明日まで!
ID 948qelph
子どもがいなければ、
別れることもなかっただろうな。
ランはそう感じています。
だって、
子どもがいなかったら
自分にかかる負荷のレベルは
天と地ほどの差があるぐらいラクだから。
夫婦喧嘩をはじめとする
相手に対する不満は、
自分の限界値がきてこそ生まれるからね。
スマホで言うならば、
バッテリーが20%切るまでは
喧嘩なんてしないと思う。
30%切ったら不満が生まれ、
20%切ったら喧嘩になる。
みたいなそんなイメージかな。
子どもがいなかった時代がランは長くて、
その時は、
ダンナと喧嘩なんてホントしなかった。
余裕があるから相手も許せるし、
思いやりも持てるんだよね。
子どもが生まれて、
これだけは譲れないという
子育ての考えが自分の中で生まれたり、
心身ともにヘロヘロな時、
喧嘩するようになりました。
喧嘩のたびに、
言いすぎたと反省したり、
えっ!
この人、
こんな人だったの!?
と相手の嫌な面を見てげんなりしたり。
ダンナも同じだろうけど(笑)
自分の悪いところを
一番ぶつけられる相手って
夫婦なんだよね。
結婚という形が、
相手に首輪をつけて
リードを手にしているような安心感で、
いつのまにかお互いに
権利主張したり、
相手の足りないところを
指摘する関係になっていきました。
人は誰しもが
心に痛みを抱えているから、
自分のダメなところ
って、分かっているんだけど、
どうしようもなく
相手を責めてしまうときってあるんだよね。
自分が限界の時に。
自分が限界だからこそ、
あなたは私の人生の
パートナーなんだから!
って相手に求めるんだけど、
大抵の場合、
相手はそれを満たしてくれません。
だから夫婦は
1番の魂の成長の教師
って言われるんだと思う。
ランは、
離婚という選択をしたけれど、
今思うのは、
感謝の気持ちを忘れない。
ってことが大切なんだろうと思います。
感謝の気持ちと言ってもそれは
言いたいことを我慢するとか、
自分の努力が足りないと
自分を責めることではなくて。
喧嘩をしても
いつも相手がしてくれていること、
いてくれることに感謝すること。
もし、
夫婦のどちらかが
相手についていけなくなったら、
それはそれで
夫婦としての学びが終わった
ってことだから
住む世界が別々になります。
それは、
いい悪いではなくて
自然なことだと思う。
ただ、
感謝の気持ちが持てるうちは
まだ夫婦としてのスタディがある
ってことだとランは思います。
別れてからの方が
ご飯したり話をするようになった(笑)
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