大変ご無沙汰しております。
インスタグラムを始めてから、
すっかり遠ざかっていたアメブロです。
10月は地元の「小野席上揮毫大会」に
向けた練習が続いています。
各学校から代表2名が選ばれて出場する大会。
選ばれた生徒さんたちの頑張りを思うと
指導する私も責任を感じます。
来週10/24(土)の本番まで
悔いのないよう励んでほしいと
思います。
今年道風展において、生徒さんの一人が
【愛知県教育委員会賞】をいただきました。
授賞した生徒さんは、通常の教室稽古に加えて
自宅でも練習を重ね、作品を持参したり、
図書館で過去の受賞作品を調べたとも
話してくれました。
ただ教室で教わるだけではなく
自ら考え、調べ、行動する。
そんな主体的な練習の姿が
印象に残っています。
振り返れば、彼女も席上揮毫大会の
選抜者として、練習を重ねてきた
生徒さんの一人です。
席上揮毫大会の選抜者には、教室での
稽古に加えて、自宅での練習にも
取り組んでもらっています。
今回の受賞も、そうした日々の
積み重ねが実を結んだ結果だと
感じています。
先日、書家の先生との会話の中で
こんなお話を伺いました。
「小学校の頃から、大人になって家を出るまで
毎日帰宅後に筆を持って練習していた。
その練習を習慣づけてくれた母には感謝している」
この言葉が、とても心に残りました。
練習も勉強も、日々の生活の中に
どれだけ取り入れ習慣にできるか。
その積み重ねによって、上達の速度も
変わってくるのだと思います。
もちろん、個々により大切にしていることも
生活環境も異なります。
だからこそ、それぞれに合った形で
努力を重ねることなのだと感じます。
席上揮毫大会に向けて練習に励む生徒さんたち。
せっかくいただいた貴重な機会。
本番では、自分の力を十分に発揮して
悔いのない作品が提出ができることを
願っています。



















