「○○君、もう中学生になったんだね!
小1の時に隣で書いてたの覚えてる。」
高1になった生徒さんが、
玄関先の展示作品を見て話してくれました。
展示作品は毎月変えて展示しますが
玄関は教室の「顔」。
通う生徒さんも気にしているようです。
同じ時間に教室に来れなくても
「◎◎さん、上手だね」
「大人の生徒さんかと思ったら、
中学生でした」など
などと、他の時間に来ている
生徒さんたちの会話に出ることも
チラホラあります。
通行者にご覧いただく機会です。
少し前に展覧会会場でも
初対面の先生から
「内山さん、お近くにお住まいですよね。
いつも教室前の作品をみながら、
近所を散歩しています」と
ご挨拶されたこともありました。
ご覧いただきありがとうございます。
現在、中日展の結果が届いています。
初めての受賞に
「結果見て、家族でむっちゃ喜んだ」と
報告してくれた生徒さんや
「次回は頑張りたいから、こういう機会が
あれば声をかけてください」と
話してくれた生徒さんなど。
会場でみる作品を楽しみにしています
「提出した作品に言い訳をしない。」
私が師から教えられた言葉です。
私には受賞はありませんので
時間に追われると、
「これでいいか」と安易に思う時も
時折、出てきます。
ですが、良くも悪くも周囲に見られて、
評価され、そして成長をすること。
改めて感じました。
「作品に言い訳をしない。」
大切な言葉です。















