あご、弱い…
「かいわれ大根の日」
日本かいわれ協会が1986(昭和61)年9月の会合で、無農薬の健康野菜である貝割大根にもっと親しんでもらおうと制定。
9月はこの日を制定した会合が行われた月で、18は8の下に1で貝割大根の形になることから。
「満洲事変記念日」
1931(昭和6)年、満洲事変が起った。
満洲支配をねらう関東軍が、奉天郊外・柳條湖の南満洲鉄道(満鉄)の線路を爆破した。関東軍は、それが中国国民政府軍の犯行であると報告し、満鉄沿線で行動を起こして数日のうちに満洲南部の要地を占拠した。
どっちもなんだかなぁ…なので、今日の出来事を探してみたら…
「1931年 森永製菓がチューインガムを発売」っていうのがあった。
チューインガムの起源は西暦300年頃、メキシコ南部~グァテマラ、ホンジュラスなどの中央アメリカに生えていたサポディラと呼ばれる巨木。
「チクル」と呼ばれるこの木の樹液のかたまりを噛む習慣がチューインガムの起源だといわれている。
このチクルは噛み心地が良いだけではなく、歯を白くする効果があった。
1860年頃、アメリカとメキシコの戦争時にこのチクルを知ったサンタ・アナ将軍がチクルを飴にして販売。
その後、ニッキやハッカや甘味料を加えて味を整えたものが販売されると爆発的なヒットとなった。
日本に輸入されたのはそれから長い年月が流れた大正5年のことで、それからまたさらに長い年月が流れ、昭和3年に国産ガムの製造販売が始まった。
しかし、当時はあまり売れなかったらしい。
チューインガムが普及してきたのは終戦後からだと言われている。
実は私もガムはほとんど食べない。
理由は面倒臭いから。(出た~~っ!)
そんなわけで、フウセンガムなんていまだに膨らませられない。
子供の頃、ちょっとチャレンジしてみたことがあったのだけど、まったく出来なかった。
そしてそのまま大人になってしまった。
今やってみても多分出来ないと思うし、もういいかと思ってる。
要するにガムは面倒臭いから…