ちょっとだけ今日は何の日 -10ページ目

中身はチーズ!

「ユネスコ加盟記念日」
1951(昭和26)年、日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟した。
ユネスコの本部はパリにあり、教育・科学・文化を通して世界の平和と安全に寄与することを目的として、広報活動・情報交換・成人教育・児童教育等の文化普及活動を行っている。

「たわしの日」
1915(大正4)年、西尾商店(現在の亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が、「亀の子束子」の特許を取得した。
亀の子束子が考え出されたのは1907(明治40)年のことで、正左衛門の妻が、売れ残っていた棕櫚[しゅろ]製の玄関マットの切り取って丸め、床を磨くのに使っていたことがヒントとなった。

「救世軍創立記念日」
1878(明治11)年、イギリスでウィリアム・ブースによりプロテスタント系のキリスト教の一派「救世軍」が創立された。
軍隊的な組織の下に民衆への伝道と社会事業を行っている。
日本では1895(明治28)年9月22日に救世軍日本支部が発足した。

「蛸の日」
蛸研究会が制定。
関西地方では7月2日頃の半夏生に蛸を食べる人が多いことから。

そうかなぁ…?
毎日のようにスーパーには行ってるけど、特にたこが目立ってるという印象はなかった。
ちなみに我が家ではほとんどっていうか、全くっていうほどたこは買わない。
たこ焼きを作る時もたこは入れないもんなぁ。
たこといえば、関西では当然「明石」
明石ではたこ入りパンなんてのも売ってるらしい。
その明石で最近「明石・たこ検定」なんてものが始まったらしい!
明石のたこをメインに明石の魚に関する検定で、第1回は今年の3月に行われ、2回目は蛸の日である今日行われた。
問題の80%以上正解で合格。
合格者にはたこだけに「お墨付き認定証(賞状とカード)」「オリジナルキャラクターピンバッチ」がもらえるとのこと。
このお墨付き認定書がなんか可愛い!
ちなみキャラは大学坊をかぶったたこ。
それなりに可愛い。
たこは食べたくないけど、この検定はちょっと受けてみたいかも…

どんだけあんねん!

「国民安全の日」
1960(昭和35)年5月の閣議で、産業災害・交通事故・火災等の災害防止を図る為に制定。総理府(現在の内閣府)が実施。
「全国安全週間」の初日。
暑さで気の弛みから事故が多発する、夏場の一日が選ばれた。

「童謡の日」
日本童謡協会が1984(昭和59)年に制定。
1918(大正7)年、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌『赤い鳥』が創刊された。
童謡を日本の文化遺産として保存・アピールすることを目的とし、各地で童謡コンサート等が行われる。

「更生保護制度施行記念日」
法務省が制定。
1949(昭和24)年、「犯罪者予防更正法」が施行された。
更生保護制度は、犯罪を犯した人が更生するための援助や犯罪予防のための活動を行うための制度で、保護観察官や民間の保護司・民間団体等で協力しあいながら明るい社会づくりを目指している。

「こころの看護の日」
日本精神科看護技術協会が1999(平成11)年に制定。
1987(昭和62)年、「精神衛生法」が「精神保健法」に改正された。現在は「精神保健福祉法」となっている。

「クレジットの日」
日本クレジット産業協会が1977(昭和52)年に制定。
1961(昭和36)年、「割賦販売法」が公布された。

「銀行の日」
金融総合専門紙「ニッキン」を発行している日本金融通信社が1991(平成3)年1月に制定。
1893(明治26)年、普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行された。

「弁理士の日」
1899(明治32)年、「特許代理業者登録規則」が制定され、弁理士制度が発足した。
弁理士は、特許・実用新案・商標等の工業所有権の出願や審判等に関して必要となる手続きの代理・鑑定・事務等を行う国家試験資格者である。

「建築士の日」
日本建築士連合会が1987(昭和62)年に、建築士の質と地位の向上を目指して制定。
1950(昭和25)年、「建築士法」が公布された。

「東京都政施行の日」
1943(昭和18)年、東京都制が施行され、東京都が発足した。
1868(明治元)年7月に「江戸」から「東京府」に改称し、1889(明治22)年5月に「東京市」、1899(明治32)年7月に再び「東京府」へと変遷、1943(昭和18)年のこの日に「東京都」となって、現在に至っている。

「東海道本線全通記念日」
1889(明治23)年、新橋から神戸までの東海道本線が全線開通した。
新橋~神戸の直通列車は1日1往復の運行で、所要時間は20時間5分、運賃は下等で3円76銭だった。

「山形新幹線開業記念日」
1992(平成4)年、東京から山形までの山形新幹線が開業した。
在来線の線路幅を広げて新幹線と直通で運転する日本初のミニ新幹線だった。全長359.9kmで、東京~山形を2時間27分で結んだ。

「名神高速道路全通記念日」
1965(昭和40)年、愛知県小牧市から兵庫県西宮市までの名神高速道路が全線開通した。
日本で初めての本格的な高速道路だった。

「函館港開港記念日」
1859(安政6)年、函館港が横浜・長崎とともに日本初の貿易港として開港した。

「ウォークマンの日」
1979(昭和54)年、ソニーが携帯式ヘッドホンステレオ「ウォークマン」の第1号を発売した。定価は33000円だった。

「鉄スクラップの日」

「健康独立宣言の日」
インターナショナルヘルスアカデミーアクティブ100の川越三恵子さんが提唱。
無病息災を祈る日である「夏越の祓」の翌日。

今日から7月。
今までも相当暑かったけど、気分的に本格的な暑さを感じるのはやっぱり今月からかもしれないねぇ…
それにしても、最近は心のの病にかかってる人が多い。
私の身近にもたくさんいるし、私自身もきっとそうだと思ってる。
最近思うのは、通院する人が多いなということ。
昔は精神科や神経科に行くことをためらう人が多かったと思うのだけど、最近はそれがなくなってきたように思う。
ホムペやブログでも病気のことをオープンにしてる人が多い。
母の知り合いの人にも最近様子がおかしい人がいて、その人が通院始めたとたんにまた以前のように明るく笑うようになったという話をきいた。
それは良かったと思う反面、そんなに急に良くなる薬は怖いという印象もあった。
どんな病気でも、だいたいはしばらくの期間を経て少しづつ良くなっていく。
それが、そんなに急激に良くなるっていうのはなんだか不気味な気がした。
人間の気持ちをそんなに簡単に変えられるのかと思うと、怖いよね…
私が病院に行く気にならないのはそういうこともあるのかもしれない。
もっとなんでも前向きに考えて元気に生きられるようになりたいとは思うんだけど、それでもやっぱり通院する気にはならない。
まぁ、もともと病院嫌いっていうのもあるんだけど…
だけど、なんでこんなに心の病気が増えてるんだろう?
そんな話題になると、社会が悪いとか教育が悪いとかいろんな人がいろんなことを言うけど、結局はこれ!っていうのはない。
私の場合を考えると、ごく個人的な原因。
もともと精神が弱いから、大きなショックに耐えられなかったことが原因だと思ってる。
だいたいの人が、個人的な問題から端を発してるんじゃないかと思う。
昔の人はそういうことに対する力が強かったってことなのかなぁ…
貧困にも病気にも不幸にも、あるがままを受け入れて諦めることができればそれは大きなストレスにはならないのかもしれない。
今はなかなかそんな風に受け入れられないもんね。

もっと皆が楽に生きられるようになると良いのにねぇ~…

早かった…

「ハーフタイムデー」
一年も残す所あと半分となる日。

「トランジスタの日」
1948(昭和23)年、アメリカ・AT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレイ、ジョン・バーディン、ウォルター・ブラッテンが発明したトランジスタが初めて公開された。
トランジスタは半導体を用いて電気信号を増幅・発振させることができ、真空管と同じ働きをしながら小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点があり、急速に普及して行った

「アインシュタイン記念日」
1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出した。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師だった。

「集団疎開の日」
1944(昭和19)年、東条英機内閣が集団疎開の促進要綱を閣議決定した。

年を取ると1年が早くなると言うけど、本当に早い。
まず、1日が早い。
起きたかと思ったら、気が付いたらもう夜になってるような印象。
1日が早いから、1週間が早く、1週間が早いから1ヶ月が早い。
で、今頃になると「上半期10大ニュース」みたいなものが発表され、それを見るとつい最近のことが何年か前の事のような感覚を覚える。
ところで、「ハーフタイムデー」には何かイベントがあるのかな?
誰かと何かをはんぶんこにするとか…??
たとえば、ゆでたまご…
たとえば、飲みもの…

…つまらんなぁ…(^_^;)

7月からの半年はもう半分しかないのか、まだ半年はあるのか…
私にとってはどっちかなぁ…?
あんまり先のことは考えないし、過去のことも思い出したくないから、どっちとも言えない。
とりあえず、1日1日こなしていくだけ…

深いよね…

「ビートルズ記念日」
1966(昭和41)年、人気絶頂のイギリスのロックグループ・ビートルズが初来日した。
翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演を行った。学校をさぼってかけつけた高校生ら6520人が警察に補導された。


「星の王子さまの日」
『星の王子さま』で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

こんなに有名な「星の王子様」を私は読んだことがない。


ぼさぼさした髪型で、パンタロン(死語?)みたいなものをはいているイラストはもちろん知ってるのだけど、なぜだか読んだことがない。
2005年現在で全世界で約5000万部、日本では約600万部が売られているというベストセラーなのに…!

「星の王子さま」(原題Le Petit Prince)は1943年にアメリカで出版され、祖国フランスでは1945年11月にガリマール社より出版、そして日本では1950年代に出版されたらしいのだけど、作者のサンテグチュぺリは1944/07/31に亡くなっている。
こんなにたくさんの人に読まれ愛された作品なのに、本人はそんなことを知らずに亡くなってしまったわけだけどきっと天国から見てわかってるよね。

「肝心なことは目に見えない」
確かにそうかもしれないなぁ…
何事も表面だけじゃないよねぇ…
でも、なかなかそのことに気づけなかったりするんよね…


よくなくす…

「貿易記念日」
1963(昭和38)年、自由貿易推進の為に閣議決定し、通商産業省(現在の経済産業省)が実施。
1859(安政6)年5月28日(新暦6月28日)、江戸幕府がロシア・イギリス・フランス・オランダ・アメリカの五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出した。
貿易に携わる企業だけでなく、ひろく国民全般が輸出入の重要性について認識を深める日。


「パフェの日」
1950(昭和25)年、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み、「パフェ(parfait)」がフランス語で「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。


「雨の特異日」
雨の降る確率の高い日。
6月25日頃~7月2日頃は1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高くなっている。


ここ数日のことを思い出してみると25日から今日まで雨は降ってないような気がする。
豪雨の地域もあったけど、関西は空梅雨だったような気がするなぁ…
入梅してからそんなに雨が降らずに急に暑くなってしまった。
たしか、まだ梅雨明けはしてないのにね…
梅雨といえば傘…
私は傘にはあんまりこだわりがないし、そんなに必要とも思わない。
でも、雨女だった叔母は異常な位に傘好き(?)で傘をたくさん持っていた。
そういえば、私はどちらかというと晴れ女だもんなぁ…
そのせいなのかな?
最近、小さい折りたたみ傘が発売されたというニュースを見た。
大きさは約15cmで、なんと5つ折り!
一番ポピュラーなのは2つ折りで、その後3つ折りが出た時はすごいなぁと思いながらもなんとなく形はよくないなと思った。
その後、4つ折りが出たかどうかはわからないけど、5つ折りっていったら広げた時の形はどうなんだろう?
いびつじゃないのかな?
傘っていえば基本的には形は変わらないけど、最近、骨の数の多いものをたまにみかける。
ちょっと蛇の目にも近いような雰囲気もあって、手間もかかってることだし高いんだろうなぁと思う程度で特に良いとも悪いとも思わないのだけど、丸っこいっていうのか深い傘は可愛いなと思う。
持ってないけど…
ちなみに最近良く使ってるのはタダの傘。
1本買ったら「おまけ」って言ってくれたやつだったりする…
最近は100均でもビニール傘じゃない傘がいっぱい売ってるし、どんだけ安いねん!って思ってしまうよね…


あかんやん!

「奇跡の人の日
アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年の誕生日。」
生後19箇月で猩紅熱の為に目・耳・口が不自由になったが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれた。以後、世界各地で講演して盲唖者・身体障害者を励ます福祉活動に献身した。


「日照権の日」
1972(昭和47)年、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。


「演説の日」
1874(明治7)年、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われた。
「演説」という言葉は慶応義塾を創設した福澤諭吉が仏教語をもとに作ったもので、この日の演説で福澤は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いた。


「女性雑誌の日」
1693年、ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー』が創刊された。


今日もどれも絡みにくいので、今日の出来事で何かないかなぁ?と探してみたらやっぱり特になくて…
で、無理やり「ツナの日」
毎月27日がゴロあわせで「ツ(2)ナ(7)の日」とされてるらしい。
実は私はツナがものすごく苦手。
何がって、もうにおいが猫缶そのものだし…いや、猫缶より臭いな。
ツナが入ってるサンドイッチはもうパッケージそのものが臭いから、ツナの入ってない部分だけ食べようと思っても無理。
なのに、なんで皆あんなにツナが好きなのか私のはわからない…


ツナといえば「シーチキン」っていうのがある。
シーチキンとは、はごろもフーズが製造したマグロの油漬け缶詰の商標らしいのだけど、「ツナ缶」と「シーチキン」はほとんどイコールの状態になってる感がある。
ツナのことをシーチキンと呼ぶ人も多いよね。
「シーチキン」というのは欧米でのビンナガマグロの愛称で、肉厚で色が白くて、食感が鶏肉に似ていることからその名がついたらしい。
シーチキンには油を使わないタイプやいろんなものがあるのだけど、このビンナガマグロを使ったものが多い。
(「シーチキンL」等、Lがついてるものはキハダマグロが使われているらしい。)
シーチキンではないツナ缶は、キハダマグロを使ったものが多いそうだ。


まぁ、何マグロでも私はやっぱり苦手。
セットメニューについてくるサラダがツナサラダだったりすると泣きたくなる。
ツナサラダがついてくるところでは、あらかじめ「サラダはいりません」ということにしてる。
食べないだけじゃなくて、近くにあるとにおいだけでいやなんで…


…って、ツナの日にツナの悪口書くか~!

ゴロゴロ

「国連憲章調印記念日」
日本国際連合協会が制定。
1945(昭和20)年、「国連憲章」に50か国以上が調印し、国際連合の設立が決定した。
国連憲章が発効し国連が発足したのはその年の10月24日で、この日は「国連の日」となっている。
日本の国連加盟が認められたのは1956(昭和31)年12月18日だった。


「国際麻薬乱用・不正取引防止デー(International Day against Drug Abuse and Illicit Trafficking)」
1987(昭和62)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1987(昭和62)年、薬物乱用・不正取引防止に関する国際会議で「薬物乱用統制における将来の活動の包括的多面的概要」が採択された。


「拷問の犠牲者を支援する国際デー(International Day in Support of Victims of Torture)」
1997(平成9)年12月12日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1984(昭和59)年、「拷問、その他の残酷、非人道的もしくは屈辱的処遇および処罰を禁止する条約」が発効した。


「露天風呂の日」
岡山県湯原町うるおいあるまちづくり委員会が1987(昭和62)年に制定。
「ろ(6)てんぶ(2)ろ(6)」の語呂合せ。


「国土庁創設記念日」
1974(昭和49)年、総理府(現在の内閣府)の外局として国土庁が創設された。2001(平成13)年に、建設省等と合併し国土交通省となった。
国土の適切な利用を図ることを目的とし、地価対策、首都圏整備計画、各地方開発促進計画等を実施していた。


「雷記念日」
930(延長8)年、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなった。
この落雷は政治的な策略によって太宰府に左遷されそこで亡くなった菅原道真のたたりであると信じられ、道真公は名誉を回復した。またこれにより、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになった。


「オリエンテーリングの日」
1966(昭和41)年、東京・高尾山で日本初のオリエンテーリングが行われた。
オリエンテーリングとは、地図とコンパスをたよりにチェックポイントを順番にたどってゴールするまでの時間を競うスポーツである。


雷は昔から苦手。
昔は、雨戸を閉めて、電気も消して、部屋の中で耳をふさぐというほどの怖がりだったけど、最近はさすがに雨戸は閉めない、電気も消さない、でも、怖い!!
年間の雷による国内での死者数は10数名程度なんだそうだ。
そう聞くと、少ないような気はする。
でも、やっぱり怖い。
特に屋外で雷に出会ってしまったらかなり最悪だなぁ…
意外なことに、直撃と側撃だと側撃での落雷の方が死亡率が高いんだって!
(発生確率では直撃の方が多いらしい)
そういえば、以前、アンビリーバボーだったかで、足が不自由な女性(確か、神経系統の問題だったと思う)が雷に撃たれて歩けるようになったって話もあった。
まぁ、それは特別な話であって、ものすごい電流が身体をかけ抜けるわけだから普通だったらどこかにダメージがあるのが当たり前だろう。
その女性ももちろんやけどかなにかのダメージを受けていた。
で、雷が鳴った時は家の中にいれば安全かというとそうではなくて、テレビやパソコン、ゲーム機、蛍光灯、水道管、ガス管などから2mだったか1mだったか離れないといけないってテレビでいってたけど、我が家ではそんな場所は多分ない!
ということは、雷が鳴り始めたらスーパーにでも走って安全な場所に避難ってことかなぁ?
でも、スーパーにもいたる所に蛍光灯はあるし、そう考えると本当に安全な場所なんてあるのか?って気もする。
まぁ、年間10数名の確率だから、そこまでしなくても大丈夫とは思うのだけど、これからは雷が多い季節だから怖いなぁ…

知らぬが仏

「住宅デー」
全国建設労働組合総連合が1978(昭和53)年に制定。
スペインの建築家、アントニオ・ガウディの1926年の誕生日。
制定当時は高度成長による住宅建設ブームで、量産の中で職人さんをめぐるトラブルもたくさんあった。このため町の大工さんや左官屋さん等職人の腕と信用をPRする為に制定された。
住宅相談会や木工教室等開かれる。


「天覧試合の日」
1959(昭和34)年、昭和天皇皇后両陛下が後楽園球場で巨人対阪神戦を観戦した。プロ野球の天覧試合はこれが初めてだった。
4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からホームランを打ってサヨナラ勝ちをした。


「救癩の日」
1931(昭和6)年~1963(昭和38)年。
らい病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心をよせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日。
1964(昭和39)年から「ハンセン病を正しく理解する週間」となった。


住宅といえば最近はとにかく耐震偽装問題とハウスシックの問題が大きいよねぇ…
一番安心できるはずの我が家がそんなことで安心できなくなるなんて悲しすぎる…
さらに最近ではエレベーターの危険性がにわかにクローズアップされてきた。
今はどうだかわからないけど、死亡事故の起こったマンションではエレベーターが使えなくなってて住人は階段で上り下りしてたって話だけど、確か最高20数階だったはず…
足が丈夫な人でも疲れるよねぇ…
高齢の人や身体の弱い人はどうなるんだ?!って感じ。
階段には係員がいて荷物を持ってくれたり、お水が置いてあったりするとかいう話だったけどそれでも大変よねぇ…
閉所恐怖症の私はもともとエレベーターは好きではないんだけど、今回のような事件があったらますます嫌いになってしまう。
とはいっても、重い荷物を持ってる時なんかはとてもじゃないけど階段なんて使えないからエレベーターを使うけど、乗ってる間中、なんとなく落ち着かない…
しかも、今までは見なかったのに最近はどこの会社が作ったエレベーターなのかをチェックするようになってしまった。
ちなみに●ンドラー社のエレベーターはいまだに乗ったこともなければ、見たことさえない。
…っていっても、今まではチェックしてなかったから知らないうちに乗ってるってことはあるかもしれないけど…


カラオケは嫌い~

「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」
UFOライブラリーが制定。
1947(昭和22)年、アメリカで初めてUFOが目撃された。
アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9機の見慣れない飛行物体を発見した。アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、全米で報道されると、同様の目撃証言が相次いだ。事態を重視したアメリカ空軍が、これを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、調査に乗り出したが、正体はつかめず、1969(昭和44)年に「目の錯覚の類」との報告を出した。
この日、世界中のUFOマニアが一斉に観測を行う。


「ドレミの日」
1024年、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオがドレミの音階を定めた。
この日に開かれる「洗礼者ヨハネの祭」の日の為に、ギドーが合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導し、その曲の各小節の最初の音がドレミの音階ができる元になった。


この「ドレミ」はあくまでも「元になった」ということで、完成されたということではないらしい。
「聖ヨハネ賛歌」の指導の際に、この曲の各小節の歌い出しの音に歌詞の最初の文字をあてはめて、ウト・レ・ミ・ファ・ソル・ラと呼ぶことにして、これがドレミの元となったということだ。
ところで、世の中にはものすごーーーい音痴の人っていうのがいる。
音痴の原因には先天的なものと後天的なものがあるらしいのだけど、先天的なものは脳の右側の活動に異常がみられることがカナダ及びフィンランドの研究者らによって証明されているらしい。
そういう人は治りにくいらしいのだけど、そうでない人のほとんどは正しく音を出すトレーニングをあまりやってこなかったことによる音痴の場合が多いので、正しいトレーニングを量的にこなしていくことによって直すことが出来るのだそうだ。
そういえば、音痴な人に育てられたら音痴になるとか聞いたことがある。
子供の頃から間違った音程のものを聞くことによって、判断がおかしくなるってことなんだろうな。
私の場合は音痴ではないんだけど、うまくない。
うまく出来ないことはやっぱり好きにはなれない。
まず、扁桃腺が悪いせいか、ふだんしゃべるのも声は小さい方だしあんまり大きな声が出ない。
声自体も良くはない。
ガラガラ声とかではないんだけど、特徴もないし魅力的な声ではないんだな。
だから、カラオケは嫌い。
好きな人は好きな人だけで行ってちょーだい!
わたしのことは誘わないでね!!


10年に1度位でよかった。

今日は数日振りに晴れたので早朝から洗濯。
ほとんど寝てないから、ねむねむ…


「沖縄慰霊の日」
1961(昭和36)年から沖縄県生活福祉部援護課が実施。
1945(昭和20)年、沖縄決戦が終結した。
80日にもおよぶ地上戦で、住民を中心におよそ20万人もの犠牲者を出した。


「オリンピック・デー」
1894(明治27)年、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立された。
フランスのクーベルタン男爵の提唱によりオリンピック復興に関する国際会議がパリで開催され、1896(明治29)年にアテネで第1回オリンピック大会の開催することを決議し、国際オリンピック委員会を組織した。
日本では日本オリンピック委員会(JOC)国際協議課が1948(昭和23)年から実施している。


どちらも書きにくい記念日だなぁ…と思って今日の出来事を調べてみたけど、これまたこれだ!って感じのものがない。
で、無理やりオリンピックなんだけど、オリンピック自体全く興味ないし見ないんだもんなぁ…
「オリンピック」とはオリンピアが語源とされている。
オリンピアとは全能の神ゼウスの神殿があった場所で、古代ギリシア時代にはここで4年ごとにゼウスを讃える祭典と競技が行われていた。
なんで4年ごとなのかということについては諸説あるようなのだけど、ギリシャで行われていたオリンピックでは4年に1度を「オリンピアード」という1周期にしていた。近代オリンピックを始めるにあたって、創始者のクーベルタン男爵は1896年を基準に、この4年に1度を採用したということだ。
でも、間でか同じとしかよくわからないけど冬季オリンピックとかいうのもあるよねぇ…
そのせいか、オリンピックってもんはしょっちゅうやってるような感覚がある。
今度あるのはいつどこでか知らないけど、今度もきっと私は見ない…