蔵野蘭子(オペラ歌手)ファンクラブブログ           Ranko Kurano Soprano official fan club

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オペラ界で今熱い注目を集める歌姫、蔵野蘭子さんのオフィシャルファンクラブです。蘭子さんのさまざまな音楽活動をお知らせするとともに、ファンの皆様との情報交換の場としてご活用いただければと思います。


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蔵野蘭子(Ranko Kurano)
東京芸術大学、同大学院、二期会及び、文化庁オペラ研修所修了。文化庁芸術家在外研修員として渡欧。ベルギー音楽アカデミーを首席、ウックル市賞を受け卒業。メトロポリタン歌劇場副指揮者との研修。ブリュッセル王立音楽院マスター修了。FRANCE3(TV)よりグランプリ受賞、日本音楽コンクール、トゥルーズ及びマルモンド国際声楽コンクール入賞。国際ワーグナー歌唱コンクール日本大会優勝。同ヨーロッパ大会にて特別賞受賞。ハノーファー万博、ベルギー王立歌劇場、ストラスブール歌劇場、ニース歌劇場、クレタ島音楽祭等でのオペラ他、ボルドー、バイロイトでのリサイタル、N響定期、NHKFM、マレーシアTV3、二期会『タンホイザー』『さまよえるオランダ人』新国立劇場ワーグナー『リング』シリーズなどで好評。二期会会員

皆様

 

この1年、いかがお過ごしでいらっしゃったでしょうか。政府からは緊急事態宣言解除、桜も満開、とりあえず心だけでも少し穏やかになれるとよいのですが。。

 

昨年来 延期になっておりました演奏会が、5月9日(日)午後2時より開催の予定です。

 

2021年5月9日(日) 13:00開場、14:00開演

ミューザ川崎シンフォニーホール

マーラー:交響曲第3番ニ短調

アルト独唱:蔵野蘭子

児童合唱:横浜少年少女合唱団、カントルムみたか

女性合唱:東京オラトリオ研究会

指揮:井上喜惟

管弦楽:マーラー祝祭オーケストラ https://mahlerfestivalorchestra.com/

チケット:  2,500円(全席指定)※未就学児童の入場はできません。

■電子チケットぴあ pia.jp/t  0570-02-9999  Pコード:193-896

■ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200 (10:00-18:00/土日祝も営業)

 

 

音楽界もどのようにコロナ対策をすべきか、いろいろと検討を重ね、今回は開催へとみんなが前進しています。私は先日、オーケストラとの稽古を再開いたしました。ある意味1年長く準備期間を得たことで、より充実した演奏になるように思います。

 

私は昨年この演奏会のために、マレーシアから一時帰国。国際線が減便され、飛行機に乗るまで本当に帰れるのか不安な気持ちがつのる中、日本の家族が刻々とニュースや大使館の情報、航空会社の搭乗者名簿に目を通したりして私に連絡をくれました。ペナン、クアラルンプール、成田空港、どこも免税店も閉まり、アナウンスもない静けさが漂い、何とも言えない雰囲気でした。日本政府が外国からの渡航者にPCR検査や2週間の自宅待機などを要請する15分前に日本に着陸というスリリングな旅でもありました。

その後は、ひたすらステイホームで1年間。考えてみれば東京暮らしも7年ぶり。地元のお楽しみを発見し、家の中では私が本来すべき事を継続し、幸運な事にとても充実した日々を過ごすことが出来ました。ただ、早く世界が扉を開けてくれることは切に願っています。

 

5月、さわやかな気持ちでお目にかかれましたら嬉しく存じます。

 

蔵野蘭子

文化の日、いかがお過ごしですか?

11月4日(水) つまり明日、 マレーシアの作曲家 Razak Abdul Azizの連作歌曲 "10 Pantun Settings" をマエストロ坂入がYouTubeラジオで紹介なさるとの事。

 

2018年5月、マレーシアの国立芸術大学の学生と、洗足学園音楽大学の学生がコラボで、私の何十年来の友人である Razakの "10 Pantun Settings" という連作歌曲を発表し、同時にレコーディングをしました。その際日本からマエストロ坂入が来馬して指揮台に登りました。音楽を介しての国際交流で、沢山の友情が結ばれました。

その時のレコーディングを今年1月に、クアラルンプールにて私とRazakでレコーディングエンジニアと共に最終確認した音源を坂入さんがご紹介くださるようです。

 

 

2020年11月4日(水)21:00〜

爆クラin DOMMUNE​<第88夜>「クラシックの中のエスニシティー、そしてブルース的なもの」

出演:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、坂入健司郎(指揮者、ゲストDJ)、湯山玲子(主宰・ナビゲーター)

DOMMUNE YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/user/dommune

もしくはDOMMUNE公式ホームページ

https://www.dommune.com  

から無料にてご覧いただけます。

 

詳細は https://www.bakucla.com/nextevent をご覧ください。

 

蔵野蘭子

 

皆様

今年は梅雨らしい梅雨の東京地方ですが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 

5月9日に予定されていたマーラーの演奏会が、9月13日(日)へ延期されたことを、ご案内しておりましたが、さらに来年5月へと延期になりました。

既にいらしていただけるとのお返事をいただいたり、ご予定下さった方、心強いサポートをありがとうございます。

この演奏会は、子供の合唱も含めて大所帯のものでしたので、みんなの希望をつなぐという事で延期をあまり遠い日に設定したくないという望みと、皆が心から音楽を楽しめる環境確保という事の2つの間で主催者もジレンマだったようです。

私の方も、延期の日程9月までは東京に滞在、と思ったりしておりましたが、今の状況でいつ世界の扉が開かれるのか、、、今年は東京ライフ満喫の年となるのかもしれません。

 

演奏会の事は来春また、改めてご案内いたします。

 

話は変わりますが、私がマレーシア、ペナンのジョージタウン世界遺産認定記念フェスティバルでストリートオペラを企画、公演してから早10年。マレーシアのアートシーンのリーダーシップを取るJoe Sidekさんからのお誘いで、フェイスブックオンライン発信にて、 ペナンにご縁のあった音楽家 イタリアのイムジチ合奏団のピアニストと、カーネギーなどで演奏を重ねるアメリカ在住のピアニストとのオンライントークが先日ありました。以下のサイトからご覧いただけます。

 

Uncut:Live from the Blue Room,Episode Ⅵ-Music

https://www.facebook.com/joesidek.net/videos/592917998318476/

 

 

私自身こうして世界のアーティストとつながる事がどんなに素敵な事が改めて強く感じました。自宅に居ながらにしてこの1時間のトークの後は、まるで演奏会の後のような華やかな気持ちが心を満たしました。

お時間ある時にちょこっとご覧ください。

 

蔵野 蘭子

2020年5月9日(土)に予定されていた『マーラー祝祭オーケストラ第18回定期演奏会』は、一旦2020年9月13日(日) に延期されましたが、今回2021年5月9日(日) 14:00に再延期となりました。演目、会場は変更ありません。

マーラー祝祭オーケストラ オフィシャルページ:

https://mahlerfestivalorchestra.com/index.htm

 

既にご購入されたチケットは事務局から払戻しさせて頂きます。

お手数をおかけ致しますが、チケットと振込先を記したメモを下記まで御郵送下さい。

〒181-0001

三鷹市井の頭5-8-27 マーラー祝祭オーケストラ事務局 宛て

  ※事務局連絡先:

  電話:0422-45-1585(平日10-18時)

  メール:info@mahlerfestivalorchestra.com

2021年5月9日(日)公演のチケット販売開始日につきましては、後日改めてお知らせ致します。

【6/13追記】

2020年5月9日(土)に予定されていた『マーラー祝祭オーケストラ第18回定期演奏会』は、一旦2020年9月13日(日) に延期されましたが、今回2021年5月9日(日) 14:00に再延期となりました。演目、会場は変更ありません。

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5月9日(土)に予定されていた『マーラー祝祭オーケストラ第18回定期演奏会』は、2020年9月13日(日)夜間 に延期となりました。演目、会場は変更ありません。9/13公演の開演時間など詳細は、決まり次第改めてお知らせ致します。

 

5月9日に予定されていた演奏会が、上記のように延期されました。(時間の詳細のみ未定)

 

目下、世界中が同じ危機を共有し毎日を過ごしております。

私自身は、先日3月28日朝、マレーシアより急遽帰国いたしました。2週間の自宅待機を含め、演奏会の稽古に間に合うように、と思っての事でした。人生の中でいつも演奏がプライオリティー、そう思って生きてまいりました。今回の非常事態の中も、それによって演奏が犠牲になってはならないとの考えから、空港というホットスポットを経由するリスクを負いながら帰国しました。

ペナン及びクアラルンプールの空港は、発着案内アナウンスもほとんどなく、静まり返っておりました。幸い、この状況をよく把握した空港職員と旅客の冷静な行動のもと、私も非常にスムーズに旅をすることが出来ました。

 

5月の演奏会延期の連絡を心から残念に思いながら、リスクを負う演奏会もあるべきではない、自らの心持ちだけではどうにもなりません。幸いコンサートホール、合唱団、オーケストラのスケジュール調整により、9月13日への延期が可能となりました。私自身は、マレーシアでのオペラ公演とスケジュールが重なっておりましたが、マレーシアの関係者の方の柔軟なサポートのもと、マレーシアでのオペラ公演の日程を再調整していただけることになりました。ですので9月は予定通りマーラーの演奏が出来る可能性を得、今は心から喜んでいます。

それというのも、この演奏会の指揮者 井上さんとは、長いお付き合い。最初の 共演はワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の、イゾルデのアリア。これを歌えたら、もう命をなくしてしまってもいいと思える作品をご一緒させていただきました。それ以来、同じメンバーで演奏することで生まれる音楽の豊かさを感じ、お互いをわかり合う中での演奏をして来たと思います。またそれを毎回聴いて下さるお客様とも、その思いを共有させていただけたと思っています。それは、他の演奏会とは異なる、かけがえのないものです。私はそれを大切に思っています。

 

いつものようでない今の時間が、実りを結ぶ将来に続くように、みんなが進んで行けますように。

ちょっとだけ、”タイム!”です。

改めて9月13日の開演時刻等、楽しいお知らせお送りします。

 

蔵野 蘭子

みなさま、

 

コロナ騒ぎで安定しない毎日をお過ごしの事と存じますが、今年は少し早い春の訪れと聞いています。

いかがお過ごしですか?

 

私の方は、ペナン島でのんきに暮らしています。周りもあまりコロナの事を気にしていないように感じられますし、我が家は海と山の間にあり、風がそよそよ、ここにはウイルスもやってこないのではという感じです。

 

さて、以下のように演奏会がございます。今の段階で今後のご計画も出来ない状態とは存じますが、まずはお知らせ申し上げます。

私はオーケストラメンバーと1月に稽古をし、合唱、オーケストラ共に練習会場変更など余儀なくされながら稽古を継続しているとの事です。

 

5月、さわやかな気持ちでお目にかかれますように。

蔵野蘭子

 

マーラー祝祭オーケストラ第18回定期演奏会

2020年5月9日(土) 13:30開場、14:00開演

2020年9月13日(日) 夜に延期となりました。

2021年5月9日(日) 14:00に再延期となりました。

ミューザ川崎シンフォニーホール

 

[プログラム]

マーラー:交響曲第3番ニ短調

 

アルト独唱:蔵野蘭子

児童合唱:横浜少年少女合唱団、カントルムみたか

女性合唱:東京オラトリオ研究会

ゲスト・コンサートマスター:岩切雅彦

指揮:井上喜惟

管弦楽:マーラー祝祭オーケストラ

https://mahlerfestivalorchestra.com/

 

[チケット]

前売・当日: 2500円(全席自由)

※未就学児童の入場はできません。

電子チケットぴあ pia.jp/t  0570-02-9999  Pコード:179-861

■ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

  (10:00-18:00/土日祝も営業)

 

 

チラシ(pdf)のダウンロードは ここをクリックしてください

 

みなさま、

 

9月23日、マレーシア・ペナンのUSM (Universiti Sains Malaysia) 大学創立50周年記念 こちらのスルタン隣席のもと記念演奏会が執り行われます。


私は、声楽家、USMの博士課程に所属する海外からの大学関係者ということで、演奏会の開幕のプログラムに出演を依頼されました。
マレーシアの伝統芸術 マヨン(日本の歌舞伎のようなもの)の演者とガムラン、USMの合唱と教授によるピアノ、指揮のもと女王の役を歌います。歌はマヨンの音楽を基にこちらの作曲家が編曲しました。マヨンの生まれたクランタン地方の方言で、マヨンの踊りを踊りながらの演奏です。


マレーシアならではのパフォーマンス、相変わらず常夏のこの街をウォーキングしながら暗譜をしているところです。踊りの方は、アスワラ(クアラルンプールで勤めていた大学)で2年ほど学生と一緒に習っていたマレーシア伝統舞踊が少しは役に立つでしょうか、、わくわくしながら、どうなることやら、、、と。

 

蔵野蘭子

 

先月開催された『ルートヴィヒ室内管弦楽団 第17回定期演奏会』の様子を伝える写真を頂きましたので、お目にかけます。

 

蘭子さんにとって「20年ぶりの従兄との共演は、稽古から本番まで暖かい気持ちが流れる時間でした」とのこと。沢山のお客様に御来場頂き、素敵なコンサートになりました。御来場、誠にありがとうございました。

 

モーツアルト:歌劇「魔笛」から

  「恋を知るほどのものには」(パミーナ・パパゲーノ)

ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」から

 「悪者よ、いったいどこへ急ぐのか」(レオノーレ)

(All photos courtesy of Yoshimasa Nakamura / Ludwig Kammer Orchester)

みなさま、

 

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

いよいよ北半球夏到来!!日本の夏は、なんとなく道行く人達が、茹で上がったり、焼き上がったような感じで、マレーシアの1年中夏 とは違った、特別感が漂います。

 

日本での演奏会のご案内させていただきます。

ルートヴィヒ室内管弦楽団 第17回定期演奏会

指揮は、飯守泰次郎氏指揮「蝶々夫人」の公演の際、ご一緒させていただいた情熱的音楽家の鷲見譲治さん、バリトンは、従兄の北村哲朗。私を歌の道に導いてくれた伯母であり恩師の、北村幸子の長男です。いとこ同士の演奏会に心弾んでいます。

 

私は モーツアルト 「魔笛」のパミーナのアリアと、パミーナとパパゲーノの2重唱。そして、ベートーヴェン「フィデリオ」より レオノーレのアリアを歌います。

 

お盆の後です。当日券もございますので、是非ご検討ください。

 

ルートヴィヒ室内管弦楽団 第17回定期演奏会

2019年8月18日(日)14:00開演 (13:30開場)

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

(JR埼京線 与野本町ー新宿より27分ー 下車7分)

入場料:1,500円 全自由席

 

指揮:鷲見譲治

ソプラノ:蔵野蘭子 バリトン:北村哲郎

ルートヴィヒ室内管弦楽団 (Ludwig Kammer Orchester)

https://ludwigorchestra.jimdofree.com/

 

[プログラム]

第一部:ドイツ・オペラ名曲集

・モーツァルト:歌劇「アルバのアスカニオ」序曲

・モーツアルト:歌劇「魔笛」から

 「おいらは鳥刺し」(パパゲーノ)

 「愛の喜びは消え」(パミーナ)

 「恋を知るほどのものには」(パミーナ・パパゲーノ)

 「僧侶の行進」

・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 から

 「この殿堂では御身ら」(領主)

・ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」から

 「悪者よ、いったいどこへ急ぐのか」(レオノーレ)

 「行進曲」

 

第二部: ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
 

 

以下オケのWebページの演奏会情報のところに、公演の情報が掲載されています。

https://ludwigorchestra.jimdofree.com/演奏会情報/

 

蔵野蘭子

マレーシア国立芸術文化遺産大学(ASWARA)での日本とマレーシアの学生達によるオリジナル・オペラ世界初演(5月)、洗足学園音楽大学での日本とマレーシアの学生達と音楽家の交流公演(8月)に続き、マレーシアの作曲家 Razak Abdul Aziz氏と蘭子さんの共同プロデュースによる日馬交流コンサートが12月8日(土) にマレーシア、ペナン島のマレーシア科学大学(USM)で開催されます。

 

蘭子さんはもちろん、日本から声楽家やピアニスト、クアラルンプールのASWARAからも音大生達がペナン入りし、ペナン島の音楽家やUSMの学生達との交流公演。オペラ・アリア、日本歌曲、現代音楽まで、盛りだくさんの内容でお送りします。入場無料ですので、ペナンにいらっしゃる方、是非お運びください。

 

『Festival Seni Suara/Festival of Voice/歌声の祭典』

2018年12月8日(土) 2:30 pm 開演

公演場所:Pese'ban Agung

      (マレーシア、ペナン島、マレーシア科学大学(USM) 内)

入場無料