☆松川レピヤンの奥さんのblog☆
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レピヤンの5S(^^♪

こんばんは。今回有るプロジェクトをきっかけに 会社のDNAを感じた瞬間がありましたてへぺろ

 

会社って成果型の会社と 文化型の会社が有るように思います

もちろん両方持っている会社もあります

うちは間違いなく文化型なんだなって感じた時間だったように思いますウインク

 

昭和63年3月 私と今の会長で松川レピヤンという会社を立ち上げました

小さな町工場で 寝るところと ご飯食べるところと 仕事する場所が同じという典型的な家族経営・・・てへぺろ

 

そこに しっかり者の村本さんという長女が産まれ すこしやんちゃな良弘という長男も生まれました 

4人で一生懸命に頑張り そのうちに次男3男 次女3女4女と子供たちが産まれ 38年たった今140人近くの子供たちに恵まれました

子だくさんの家族ですてへぺろ

 

家も子どもが多くなるにつれ 手狭になり 数年前に福井で一番大きなお家を建てましたニヤリ

子どもたちは お姉ちゃんやお兄ちゃんを見てのびのびと すくすくと育ちました

 

学校から帰ってくると玄関に靴を脱ぎ棄て 脱いだものはその辺に散らばり 鞄の中身もはみ出ています

ご飯の時に頂きますというお姉ちゃんを横目に 何も言わずに食べる子供もいます

 

そりゃ100人近くもいる兄弟姉妹ですから 色んな子がいます

そのうち 誰かが 玄関の靴をきれいに並べ始めました

お兄ちゃんが玄関に靴の形の絵をかきました

そうすると他の子供たちも真似してその靴の形の所に靴を並べていきます

 

お兄ちゃんが帽子を帽子掛けにかけると 弟や妹たちは次々とそこにかけるようになりました

人数が多くなりかけるところが無くなったら お兄ちゃんが もう一個帽子掛けを作ってくれます

そうすると他の子供たちは競って帽子をかけようとします

きれいに何十個の帽子が並んでいきます照れ

 

お姉ちゃんを真似して 朝はおはようって言います。 ご飯の時に手を合わせて頂きますというようになりました

 

それは誰かが叱ったからではなく お兄ちゃんやお姉ちゃんを見て真似ているからです

それが子供心にきれいだ・・美しいと感じたのかもしれません

 

そうして それが何十年も続いて 今があります

私はこれが文化だと思っています

 

先の人から引き継がれるもの それは後の人が少しでも幸せになれるようにと思う親、お兄ちゃんやお姉ちゃんの心です

10男は 20女は 20男に 30女に それを引き継いでいくのが 課せられた大切な仕事だと私は思っています

 

ある人が うちの会社は家族経営がどこまで通用するかの社会実験をしているようだといいました

私は 私たちはやはり家族経営でしか会社を作っていけません

そこに若い力が加わって 少しづつ形を変えていくのか もしかしたらこのまま家族経営の1000人の会社まで行くのか・・

それは誰にも分らない・・・爆  笑

 

文化は引き継がれていき それが伝統となる・・それが100年続く企業となり 次の200年を目指す・・

こうやって ルールではない文化という糸で結ばれていく・・・それが美しいと思うんです

 

今日 5Sのリーダーが言いました

僕たちには企業理念があり 行動指針が有る

それはルールで縛られるものではなく

自分たちで守り 作っていくものだと・・・

 

この先50年も100年も 私たちがみんなと作った理念や行動指針は進化して繋がって行くと確信した瞬間でした

 

このプロジェクトの為に長きに渡り 遠い九州から足を運んでくださった戸敷先生 本当にありがとうございました

沢山の気づきがありました どんな形でそれが育っていくのかは私にもまだわかりませんが 10年後 またいらしてください

お帰りの際 また会えますよと申し上げましたニヤリ

10年後・・・

きっと 今よりもっと進化した きれいな松川レピヤンがここにあると思います

 

感謝です。ありがとうございました。またお会いしましょうニヤリ

 

 

 

力!!(^^♪

こんばんは(^^♪

 

先日 連休に箱根に連れて行ってもらいました(^^♪

 

長野の大好きなお宿に行き 連休なのでもう少し足を延ばしてみようかっていって

 

箱根まで行ってきました飛び出すハート

 

毎回毎回 行くたびに 今回が最後かもしれないから ちゃんと楽しもうねって言っていきます(^^♪

美味しいご飯を食べながら 最後かもしれないからちゃんと食べようとか

素敵な温泉につかりながら 最後かもしれないって肩までブクブクと(^^♪

死ぬ死ぬ詐欺ではありませんが もう何回そう言ったことか・・・・(^^♪

 

いつも大好きな温泉に行くときは 私が工程を考えます

会長は 言われたとおりに運転するだけで・・

私が大好きな雑貨屋さんで楽しんでいる間 会長は車の中で寝ています

面白くないやろ?っていうと 俺はお前が楽しんでる姿を見るのが幸せや

だから面白くなくない‥・って言いますてへぺろ

 

愛されちゃっていますか?リクリュウみたいラブ

 

私のお宿を選ぶ基準は 3つ

ご飯が美味しいこと 大浴場があること おっきなソファが有ること

これが3大条件です照れ

 

 

私はとある事情があり大浴場には入れないのですがてへぺろ 会長は大好きで お宿に着くとまずはお茶も飲まず一目散に大浴場に走ります

1時間以上帰ってきません

やっと戻ってきたかと思うと こんな人がいた あんな人が居たと 一緒にお風呂に入っていた方のお話が始まります笑い泣き

 

おい!今日のじいさん(自分も爺さんですが)は 車で神戸からきたんやとや・・なんと80歳らしいぞ・・・すげ~な って・・・・照れ

 

次の日は おい!今日のじいさん(自分も爺さんやって)は 岡山からやとや 86歳やとや・・・すげーな とか・・爆  笑

 

自分より年上の方がお元気に車を運転して遠くまでいらっしゃるのを聞く度に勝手に元気をもらってきます

 

彼にとって温泉は体を癒す場所ではなく 元気をもらう場所なんだと思います

 

もっと頑張ろう!! もっともっと頑張ろう!!って 元気玉をもらって戻ってくる会長を見てるとこっちまで笑えてきますチュー

 

現役でバリバリお仕事を頑張ってる姿も尊敬できますが あんなふうに 小さなことにパワーをもらって喜んでいる70歳のおじいちゃんも中々可愛いものだなって思います照れ

 

あと10回は来ようなって言いますが・・・・なんだかあと30回は来れるような‥・そんなパワーを頂く私たちの旅です(^^♪

 

 

 

ちなみに私は富士山を見ると なんだか勇気が湧きますラブ

これ以上強くなってどうするんやって言われそうですがニヤリ

 

毎朝 カーテンを開けると目の前に富士山が見える生活ってどんなんかなって思う時があります

 

富士山って・・やっぱり結構すごい・・・・そう思いませんか?

 

こうやって

 

生かされていることに感謝し

今を楽しめることに感謝し 

今日まで頑張っている自分の体にも感謝し

 

旅に行くたびに 皆への感謝の貯金が溜まっていきますチュー

 

お金という部分ではそんなに裕福ではないかもしれませんが 

感謝の貯金は溜まりまくって 心はものすごく裕福ですラブ

 

ありがとうございますチョキ

 

箱根のすすき草原・・・とてもきれいでした

風で大地全体がさわさわと動いているようで・・・

秋にまた来たいです

皆にも見せてあげたいなって思いました

今度行けたらいいね・・・・・・

 

 

 

 

 

大したことはないです(^^♪

こんにちは(^^♪

今日もせっせと給料計算(^^♪

 

福井の雪 ご心配頂きありがとうございます

 

でも・・・言うほどではないですウインク

 

地域によりかなり差があるみたいですが 昨日福井の南の方にいったら 車道にあちらが見えないほどの除雪された雪が残っていましたが この辺りはそうでもないです

 

でも 荷物の遅延はあるみたいでなるべくご迷惑をおかけしないように致しますが

直送などの場合 なるべく早くご指示頂いた方が安心かもしれません・・

お手数ですがよろしくお願いいたします

 

 

 

おじいちゃんは マイカーでせっせと除雪(^^♪

いいお仕事です。神様 ありがとうラブ

 

 

雪降ると 合間に見えるこんなお日様の光に心が弾みます

たったこんなことで心が和らぐ・・・

日々に感謝しなさい!!って 神様が警鐘をならしているんじゃないかなって 思うね・・・

 

もうすぐ 当たり前の日常を一瞬にして奪っていったあの日が来ます

今も尚 大切な人の生きた証を探し続けている方もいると聞きます

 

生きた証はあなたの中にある・・・

大切な人が亡くなると もう二度と会えないって思ってしまいますが

また会えるんじゃないかなと思うんです

私はあの世とやらにはまだ行ったことがないので そこに誰がいるのか どんなふうになっているのかは 分からないけど

大切な人と別れるときに いつもそう思うんです

また会おうね・・って・・・何の根拠もないんだけど‥なぜかそう声をかけたくなる・・・

 

 

私にはもう父や母はいませんが 迷ったとき(あんまり迷わない人なんですが('◇')ゞ)

時々 父の声が聞こえる時があり‥時々 母の声が聞こえる気がします

それはきっと父の声や母の声ではなく 自分の中のもう一人の声なんだと思うんだけど

それがきっと小さなころに親が教えてくれたことがまだ自分のどこかに残っているんだなって思います

 

当たり前のことなんですが それは当たり前にそこにあるものではない・・・

それを時々 教えられる・・・教えてもらわなくてもいいんだけどなぜかそんな試練を与える・・・

 

また会おうねって声をかけられるといいね・・・・

 

 

 

昨日であった言葉の中にこんな言葉があった・・

 

人は誰かを超えるためではなく

自分の可能性を超えるために生きている。

 

冬季オリンピックが始まりました

時間のタイミングが合わず リアルでは見れませんが

彼や彼女たちの 芯からの挑戦を楽しみにまた明日も頑張ろうって思います

 

 

 

 

 

 

 

 

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