本日まで!
ID 948qelph
愛されてこそ心は安定する
不登校の子どもは
心が不安定です。
なぜか?
自分は親から愛されていない。
そう思っているからだよ。
学校に行けなくなって
みんなができていることが
自分にはできないからね。
動けない自分。
もし、
それがあなただったら
消えてなくなくなりたいと
思いませんか?
不登校の子どもが動き出すには
私はあなたを愛してる。
それを伝え続けることが大切です。
そもそも、
子育ては子どもを甘やかせないと
自立しないんだよね。
心理学でそれを知って
ランはショックでした。
だって、
ランの母親から
子どもは甘やかせたらあかん。
と言われていたから。
そして、
ランも、
そう育てられたから。
だから、ランは
大人になっても
自己肯定感が低くて
心が不安定だったのです。
親の愛は
子どもの心を安定させ
本当の意味で
子どもは自立していきます。
心が不安定で育つと、
承認欲求が強くなったり、
困難な状況に直面した時
相手を責めるようになったり、
悲劇のヒロインになって
相手からエネルギーを奪おうとします。
たとえば、
子どもが不登校になって
お前が
甘やかせるからだ!
と妻に八つ当たりする夫の心理。
まさにそうで。。。
夫は不安なのです。
どうして良いのかわからなくて
でも、どうにかしたいから
相手を責めることで
自分の心を防御しているのです。
甘えたらダメだけど愛してる?
よく考えてみて。
甘えたらダメだけど
あなたのこと愛してる。
それっておかしくない?
若かりし頃の
恋愛を思い出してください。
例えばあなたが、
しんど〜い![]()
と彼氏に甘えたとして、
体力足りないんじゃね?
と彼氏に言われたら、
キレませんか?
彼氏のことが
好きだからこそ甘えているのに。。。
だよね?
子どもも一緒で、
しんどい時、
自分がダメダメな時、
親から、
学校に行けないのなら
ゲームしちゃだめ!
なんて言われたらどう?
愛と甘えは両方で成立する
恋愛では自然にやっていることなのに、
子どもには、
甘えさせてはダメ!
と親は思ってしまうのです。
世間の認識と心理学は
イコールではないのです。
愛してるのに
甘えたらダメ。
もしそうなら
恋愛は成立しません。
甘えさせ上手な旦那ほど、
甘え上手な奥さんほど
夫婦関係は良い傾向にあります。
甘えられる相手がいて
支えられるから
あなたはがんばれるのです。
過干渉と過保護の違い
過保護というと
聞こえが悪いですが、
子どもが嬉しいとき、
ちゃんと話を聞いてあげるとか、
一緒に喜んであげるとか、
つらいときに
ハグをしてあげるとか、
わがまま言ってくるとき
甘えさせてあげるとか、
子どもは親に甘えることで
愛を感じているからね。
過干渉は、
あれしなきゃ、
これしなきゃ、
と、
子どもに期待をかけて
オーダーばかりすることが過干渉。
多くの相談を聞いていて
ランが感じることは、
過保護はダメと思っていて
過干渉をしている親が多い
ということです。
過保護は
自立する子どもに育つ。
過干渉は
親に依存する子どもが育つ。
全く違うものなのだ。
下のオススメ記事にも
過保護と過干渉について
アップしておくのでよかったらどうぞ!
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