ちょっとだけ今日は何の日 -2ページ目

乙女座

「空の日」
1940(昭和15)年に「航空の日」として制定。戦争中中断されていたが、1953(昭和28)年に復活。運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992(平成4)年に「空の日」改称した。
1911(明治44)年、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功した。
日本で最初の飛行に成功したのは、1910(明治43)年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験だった。しかし12月では気候的に「航空日」の行事に適さないため、帝都上空一周飛行が行われた9月20日を「航空日」とした。

「バスの日」
日本バス協会が1987(昭和62)年に制定。
1903(明治36)年、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走った。

「お手玉の日」
日本のお手玉の会が制定。
1992(平成4)年、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれた。
お手玉遊びの魅力をPRする日。

「空の日」には空港でグッズの販売や空港見学、熱気球体験など様々なイベントが行われているそうだけど、やっぱりいまいちなじみが薄い…
近所にそういう施設があるとか、マニアじゃないとわざわざでかけてはいかないかもしれないねぇ~
ちなみに「空の日」のシンボルキャラクターは9月20日にちなんで「く(9)に(2)まる(0)くん」というらしく、地球に白い羽根が生えて顔がついたキャラクター。
可愛いんだか可愛くないんだか…
そういえば、今日は麻生太郎さんの誕生日って言ってたけど、我が家のおばばと友達も今日が誕生日だったりする。
空の日とは何の関係もないんだけどね…

怖いのは苦手!

「苗字の日」
1870(明治3)年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許された。
しかし、なかなか苗字を持とうとしなかったため、1875(明治8)年2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられた。

ということで、苗字の事は昨年書いたから今年は今日の出来事を探してみる。
そしたら…
「1783年 ヴェルサイユ宮殿で初の気球の公開実験」っていうのがあった。
ジョセフ・モンゴルフィエ、エティエンヌ・モンゴルフィエ兄弟が「モンゴルフィエール」と
呼ばれる熱気球を発明したのがこの年。
気球の公開実験をするには相当の広さが必要。
さすがはヴェルサイユ宮殿といったかんじだ。
なんせ、ヴェルサイユ宮殿の広さは約2473ヘクタールで、東京ドームが2000個入る広さなのだという。
あまりに広いとか大きいとかいうものは具体的に「東京ドーム2000個分」と言われた所でやはりピンと来ない。
「相当広いんだろうなぁ…」としか理解出来ない。
しかも、すごいのはその広さだけではない。
完成までになんと26年かかっているらしいのだ!
ここまで来ると、ますます現実離れしていてもうわけがわからなくなってくる。
もともと、水さえひかれていないこの土地に水をひき、こんな途方もない大きさの宮殿を作ったのだから26年かかるのも当然かもしれない。
さらに、この宮殿が完成されるまでには危険な工事がいくつもあったため、死亡した者の数も膨大だったという。
毎晩、荷車で死者を運び出していたというからオソロシイ…
昔にはありがちな話だけど、今もなおそういう人達がさまよってる…みたいな話はけっこう多いよね…

あご、弱い…

「かいわれ大根の日」
日本かいわれ協会が1986(昭和61)年9月の会合で、無農薬の健康野菜である貝割大根にもっと親しんでもらおうと制定。
9月はこの日を制定した会合が行われた月で、18は8の下に1で貝割大根の形になることから。

「満洲事変記念日」
1931(昭和6)年、満洲事変が起った。
満洲支配をねらう関東軍が、奉天郊外・柳條湖の南満洲鉄道(満鉄)の線路を爆破した。関東軍は、それが中国国民政府軍の犯行であると報告し、満鉄沿線で行動を起こして数日のうちに満洲南部の要地を占拠した。

どっちもなんだかなぁ…なので、今日の出来事を探してみたら…

「1931年 森永製菓がチューインガムを発売」っていうのがあった。

チューインガムの起源は西暦300年頃、メキシコ南部~グァテマラ、ホンジュラスなどの中央アメリカに生えていたサポディラと呼ばれる巨木。
「チクル」と呼ばれるこの木の樹液のかたまりを噛む習慣がチューインガムの起源だといわれている。
このチクルは噛み心地が良いだけではなく、歯を白くする効果があった。
1860年頃、アメリカとメキシコの戦争時にこのチクルを知ったサンタ・アナ将軍がチクルを飴にして販売。
その後、ニッキやハッカや甘味料を加えて味を整えたものが販売されると爆発的なヒットとなった。
日本に輸入されたのはそれから長い年月が流れた大正5年のことで、それからまたさらに長い年月が流れ、昭和3年に国産ガムの製造販売が始まった。
しかし、当時はあまり売れなかったらしい。
チューインガムが普及してきたのは終戦後からだと言われている。

実は私もガムはほとんど食べない。
理由は面倒臭いから。(出た~~っ!)
そんなわけで、フウセンガムなんていまだに膨らませられない。
子供の頃、ちょっとチャレンジしてみたことがあったのだけど、まったく出来なかった。
そしてそのまま大人になってしまった。
今やってみても多分出来ないと思うし、もういいかと思ってる。
要するにガムは面倒臭いから…

来なくて良いから!

「モノレール開業記念日」
東京モノレールが制定。
1964(昭和39)年、浜松町~羽田空港(現在の羽田空港駅とは別)の東京モノレールが開業した。
日本初の旅客用モノレールだった。遊覧用のものでは1957(昭和32)年に上野動物園に作られたものが最初だった。

「台風襲来の特異日」
統計上、台風襲来の回数が多い日。

「神嘗祭」
明治7年から明治12年まで実施。明治12年からは10月17日。

まさにビンゴ!
今年も台風13号が上陸し、各地に甚大な被害をもたらした。
特に九州には竜巻が発生したということで、家屋がなぎ倒されたり列車が脱線・横転していた。
台風といえば九州。
多分、日本で一番台風の多い地域かもしれない。

ところで、日本では番号式ということで「台風●●号」と呼ばれることが多いけど、これは発生の順番に番号をふっただけの数え方。
日本ではこれが一般的だけど、海外では名前のついたものが多い。
リスト式と呼ばれるものらしく、アルファベット順に任意の名前を付け、その順に呼ばれるらしい。
日本でいうと、あいこ、いくこ、うめこ、えみこ…みたいな感じかな?
(最近は「子」がつく名前は少ないけど…)
なぜ、女性の名前が多いかと言うと、もともとはアメリカの空軍や海軍の気象学者らが、彼らのガールフレンドや妻の名前を使ったことから始まってるのだそうだ。
しかしその後、それでは男女同権に反するということで、1979年以降は男性の名前と女性の名前が交互に使われるようになったらしい。
日本でいうと、あいこ、いくお、うめこ、えいいち…みたいな感じかな。
そんなとこまでうるさいことを言う人がいるんだなぁ…
番号より名前の方が印象には残りやすいけど、自分の名前の台風の時に死者がたくさん出たりしたらやっぱりいやな気分かもしれないね。
その点、外国の名前だったらそういうのは少ないとは思うけど、まぁ、番号が一番罪がなくて良いのかなぁ…

ウマいらしいけど…

「国際オゾン層保護デー(International Day for the Preservation of the Ozone Layer)
1995(平成7)年の国連総会で「9月16日を国際オゾンデーとする」ことを決議。国際デーの一つ。
1987(昭和62)年、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択された。1999(平成11)年までにフロンガス等の消費量を半分にする方針が決定され、日本等24か国が議定書に調印した。

「競馬の日,日本中央競馬会発足記念日」
1954(昭和29)年、日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足した。それまでは、農林省蓄産部が運営する国営競馬だった。

「ハイビジョンの日」
通商産業省(現在の経済産業省)が制定。
ハイビジョンの画面の縦横の比率が9:16であることから。
この日とは別に、11月25日が郵政省(現在の総務省)とNHKが制定した「ハイビジョンの日」となっている。

「マッチの日」
1948(昭和23)年、配給制だったマッチの自由販売が認められた。

競馬といえば、もちろん馬。
牛やブタを見ると肉を連想する人もけっこういるかもしれないけど、馬はあまりそういう印象がない。
でも、馬も食べられてる。
とはいっても競馬に出るような馬は食用にはむいておらず、ベルシュロン・ブルトン・ベルジャン等のややぽっちゃり系の馬が食用として育てられているらしい。
そもそも馬肉料理を食べるようになったのは、加藤清正公が肥後の国の統治をした頃が始まりと言われている。
その頃、流行り病が蔓延しており、その治療薬として利用されていたとも言われている。
古くは滋養強壮の食品としても食べられており、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、高タンパク質で、さらにビタミンも多く含んでいて、カロリーはおよそ豚肉の2/3、脂肪はおよそ鶏肉の1/5、コレステロールはおよそ牛肉の1/5とかなり低いらしい。
ついでに馬油も皮膚病や、やけど、関節痛、肌荒れ等いろんなものに効く万能薬とされている。

…とはいっても、やっぱりなんか抵抗はあるよねぇ~
まぁ、私は肉は極力食べない派だから、馬肉も遠慮しとくわ…

目標250歳

「老人の日」
2002(平成14)年1月1日改正の「老人福祉法」によって制定。2003(平成15)年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となるのに伴い、従前の敬老の日を記念日として残す為に制定された。
国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意慾を促す日。

「としよりの日」
1963(昭和38)年までの名称。「としより」という名称はひどいということで、「老人の日」に改められた。

「老人の日」
1964(昭和39)年から1965(昭和40)年までの名称。1966(昭和41)年からは国民の祝日「敬老の日」となった。

「敬老の日」
「祝日法」の改正により、2003(平成15)年から9月第3月曜日に変更された。

「ひじきの日」
日本ひじき協会が制定。
「敬老の日」に因み、昔からひじきを食べると長生きをすると言われていることから。

「シルバーシート記念日」
1973(昭和48)年、東京・中央線の電車に初めて老人・身体障害者の優先席「シルバーシート」が設置された。
1997年に、「優先席」に改称された。

「スカウトの日」
1974(昭和49)年に5月5日を含む日を「スカウト週間」として制定。1990(平成2)年に「スカウト奉仕の日」に改称して9月15日に変更し、翌1991年に「スカウトの日」に再度改称した。
奉仕活動を通じて地域社会へ貢献するとともに、ボーイスカウトの活動が地域社会に根ざした実践活動であることを広く社会にアピールする日。
ボーイスカウトではこの日から新しい年度が始る。

「シャウプ勧告の日」
1949(昭和24)年、シャウプ勧告が公表された。
シャウプ勧告とは、アメリカ・コロンビア大学のカール・シャウプ博士を団長とする税制調査団による税制改革案で、戦後の税制の基礎となった。

「マスカットの日」

老人だったり都市寄りだったり、また老人に戻ったり…
なんだかややこしいね。
っていうか、いまだに「ハッピーマンデー」ってやつは慣れないし、なんかいやだ。
祝日や祭日の日を変えるな!って思う。
意味があってその日に制定したんだろうから、曜日の並びで買えるなんて変!

とりあえず毎年この敬老の日にはご長寿さんのことが発表されるけど、厚生省の発表によると今年の9月30日時点での100歳以上の人が過去最高の11346人になることがわかったそうだ。
この発表は7日だったんだけど、30日までに亡くなる人はいないのか?と不謹慎なことを考えてしまったり…
ちなみに、やっぱりって感じなんだけど男女別では女性が9373人で全体の約8割、最高齢の方も鹿児島市の111歳の女性。
県別では10年連続で沖縄県がトップ、2位が高知県、3位が島根県となっているらしい。
気候とか食べ物とかが違うのかな?
沖縄の人はのんびりしてるから、ストレスが少ないっていうのがやっぱり一番関係してるのかなぁ?
ここ数日、いろんな番組でご高齢の方を見たけど、90代でも元気な人は思いっきり元気よね!
で、そういう人にはいつも「長生きの秘訣は?」とか聞かれるけど、特に食べるものに昔から気を遣ってきたとかいうよりは、特になにかにこだわることなくくよくよせず…っていう風な印象を受ける。
要するに気の持ちようかな…
そういう意味ではきっと私は短命だな。

仏教徒も付ける

「メンズバレンタインデー」
日本ボディファッション協会が1991(平成3)年に制定。
男性から女性に下着を送って愛を告白する日。

「コスモスの日」
プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日。

「セプテンバーバレンタイン」
2月14日のバレンタインデーから半年目で、別れを切り出す日。

「十字架称賛の日」
320年ごろ、ゴルゴダの丘でキリストが磔にされた十字架を聖ヘレナが発見した日とされている。
335年に、ローマ皇帝コンスタンティヌスがこの聖地に十字架聖堂とご復活聖堂を建てた。聖十字架はペルシア王がエルサレムを占拠した時に奪われたが、後に皇帝ヘラクリウスが奪回し、この時から十字架への崇敬が盛んになった。

十字架っていつの時代も人気のあるデザインとなってるよねぇ~
もちろん、日本ではキリスト教じゃない人がファッションとしてつける場合がほとんど。
私もそんなに特別好きってわけではないけどやっぱりいくつかは持ってるもんなぁ。
十字架の起源は古く、旧石器時代にはすでに存在していたとも言われ、キリスト教発生以前からあるものらしい。
もともとは自然を形成する四元素、「火・水・風・地」をあらわすものだと言われたり、男性をあらわすものだとも言われている。
初期のキリスト教徒にとっては十字架はイエスを殺した道具にすぎなかったのが、4世紀に入ってからキリスト教を公認したローマのコンスタンティヌスが、戦いの前に十字架の夢を見てそれによって戦いに勝ったことから、十字架はキリスト教のシンボルとされるようになったということらしい。
キリスト教の十字架は、「受難、死、償い、犠牲」をあらわす。
さらに生命の象徴でもある。
ちなみに、イエス・キリストが掛けられた十字架は「†」型とされているが、
実際にはこの中の「タウ型十字」であったという説や、1本の柱状の「I」型であった
という説もあるらしい。
十字架にも相当な種類があるよね。
イエス・キリストの十字架磔刑像に必ずと言っていいほど記されている「INRI」の文字は、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」(Iesus Nazarenus Rex Iudeorum)というラテン語の文字からきたものなんだって。

おひげ

「世界の法の日」
1965(昭和40)年、9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言された。
1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963(昭和38)年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものである。
この日とは別に、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としている。

「乃木大将の日」
1912(大正元)年、乃木希典大将が、明治天皇の大喪の日に、夫人とともに殉死した。
自宅のあった地に、乃木大将を祀った乃木神社が建てられた。

「司法保護記念日」
司法保護事業団が1933(昭和8)年に、「司法保護デー」として制定。1952(昭和27)年、「少年保護デー」とともに「更生保護記念日」に統合された。
犯罪の予防と犯罪者の更正を見守る司法保護司や保護機関の働きを広く知ってもらう日。」

ということで、今日の出来事を探してみたら
「1985年 ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』発売」
…っていうのがあった。
アクションが苦手の私は、いまだちゃんと遊んだことはない。
親戚の家とかでほんの一瞬遊んだことはあるんだけど、なんせヘタだからほんの一瞬。
で、遊んだことがないだけに、詳しい事も知らないのでちょっと調べてみたら、マリオの本名はマリオ・マリオで、双子の弟ルイージの本名はルイージ・マリオ。
双子だってことさえ知らなかったわ。
ルイージはマリオよりやや背が高く痩せてるらしい。
(実はよく知らない)
マリオの職業は配管工らしい。
ルイージは何なんだろうね?
年齢や誕生日はみつからなかったけど、マリオがゲームに登場したのはドンキーコングが初めてだったらしいからその発売日になってるのか、当時はまだ「マリオ」という名前が決まってなかったらしいからやっぱり「スーパーマリオブラザーズ」の発売の今日になるのか?
ぱっと見た感じおっちゃんに見えるマリオだけど、意外なことにまだ若く26歳前後らしい。
今年26歳の有名人で、しかも今日が誕生日っていうのを探してみたら松坂大輔がいた。
ピーチ姫はその名前から果物関係のお姫様かと思ってたらきのこ王国の姫だった。
かなり意外だ…!
ちなみにピーチ姫もマリオ達と同年代らしい。
しかし、なんでああいうキャラなのかな?
ゲームの主人公におひげっていうのを取り入れたのはけっこう斬新よねぇ…

たか~い!

「水路記念日」
海上保安庁が1947(昭和32)年に制定。
1871(明治4)年7月28日(新暦9月12日)、兵部省海軍部水路局(海上保安庁水路局の前身)が設置された。
戦前は5月27日の「海軍記念日」に含まれていた。

「宇宙の日」
科学技術庁(現在の文部科学省)と文部省宇宙科学研究所が1992(平成4)年に制定。日附は一般公募で決められた。
1992(平成4)年、毛利衛さんがアメリカのスペースシャトル・エンデバーで宇宙へ飛びたった日。

「マラソンの日」
紀元前450年、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したと言われる日。
11896(明治30)年アテネで第1回オリンピックが開かれるに当り、この故事を偲んでマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられ、初めてのマラソン競走が行われた。

「とっとり県民の日」
鳥取県が1998(平成10)年に制定。
1881(明治14)年鳥取県が再び設置され、現在の鳥取県が誕生した。

「雨の特異日」
雨の確率が高い日。

「労働省発足記念日」
1947(昭和22)年、労働省が発足した。
2001(平成13)年に厚生省と合併し厚生労働省となった。
労働省は、労働者の福祉と職業の確保を図り、経済の興隆と国民生活の安定に寄与することを目的として設置されていた。

宇宙には興味はあるものの行ってみたいという気持ちはあんまりない。
一説によると2020年ごろになると宇宙旅行に行けるようになるとかいう話もあるけど、あと14年後にそんなことになるかなぁ?
だいたいどこへ行くんだろう?
そういえば、今年の3月に元ライブドア取締役で投資家の榎本大輔さん(34)が、今年の9月に日本人で初めて宇宙旅行に向かうことがニュースで報じられたけど、どうなったんだろう?
実行されたのかまだなのか?
宇宙への「旅行」は榎本さんが日本初で世界でもまだ4人目。
旅行費用は約23億4000万円なんだって。
やっぱり、宇宙旅行にいくとなるとそのための訓練とかも受けないといけないのかな?
そんなことを考えるとやっぱり私には無理って気がするなぁ…っていうか、その前に23億なんてお金があるわけないけど。
もしどこかで地球に来てる他の星の人と知り合って、UFOにでも乗せてもらえたら訓練もお金もいらないけどね。

今日はだめだめ…

「公衆電話の日」
1900(明治33)年、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前および熊本市内に設置された。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。

「警察相談の日」
警察庁が1999(平成11)年に制定。
警察への電話相談番号「#9110」から。
#9110に電話すると警視庁と各道府県警察本部に設置されている総合相談室につながり、この日に限らず1年中、各種事件の困りごとの相談に応じる。

「愛国者の日 (アメリカ合衆国)」
2002年から実施。

「愛国者の日」はもちろん
マンハッタンの貿易センタービル他への同時多発テロに起因するもの。
今日も9.11関連の特番を見てたのだけど、本当に痛ましい。
思うことはいろいろとたくさんあるのだけど、やっぱりこういうことが出来るのは人間じゃないな。
どんなに悪い人間にも一部の良心というか畏れというものがあると思うのだけど、それがなくなったらもう人間じゃないんだな。
人間じゃない者にしかこんなことは出来ない。
たまらない気持ちになる。