貧血からのバック宙
今日はアクロバットの練習前にいつもよりもハードなアップをしたのですが、僕の体力不足でフラフラになってしまい、技練に入る前に15分ほど休ませてもらいました。
たんを吐きに行ったり、座り込んだり、隅にあるマットで寝込んだりしましたが、おそらく貧血です。
ほとんど貧血になったことがないので判断しづらいですが、手と肺と頭がやたら寒くて、小学校の頃に長距離を走らされて気持ち悪くなったときと似た感覚もあり、ぷるぷるしながらぐったりしました。
体調も回復したので、でんぐり返しで感覚を慣らした後、バック宙の練習に入りました。
前回と違って今回はほとんどためらわずにチャレンジできました。
フラフラになりながらも、いつも10回ちょっとしかチャレンジしないバック宙を18回ほどチャレンジしました。
こんな際どい体調なのに、こんなにバック宙にチャレンジしたのは人生で初めてかもしれません。
体力は確実に実年齢を実感させる老衰したレベルなのでジョギングとかしたほうがいいのかもしれませんが、僕にジョギングをする精神力はないです。
ジャパンタイムズに載りました
ジャパンタイムズで語呂合わせジェネレータが紹介されました。
今ならジャパンタイムズのホームにある「Goro-awase system spins off numbers you won't forget」というテキストから語呂合わせジェネレータの記事にリンクされてます。
ジャパンタイムズのホーム
ジャパンタイムズの語呂合わせジェネレータ紹介記事
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/ek20110808a1.html
2年半前からずっと「ニューヨークタイムズに載りたい」と思い続けてきたので、その目標が少し叶った気分になれましたが、ニューヨークタイムズとジャパンタイムズがどんな関係か知らないので、もしかしたら全然関係ないのかもしれません。
ですがページランク8というYahoo!JAPANと互角の規模を持つサイトで紹介されたので、Yahoo!JAPANホームで僕の作品が紹介された時と同じくらい喜んでいい気がしています。
英字新聞ということですが、よりによって英語版を用意していない語呂合わせジェネレータが紹介されるとは思いませんでした。
最終目標は海外の学術誌であるサイエンスやニュートンに載ることですが、今回の記事もとても嬉しいです。
今までに載った雑誌の重さ
基本的に本は読まないのですが、自分の作品が載った雑誌だけは記念に買っています。
むしろ雑誌やテレビで取り上げてもらいたくて作品を作ってるようなものなので、買ってなかったらおかしいです。
部屋の至る所に散乱していた雑誌を収納ボックスにしまいました。
写真を撮った後にイブニングなどいくつかの雑誌を発見したので、実際はもう少し載ってます。
同じ作品ばかり何度も載っていたら一時的なブームみたいで寂しいですが、ネトランに2007年から2010年まで9回に渡って載ったということから少なくとも9つの作品は雑誌に載ってるので、そこが地味に嬉しいポイントです。
僕にとっては大切な宝物ですが災害時に持って逃げれるとは思えない重さです。
それぞれ何冊が買ってあるので、1セットくらいは表紙と載ってるページだけ切り抜いたものをファイリングしておこうと思います。
Alice人間相関図メーカーの公開
ようこそ、ママ友地獄へ。
というキャッチコピーのドラマ「名前をなくした女神」がフジテレビで毎週火曜日の21時に放送中です。
このドラマのオープニングテーマであるAliceさんの新曲「moving on」が本日発売されました。
そして、これらにちなんだ診断サービス「Alice人間相関図メーカー」がソニーミュージック様より公開されました。
友達との関係、職場の方々との関係、ママ友さんとの関係を診断することができます。
http://www.alicecamp.com/soukanzu/
(もう閉鎖していると思います)
さっそく僕もCDを先ほど買ってきました。
僕がCDを買うのは2009年の6月にブログで書いたとき以来なので、2年ぶりです。
ぜひAlice人間相関図メーカーで遊んで新曲を聴いてみて下さい。
外付けハードディスクが認識しないトラブル
急にパソコンが重くなり、いろんなソフトが起動できなくなったと思ったら、外付けハードディスクが認識しなくなってました。
ディスクはフォーマットされていません。
ドライブ T: のディスクはフォーマットされていません。
今すぐフォーマットしますか?
3日前の記事で、僕の全てのデータは外付けハードディスクに保存していると書いたばかりなので、かなり恐ろしいダイアログメッセージです。
今回はさすがに、僕なりの悲鳴を上げました。
不定期で別のハードディスクに完全バックアップを取っているので、ハードディスクが爆破されても1~2ヶ月前の状態の全てのデータはあるのですが、そうはいっても最近1~2ヶ月で開発したものや受信したメールや各種ログなどは無くなってしまうので恐ろしいです。
この「今すぐフォーマットしますか?」というダイアログは、もちろん「いいえ」を選択しました。
無事にデータを救い出せるかどうか、ここからが勝負どころです。
世の中にはハードディスクのデータを救い出すサービスもいろいろとありますが、プライベートなデータにしても仕事のデータにしても、さすがに外部に預けるのは抵抗があります。
どうすればいいのかネットで調べながら試行錯誤しました。
データの救出やハードディスクの復元に関するソフト4本(無料のソフト2本と有料のソフト2本)を使ってみたので、その感想を書きます。
■TestDiskの使用
まず最初に「TestDisk」というものを使ってみました。
最初にというか、他のソフトを試しつつ、このTestDiskだけは何度も断続的にチャレンジしました。
このソフトは無料ですし評判はいいですが、専門的な知識が必要な上に全て英語で表示されます。
ハードディスクの構造を理解しておかないと、何をどう設定すればいいかわからないかもしれません。
一応僕のハードディスクの症状を書いておくと、外付けハードディスクに1つのパーティションを作ってあるだけなのですが、その開始セクタのCHS(シリンダ・ヘッダ・セクタ)が本来は「0/1/1」になっていないといけないはずなのに、僕のハードディスクの開始セクタのCHSは何らかのトラブルで「0/1/2」になってしまったことが、認識してくれない原因なんじゃないかと予想しています。(CHSなどの情報はTestDiskで見ることが出来ます。)
これを直すべく試行錯誤しましたが、どうにもならず挫折しました。
とはいえ、このTestDiskというソフトはWindowsが認識してくれないこのハードディスクの中のフォルダやファイルを覗くことができましたし、選んだフォルダやファイルを別の場所にコピーすることもできました。
ただ、全角の日本語でつけたような名前のファイルやフォルダはファイル名やフォルダ名が文字化けしてしまいますし、なんかコピーに失敗したようなメッセージが表示されて終わることもありました。
なので一旦このソフトで本当に重要なファイルだけバックアップを取るのに使えたので良かったです。
TestDisk 6.11
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk
■データ復旧Rの使用
次はフリーソフトの「データ復旧R」を使ってみました。
実行すると、やはりこのソフトもWindowsが認識してくれないハードディスクの中身を覗いてくれて、ファイルの一覧が表示され、チェックしたファイルを別の場所にコピーしてくれました。
ファイルの一覧はフォルダをツリー構造で表示してくれなかったのが難点でしたが、コピーされた先はちゃんとフォルダがツリー構造で作成されてコピーされたので、良かったです。
ただ、全然進まない進捗状況を見ながら計算したのですが、僕のハードディスクに入っている300Gバイトのファイルを復元するのに、数ヶ月かかるのではないかという凄まじい残り時間が導きだされたので、早めにキャンセルして断念しました。
わかりませんが、容量の少ないハードディスクであれば有効に使えるのかもしれません。
データ復旧R for NTFS
http://taroemon2007.web.fc2.com/
■完全ドライブ復元の使用
次は有料の「完全ドライブ復元」というソフトを使ってみました。
こちらはデータの救出というより、認識しなくなったハードディスクをどうにかしてくれるソフトなのではないかと思います。
製品説明通りの症状だったので買ってみましたが、僕の症状は問題ないと判断され、ハードディスクが認識されない状態のまま処理が終了しました。
操作もシンプルなので試行錯誤しようがなく、買って無駄だったことが早々にわかりました。
完全ドライブ復元11
http://www.junglejapan.com/products/sec/pfc/recovery/drive/
■ファイナルデータの使用
次は「ファイナルデータ」というソフトを使いました。
実は「完全ドライブ復元」を使う前に試用版を使ってみて「これはいいな」と思っていたのですが、約8000円という値段から後回しにしていました。
完全ドライブ復元を買う前に、ファイナルデータを買っておけば良かったです。
こちらは「TestDisk」同様、Windowsが認識してくれないハードディスクの中身を見てくれます。
TestDiskではファイルやフォルダを選択するのにDOSのような画面でしたが、ファイナルデータはエクスプローラのような画面なのでとても見やすいです。
復元したいフォルダやファイルにチェックをつけて実行すれば、別のハードディスクにコピーしていってくれます。
今まさにコピー中なのでコピーが終わるとどうなるのかはわかりませんが、コピー先のドライブを見ている限りは、きれいにコピーされていっています。
もちろん、TestDiskと違って全角の名前のファイルやフォルダも正常にコピーされています。
ファイナルデータ9.0プラス 特別復元版
http://www.finaldata.jp/tokubetsu/
■nPOPの使用
余談ですが、ソフトをダウンロード購入する際に問題が立ちはだかりました。
ダウンロード購入するのにメールアドレスを入力してメールを受信しないといけないのですが、僕のメーラーは壊れたハードディスクの中にあるので、メールが受信できないからです。
新しくメーラーを別の場所にインストールすればいいのですが、受信したメールがばらばらになるのは避けたいです。
そこで「nPOP」というフリーソフトのメーラーをダウンロードしました。
これはメールを受信してもサーバにメールを残したままにしてくれるのでとても好きなメーラーです。
nPOP
http://www.nakka.com/soft/npop/
以上です。
とりあえずファイナルデータのおかげで、僕のデータはどうにかなりそうなので今のところは安心しています。
ちなみに、データ復旧Rを使った後、電気屋さんに行って退避用のハードディスクを買ってきました。
ハードディスク代と今回のソフト代で計2万円くらいになったのでなかなか切ないですが、ハードディスクもソフトも今後使えるので、「そのとき限りの修理代」と比べれば建設的な出費です。
DABAの戯れ言で紹介されました
声優7人組ユニット「DABA」のブログで、相関図ジェネレータが紹介されました。
http://project-daba.com/cgi/diarypro/diary.cgi?no=251
DABAに所属している小野大輔さんには、3年前に「DearGirl~Stories~」というラジオ番組で触れて頂いたことがあります。
「もうすでに知っている人多数だとは思うが」という紹介のされ方がとても嬉しいです。
アメーバさんの会社に行ってきました
アメーバブログやアメーバピグでおなじみの、サイバーエージェント様の会社へおじゃましてきました。
4ヶ月ぶりの訪問です。
今回は渋谷マークシティとサイバーエージェントビルの両方へおじゃまさせてもらいました。
田舎者の僕としては、こうしていろいろ寄らせて頂けるのが貴重な体験なのでとても嬉しいです。
頂いた名刺の裏がアメーバピグになっていて可愛かったです。
いろいろとお話をお聞きした後、僕のほうからは貰いゲロ関連の話について説明しました。
サイバーエージェントビルで貰いゲロについて語ったのは僕が初めてではないでしょうか。
そうだとしたら本望です。
今回もアメーバウォーターを頂きました。
打ち合わせ中に飲まなかったので、図々しくも未開封のまま持ち帰らせて頂きました。
昔、20歳のときに入手した未開封のオラクルウォーターを8年間だけ保管したことがあるのですが、このアメーバウォーターこそもっとずっと未開封のまま大切に保管しておきたいと思います。
ビルを出た後のことについては明日書きたいと思います。
サイバーエージェント様への今回の訪問もとても楽しかったです。
アメーバニュースに載りました
先だって官邸で開かれた温室効果ガスの25%削減に向けたイベントで「地球から見れば、人間がいなくなる..........≪続きを読む≫
さきほど姓名判断ジェネレータがアメーバニュースに載りました。
転載元はマイスピさんです。
これで僕がアメーバニュースに載ったのは6回目だと思います。
今回のニュースの配信元や転載先は以下の通りです。
■マイスピ(配信元)
http://www.myspiritual.jp/2010/03/post-1190.html
■アメーバニュース
http://news.ameba.jp/myspiritual/2010/03/59846.html
■ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4650223/
■コブスニュース
http://cobs.jp/news/myspi/2010/03/post-219.html
とても嬉しいです。
今までアメーバニュースに6回載っていながら、インタビューを除いてまだ一度も同じ作品が取り上げられてないのが意外です。
ニュースの配信元がばらばらなので偶然としか言いようがないですが、同じ作品ばかりが取り上げられるのと比べてこの傾向は断然嬉しいです。
アメーバグッズ
今日はサイバーエージェントビルにおじゃましてきました。
サイバーエージェント様は、今年こちらに引っ越したばかりとのことです。
慌ててたので、おまわりさんに間違って「アメーバビルって、どっちですかね?」と聞いてしまいましたが、「ここですよ」と指されたまさに目の前のビルがサイバーエージェントビルでした。
僕は終始おどおどしてましたが、それでもとにかく楽しかったです。
アメーバくんの巨大フィギュアや、アメーバピグが壁紙になってる部屋なども見せて頂きました。
廊下にあったパンフレットが記念に欲しかったので、図々しくも「これって貰っていってもいいですか?」と尋ねたところ、まさかの手帳やカレンダーやストラップまで頂きました。
すごく嬉しいです。
頂いたアメーバウォーターも飲みましたが、空き容器になったこのペットボトルも部屋に飾っておきたいです。
落ちジェネがネトランで紹介されました
今回も僕のジェネレータを取り上げて下さってました。
普通に読むつもりで買ったので、今回も紹介して下さっていたのはさすがに感動しました。
紹介されたのは、goo様との企画で開発・公開した「落ちゲージェネレータ」です。
記事とともに載ってる写真は、よりによっって、うんこが落下してるサンプルです。
ネトラン編集者の皆さん、ネトランの創刊号から休刊号まで、本当にありがとうございました。
2007年11月号 漢字説明ジェネレータ (ネットランナー休刊号)
2007年12月号 相関図ジェネレータ (ネトラン創刊号)
2008年03月号 ゆらいジェネレータ
2008年07月号 略語復元ジェネレータ
2008年09月号 武器ジェネレータ
2009年04月号 建築平面図ジェネレータ
2009年07月号 領土図ジェネレータ
2009年11月号 魔法ジェネレータ
2010年01月号 落ちゲージェネレータ (ネトラン休刊号)
また復活されると、僕は思ってます。













