ちょっとだけ今日は何の日 -20ページ目

映画では人間になれたけど…

「壇ノ浦の戦いの日」
1185(元暦2)年、長州沖の壇ノ浦で、源氏軍が平家軍を破り、平家一門が滅亡。

「世界結核デー」
1882年、ロベルト・コッホ博士が結核菌を発見。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、結核の撲滅を目指して結核抑圧への協力を世界に呼びかけている。
日本では9月24日~30日を「結核予防週間」としている。

「マネキン記念日」
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。
マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。「招金」に通じるということで、フランス語のマヌカンではなく英語のマネキンという言葉を使った。

「ホスピタリティ・デー」
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。
数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。

マネキン人形の起源は、紀元前1350年代にエジプト王の墓に埋蔵された衣装作成用の木製人形だといわれている。
衣装着装用マネキンのその後の始まりは14世紀のフランス。 
日本では、1894年(明治27年)に下谷の呉服店で木くず製の和装マネキンが登場。
1920年代に入り、国内でも蝋製の洋装マネキンの工業化が進むが、変形しやすい上に高価だったという。
1934年、東京・三越では輸入マネキン約20体を使っていたが、そのお値段は一体約1000円。
背広注文服が約40円の時代だそうだから、相当高い。
今に換算すれば100万位になるのかな?
でも、実際、マネキンがいくらくらいするのかなんてよくわからないよね~
10~20万程度?(根拠なし)
気になって今調べてみたら、約5~6万が相場らしい。
それを考えると昔のマネキンはべらぼうに高いよね…

マネキンといえば、もう何年も前の話なんだけど、探偵ナイトスクープの依頼者で、マネキンに恋をして、そのマネキンを見つけ出し結婚した女性がいたけど、その後、彼とはうまくいってるんだろうか…?!
普通に人間の男性と結婚してたりしたらいやだなぁ…

わたしはタワシ

「世界気象デー」
1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足。
日本は1953(昭和28)年加盟。

今日の主だった記念日はこれだけ。
難しいよね…
出来事を見ても、これといったものがな~い!
…で、今日生まれた有名人を探してみると~…う~ん、これまた気になる人はいないけど…
無理矢理、大沢逸美に決定~!
…なんていっても、ファンでもないし全然詳しくないし…
ただ、印象深かったのが「ヤヌスの鏡」
二重人格の少女がヒロインのドラマで、優等生のひろみがとんでもない不良少女のゆみに変身する際、人格だけではなくメイクや髪型、服装までもが変身してしまうとゆーおそろしい話だった…
で、大沢逸美も、不良少女で(確か、暴走族だったかもしれない)ゆみよりはお姉さんで、おまえと私はよく似てる…なんていいながら可愛がってたんだけど、やがてゆみに裏切られてしまうんよね。
けっこうこの役はハマってたと思う。
なんか、長いスカーフみたいなのをいつも巻いてましたなぁ…
これまたほとんど記憶はないけど、大沢逸美は歌も歌ってたらしい。
歌手でデビューしたのかな?
で、ふと思ったんだけど、昔の(って、20年くらい前?)アイドルって、なぜだか短い髪の子が多いよね?
山口百恵とか桜田淳子とか、松田聖子もけっこう短かったよね。
大沢逸美もショートカットのイメージが強い。

…だから、何?っ感じ…(;^_^A

おいしい水

「放送記念日」
1925(大正14)年、社団法人東京放送局(NHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始める。
午前9時30分、第一声は京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します」という第一声が放送された。
元々は3月1日に放送を開始する予定だったが、購入予定の日本にたった1台しかない放送用送信機が、同じく設立準備中の大阪放送局に買い取られてしまった。
そこで東京放送局は、東京電気研究所の送信機を借り放送用に改造して使用することにしたが、2月26日の逓信省(後の郵政省)の検査で「放送設備は未完成のため3月1日からの放送はできない」と判断されてしまった。既に3月1日から放送を開始すると報じており、また、大阪放送局よりも先に日本初のラジオ放送を行いたいということで、「試験放送」という形で逓信省の許可を受け、なんとか3月1日から放送を開始することができた。
22日には逓信省から正式に免許を受けて仮放送を開始し7月12日に愛宕山からの本放送が開始された。大阪放送局はその年の6月1日から仮放送を開始した。

「国連水の日(World Day for Water)」
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としている。

言葉には元来「言霊」というものが宿るとされる。
悪い言霊には生物を殺す力さえあるという…
な~んてことを科学者は信じない。
某ブログにも書いたけど、ニセ科学を糾弾すべく、科学者達が立ち上がったらしい。
その中でやり玉にあげられていたのが、良い言葉、悪い言葉によって水の結晶の形が変わるというもの。
特に「ありがとう」等の感謝の意味をもつ言葉を見せると水は美しい形をなすという。

ば~か!
そんなことありえるか!

そう思いながら検証する人にそんな現象はあらわれないだろうね。
別に科学の検証なんてどうでも良い。
第一専門的な理論なんて、聞いても私にはわからない。
理解したいとも思わない。
私はこういうことが信じられる魂をもって生まれたことが幸せだ。
馬鹿でもなんでも良い。
心の拠り所をもてる人間で良かった。

人間の身体の70パーセントは水だっていうけど、だからこそ言霊も人間には作用するんだろうな。 言霊だけじゃなく、思念もそう。
出来るだけ悪い気持ちや言葉は使いたくないけど、なかなかそんな風には出来ない。
何かあるとついイライラ…
いかんなぁ…
綺麗な結晶になれるには、まだまだ修業(?)が足りないな。

1年生になったら♪

「国際人種差別撤廃デー(International Day for the Elimination of Racial Discrimination)」
1966(昭和41)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1960(昭和35)年、南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対する平和的デモ行進に対し警官隊が発砲し、69人が死亡した。この事件が国連が人種差別に取り組む契機となった。
世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開される。

「ランドセルの日」
ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の増田利正さんが提唱。
3+2+1が小学校の修業年数の6になることから。

「催眠術の日」
催眠術をかける時のかけ声「3、2、1」から。

「カラー映画の日」
1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。

ランドセルは軍隊で用いられていた背嚢が元になっているらしい。
明治時代に、学習院がこの背嚢を使い始めたことが、子供のランドセルの起源になったようだ。
この背嚢がオランダ語で「ランセル」と呼ばれていたことから、「ランドセル」という言葉が生まれたらしいのだけど、「ランドセル」より「ランセル」の方が短くて覚えやすそうなものなのに不思議だな。

当時のランドセルは、軍隊の背嚢だから今のランドセルよりはリュックサックに近いもので、現在のような箱型のランドセルの誕生は明治20年に当時の内閣総理大臣、伊藤博文が大正天皇の学習院入学を祝って特別に作らせたものを献上したのがその始まりなのだとか。
その後、ランドセルは小学生用として広く普及してきたが、戦前までは地方では教科書やノートを風呂敷に包んで通学するのがまだ一般的で、都会の子供達だけが持っていたらしいく、全国的にランドセルが普及してきたのは昭和30年代のことだそうだ。
…ランドセルと聞くと思い出してしまうのが、●沼恵美子の話で、当時、えみちゃんの家庭は貧しかったらしく、ランドセルが買ってもらえずにお母さんが作ってくれたダンボールのランドセルを背負って通っていたらしい。
「雨の日は濡れてランドセルが溶けんねん」と、よくギャグで言っては笑わせているが、当時はとても悲しかった思い出なんじゃないのかなぁ…
お母さんも、せめて形だけでもランドセルに似たものを…って思ったんだろうけど、なんか切ない話よねぇ~…
でも、今はあんなに出世してるからそんな話も笑って話せるんよね。
今も不幸だったら、あんなふうには話せないもんねぇ…
今でもランドセルはそこそこ高い。
貧しい家庭の子のためにも、もーっと低価格の物が出来たらいいのにね。
あんまり耐久性がないとしても、安かったら買い替えながらなんとか買ってあげれるだろうしね。
1980円くらいでなんとか出来ないもんかね?

BSEじゃありません…

「上野動物園開園記念日」
1882(明治15)年、日本初の近代動物園として、上野動物園が上野公園内に開園した。


「東京国立博物館開館記念日」
1882(明治15)年、上野動物園と同時に、上野公園内の上野寛永寺跡に東京国立博物館(東博)が開館した。


「LPレコードの日」
1951(昭和26)年、日本コロムビアからLPレコードが「長時間レコード」の名前で発売された。


「電卓の日」
日本事務機械工業会が1974(昭和49)年に、日本の電卓生産数が世界一になったことを記念して制定。
制定当時は記念イベントを開催していたが、現在では何も行われていない。


最近の若い子は、レコードが両面聴けるってことにも驚くらしい…
すごい時代だなぁ…
針で音を出してたなんてもっと知らないのかな?
しかし、レコード針って高かったよねぇ…
今の値段にしたらいくらくらいになるんだろう?
数万円?
そこまではいかないかなぁ?
当時使ってたプレーヤーはけっこう良い奴だったから、針も高かったんよねぇ…
そういえば、最近、PSE問題でビンテージ物のプレイヤーやら楽器もだめとかいうことになって、坂本龍一とかが運動してたよね。
おかげで楽器やプレイヤーの規制は少し変わったみたいだけど、私にはそこまでのこだわりもお金もないから、普通ので良い。
っていうか、音楽聴く普通っていうのは今はなに?
もうCD?
それとももっとデジタル系のプレイヤーなのかな?
我が家のMDは壊れたままなので、今、聴くのはCDのみ。
さすがにテープはあんまり聴く気になれない…


それにしても、電卓の日の「制定当時は記念イベントを開催していたが、現在では何も行われていない。」っていうのが、なんだか悲しいね…

頑張って!

「ミュージックの日」
音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定。
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ。
日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求め、その改善の為の支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動が行われる。

「アカデミー賞設立記念日」
1927(昭和2)年、アメリカで映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が設立された。

「カメラ発明記念日」
1839年、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した。
この写真機は「ダケレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。

「聖ヨセフの祝日」
聖母マリアの夫であり、イエスの育ての親。父性・家族の守護聖人。
5月1日が労働者としてのヨセフの祝日になっている。

銭形金太郎っていう番組がある。
毎週、いろんなびんぼーさんが登場して、自分のびんぼー生活を披露する。
その中でも多いのがミュージシャンや俳優貧乏。
そういった職業は成功すれば儲かるだろうけど、成功する人なんてほんの一握りだ。
実力があっても、運がなければプロにもなかなかなれない。
今、プロになってる人の中にも長い下積み時代を過ごして来た人が多い。
その間にもうやめようと思う人、そしてやめてしまう人も少なくない。
いや、ほとんどがやめていくだろう。
でも、夢を叶える一番大切なのは「決して諦めないこと」
諦めないことは簡単なようでとても難しいこと。
夢だけを見て生きていくのは大変だけど、やっぱりミュージシャンにはそういう気持ちって大切なのかもしれないなぁ…

皆、同じ!

「精霊の日」
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから。


「明治村開村記念日」
1965(昭和40)年、愛知県犬山市に博物館明治村が開村した。
博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館である。


精霊と聞くと、ついちっちゃくて透明の羽根を付けた妖精とイメージがダブってしまうけど、辞書によると「精霊」とは…
「(1) 物質的な身体をもたず人格化された超自然的存在や力。草木等に宿るとされる。
(2) 死者の霊魂。肉体を離れた死者の魂。」
ななだそうで、「霊魂」とか「死者」って文字を見るととたんに可愛らしいイメージからおどろおどろしいもの、まがまがしいものに思えてくる。
じゃ、妖精って何なんじゃ?と思って調べると…
「主として西洋の伝説・物語に出てくる精霊。善良なるもの、悪がしこい小人など、その姿・性格は多様である。フェアリー。」

ってことは同じもの…?!

で、ここで「あ、そうだ!『エルフ』ってのもいる!」と思って、エルフを調べると…
「小妖精。チュートン神話に出てくる魔力をもった小人のこと。」
ってことで、ってことは小人も同じものってことかい?!と、頭には白雪姫の友達の7人の小人が浮かんでくる…
ちなみに「チュートン神話」っていうのはグリムが記録したドイツの神話なんだそうだ。
そういえば、ゴブリンとかドワーフとかいうのもいるけど、もしかしたらこれらも仲間?
羽根のあるなしはあんまり関係ないみたいだし、それを考えると、もしかしたら的場浩司がよく言ってる小人や緑色のゴム人間も精霊なのかもしれない…
(かなり、強引なまとめ…)



五葉もあるのかな?


「漫画週刊誌の日」
1959(昭和34)年、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。
当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。


「聖パトリックの祝日,緑の日」
アイルランドの守護聖人。
アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われている。


アイルランドでは「クローバー」よりも「シャムロック」と呼ばれているようだ。
このクローバーの模様「シャムロック」は、古来より守護の力を持つものとしてされており、古代ケルトのお守りとしてされていた。
その後、アイルランドへキリスト教の福音を伝えるためにやってきた守護聖人である聖パトリックが、異教信仰との融和を図るため、シャムロックの三つ葉をたとえにして、
三位一体の教え(信仰、希望、愛)を認めさせたと伝えられている。
キリスト教を受け入れたアイルランドでは、このシャムロックを国の象徴として採用した。
日本語では「シロツメクサ」と呼ばれるクローバーは、「希望」「信仰」「愛情」の象徴とされてはいるけど、そこまで縁起が良いものとはされていない。
日本ではやはり四葉のクローバーこそがラッキーグッズに認定(?)されている。
四葉のクローバーがみつかる確率は1/10000とも言われる反面、四葉は成長点が傷つけられたためにできた奇形だから、踏みつけられることの多い場所でよく見つけられるとか、四葉のクローバーのみを栽培してる所もあるという話も聞く。
ラッキーなんだか、ラッキーじゃないんだか…

ふくろうとみみずくの違いはわからない

「国立公園指定記念日」
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
国立公園はわが国の風景を代表する自然の景勝地で、環境大臣が指定した公園である。現在、28の国立公園が指定されている。


「万国赤十字加盟記念日」


「奴隷解放記念日 (アメリカ合衆国)」


「十六団子」
田の神が山から戻ってくるとされる日で、東北地方の各地で団子を16個供えて神を迎える行事が行われる。
10月16日には、神が山へ帰る日として同じように団子を供える。


今日もなんか難しいよね…

国立公園とは、自然公園法に基づき、日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る目的で、環境大臣が指定する自然公園のひとつ。
国定公園が都道府県に管理を委託されるのに対し、国立公園は国(環境省)自らが管理する…ってことで、じゃあ「自然公園」ってどういうもんなんだ?っていうと、我が国の優れた自然の風景地を保護し、国民の保健、休養、教化に資するために指定された、国立公園、国定公園、都道府県立自然公園のことなんだそうだ。
まぁ、あんまりそういうことに興味を持ってる人は少ないとは思うのだけど…
ちなみに、世界最初の国立公園は、1872年にアメリカ第18代大統領グラントによって指定されたイエローストーン国立公園という所で、日本では国立公園法が施行されたのが1931年で、最初の指定が1934年なので、日本よりも60年余も早かったってことよね~…
そのせいか、日本よりアメリカの方が公園が多い気がする…(ただの気のせいかもしれない)

で、全く関係ないかもしれないけど、最近、私が心ひかれてるのが「神戸花鳥園」って所。
最近出来た神戸空港の近くに出来たんだけど、花と鳥のテーマパークみたいな所。
でも、まぁ雰囲気的に公園って感じもなきにしもあらず…ってことで無理やり書いてみました。
総面積 約4ヘクタールっていうのがどのくらい広いんかよくわからないけど、ニュースで見た感じではとにかく花がいっぱいで、しかも珍しい鳥と戯れることが出来るっていうことで、まるでパラダイスのような所に見えた。
とにかくどうぶつや植物が好きだから、こういう所って好きなんよねぇ…
ふくろうもさわってみたいなぁ…とか思うし、ペンギンもいるらしいんだ~…

いつ行けるかわからないけど、どうせなら春に行きたいなぁ…

マジックのテーマ曲

今日はやっと暖かい…
やっぱり暖かいのはいいな…
手袋しなくても、手がかじかまないのはいいな。


「靴の記念日」
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。
1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。
陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。


「世界消費者権利デー」
国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。
この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。
消費者の権利確立・拡大に向けて、世界でさまざまなイベントやキャンペーンが実施されるが、日本では目立った取り組みはされていない。


「万国博デー」
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。


「オリーブの日」
小豆島で実施。


「涅槃会」
仏教の祖・釈迦が亡くなったとされる釈迦入滅の日。各寺院で釈迦の遺徳を偲ぶ法会が行われる。
元々は旧暦の2月15日だったが、現在では月遅れの3月15日に行われている。


オリーブは
ゴマノハグサ目科、モクセイ科、オリーブ属の植物。
オリーブと聞くと、異常にひょろ長いオリーブをつい思いだす。
そう、ポパイの彼女のオリーブ。
(…ってこれがピンと来た人は若くないですね…)
ポパイが初めて漫画に登場したのは、なんと1929年のことらしい。(古い!!)
エルージー・クライスラー・シーガーという人の「シンプル・シアター」って漫画に、初めて出てきたらしいのだけど、この漫画は、1919年からニューヨーク・ジャーナル新聞に連載されていたもので、当初はハロルド・ハム・グレイヴィとオリーブ・オイル、その兄のカスター・オイルがメインキャラだったそうだ。
で、その中ではオリーブはハロルドの彼女だったらしいんだけど、いつのまにかポパイに乗り換えた(?)らしい。
オリーブってけっこう情熱的なのね…
もしや…?…と思って、オリーブの花言葉を調べてみたら、「平和・知恵」だった…
(「情熱」とか「移り気」だったら良かったのに…)
戦いと知恵の女神・アテナの神木なんだって。
オリーブのは、平和の象徴とされているけど、
これは神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきたという旧約聖書の伝説に基づいたもの。
ちなみに天皇陛下と同じ12月23日の誕生花でもあるらしい。
この日生まれの人の性格は「頑張り屋で、仕事はたとえ徹夜しても期日までに仕上げる責任感の強い人です。
スマートに立ち回れませんが、あなたの誠実さがかえって強調され好感をもたれます。」ということでした。
ちなみに、自分の誕生花と性格を見てみたら、かなり当ってた…ははは…