☆松川レピヤンの奥さんのblog☆
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基本給を上げるコツ レピヤンバージョン(^^♪

こんにちは😊

 

もうすぐ一年に二回の全体評価の時期ですね。早いです😂ほんこの前夏の評価をしたと思うのに・・もう冬の?

年を取るのが早いわけですよね・・・・びっくり

 

で 今回は 普通の会社とは少し違うであろう レピヤンの基本給のあげ方バージョンのお話をしたいと思います。レピヤンバージョンなので 僕には関係ないって思う方はスルーして下ればいいのですが 世の中には意外や意外・・似たような感じで上がっていく会社さんもあるような気がしています。同じ匂いがする会社さんも割合は多くないかもしれませんが・・確かにある・・・ただ うちみたいに具体的な数字を挙げていないだけで・・人間の感情ってやっぱり似たような物に感動したりする気がしています…参考にはならないかもですが 間違いなく弊社の社員には 参考になりまくるので 是非読んでほしいなって思いながら書きますね(^^♪

 

前置きが長くなりましたが・・・・では(^^♪弊社の社員あての文章なので 社外のお読みいただく方には少し?な部分があるかもしれませんがご勘弁ください💛

 

 

 

今日は、皆さんが皆さん自身でお給料を上げていくために大切なことをお話ししますね。時間がある時にゆっくり、じっくりお読みください🥰

 

うちの会社では、年に2回、ボーナスの時期に、皆さんがお互いを評価する「全員評価」があります。

 

そのときに書いていただくコメントは、仲間への「ありがとう」を伝えるものでもあります。

 

その評価でもらった「ありがとう」が金額になって表れるのが、ボーナスの明細にある「他支給2」の部分です。

 

例えば、10個『ありがとう』をもらえたら3万円、20個もらえたら6万円というふうに、『ありがとう』の数と「他支給2」の金額は比例します👍例ね あくまで・・例(^^♪

 

そして、「他支給2」の金額の一定の割合が、なんと・・・毎月のお給料の基本給に上乗せされています🤣

 

うちの基本給の昇給は、そんな仕組みになっています👌

 

つまり、皆さんからの全体評価の内容は、一度のボーナスで終わるのではなく、その後の毎月のお給料にもつながっていくということです😊

 

その上乗せの積み重ねが、今の皆さんの基本給の一部になっています。

 

もちろん、お給料のすべてが「ありがとう」の数で決まるわけではありません。(そこはあったりめ~ですが)

 

基本給の土台となる部分は、お仕事の内容や状況に合わせて会社が決めます。技術を磨いたり、資格を取ったり できる仕事を増やしたりすることも、もちろん評価につながります。そこは お給料の技術料という項目に加算されていきます!(^^)!

資格を取ったり 担当織機を持ったり あれもこれもできるよっていう武器をおおく持つ人はそこがぐんぐん伸びていきます。

 

だから 自分の努力で、お給料を上げていく道はいろいろありということになります。

 

その中でも、誰もが今日から取り組みやすく、会社がいちばん大切にしているのが、「誰かのために」「次の人のために」と考えて行動することです。意識と行動やね。

 

では、どんなことをすればいいのでしょう?

 

何か特別なことをする必要はありません😊めっちゃ簡単というか人としての基礎の部分を思い出してみてください。

小学校の時に先生に習ったこと 友達が教えてくれたこと 親が口を酸っぱくして言っていた事・・・

 

 

例えば、荷物で両手がふさがっている人に気づいたら、ドアを開けてあげる。それだけで「ありがとう」が生まれます。

 

次の人に仕事を渡すときに、

「ここに傷があるので、気をつけて見てくださいね」

と、小さなメモを添える。

 

そのひと言で、受け取った人は気をつけるところがわかり、仕事がしやすくなります。そこでも「教えてくれてありがとう」が生まれます。

 

まんまでご飯を食べたあとも同じです。

 

ごみを分けて捨てて、食器を決まった場所にきれいに戻す。「おいしかったよ」のひと言を添える🥰

 

当たり前のことに思えるかもしれませんが、まんまの皆さんにとっては、とても助かり、うれしいことです。そこにも「ありがとう」があります。

 

「次の人が少し楽になるには、どうしたらいいかな?」

 

そんな気持ちで周りを見ると、自分にできることは意外とたくさんあります。

 

会社は、こうした小さな気配りも、大切な仕事の一つとして評価しています。

 

要するに、「他支給2」と、それに応じた基本給の上乗せには、仲間からの評価がそのまま反映されているのです。

 

毎日の小さな行動が、仲間からの「ありがとう」になり、評価になり、自分のお給料にもつながっていくんです。

 

自分が助けてもらったときも、その「ありがとう」を、言葉や評価のコメントで伝えてくださいね。

 

まずは今日、気づいたことを一つ、行動にしてみましょうね🥰

 

誰かが昔言っていました。「小さなことからコツコツと👌」ってね👍

 

皆さんは、「ありがとう」を大切にする文化を持つ、松川レピヤンというグループの一員です。そのことは忘れないでいてね🥰

 

皆さんの意識と行動の積み重ねは、ちゃんと評価やお給料につながっていきます🥰そこは、会社の力じゃないんだよ.みんなの、仲間の、力なんだよ。

 

自分の努力で変えていけることなら、チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかな?

 

なら、簡単と思う人、なら、難しいと感じる人、えー、そんな事でと感じる人、あー、なんかわかるって感じる人🥰

 

やってみんとわからん😂んなら、やってみんしゃい。

 

きっと結果に繋がる。私は今までに何人も何人も見てきています。

 

意識して行動できる人はどんどんどんどん上がって行く。間違いなくそうなっています👌

 

考えることも大事だけど まずは一回、やってみんしゃい👍

 

次の評価が変わる!! 間違いなく変わる!!

 

ここはそんな小さな変化を見てくれる先輩が沢山いる会社

 

小さな努力を見つけることが大好きな先輩たちや仲間が沢山いる会社です

 

だから絶対に結果に繋がっていきます

 

自分の給料は会社が上げるんじゃないんです あなたが・・そうあなたの意識と行動が仲間を動かすんです

 

それが 皆さんからいただけるコメントになり それが あなたのお財布の中にダイレクトに飛び込んでいくのです

 

変な会社?そうかな・・・・・でもあなたもその変な会社の中にいる・・・

 

それもあなたがした選択・・・だよね☺

 

 

今度はサンキューサポート制度のお話をしますね!(^^)!それも変な制度かも知れない・・でも私はとっても好きなシステム💛また今度!(^^)!

 

8月の末の水害の時の傷も少しづつ少しづつ回復してきています。

お仕事が忙しすぎてまだ手を付けれない場所も沢山ありますが 日常を取り戻しつつあります。

ご心配を沢山沢山おかけしてしまいました。申し訳ありません。

 

松川レピヤンは不滅ではありませんが 不屈の精神では闘ってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

忘れられない一日・・・・

こんばんは・・

 

2026年8月30日 私たちにとって忘れられない1日になりました

 

8月29日 21時12分 長男から(今の社長!(^^)!)少しやばい感じが・・・って家族ラインが入りました

 

 

ん?この景色 前にも見たことある・・・・

 

6年前 小黒の川があふれて 会社の前の道がまっ茶色に染まったあの時と同じだ・・

 

あかん・・これは・・・・会長と一緒にすぐに車に飛び乗りました

 

でも人間ってなんてノー天気に出来ているのかなって・・・

 

急がないといけないけど 何となく まだ大丈夫やろ・・・・

 

って ・・・・・

 

会社の前についた・・・・一気に体に震えが来た・・・

 

なに・・これ・・・・・・・・・・・

 

ザーザー雨が降ってたけど 玄関にある河童をとりあえず着て なぜか 会社の前をあっちに行ったりこっちにいったり・・・

 

全く意味のない行動・・・

 

その間に 子どもたち3人と 会長は サッと土嚢を取りに行ったり 止水板を確かめたり

 

拠点が沢山あるので みんなそれぞれの場所の確認に 雨の中を走り回っている・・・

 

第二プラスのリーダーが 家から30分以上あるのに駆けつけていた・・

 

水に濡れないように 製品を台車に載せたり 止水を試みたり・・・

 

そうこうしているうちに 少し雨が小降りになってきて

 

あ~なんとか無事に行けるかなって・・・・一度家に帰りました

 

今にして思えば あの時 近くの社員にもっと本気で声をかけるべきだった・・

帰らずに会社にいるべきだった・・

まだ自分たちだけで何とかいけると思っていた

その判断が大きく間違っていたことを今後悔しています

 

もう一つの誤算が 雨の中合羽を着ているとはいえ無駄に走り回って 知らないうちに携帯の充電口に雨が入って 携帯が使えない・・

 

家について 充電しようにも電源が入らない・・・

 

あーーーーこんな大事な時に・・・・ドライヤーで乾かしたり 力の限り振り回したり・・・たまにスイッチが入ったと思うとまた消えて・・・・

 

でも雨も一旦落ち着いたし そのうち乾くかな・・・・

 

心臓のバクバクも少し落ち着いてきたし・・少し休もうかな・・・・

 

 

 

22時09分 まだ余裕の第三工場・・・嵐の前の静けさってこんなことを言うのかな・・・・

 

私たちの武器はなんなんでしょう?

私たちの武器はいったい何なんでしょう?

 

沢山ある ネームの工場の中で弊社にお仕事を出して下さる問屋さんは なぜうちを選んでくださっているのでしょうか?

 

安いから?違いますよね・・・

近いから‥・違いますよね・・・

 

圧倒的な品質と 圧倒的な心と温度のある対応 なのではなかったですか?

私は問屋さんではないので どんな風に思っていらっしゃるのかは分かりませんが

うちの魅力はそこなんだと自負していました照れ

 

その中でも 心・・・この一言に尽きると思っています

品質は 新しい設備と 沢山の目と 手間が有れば 似たようなものはできてくるかもしれない 今は無理でもめざしていけば数年もかからずに もしかしたら超えるかもしれない

 

でも 心 は どうでしょう?

営業さんを思う心 アパレルさんに馳せる思い 私たちにかけてくださった その思いに答えたいという その心の厚さ‥熱さ・・・・その心からほとばしり出る言葉の数々・・・

 

それが 相手の心に届いたから・・・差し上げるものがあるから相手もそこに答えたいと思って下さってきた・・・・のではないかと思います

 

今まで私たちは何を大切にしてきたのか?

 

なぜお客様は沢山ある会社の中から私たちを選び、仕事を下さったのか・・・

 

どんな時に何を優先して判断してきたのか・・

 

人にどうやって向き合ってきたのか・・・

 

何を誇りにして、何だけは譲らずにやってきたのか・・・

 

そういう一つ一つの積み重ねが、今の会社を作っているんだと思っています

 

これから会社を背負ってお客様の前に立つ人にも

『私たちはこういう会社です』と自分の言葉で話す‥・腹に落としてないと上辺だけの言葉になってしまいます

 

会社案内にこう書いてあるから・・ではなく 自分自身が、この会社が大切にしてきたものを理解しているから話せる 伝えれる 

 

それが営業の言葉の『強さ』になるのではないでしょうか?

 

その信念の許、それは違うと思うんなら代表の指示を待つまでもない

それは違うと言えばいい(それだけの自信を持てばいい)

それでお仕事を無くしても全く問題ない

 

営業って 自分たちの誇りや 仲間たちの想いを背負って戦いに出るんだと思う・・

残された私たちは 彼たちに武器を持たせてあげよう

城を守りながら 外で戦う戦士たちが 自信と誇りを持ち闘えるような 強い強い武器を持たせてあげよう

 

それが 私たちの仕事・・・ある人の言葉、 熊本で無償で壊れた建屋の応急処置をしている方がいらっしゃいます

その方は 『仕事』ではなく 『志事』 だとおっしゃいます

同じっていうと ほんと申し訳ないくらい 汗の量は違うかもしれないけど・・・

 

私達はそこの努力をしているだろうか・・・・?

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