いつの間にか、
心が離れてしまった娘。
心を通わすために、
私は、
あなたが生まれてきた時は、
「ありがとう。」
しか言葉が出てこなかった。
そんな思い出話をしては、
娘に無償の愛を伝えました。
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ウチの娘が不登校になった当初
私たち親子には
大きな溝がありました。
それまで私は、
仲の良い親子
と思っていたのですが、
娘が私に対して抱いていた感情は
全く違うものでした。
お母さんは恐い。
思ったことがお母さんに言えない。
でした。
それは、私がしつけとして
娘に言っていたことや、
私の考えを
娘に押し付けていたという
娘視点の思いが積み重なって
できた溝でした。
私にとっては
親として当たり前のことを
やっていただけなので、
正直なところ、
なんて弱い子なんだろう。
と思いました。
しかし、
過干渉や先回りが
子どもに与える害を知ってからは、
取り返しのないことを
私はしてしまったと後悔しました。
時は元に戻せません。
私は、
娘の信頼を取り戻すために…
というよりも、
娘と以前のように
笑って楽しく過ごしたい。
その一心で、
私の愛を娘に伝えました。
しかし、
私が言うことはすべて
シャットアウトでした。
部屋にこもって出てこない娘。
私が娘の信頼を取り戻すために
生まれてきた時のことや
小さい頃に一緒に遊んだ思い出話を
娘にしました。
娘の記憶にない、
楽しかった日々。
あなたの存在がお母さんにとって
どれだけ幸せか!
ということを話しました。
もちろんそれは、
今でも変わりはない。
何度も伝えました。
が、
先日、
娘が全く覚えていないことが
発覚しました。
先日、
娘の高校時代の友達が
うちに遊びに来た時のことです。
娘の友人が、
赤ちゃんときの〇〇ちゃんって
どんなんやったん?
と娘に聞いたのです。
えっ?
知らん。
だって、
赤ちゃんの時の話しって
お母さんから
聞いたことないもん。
と言ったのです。
ちょっと
待った!
と紅茶を入れていたランは
思わず口を挟んでしまいました(笑)
どれだけランが
娘の不登校中に話しまくったか!
という話をすると、
娘も、友達も大笑いでした。
娘の友達は、
きっと、私たちは親に
自分から聞いたから
覚えてたかも〜。
〇〇ちゃんの場合は、
自分から聞いていないから…
じゃないですかね〜
とフォローしてくれました(笑)
ランの昔のブログ、
コレ読んでみてください。
本当に話していたんですけどね(笑)
娘が覚えていなかったのは、
潜在意識にある
負の感情が書き換わったからだ
と思いました。
潜在意識が描き換わると
忘れてしまうことが起きるんですよね。
つまり、
自分は親から愛されていない。
そう思っていた
不登校の娘の負の感情が
私はお母さんから愛されている。
に書き換わったってことなんです。
なので、ランは、
まっ、良しにしておこう。
と思いました。
でも、
あんなに話したのに。
ちょっとぐらいは
覚えててよね〜![]()
では、また〜![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
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