ちょっとだけ今日は何の日 -6ページ目

船酔いは辛い…

「ガンバレの日,スポーツ中継の日」
1936(昭和11)年、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で、日本の前畑秀子が優勝した。
日本放送協会の河西三省アナウンサーによる「前畑がんばれ」と連呼した実況中継が日本中を沸かせた。

スポーツネタは無理ですから~!
…と言うことで、今日もまた出来事を探してみたりする。
それがまたあんまりなかったんだけど、無理矢理に
「1807年フルトン、蒸気船の試運転に成功」
1803年8月9日にパリ,セーヌ川でフルトンが蒸気船の実験に成功したフルトン。
1807年8月11日にはアメリカのハドソン川で実用化に成功。(17日って書いてある所もあるんだけどなぁ…)
セーヌ川での蒸気船の速度は人間が早足で歩く程度のものだったらしい。
蒸気船とはその名の通り、蒸気機関によってスクリューや外輪を廻して推進する船のこと。
世界最初の蒸気船は、1783年にフランス人のダバンによって作られた。
その後、1788年2月1日に、アイザック・ブリッグスとウィリアム・ロングストリートによって、蒸気船の特許が取得されているが、ロバート・フルトンが、1809年2月11日に改良設計した特許を取得し、それが商業的に成功した。
彼のクラーモント号はニューヨークからアルバニーまでの約241キロを32時間で走った。
これは当時の帆船の3倍ものスピードに相当する。
ペリーの黒船のサスケハナ号や、あの悲劇の豪華客船タイタニック号も蒸気船。
ちなみに、ミッキーマウスがスクリーンに初めて登場したのも1928年11月18日のアニメーション映画「蒸気船ウィリー」
どんなお話かは知らないけど、ミッキーは船員でデビューしたのかなぁ?

簡単、バンザイ!

「道の日」
建設省(現在の国土交通省)道路局が1986(昭和61)年に制定。
1920(大正9)年、日本初の近代的な道路整備計画が決定した。

「宿の日」
国際観光旅館連盟(国観連)・日本観光旅館連盟(日観連)・全日本旅館連盟(全旅連)・日本観光協会の宿泊観光4団体が1992(平成4)年に制定。
「や(8)ど(10)」の語呂合せ。
日本の宿、特に旅館の良さを再認識する日。

「健康ハートの日」
日本心臓財団と厚生省(現在の厚生労働省)が1985(昭和60)年に制定。
「ハー(8)ト(10)」の語呂合せ。
夏の間に心と体のチェックをして、心臓病の多発する冬に備える日。

「ホームヘルパーの日」
富山県が制定。
富山県ホームヘルパー協議会のシンボルマークから、「ハー(8)ト(10)」「ハ(8)ト(10)」の語呂合せ。

「帽子の日」
全日本帽子協会が制定。
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。

「トイレの日」
日本衛生設備機器工業会が制定。
この日とは別に、11月10日が日本トイレ協会が制定した「トイレの日」となっている。

「イエローハットの日」
自動車用品店チェーンのイエローハットが2002(平成14)年から実施。
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。

今日もいろいろあるわりにはどれもいまいちなんだかなぁ…雰囲気。
で、今日の出来事を探してみると…
1960年 森永製菓がインスタントコーヒーを発売
っていうのがあった。
インスタントコーヒーって昔からあったような感じがするけど、意外とインスタントの歴史は短いんだな。
インスタントコーヒー開発のきっかけとなったのは、1920年代末期のブラジルでのコーヒー豆の大豊作。
豊作過ぎて価格相場が暴落。
困ったブラジル政府は、余剰のコーヒー豆を用いた加工食品の開発をスイスのネスレ社に依頼。
ネスレ社は数年間の開発期間を経て、1937年にスプレードライ法によるインスタント・コーヒーを完成させる。
この製品は翌1938年に「ネスカフェ Nescafe」の商品名で市販され、世界初のインスタントコーヒーとなった。
スプレードライ法というのは、高温の乾燥筒の中にコーヒー液を噴霧して乾燥させる方法で大量量産は出来るものの、製造時の熱をくわえるため風味を損ないやすいという弱点がある。
アメリカでは1960年代にフリーズドライ法による インスタントコーヒーが登場。
こちらはコーヒー液を凍結させ、それを細かく砕き、真空状態にして水分を蒸発させる方法。
スプレードライ法に比べると風味は損なわれにくいが、やや量産性に劣るため、スプレードライ法の製品よりコストがかかる。
森永製菓のインスタントコーヒーは、スプレードライ法によるもの。
ちなみにこの「インスタント」という言葉は1960~1961年に大流行した言葉らしい。
その頃、お湯を注いですぐ食べることが出来る食品が出来始めたからのようだ。

ももひきじゃないよ

「長崎原爆の日,長崎原爆忌」
1945(昭和20)年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下し、長崎市松山町の500m上空で爆発した。約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負った。

「原爆犠牲者慰霊平和祈念式 (長崎市)」
原爆投下の時刻とされる午前11時2分から1分間黙祷が捧げられる。

「野球の日」
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが制定。
「や(8)きゅう(9)」の語呂合せと、高校野球の期間中で野球に対する関心が高まる季節であることから。

「ハリ・灸の日」
「はり(8)きゅう(9)」の語呂合わせ。

「形状記憶合金の日」
1982(昭和57)年、ベルギーで東北大学のグループが形状記憶合金を発表した。

「パークの日(駐車場の日)」
貸し駐車場管理会社・パーク24が制定。
「パー(8)ク(9)」の語呂合せ。
不正駐車・路上駐車の引き起こす問題について再認識し、できるだけ駐車場に車を停めるように心がける日。

「薬草の日」
沖縄県保健食品開発協同組合が制定。
「や(8)く(9)そう」の語呂合せ。

「世界の先住民の国際デー(International Day of the World's Indigenous People)」
1994(平成6)年12月23日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1992(平成4)年、国連人権促進保護小委員会先住民作業部会の第1回会合が開かれた。

記念日がたくさんあるわりにはどれもなんだかなぁ…な雰囲気だったり…
一番心に来るのはもちろん原爆のことなんだけど、そういうことについて書くとどんよりしてしまうから、何かないかなぁ…と探してみる。
すると…
「ラクダ、日本に初登場(1821)」っていうのがあった。
江戸時代、長崎には海外からいろいろなものが渡来した。
海外からの売りこみも多く、その中には日本にいない珍しい動物等もあり、大名達がおもしろ半分(?)で買ったり献上していたらしい。
そういった動物達は、飼育方法がよくわからずに死んでしまったり飽きられて見世物になるものがほとんどだったのだとか…(悲)
日本に初めて来たラクダはヒトコブラクダ。
その41年後の文久2年 (1862) にフタコブラクダが渡来し、翌年の1月2日から江戸両国橋西詰、同4月から浅草奥山にて相次いで見世物小屋に出たらしい。
ヒトコブラクダとフタコブラクダの違いはというと、ヒトコブラクダは砂地の多い暑い中東に住み、フタコブラクダは荒地の広がる寒い中央アジアなどに分布しているために足の裏が固いらしい。
他の体格的な面ではさほど変わらない。

そういえば、ラクダは嫌いな人にはゲロを吐きかけるとかいう話を聞いたことがあるんだけど、本当なのかなぁ?(^^;

何にでもあう。

「そろばんの日」
全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に制定。 そろばんを弾く音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せ。 そろばんの普及とその優れた機能をアピールする日。

「ヒゲの日」
日本ワーナーランバード(シック)が1978(昭和53)年に制定。 漢字の「八」が髭の形に似ていることから。

「ひょうたんの日」
全日本愛瓢会が制定。 数字の「8」がひょうたんの形に似ていることから。

「タコの日」
蛸の足の数が8本であることから。

「笑いの日」
「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994(平成6)年に制定。 笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。

「白玉の日」
全国穀類工業協同組合が制定。

「米の日
富山県で実施。

「ハゼの日」
「地球歌の日」
歌手のすがはらやすのりさんが1981(昭和56)年に提唱。 音楽を通して人々の心を結び、平和な地球を創る日。

「デブの日」
大日本肥満者連盟(大ピ連)が1978(昭和53)年に制定。 「8」の字のふくよかなイメージと、肥満体型こそ水着がよく似合うということから。

「パチンコ供養の日」
パチンコ台メーカーの平和が1994(平成6)年に制定。 同社が株式公開した日であり、また、玉を弾く音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せと、八が末広がりであることから。 パチンコ台に感謝する供養祭が行われる。
「まるはちの日」
名古屋市が1996(平成8)年に制定。 1907(明治40)年に、尾張徳川家が合印として使っていた「まるはち印」を市章に決定し、その88年後の1996(平成8)年に記念日を制定した。

「親孝行の日」
親孝行全国推進運動協会が1989(平成元)年に制定。 「88」が「は(8)は(8)」、「パ(8)パ(8)」と読めることと、「ハチハチ」を並びかえると「ハハ(母)チチ(父)」となることから。

「発酵食品の日」
万田発酵が1994(平成6)年11月に制定。 「はっ(8)こう」の語呂合せ。 チーズや納豆等の発酵食品の大切さをPRする日。

「プチプチの日」
クッション材の気泡シート(通称「プチプチ」)の専門メーカー・川上産業が制定。 気泡シートをつぶした時の音の語感から。

「パパイヤの日」
アメリカ・ハワイ州のパパイヤ管理委員会日本事務所が1978(昭和53)年にパパイヤの販路拡充の為に制定。 「パ(8)パ(8)イヤ」の語呂合せ。

「ドール・フィリピン産パパイヤの日」
ドールが2001(平成13)年に制定。 「パ(8)パ(8)イヤ」の語呂合せ。」

夏といえば冷たいデザート。
中でも白玉は特に好き!
そもそも白玉って何じゃ?というと、白玉粉を水でこねてちょっと茹でて作ったお団子。
では、白玉粉って何じゃ?というと、もち米を粉にひき、よく水で晒して乾燥させたもののこと。
もち粉との違いは、
もち粉がもち米を水洗い→脱水→製粉→乾燥させたもの。
で、白玉粉は、もち米を水洗い→水浸けしたのちに水びき→撹拌→沈殿→脱水→細かくひいて乾燥させたもの。
と言う感じでより手間がかかったものが白玉粉ということらしい。

この白玉団子だけど、水でこねて茹でるっていうとすごく簡単だと思うけど、それが意外とそうでもなくて、昨年だったか母が作ってたんだけど固まらないスライムのようなものになってしまっていた…
水の量が多過ぎたのねぇ…
で、以来、我が家ではもう白玉団子は作らないことになったのでした…
外でしか食べれないだけによけいにありがたみが増すよね…

小声で牧場…

「鼻の日」
日本耳鼻咽喉科学会が1961(昭和36)年に制定。 「は(8)な(7)」の語呂合せ。 各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。

「花の日」
「は(8)な(7)」の語呂合せ。

「バナナの日」
日本バナナ輸入組合が制定。
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ。

昨年末、ものすごく体調が悪くて食欲がすっかりなくなってた頃、回りの人からすすめられたのがバナナ。
栄養もカロリーもあるから、食欲のない時はバナナを食べろっていうのは昔からよく言われてることだけど、逆にそういう時じゃないとあんまり食べない。
まずいことはないんだけど、他にもっとおいしいものがあるせいかふだんは意外と食べなかったりする。
今年「勝手にバナナ大賞」というものが出来て、第1回はガッツ石松親子が受賞。
ガッツはなんと1年に1000本以上のバナナを食べると言う…
単純に計算して1日3本。
こんなに食べてる人は確かに少ないんじゃないかなぁ…
入院中の人の食事や老人ホームでもさすがに毎食にはついてないんじゃないかな?
さらに、ガッツの娘さんはバナナ料理研究家なんだって。
特にくせのある味じゃないから料理には使いやすいかもしれないけど、バナナ料理に限った研究家っていうのはある意味すごい。
我が家ではむいて食べる以外に使ったことはないなぁ…

私は食べない…

「広島平和記念日,広島原爆忌」
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」が、広島市上空で世界初の原子爆弾「リトルボーイ」を投下した。熱戦と衝撃波によって市街は壊滅し、約14万人の死者を出した。その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人以上に登る。 この日、広島市では原爆慰霊祭で世界平和を祈念するアピールが宣言され、燈籠流しが行われる。

「雨水の日」
東京都墨田区が1995(平成7)年に制定。 墨田区では、区役所・両国国技館・江戸東京博物館等区内の公共施設で雨水を有効利用している。1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の雨水利用国際会議が開かれたことに因み、翌年の雨水フェアでこの日を「雨水の日」とすることを宣言した。 雨と共生する都市づくりへの決意を確認する日。

「太陽熱発電の日」
1981(昭和56)年、香川県三豊郡仁尾町の電源開発・仁尾太陽熱試験発電所で世界初の太陽熱発電が行われた。 しかし、この場所は日照量が少なく、最大出力が2000kWと、実用になる程度の大規模な発電ができなかったため、この発電所での実験は1985(昭和60)年に中止された。

「ハムの日」
日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定。「ハ(8)ム(6)」の語呂合せ。

「ハロースクエアの日」
高速道路のパーキングエリア・サービスエリア「ハロースクエア」を管理する財団法人ハイウェイ交流センターが制定。 「ハ(8)ロー(6)」の語呂合せ。 ハロースクエアのレストランで通常1000円程度のメニューが860円になり、オリジナルの缶飲料が86円で提供される。缶飲料の売上金は交通遺児修学資金援助事業に寄附される。

「ハローの日」
「ハ(8)ロー(6)」の語呂合せ。」

ハムソーセージ食べたいな~♪
スーパーでそういう曲が流れるようになったのは昨年あたりだったかな?
そのうちそのキャラクターが登場するようになった。
その名もハムリンズ!
もしかしたらハムキャラなんて史上初なんじゃなかろうか?
ちなみにこのハムリンズはハムキャラだけではなかった!
ハムキャラ(耳がハム)のハミュー、耳がソーセージのソーセジータ、頭に毛みたいな感じでアスパラのベーコン巻きが3本ついてるべーコロン、耳がやきぶたのヤキベータの4人でハムリンズなのらしい。
彼らはハムソー星からやってきた宇宙人(?)
ちなみにハムソー星は地球の正反対に位置し、地球と公転周期がまったくおなじなため発見されないらしい。
っていうか、地球人に発見されたら彼らの耳やら毛を食べられてしまうかもしれないから、みつからないようにいないとね…
ちなみに彼らの体調は2cm弱らしいから、満腹になるためには相当数の耳を食べないといけない。
大食いの地球人にみつかったら耳だけじゃなく全部食べられてしまうかもしれない!
ハムソー星人達、みつからないように気を付けて~!!

ダンボールはまずいらしい…

「ハコの日」
東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。
「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。
「この日ハコの日、ハコの日この日、8月5日はハコの日です。」のスローガンのもとに、紙器業界の技術の向上と、一般消費者への紙箱の良さのPRを図る日。

「タクシーの日」
東京乗用旅客自動車協会(東旅協)が1984(昭和59)年に制定し、翌1985(昭和60)年から実施。現在は、全国乗用自動車連合会(全乗連)が全国統一キャンペーンとして実施している。
1912(大正元)年、東京・数寄屋橋のタクシー自動車株式会社が日本で初めてのタクシーの営業を開始した。
各種のイベントにより利用者とのコミュニケーションを促進して、タクシー事業に対する理解と認識を深めてもらう日。

「ハンコの日」
山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。
「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。
この日とは別に、10月1日が、全日本印章業組合連合会が制定した「印章の日・ハンコの日」となっている。

なぜだか箱が好き。
収納するにせよなんであれ、箱というものがあるのとないのとでは効率が違う。
といっても、大きな箱みたいなものである家の広さに比較して物が多過ぎると、結局は収納しきれないんだけどね~
私が死んだら、このへやにあるものはごっそり捨てられるんだろうなぁ…と思う位、しょーもないもの(世間一般では価値のない物)がたくさんある。
でも、私にとってはそれなりに大切なものだから捨てられない。
特に可愛いものとかもらったものって、どんなにぼろくなってもなかなか手放せないんよねぇ…ゴミの日にぬいぐるみなんて捨ててあると悲しくなってしまう。
ぬいぐるみはダニがいっぱいついてるなんてことを言われるようになってきた。
我が家のぬいぐるみは相当昔のもあるし、きっとダニがいっぱいついてるかもしれないけど、それでもやっぱり捨てれない。
きっと一生捨てれないだろうなぁ…
話は箱にもどって…
紙箱グッズは最近100均にも売ってたりして、その紙箱とパイプ類を組みたてて紙箱収納を作ろう的な感じで売ってるんだけど、それらを買い揃えると、木のカラーボックスを買うより高くかかってしまったりする。
木と紙を比べると耐久性の点からも木の方が良いように思える。
ただ組みたての点ではやや紙箱の方が楽ではあるかもしれないけど…
だから、紙箱がもっと注目されるためにはデザインが問題になってくるのかもしれない。
かなり可愛いとかなにかないと、箱の日を制定してもなかなか紙箱に注目されるようにはならないだろうなぁ…

なめなめくじくじなめくじくじ

「橋の日」
宮崎県の湯浅利彦さんの提唱により「橋の日実行委員会」が1986(昭和61)年に制定。
「は(8)し(4)」(橋)の語呂合せ。
私達の生活と文化に密接な関りを持つ川や橋に感謝し、橋や河川との触れ合いを通して故郷を見つめ直す日。

「箸の日」
「箸を正しく使おう」という民俗学者の提唱で、わりばし組合が1975(昭和50)年に制定。
「は(8)し(4)」(箸)の語呂合せ。
東京・千代田区の日枝神社では、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する箸供養祭が行われる。

「ビアホールの日」
ビアホールチェーンのサッポロライオンが制定。
1899(明治32)年、東京・銀座の新橋際に、現存する中では日本で最も古いビアホール「ヱビスビヤホール」(サッポロライオンの前身)が開店した。

「ゆかたの日」
兵庫県城崎町の城崎温泉観光協会が制定。
「城崎ふるさと祭り」の開催日。

先週だったか、先々週だったかの探偵!ナイト●クープで、外にビールを置いておくとなめくじがいっぱい集って来るっていうのをやってたけど、そんなことは子供の頃から知ってたから常識なのかと思ってた。
理由は知らなかったけど、要するになめくじは麦芽の香りに誘われてビールに寄ってきて、酔っ払って水死するってことらしい。
まぁ、楽しい死に方ではあるよね。
良い気分になって気が付いたら死んでた…みたいな感じだもんね。
昔はなめくじがとにかく大嫌いで、見ただけでも目をそむけたくなる位にいやだったけど最近けっこう平気になってきた。
年取ると共に、なんでも平気になってきた感じ。
でも、なめくじを飲むと喉に良いとか言う話は想像するとやっぱり気持ち悪いかな…
まぁ、飲むことなんて絶対ないけど…

ちょきちょき

「はちみつの日」
全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985(昭和60)年に制定。
「はち(8)みつ(3)」の語呂合せ。
3月8日は両組織が制定した「みつばちの日」となっている。

「ハサミの日」
美容家で山野学苑創設者の山野愛子さんが、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978(昭和53)年から実施。
「は(8)さみ(3)」の語呂合せ。
使えなくなった鋏の供養が行われる。

「破産の日」
「は(8)さん(3)」の語呂合せ。

「ハモの日」
大辰水産が制定。
鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ。

はさみは中国を経由して6世紀頃に日本に伝わってきたらしい。
もちろんそれは握りばさみと言われる形のもの。
日本で生まれたものではないのに、現在この握りばさみは日本意外ではほとんど使われておらず、そのせいか「和ばさみ」とも呼ばれる。
私はステンレスとか金属のするどいものがけっこう好きで、はさみも目につくとけっこう買ってしまうのだけど、正直言って握りばさみは使わない。
っていうか使いにくい。
けっこう握力が必要なせいか疲れるし、慣れてないから使いにくく感じる。
はさみっていうのも切れれば良いってなもんではなく、やっぱり使いやすい使いにくいとかいうのがある。
見た目が綺麗でも使うのにはいまいち使いにくいとか、やっぱりそういうのは買って使ってみないことにはわからない。
でも、綺麗なはさみは見るとほしくなるんよねぇ…
まぁ、高いのは結局買えないんだけど…

なんで竹の子だったんだろう?

「学制発布記念日」
1872(明治5)年、太政官布告で「学制」が発布され、近代的な教育制度が確立した。
当時は下等小学4年間、高等小学4年間の4・4制だったが、数度の変遷を経て1947(昭和22)年に現行の小学6年間、中学3年間となった。

「パンツの日」
下着メーカーの磯貝布帛工業(現在のイソカイ)が1984(昭和59)年に、自社ブランド『シルビー802』の商品名に因んで制定。後に、トランクスメーカーのオグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合せでこの日を記念日とした。
女性が本命の男性にこっそりパンツをプレゼントする日。

「ホコ天記念日」
1970(昭和45)年、銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。
警視庁が、「人間性を取り戻す政策」として週末の銀座・新宿・池袋・浅草で自動車の交通を遮断して歩行者天国を実施した。

「ハーブの日」
ハーブを使った化粧品を販売している会社・コスメハーブが制定。
「ハ(8)ーブ(2)」の語呂合せ。

「博多人形の日」
博多人形の生産者の組合が中心となって制定。
「は(8)かたに(2)んぎょう」の語呂合せ。

ホコ天で有名になったものといえば、やっぱり竹の子族
今、あらためてあおの名前を聞くと、なんだかなぁ…って気がするけど、当時としては別に違和感はなかったんだろうね。
「竹の子」は竹の子族の子たちが身に着けていた衣装が「ブティック竹の子」のものだったから。
「ブティック竹の子」の時点で、なんだかなぁ…なのに、当時はなぜこの名前に違和感を感じなかったのが不思議…
このお店のデザインで特徴的だったのがハーレムパンツ。
原色のハーレムスーツに身を包み、ケバイ化粧でダンスを踊る集団。
この竹の子族の中からスカウトされた芸能人には死んでしまった沖田浩之とか清水宏次郎がいる。
彼らはたしか40代前半かな?
竹の子族のメンバー(?)は10代の少年・少女が主だったらしいけど、竹の子の服は安かったのかそれともお金持ちの少年・少女が多かったのか?
ちょっと気になる。