☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -12ページ目

終わった~(^^♪

こんにちは(^^♪

お久しぶりです

さぼっていたわけではありません・・めずらしくせわしなかっただけです・・・・( ;∀;)

 

5月から始まったボーナスの査定表てへぺろ

 昨日最後の方の面談が終わり 何とか無事に皆さんにお渡しすることができました

昨年は売り上げは更新できたのですが 材料費の爆上がり

そして 細かくなったお仕事への対応のための人件費など 

予想を超える大出費で何と利益が・・・・・・・

こんなに頑張っているのにボーナスが出せなくなってしまうじゃない・・・・

そんな恐怖の中 なんとか 貯金箱をたたき割ってわずかですがお出しできました( ;∀;)

 

最後の方を終えるとホッとする気持ちと やったぞーっていう達成感と65歳にしてはなんとも言えない充実感に浸れますてへぺろ

本当は十分な額をお出しできて 皆の満面の笑みに包まれたいのですが・・

そこはもう堪忍してもらって・・ガーン

 

毎年何となくですが 査定表というか皆さんからの報告書を読ませていただくと感じることが有ります

毎年同じことを感じたり 同じ部分で熱くなったり 中には心臓がつぶれそうな時もあるのですが・・・今年は大きな特徴がありました

 

理由はいくつか考えられると思いましたが どちらにしても変化の時期に入ったなと強く感じています

 

大きな特徴・・・皆さんからの評価の数が激減しました

昨年の冬の85%

今年は質問の仕方を少し変えたので 本当に意味で昨年と比べたら なんと65%

理由はわかっています

というか 今にこんな結果になるだろうっていうのは数年前から予想できていました 

それはいい意味でもあり 悪い意味でもあります

成長していく会社であり続けるのであれば ある意味危惧しなければいけない現状でもあると思っています

 

理由はいくつかあると思うと先ほど書きました

 

この360度評価を始めてからずいぶん時間が経ちました

リーダーと言われる子たちも 日々 ノルマや人間関係の中で自分なりに闘ってくれています

責任に押しつぶされそうな毎日で 背中が泣いている子も何人も見ています

そんな中で そのリーダーを助けたい あのリーダーを支えたいと思って下さる子たちが 毎年毎年増えていきます

そんなリーダーたちが発する言葉 泣きながら仕事を続けるその背中

そんな姿を見て 後輩たちは日々成長していきます

社訓や企業理念など 後輩を導くその姿勢は部下の子たちにいい影響を与え

各部署の中に穏やかで温かい空気があふれています

 

ある子が面談で言いました

こんなに周りの人を思いやれる人たちを見たことがない

この会社を選んだことは私の最大の誇りです

とか(おへそのあたりがこそばくなるくらい・・笑い泣き)

皆さんが本当に優しくて 心が穏やかに過ごせています とか・・

良いことです‥すごく・・ありがたい言葉だし‥すごくうれしい・・・

 

ただ・・もう一人の私が・・・なんか違う…そうも感じています

 

全体の心のレベルが上がっているのをここ数年で特に感じています

当初この360度評価を始めたときは もう悪口の言い合いっこ大会みたいな状態で

かなり後悔しましたし 疲弊もしました

どもならん奴に もうやめればいい もういらんって

今なら間違いなくパワハラと言われることをバンバン言って

それでもついてくる子だけが残っていく・・ニヤリ

それが回を重ねるたびに 減っていく

それでもいう子は自然に辞めていく

いいのか悪いのか なんかそんな変なサイクルの中で進んでいきました

 

10年以上かけて 今の状態に持ってこれたという感じです

 

じゃあなぜ・・・そんないい子たちばかりなのになんで評価が減っていくの・・・

理由は明らかなんです

みんな 優しくなりすぎて・・今の心地よい温度のお湯の中で徐々に怒ることを避けて

きている・・もしかした今の世の中の風潮も関係あるのかもしれない・・何か言ったらパワハラだとかモラハラだとか・・そんな争いごとは嫌だという心理・・

 

△の評価をしない子がすごく増えてきました

もちろん△の評価をしなくてもいい雰囲気になってきたというのも

理由の一つかもしれませんが・・

△の評価すると本人も戦わなくてはいけません

そのエネルギーを使いたくないんだなって感じています

 

△は その人への悪口ではありません

△はその人へのエールです 伸びしろです

次に〇に変わるヒントなんです

コロナが始まったころから徐々に減ってきた△

このままいくと いつかこんな風に 悪く言うと色んなことをまぁいいか・・・よく言うと いろんな物差しを持つ人が増えてくる・・って思っていた・・

 

本当に予想通り・・

言っても何も変わらない

だから言わない

んなら 私達経営者の責任

言ったら腹立てられて空気がまずくなる だから言わない

んなら あなたには成長はない そしてこの会社にも成長はない

 

できないことになれちゃいけないし

許してもらえていることに甘えてもいけない・・

 

本当に大切だと思うことなら 伝えないと何十年後かにこの地球上の人間はどうなっているのかなって思う

たかが査定表で何を語っているねんって思われるかもしれないし笑い泣き

今の時代に合っていないと怒られるかもしれないけど

それでも私は 大切な人たちが一日でも長く 小さな戦いを繰り返しながら 成長していく姿を見ていたいなって思います

 

△は必要です

自分自身を冷たい水の中に身を置くためにも

仲間たちに時々冷たいお水をかけて 身を引き締めてもらうためにも

△は必要で

一番素晴らしいなって思うのは 仲間たちがその△を克服した時に

一緒に喜べる仲間でいること

何かな・・・・今年の査定表の言葉の数々は私にそれを再認識させてくれました

 

さぁ 後半戦 また頑張って行きましょう!(^^)!

 

 

淡路伊弉諾神宮にて

お天気に恵まれ 思い出がまた一個増えました(^^♪

ありがとうございます。健康でこうやってみんなと同じ時間を過ごせることに感謝します

 

 

 

 

 

一生懸命のすがすがしさ(^_-)-☆

おはようございます

 

ただいまボーナスの査定表の真っただ中・・本当はこんな時間さえおとましい・・(福井弁でもったいないという意味です( ノД`)シクシク…)

 

ただ先日ある会議で聞いた言葉に少し心を動かされたので 書き留めておこうと思いましたてへぺろ

 

弊社の企業理念に行動指針というのがあり 

 

笑顔 笑声 素直 謙虚 礼儀 一生懸命

 

という言葉があります

すごく単純で簡単な言葉なのですが これが弊社の評価基準です

え?生産性は?え 営業件数は? っておもわれるかもしれませんが

弊社の評価基準は ここです

どんなに生産性が高くても(それはまた別な項目で評価されます)

笑顔がなければ評価されません

 

どんなにすごい成績であったとしても謙虚じゃなければ認めてもらえない

なんだか小学生の体育館の後ろに貼ってあるような言葉ですが

《人》である基本的な部分は ここだと私たちは思っています

 

松川レピヤンは 織ネームを作る会社である前に

人が成長できる場所でありたいと思っています(なんか聞いたことが有るような気がしますが・・)

おこがましいです

生意気です

よくわかっていますが まず 人間性 であると思います

 

そんな会議の中で ある古株の子が言ったそうですラブ

 

私は一生懸命という言葉が嫌いです

私達は学生じゃなくて社会人なので 一生懸命は当たり前でめざすべきところではない!!

小学生じゃあるまいし!!って言ったそうです

 

それを直接聞いた弊社の役員も さすがだな…って感じたそうですが・・

 

私は彼女のことを尊敬しています

なぜかというと彼女はお家が商売をしているからなのか いつも社員目線ではなく 経営者目線で物事も見る癖がついています

それはきっと意識しているんじゃなくて きっと生まれ持った天性のものなのか ご両親をまじかに見てきての環境のせいなのかわかりませんが いつも経営方針で迷うと 彼女はどんな風に考えるのかなって思い よく〇〇ちゃんはどう思う?って聞いていました

 

そうすると彼女はいつも やっぱりそうだよね‥って答えを明確にくれて 私は迷うことなく自分の思う道に進むことができました 背中を押すというか どちらかというと当たり前に そりゃそうでしょ!!って感じでそうであるべき道を示してきてくれました

 

リーダーと言われる全員に彼女と同じ考え方や思いを強要することなんてできませんし また今の時代それはもしかしたら違うのかもしれませんが そういう 自分を支えてくれる存在はとても大事な存在で そんな人が自分の周りに何人いるかで その会社のステージが変わるような そんな風に感じています

 

彼女は次の世代にリーダーの座を譲りましたが やはり私にとっては今でも リーダーの一人なんだなと思います

幸せですね… こんな人たちに囲まれている我々は・・

次の世代にも こんな人達が一人でも多く そばにいてくれたら 安心して次に託すことができるな・・・・

 

弊社の企業理念は あえて難しい言葉は使っていません

かっこいい横文字も入れないようにしました

それこそ小学生の子にもわかるような基本的な言葉で表しています

 

でも 今までもこれから先も 企業人として 一人の人間として そしてやはりメーカーとして商売をする以上 やはりここだと思うんですよね・・・

 

 

 

 

 

また会う日まで!(^^)!

こんにちは

今日は 大切な人のお葬式の日でした

65歳 早すぎる・・・・

 

私とは 彼が中学生の時 同じクラスでした

走るのが得意で 特に長距離と言えば彼の右に出る人はいない位の腕前で

私は陸上部のマネージャーをしていた時期があり 声をかけながら自転車で伴走していた日を思い出します

 

卒業して 何年も会っていなかったのですが なんていう偶然

結婚してなんとその奥さんがうちに入社するという・・・

彼女はあれから 35年

昨年60歳の還暦を迎えて 会社から60歳のお祝いの夫婦旅行をプレゼントされて・・・

その写真が二人で映る最後の写真となったね・・・

 

彼女たち夫婦とは 子供のサッカーを通して ずー――と一緒に歩いてきたようなそんな気がしています

双子の女の子と同じ年の私たちの三男は特に仲良しで

男の子と女の子の壁を通り越して なんだか兄弟みたいに育ってきました

試合では 声を張り上げて子供たちの応援をして 勝ったと言っては大騒ぎ

負けたと言っても大騒ぎ

 

一人はなでしこジャパンにまで入って大きな活躍の姿を私達にはもちろん 大勢の人に元気を届けてきました

 

アスリート魂を持つお父さんの愛を沢山感じながら彼の三人の子供たちは今それぞれの道を一生懸命生きています

そばで一緒に見ることができて 私たちも幸せでした

 

お酒が大好きで 体を壊すからほどほどにってあれ程言ったのに

最期まで いうこと聞かず 神様を怒らせてしまったのか・・・

 

勝負が大好きで勝つことにすごく意味を感じていたけど 病気にはついに負けちゃったね・・・

あほやな~ 生きていればもっともっとおいしいもの食べて もっともっと子供たちの応援ができて

もっともっとたくさんの幸せな時間を幸ちゃんと過ごすことができたのに・・・

 

 

今日は沢山の人がお参りに来てくださったね・・

きっと生きてるうちに沢山の愛を皆さんに注いできたから そのお返しだよ・・

 

もう幸ちゃんやら子供に怒られないで お腹いっぱい飲めるね・・

 

清隆君 幸ちゃんのことは心配しなくていい

お仕事のことはもう幸ちゃんがしんどいっていうまでこき使う!(^^)!

さおりやさやかの応援は 清隆君ほどはできなくても私たちは一生し続けていく

 

葬儀場から出ていくときに 聞こえたか?応援の太鼓の音

き~よたか!!き~よたか!!の 声援の声

あなたが残したものは すごくすごく大きくてあたたかい

 

ありがとう!!そしてお疲れさん!!

天国から とどけるんやざ いつもの太鼓の音を いつもの声援の声を・・・

サンキュー―――――――――― !!

 

また会おうの!!3人の子供たちと幸ちゃんはきっとしっかり生きてく!

だってあなたの家族やもん

大丈夫や~ のんびり見とけ!!!(^^)!

なら またの・・・