3月にナディアパークで展示された中日かきぞめ展。
全員参加で取り組みますが、上位しか展示されない狭き門です。
ですので、例年3年、6年の生徒さんたちには
作品を仮軸にしてプレゼントしています。
今年もやっと皆さんに渡し終えました。
「ご家族にみてもらってね」と渡す時に伝えますが
「ご家族のおかげで、これだけ成長しましたよ~」と
作品をご覧いただきたい、という私の気持ちも
含まれています。
書道教室って、水泳教室や他の稽古事のように
子ども達の取り組む様子をご覧いただく
機会が少ないです。
展覧会もありますが、他の用事と重なって
見に行けなかったり。
ですから、作品から子ども達の取り組みを
見ていただきたいと考えます。
写真のご家族からは「すぐ飾りました」という
メッセージをいただきました。
家族の言葉が子どもたちの成長に繋がります。
ありがとうございます![]()
書道は他のアジア諸国にもありますが、
「書き初め」は日本の文化です。
書いていると、机や腕に墨がついたり、
と練習するのも大変ですが
できる限り続けたいですね。
年長さんから入会し、小学校に入学した生徒さん。
ついに毛筆を始めます。
教室で毛筆を始める前の個別練習。
紙を折って、筆を持って。道具を片付けて。
全てが初体験。
これからどんどん上達してください。
楽しみにしています。

















