあると認めつつも、自分の気持ちにまっすぐに行動する姿は清々しいものがありました。
 

ビタートラップ 月村了衛 書籍カバー

 
一昨日。今年初の白山へ。

天気予報を見ていたら晴マーク一択だったので、この機会を逃してはいかんと思い決行。

結果、山頂は鮮やかな青い空が広がり、絶景を楽しめました。

雲の上からは、立山などの北アルプス、北岳などの南アルプス、それに八ヶ岳や乗鞍岳、御嶽山など一望。
 
そして、どうやらうっすらとですが富士山も見えたかも。


そして花の百名山らしく、沢山のお花にも癒されました。


なお、朝の4時ぐらいに駐車場に着いたら、まだまだ余裕がありました。

これならもう30分ほど寝てこれたかも(笑)。


ちなみに白山をソロで登るのは意外と初めて。

今回は余分めに休憩を取って、歩く速度もいつもよりゆっくり目を心掛けてみました。

でも、やっぱりしんどいものはしんどい(笑)。

お池めぐりして室堂に戻ってきた時には、すっかりクタクタになってしまっていました。

もっと楽に登って降りれるようになるにはトレーニングあるのみでしょうか。


そんな室堂に戻ってからは、売店でクーリッシュを買ってクールダウン。

冷たくて甘い、最高です。生き返りました(笑)。


下山後はいつものように白峰温泉総湯さんで疲れを癒して帰宅。

おつかれ山でした!
 
 
 

白山国立公園 別当出合登山口

 

吊り橋と緑深い山並み

 
朝の4時半頃、別当出合をスタート。砂防新道で山頂を目指します。
 
 
 
 

白山登山道、緑豊かな自然と滝の風景

 
5時過ぎるともうだいぶ明るくなります。
 
 
 
 

白山、初夏、絶景、登山、山小屋

 
甚之助避難小屋での休憩タイム。
 
カロリーメイトを食べてエネルギーも補給です。
 
 
 
 
 

白山に咲くコバイケイソウと高山植物

 
コバイケイソウの群生、きれいでした。
 
 
 
 

白山登山道、沢と緑の斜面

 
黒ボコ岩も見えてきました。
 
 
 
 
 

白山 延命水

 
延命水。
 
ちょっとだけ口に含みました。これでまた少し長生きできるかな。
 
 
 
 
 

白山山頂、奇岩と青空の絶景

 

白山からの絶景、登山道と高山植物

 
黒ボコ岩と、岩の上からの景色。
 
 
 
 
 
 

白山登山道と青空、雪渓

 
黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原へ。
 
 
 
 
 

白山からの絶景、青空と山々

 
木道を過ぎて室堂までの道程、振り返り見る弥陀ヶ原。
 
 
 
 
 

白山室堂と御前峰、青空と雲海

 
ようやく室堂に到着。
 
 
 
 
 

白山室堂と鳥居、青空

 
鮮やかな青空の下、御前峰をバックに白山比咩神社の祈祷殿が映えます。
 
折角なので、自分と妻に、そして親族のためのお守りを購入。
 
 
 
 
 

白山室堂と青空、北アルプスの眺望

 
休憩後、山頂目指す中で振り返り見る室堂。
 
 
 
 
白山山頂、御前峰にある白山奥宮
 
 白山比咩神社の奥宮でお参り。
 
 
 
 
 
白山御前峰 登山絶景
 
白山御前峰からの絶景と登山道
 
白山御前峰からの絶景と山頂石碑
 
白山御前峰、北アルプス、南アルプス一望
 
白山の山頂、御前峰に到着!
 
 
 
 
 
白山御前峰登頂、青空と絶景
 
近くにいた少年に撮っていただきました。
 
こちらはヘバッていましたが、少年は身軽で全然疲れていなさそうだったな(^^;
 
 
 
 
 
白山山頂からの絶景、青空と積雪の景色
 
山頂には数名しかおらず、折角なので360°パノラマを撮ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
白山からの絶景、雲海と北アルプスの山々
 
白山から望む絶景、遠景の山々
 
白山からの絶景、雲海の先に富士山
 
雲の上から、立山などの北アルプス、北岳などの南アルプス、それに八ヶ岳や乗鞍岳、御嶽山など一望。

そして、うっすらとですが富士山も見えたかも?!
 
 
 
 
 
白山山頂でおにぎりを食べる様子
 
妻に作ってもらったおにぎりを頬張りながら、絶景を楽しみました。
 
 
 
 
 
白山山頂、青空と雪景色、池の絶景
 
休憩後はお池めぐりへ。
 
 
 
 
 
白山 千蛇ヶ池、油ヶ池への案内標識
 
白山、雪田と水辺のある山頂風景
 
白山の池と残雪、雲海の絶景
 
白山のお池と山頂の絶景
 
白山 弥陀ヶ原の雪景色と青空
 
白山の池と高山植物
 
白山山頂、クーリッシュと祈祷殿
 
途中、雪渓を歩く場面もありましたが、チェンスパ等は不要。
 
しかし、つかれたー。
 
室堂に戻ってきた時にはヘトヘト。
 
売店で買ったクーリッシュは最高。生き返りました(笑)。
 
 
 
 
 
白山 室堂 祈祷殿と鳥居、青空
 
この頃には山頂もガスが。
 
やはり朝の早い時間帯がよい景色は見れますね。
 
 
 
 
 
霧に包まれた白山登山道と草花
 
下山時はガスの中を歩く時間帯が多かったです。
 
でも陽射しがない分、涼しくありがたかったな。
 
 
 
 
 
白山登山 吊り橋と緑の山並み
 
最後に吊り橋を渡ってゴール。
 
 
 
 
 
 
白山で見られた高山植物のコラージュ
 
お花の名前はあまり分からないですが、チングルマ、クロユリ、テガタチドリ、ニッコウキスゲなどなど、花の百名山らしく、沢山の高山植物にも癒されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
白山温泉総湯、旅の疲れを癒す場所
 
下山後は白峰温泉総湯へ。
 
温泉に入って疲れを癒してから帰路へ。
 
ほんと、しんどかったけど、また行きたい!
越前市の吉野瀬川の桜並木近くにあるイタリアン、「トラットリア・デル・クアドリフォリオ」さんでディナー。
 
 
 

カプレーゼ、生ハム、オムレツ、タコのマリネ

 

一番搾りビールとハイボール

 
前菜盛り合わせで、まずは乾杯。
 
おつかれさまー。
 
 ちなみにこの日は日中はお山歩していて汗をかいていたので、何より生ビールが美味し過ぎました(笑)
 
 
 

アサリのトマトソーススパゲッティ

 

レアステーキと温野菜の盛り合わせ

 
ボンゴレロッソとステーキ。
 
いつも食べに行った際、頼み過ぎかなと思いますが、この日は食べ過ぎませんでした(笑)
 
 
 
 
 

カフェの窓際席、ソファと木製椅子

 

トラットリア・デル・クアドリフォリオの正面

 
ランチタイムは賑わっている印象ですが、平日の夜のせいか静かな店内でした。
 
ちなみに訪れた時、お外に置いてある看板はランチメニューしか書いてなかったので、一瞬やってないのかと思いました(;・∀・)