大人の生徒さんが

「お稽古の最後に、

先生から『頑張りましたね』と

言われると嬉しい」と

仰いました。

 


寝るのが仕事


教室の生徒さんには、そういった言葉を

かけることもありますが

言葉の安売りはしないよう、

稀に投げかける言葉です。

 

現代のちびっ子は

「褒めてのばす」

が主流ですが

私たち大人になると、

そうそう褒められることは

少なくなります。

 

ですから、些細な言葉が

嬉しく捉えられること、

よく理解できます。

 

 




先日読んだ「思考の整理学」。

「教え惜しみ」について

書かれていました。

 

昔は、入門してもすぐに

教えることを拒み、

じらせてから教えるということで

学習意欲を高めていたが

今のことばの教育は、

はじめから意味を押しつける。


疑問をいだく、好奇心を

働かせる前に教えてしまう。。。と

いった内容。

 


 

なるほどな、と。



今は、ネットや動画で溢れていて

その気になれば、人(先生)でなくとも学べます。

 

ですからコーチングが重要だとは理解していますが

これが10人十色で、難しい。

 

投げかける言葉のタイミング。

1から10まで伝えることが決して正解ではなく

伝える「バランス」「タイミング」が大切ですが

 

 難しいですね


何事にも意欲的にニコニコ


 

 

 

 

 

 

 

「僕、誕生日がきて12才になったんだよ。」

本日、教室でk君が教えてくれました。

 

 

瞬く間の成長に驚きます。

 

3年生になったYさんも

初めて教室に来てくれたのは年長さんでした。

 




ご家族で見学に来て、

1年生になった年に、おばあさまと

一緒にご入会くださいました。

 

お孫さんの成長っぷりをみて、

刺激を受けるようで

熱心に練習されています。


最近はご自宅練習も加えたようで

尋ねると

「孫がどんどん成長するから

私も自宅で少し時間を作るように

しました」と。

 


姉妹や兄弟で通う子達も同様で

「あなたも頑張りなよ」と伝えると

素直にコツコツ練習しています。

 

家族の背中を見てるんですね。


相乗効果で上達してください。

 

 





毛筆1ヶ月目の2年生


 

 

 

GWも終わり、中日展のイベントが

始まります

今年は90周年の記念行事が目白押しで

芸術文化センターやナディアパークで

先生方の揮毫会が予定されています。

 

毎日系、読売系、双方の作家揮毫を拝見できる

機会は珍しいので、私も楽しみ


イベントは大好きなんです








 

 

 

 

 

 


 

3月にナディアパークで展示された中日かきぞめ展。

全員参加で取り組みますが、上位しか展示されない狭き門です。

 

ですので、例年3年、6年の生徒さんたちには

作品を仮軸にしてプレゼントしています。

今年もやっと皆さんに渡し終えました。

 

「ご家族にみてもらってね」と渡す時に伝えますが

「ご家族のおかげで、これだけ成長しましたよ~」と

作品をご覧いただきたい、という私の気持ちも

含まれています。

 




書道教室って、水泳教室や他の稽古事のように

子ども達の取り組む様子をご覧いただく

機会が少ないです。

展覧会もありますが、他の用事と重なって

見に行けなかったり。

 

ですから、作品から子ども達の取り組みを

見ていただきたいと考えます。

 

写真のご家族からは「すぐ飾りました」という

メッセージをいただきました。

家族の言葉が子どもたちの成長に繋がります。

ありがとうございますニコニコ

 

 

書道は他のアジア諸国にもありますが、

「書き初め」は日本の文化です。

 

書いていると、机や腕に墨がついたり、

と練習するのも大変ですが

できる限り続けたいですね。

 

 

年長さんから入会し、小学校に入学した生徒さん。

ついに毛筆を始めます。

教室で毛筆を始める前の個別練習。

 

紙を折って、筆を持って。道具を片付けて。

全てが初体験。

 

これからどんどん上達してください。

楽しみにしています。

 


一年生の初挑戦


 

 

 

桜の美しい季節です。

 

学校は新学期を迎えました。

電車の社内も通勤時間は、初々しい姿の人たちが

目に入ります。

 

なんとなく制服が大きめサイズだったり。

 お化粧がバチバチだったり。

私も初心を思い出します。



 

先日、とある先生との会話で

 

「書道科の授業の目的を、蘭月先生は

どうお考えですか」と尋ねられました。

 

 

卒業文集にもタブレットで書く学校もでてきたり

生活の中で文字を書くことが減少している中で

「どうして?」とは考える方も少なからず

いらっしゃいます。

 




地元春日井市の特色を生かして。。。とも

言われてますが

 

私個人としては、

小学校の授業は文字の書き方を学ぶ

他に【反復学習の練習】と捉えています。

 

書写授業は、手本をみて、書いて、

手本との違いを自分でみつけて、

また書いて、の長い反復です。


それは大人になっても一緒で、

昔の法帖をみて、何度も書き、

自分で考えるの反復練習。


プラスで、他人に作品を添削してもらうことで、

自身で気づかない「違い」を見つけ

同時に、文字の形や組み立て、

言葉の意味の学びです。



この先の過程で、学びに反復学習は必須。


書くことは、絵を描くことに似ていて楽しい。

楽しみながら、それが練習できるわけです。


私も大人になって理解しました。









 先日、私がお稽古で師より

「この本いいよ」と勧められた本。




 

 

センスを磨くには「知識」。

なるほど。


足りない知識のために早速購入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様は鉄棒検定なるものを知っていますでしょうか

小学校で見つけてコピーを貰い

〜ずっと教室に掲示してました。


やりたいけど、1人では勇気がいるので

稽古前に生徒さんたちと公園に集合。


○十年ぶりの鉄棒は、③番前回りからクラクラ😵‍💫

④番の足掛け周りは身体が重くて、

腕がちぎれそうでした。


あれ?



どっかで年配の人たちが鉄棒やってるって

ニュースで見たような。。

改めて凄さを感じます。


それでもなんとか逆上がりができて嬉しい限りです




鉄棒を終えて教室に向かいます





地元中学の入学式🌸

みんな大っきくなっちゃうなあ





同級生チーム