めんくい|ラーメン日記 -90ページ目

らあめん 千ひろ @調布

らあめん 千ひろ に初訪問。

らあめん 千ひろの鯛骨ラーメンと言えば、ラーメンマニアなら誰もが知っているもの。


今では鮮魚系ラーメンも珍しくないですが、

煮干や鰹節などで出汁をとるのが普通なラーメンスープに

鯛の骨を使うと言う斬新なアイディアを取り入れたのは、かなり初期なのではないでしょうか?

というか僕はここより前を知らないです。

たぶんなくはないんでしょうが。


らあめん 千ひろは、調布駅おりてすぐの商店街の中にあります。

地元に愛されるお店と言った面構え。

店内はアットホームな雰囲気が広がっています。

男性の店員さんは常連さんと、方言の話で盛り上がっていました。

「静岡って“だら”とか言ってださい」

という話でした。

「テレビ東京も映らないなんて、田舎なんだね。言葉も田舎っぽいよね。

あ、静岡の人居たら怒られちゃうね。」

すいません。。

ここに居ます・・・とは言えませんでした。

しかも、バッグにはサックスブルーのユニフォームが入っています。

いや、バッグもサックス×ネイビーのプーマでした。

まあ、この後味スタ行って負け試合観たわけなので。

さて、こういうアットホームなお店は常連さんとお店で出来上がった雰囲気があるので、

それを壊さないようにしながら、

鯛骨ラーメンを大盛で。


めんくい~ラーメン日記~-らあめん 千ひろ

馬鹿でかい丼に、琥珀色のスープ、そして麺、貝割れ、白髪ねぎ、針しょうがという上品ないでたちで登場。

具がほとんどないこともあって、澄み切ったスープは非常にうつくしいです。

丼からはむせ返るような魚介の、それもアラ汁を飲むときのような香りが漂ってきます。

日本料理のお椀のような香り。

味も日本料理を頂いているみたい。

上品で繊細ながら、しっかりと芯のある鯛の味が広がります。

麺は可もなく不可もなくという感じで、少し伸び気味ですが、

加水率が低いので仕方なし。

スープはよく持ち上げるので、これはこれでありだと思います。


スープの量もかなり多くて、最後まで鯛の味を堪能しました。


ただ、途中両サイドからタバコの煙が。

こういう地元に愛されるお店というのは、なかなか禁煙というのは難しいと思いますが、

せっかくの鯛の繊細さが伝わらなくなってしまうので残念です。。


自家製さつま揚ラーメンもかなり惹かれるなあ。。。


らあめん 千ひろ

東京都調布市布田1-49-24

11:30~14:00(月~土・祝) 18:00~23:30(月~金) 18:00~21:00(土・祝)

京王線調布駅徒歩2分

日曜定休


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麺彩 藤 @渋谷

麺彩 藤は9月19日にオープンした渋谷の新店です。

渋谷の東急ハンズの地下にあります。

ここはかつて、金曜の給料日明けでも入れるという不思議なダイニングバーがあったところでした。


高校時代の友達と2回くらい行きました。

おしゃれな雰囲気で、とくにおいしくないわけでもなく、高いわけでもないのに、なぜかいつも空いている穴場的なダイニングバーだったのですが、

そこがラーメン屋に変わりました。

ただ、夜はホルモンすき焼き屋になるとか。

これも二毛作??


さて、麺彩 藤ですが、

内部の作りは、ダイニングバー時代のほぼ居ぬきだと思います。

テーブルの配置とかもこんな感じだったかなと。


麺彩 藤のお奨めはカレーラーメン。

ランチはセットメニューもあったので、

カレーラーメンとチャンジャご飯のセットに。

この組み合わせは普通はしないでしょうが、チャンジャ好きなのでしょうがない。

セットにはこのほかザーサイとサラダがつきます。

1時台に行きましたが、

広々とした店内に先客は3人。

さびしすぎる。店員は5人くらいと、完全に供給過剰。

店員さんが「あーんして」ってできる比率。(意味不明ですいません。)

そのわりに、出てくるのには結構時間がかかりました。


めんくい~ラーメン日記~-麺彩 藤

カレーラーメンの上に不思議な白い液体が。。。

生クリームだそうです。

この生クリームを避けて一すすり。

甘い・・・とても甘い。。。

牛中心のスープとのことですが、

この甘さで出汁の味はよく分かりません。

カレーの味は強いのでもちろんするのですが、

スパイシーなカレーの味のすぐあとに強烈な甘さが追っかけてきます。

生クリームを溶かすと、スパイシーさがソフトになるので、

余計に甘みが来ます。

私は甘いのはあまり得意ではないので、ちょっと辛かった。。。

麺は、中太の手もみ平打ち麺。

これは加水率が若干高めで、つるつるしたもの。

スープの持ち上げは悪いですが、この麺自体は結構好きです。

具の牛すじもいい感じにやわらかく煮てあり美味い。

ただ、僕にはこのスープはやっぱり厳しかったです。

食後はとにかく喉が渇きました。

5時間たってもまだ、喉の渇きが癒えません。甘かったのに塩分は多かったのでしょうか?


カレーラーメンのほかは、味噌と塩があります。

味噌は八丁味噌らしいので、次回は味噌を食べたいと思います。


この立地は、ダイニングバーであっても苦しんだ立地なので、

ラーメン屋ではなおさら、

個性を大事にしながらも、なによりも飽きられなくて美味しくないと、

厳しいのではないかと思います。


麺彩 藤

東京都渋谷区宇田川町12-18 東急ハンズ渋谷店B1F

JRほか渋谷駅徒歩10分

11:00~24:00

無休


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つけ麺専門店 三田製麺所 赤坂見附店 @赤坂見附

三田製麺所 赤坂見附店 に初訪問。

三田製麺所自体初。


最近どんどん増殖している三田製麺所。

三田を本店に、歌舞伎町やら恵比寿やら本当に色々なところにありますが、

どこも結構な客入りのようです。


ここ、赤坂見附店も2時過ぎに行きましたがほぼ満席。

大学生らしき客やサラリーマンの姿が多かったです。


メニューは大きく、つけ麺と辛つけ麺があり、

並・中・大は同料金。この上に100円増しの特大がありました。

とりあえず中に。300gだそうです。

トッピングは玉子だけで。

三田盛とかいう、玉子、チャーシュー、海苔だったかな、そのセットが人気のようでした。


出てきたのはこちら。


めんくい~ラーメン日記~-三田製麺所 赤坂見附

かなり粘土の高そうなつけダレに、海苔がのり、さらにその上には魚粉が乗っています。

麺は、少し白っぽい、やわらか目で弾力がある極太麺。

麺は自家製だそうです。

麺は、ちょっとうどんに近いような感覚で、食べやすいです。

つけダレはかなり濃厚。

完全にポタージュです。

鶏のトロミと野菜のトロミで、

麺にまとわりつきます。

旨味がとにかく濃く、それが麺に嫌というほどからむのでとにかくパンチがすごいです。

おかげで正直最後は飽きましたが・・・。


とは言え、チェーン展開していてこれだけの味を保っていれば

客も入るわけです。

しかも、今最もはやっている味。


いたるところにあるので、食いっぱぐれそうなときに、外さないつけ麺屋だと思います。


つけ麺専門店 三田製麺所 赤坂見附店

東京都港区赤坂3-8-18

11:00~2:00

年中無休

東京メトロ銀座線他赤坂見附駅徒歩1分

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