昼も夜も茹だる暑さ。
夏休み。
生徒さんたちは、せっせと宿題に取り組みます
教室の方針は
自分で決めること。
どんな課題を書くのか、
どれを提出するのか等
できる限り口を出さないように
見守ります。
難しい課題を挑戦的に書きたいのか
優しい課題を完璧に書きたいのかなど
個々で異なります。
入会して間もない頃は
「課題、どれがいいですか?」と
聞かれることもありますが
「自分で決めようか」と返します。
決断には後々
「こうすればよかった」
と反省はあるかもしれませんが
失敗はありません。
とある書家の先生と話の中で
最高の指導は”指導しないこと”
そう仰っていました。
手本を書けば、その通りに書くから
それなりの良い作品ができあがります。
一つの方法ですが、
やはり自分の顔を出す作品には
試行錯誤することなのでしょう。
学生の生徒さんたちには
目配りも含めてフォローが必要ですが
自分で考えて取り組むことを
大切にしたいです。
時間がかかるかもですが。
















