あかんやん! | ちょっとだけ今日は何の日

あかんやん!

「奇跡の人の日
アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年の誕生日。」
生後19箇月で猩紅熱の為に目・耳・口が不自由になったが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれた。以後、世界各地で講演して盲唖者・身体障害者を励ます福祉活動に献身した。


「日照権の日」
1972(昭和47)年、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。


「演説の日」
1874(明治7)年、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われた。
「演説」という言葉は慶応義塾を創設した福澤諭吉が仏教語をもとに作ったもので、この日の演説で福澤は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いた。


「女性雑誌の日」
1693年、ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー』が創刊された。


今日もどれも絡みにくいので、今日の出来事で何かないかなぁ?と探してみたらやっぱり特になくて…
で、無理やり「ツナの日」
毎月27日がゴロあわせで「ツ(2)ナ(7)の日」とされてるらしい。
実は私はツナがものすごく苦手。
何がって、もうにおいが猫缶そのものだし…いや、猫缶より臭いな。
ツナが入ってるサンドイッチはもうパッケージそのものが臭いから、ツナの入ってない部分だけ食べようと思っても無理。
なのに、なんで皆あんなにツナが好きなのか私のはわからない…


ツナといえば「シーチキン」っていうのがある。
シーチキンとは、はごろもフーズが製造したマグロの油漬け缶詰の商標らしいのだけど、「ツナ缶」と「シーチキン」はほとんどイコールの状態になってる感がある。
ツナのことをシーチキンと呼ぶ人も多いよね。
「シーチキン」というのは欧米でのビンナガマグロの愛称で、肉厚で色が白くて、食感が鶏肉に似ていることからその名がついたらしい。
シーチキンには油を使わないタイプやいろんなものがあるのだけど、このビンナガマグロを使ったものが多い。
(「シーチキンL」等、Lがついてるものはキハダマグロが使われているらしい。)
シーチキンではないツナ缶は、キハダマグロを使ったものが多いそうだ。


まぁ、何マグロでも私はやっぱり苦手。
セットメニューについてくるサラダがツナサラダだったりすると泣きたくなる。
ツナサラダがついてくるところでは、あらかじめ「サラダはいりません」ということにしてる。
食べないだけじゃなくて、近くにあるとにおいだけでいやなんで…


…って、ツナの日にツナの悪口書くか~!