新年 明けましておめでとうございます。

妹の年明けはドイツより

とても楽しそうなカウントダウンです



私はというと

年末サウナでデトックスの後

例年の紅白歌合戦。


B'zのラブファントムに

テンションを上げた

締めくくりでした。

 

最高です。

 

11月には過去に私が熱狂してた

BIG BANGのボーカルが

素晴らしい復活劇を

見せてくれたりと

時代の人たちから

熱をもらうことが

多い年末でした。

 

 

インスタでの状況報告が増えて

こちらへの投稿まで

手を回せない状況でしたが

辰年は振り返ると

良い一年でした。

 

今夏はアイスのパピコに

ハマり体重増量祭りでしたが

秋になって

 

朝:バナナ

昼:通常

夜:オカズ

15分運動


続けますと、無事にもとに戻りまして、

今は快適に過ごしています。


やはり適量が重要。

 




12月は小学校や教室で

生徒さんたちと

干支を書きました。













 

 

 



新年 直曲自在は書の極意なり

巳年元旦





 

 



 本年もよろしくお願い申し上げますニコニコ

 

 

 

先日

漢字の「トメ、ハネ、ハライ」について

興味深い動画がありまして。

 

 

とめ、はね、はらい覚えなきゃダメ?書く機会ない時代に考える書くことの重要性 - #アベプラ【平日よる9時〜生放送】 - 企画 (ニュース) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA

 

 

 

漢字テストで上記3点ができていないため、

×になったが納得がいかないとの新聞投稿

に対するディスカッションです。

 

今生活の中では、「書く」より

「入力」することが多くなりました。

 

 

・文化庁の見解も細部が違っても、

字体同じなら間違いではない

・中学受験でチェックされる学校もある

・あんなに書くことは意味があるのか?

等々とコメンテーターの他、教職者、

書道家と様々な意見が出ていました。

 

その中で、パックンの意見が一番共感するもので

 

「トメハネハライは運動と一緒で

基礎的なフォームを覚えることと一緒。

全ての教育において必要なのは言語だ」

と熱く語っていました。

 

 

近頃は言葉で伝えることの難しさも感じます。

コロナもあったり、読解が多くなったからか、

口頭で伝えても、相手に伝わっていないことへの

もどかしさも時折感じます。

 

会話は聴力を鍛えるためにも重要。

 

クラスにいる”おしゃべりさん”って

頭の回転が速いんですよね。

 



IT先進国のスウェーデンでは

「紙と鉛筆のアナログ教育」に

戻っています。

 

IT先進国スウェーデン、学校で「紙と鉛筆のアナログ教育」に戻る計画を発表 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

 

 

デジタル推進のスウェーデン全土の学校で

印刷された本と手書きの練習に重点を

おいたアナログ教育への帰還。

 

デジタル化、アナログ化の否定ではなく、

どちらの教育も「タイミング」があるのだと

感じます。

 

 

私たち昭和教育では、基礎的なことを

必然的に習得できましたが

時代は変化しています。

 

 

先日生徒さんより

「書くことがなくなってきたのに、

習字はなんであるの?」と

質問されました

 


私「書くことで文字も学ぶけど

学習の取り組み方とか、

学び方を練習するんだよ」

と答えました。

 

「なるほど」って言ってた5年生。

理解してくれたのかな。

 

 

 



最近教室は、インスタへの投稿を

メインにしています。

よろしければ、以下よりフォローくださいニコニコ

 

 



 

 

 

 

 

 

スター道風展 開催中ですスター













 おめでとうございます🎊

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に入りました。

 

お稽古で

大人の生徒さんが

稽古のまとめノートを

見せてくださいました

 

 

生徒さん:「私のお手本なんです」

 

 

昨年の教書誌への掲載作品には

作品に年齢が書かれていました。

 

”91才 フジエ”

 

 全くお会いしたこともない方ですが

年齢まで書かれていたのでよく覚えています。


その後、7月号にも掲載。

力強い運筆で書かれていました。

 

「フジエさん、最近はどうなさっているんでしょうね」

「この写真をみて、

私も気力もらっているんです

私よりお姉さんでも

頑張ってらっしゃるんですよ」


 80代中頃になる生徒さんは

そう仰いました。

 




 

先日、市内のカフェでSho展を訪ねまして



素敵な小作品は勉強になりました


展覧会の作品とは異なり小作品です


なんだか私も作ってみたくなりまして

早速、来年7月に同じサロンを予約をしました。

 

初めてなので、全てが手探りですが

前文の生徒さんに話したところ

「次回までに考えなきゃ」と気持ち万全。


年齢的にいつまで続けれるかな、と

仰ってましたが、

新しい目標に気力が出たようです。

 

 

今回は一般部の生徒さんと一緒にと

考えていますが

 

とてもワクワクしています。

 

 


ワクワクがドンヨリに

変わりませんよーに


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の生徒さんは

小筆の練習が加わります。

 

 

Bちゃんは、夏休みに入り、まとめて時間が

とれたようで3時時間ぶっ続けの練習。

お疲れ様でしたにっこり

 






8月は教室内の雰囲気が変わり

展覧会や席上揮毫など、目標の有無で

ちびっ子の練習姿勢の違いに驚きます。

 



私が専門とする近代詩文書。

師は撰文の重要さを仰います。

 

作品を書いても

「ありきたり」

「この撰文、内容が薄くない?」との批評に

自身の教養の薄さを痛感することも多々あります。

 


文章が良くても、主役の文字がどうなのか?

等、色々ポイントがあり、

「読める言葉を書けばいい」って

もんでもありません。

 

 


吐息らしく宿墨で


 

 

そんなこともあり、

私も一緒にちびっ子たちの

夏休みに提出する自由課題を考えて

楽しみます。

 

 

 

生徒さんに夏休みの様子を尋ねたところ

「毎週、開催しているお祭を探して参加しています」との

会話から「夏祭の夜」。

 

ちびっ子たちが、賑やかな時に「元気な声」を。

 

 






出校日提出まで残り2週間ですニコニコ


 

 

 

 

 

昼も夜も茹だる暑さ。

何をしててもかわいい

夏休み。

生徒さんたちは、せっせと宿題に取り組みます

 

教室の方針は

自分で決めること。

 

どんな課題を書くのか、

どれを提出するのか等

できる限り口を出さないように

見守ります。

 

難しい課題を挑戦的に書きたいのか

優しい課題を完璧に書きたいのかなど

個々で異なります。

 

入会して間もない頃は

「課題、どれがいいですか?」と

聞かれることもありますが

「自分で決めようか」と返します。

 

 

 決断には後々

「こうすればよかった」

と反省はあるかもしれませんが

失敗はありません。

 

 

 

とある書家の先生と話の中で

最高の指導は”指導しないこと”


そう仰っていました。

 

手本を書けば、その通りに書くから

それなりの良い作品ができあがります。

 

一つの方法ですが、

やはり自分の顔を出す作品には

試行錯誤することなのでしょう。

 

 

学生の生徒さんたちには

目配りも含めてフォローが必要ですが

自分で考えて取り組むことを

大切にしたいです。

 

時間がかかるかもですが。

 

 

 

 


授業で生徒が割り箸で書いたハガキ

言葉が沁みる。。。